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エクストレイルのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

エクストレイルを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

実は管理人は車関係の仕事をしていますので、エクストレイルに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のエクストレイル購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・5YEARS COATは必要なのか?

についてまとめました。

エクストレイルで必須のオプション

SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ(¥75,600)


SRSサイドエアバッグ〈運転席・助手席〉+SRSカーテンエアバッグは安全性向上のためにぜひ装備したいオプションです。

クルマは横からの衝撃に最も弱いですし、欧米では標準装備化も進んでいますので、もしものことを考えても付けておいて損はありません。

NissanConnectナビゲーションシステム(¥327,240)


また、NissanConnectナビゲーションシステムに付属するセーフティサポートとしてセットオプションとなっているアラウンドビューモニター、インテリジェントパーキングアシスト、後側方車両検知警報のBSW、ふらつき警報、クルーズコントロールもそれぞれ単独で装備できるオプションではないためナビゲーションも同時に装着されますが必須と言えるでしょう。

この装備にはオーディオとクルーズコントロールのステアリングスイッチも装備されます。

LEDフォグランプ(¥75,600)


LEDフォグランプ(ヘッドランプなどとセットで¥75,600)もエクストレイルの行動半径の広さから考えれば必須の装備といえます。

プッシュエンジンスターターとインテリジェントキー

低価格グレードにはプッシュエンジンスターターとインテリジェントキーがオプションとなっています。

利便性を考えれば必須の装備といえます。

ラゲージフルカバー(¥20,572)


防水機能を持ったラゲージフルカバーは2列シート車3列シート車に対応しており、荷物固定のラゲッジネットや荷物を外から見えにくくするトノカバーと同様、荷室の使い勝手を向上する面では必須のオプションと言えます。

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できればつけておきたいオプション

ルーフレール


エクストレイルは全グレードでルーフレールが装備できます。

積載量を高めたいのであれば装備したいオプションです。

また、パノラミックガラスルーフという大型のガラスルーフが装備できます。

電動スライド機能など多彩な機能があり、レジャーで使用するには装備を考えたいオプションです。

LEDヘッドランプ

グレードによってオプションとなるLEDヘッドランプはオートレベライザー、フレンドリーライティング作動、シグネチャーLEDポジションランプが付きさらにフォグランプが装備できることを考えると、安全性向上という面もあり装備を検討しても良いでしょう。

インテリアLEDパッケージ

夜間乗車が多ければ、白色LEDによるインテリアイルミネーションとLEDの橙色発光キッキングプレートが装備できるインテリアLEDパッケージや後席を照らすシステムのインテリアイルミネーションの装備がおすすめです。

X-TREMERパッケージ(¥102,652)


迫力ある外観がほしいという場合にはフロントオーバーライダー+フロントアンダーカバーとリヤアンダーカバーで構成されるX-TREMERパッケージを装備するのも良いでしょう。

色が二種類用意されていますが、最初から搭載されているタイプも有り、価格差との検討も必要です。

・5YEARS COATは必要なのか?


5YEARS COAT(ガラスコーティング)は普段あまり洗車をしない方や、回数を少なくしたい方には役に立ちます。

汚れが付きにくいですし、日頃の手入れが楽で、経年劣化が少なくてすみます。

その他、最大5年間の保証とメンテナンスキットが付きます。※保証の条件はメンテナンスクリーナーで手入れして、1年ごとの定期点検を受けること。

逆にコーティングするデメリットですが、

・細かな傷や汚れが付着しても、コーティング被膜を削る研磨剤が使用できない
・費用がかかる(エクストレイルで新車の場合は¥65,340)

くらいです。

頻繁に自分で洗車をする方であれば簡易コートと言われる、ゼロウォーターやスマートミストなんかでも十分だと思います。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>エクストレイルの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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