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【NEW】新型CX-8の2018年1月の値引き相場レポート!評価、評判もチェック!

ガラス投影式のヘッドアップディスプレイや交通標識認識システムなど、先進的な装備も充実しているCX-8。

多人数乗車でも走りを諦めたくないユーザーの受け皿となるべく3列目を備えたSUVとして満を持しての発売となりました。


そんな新型CX-8の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・新型 CX-8の値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なCX-8の値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年1月の新型 CX-8の値引き相場はズバリ

車両本体 15万円
オプションを含む値引き 17万円

が合格目標になります。

発売開始されて、値引き枠もそれなりに緩んできています。

関東地方の値引き額は5~10万で統一されているという情報もありますが、確実ではありません。

メーカー直営より独立資本のディーラーで商談した方が値引きは出やすいです。

フルオプションやローンを組めば値引きも大きくなる傾向です。

ちなみにこの目標金額は、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車種と競合させる

CX-8はミニバンに飽きたユーザー向けに作られていますのでSUVと競合させるのが良いやり方です。

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはエクストレイルランドクルーザーなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

別資本のマツダでCX-8同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、CX-8同士を競合させることも効果的です。

CX-8はマツダ店、オートザムで扱われていて、マツダ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

探し方ですが、マツダのホームページから検索が可能です。

http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると画像のような結果が出てきます。

販売店名が違うところに行けばOKです。

値引き対応も全く違いますので安いところで買っちゃいましょう!

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのマツダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

CX-8はオプション値引きも可能なので、粘って高額値引きを勝ち取りましょう。

CX-8の場合は15~20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・シートバックポケット
・LEDバルブ
・ラゲッジトレイ
・カーゴボックス
・ラゲッジマット
・自動格納ドアミラー
・アクリルバイザー
・フロアマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコや印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

CX-8の場合、最初は3万円程度の値引きを提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

下取り車がある場合は愛車の査定相場を知っておくことも鉄則!
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納期は?

予約段階で4カ月でしたが、現在は2~3か月前後の納車期間となっています。

人気のXDは比較的短い期間で納車可能です。

乗り出し価格はいくら?

XD PROACTIVEの2WDの場合

がいくらになるのか気になるところだと思いますので、売れ筋のXD PROACTIVEで計算してみました。
各種税金や法定費用、自賠責保険への加入などの諸費用が発生します。

諸費用は、一般的に「車体価格+オプション価格」の10%~20%ほど必要になってきます。

品目 価格
車両本体(XD PROACTIVE)  3,537,000
ソウルレッド 75,600
360°モニタ 75,600
CD/DVD + 地デジTV 32,400
小計 3,720,600
ディーラーオプション 160,000
諸費用 170,000
合計 4,050,600

ざっくり400万超えですね。

CX-8はかなり高価な買い物になりますので今乗っている車も簡単に下取りに出しては損をしてしまうかもしれません。

3列目があるSUV

cx-8の3列目シートは、子どもや女性を想定して作られています。(身長は170センチまでの想定)

クッション性、座面の大きさ、レッグルーム広さ、など長時間の乗車は厳しいけども1時間程度の近場の旅行などなら快適に座れます。

後席ドアがヒンジタイプであることなど、ミニバンとして考えると物足りないですが、SUVの3列目としてはハイレベルです。

360°ビュー・モニター

cx-5などにも付いていなかった360°ビュー・モニターがメーカーオプションです。※XD PROACTIVE、XD L Package

カメラの位置は車両の前後左右で、車両を上方から見たトップビューのほか、フロントビュー、リアビュー、左右サイドビューの映像がセンターディスプレイに表示されます。

ただ、このモニターが、マツダいわく”モニターの映像は、マツダならではの人間中心の設計思想に基づき、遠近感や距離感をつかみやすい自然な映像を目指しました。”となっているのですが、

このモニターが楕円形になっていて非常に見づらいです。

画質とかは問題ないのですが、360°ビューなので4Kのように画面がゆがんで表示されるのでしょうか?

早めに改善してほしいものです。

 

 

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