クルドラ

2018年1月の新型CX-5の値引き相場をレポート!実際に試乗して評価、評判をチェック!

cx5-00

ライバル達を凌駕する走行性能で安全装備も充実、コスパを考えてもとってもオトクで人気なマツダCX-5。

そんなCX-5の購入を考えている方が一番気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか”というところだと思います。

そこで今回は

  • ・CX-5の値引きの相場
  • ・限界の値引き額
  • ・値引き交渉のコツ

特にこの辺りを包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてここまでリアルな情報を書けるかというと…

実は管理人の友達がマツダのディーラーに勤めているのです。

なので最新の値引き情報上手なCX-5の値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非ご覧ください。

値引きの相場は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年1月の新型CX-5の値引き相場はズバリ

車両本体 23万円
オプションを含む値引きで30万円

が合格目標になります。

ちなみにこの目標金額は、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

 

他車では、時期や営業マンなどで値引き金額が変わってきますが、CX-5ではそれらはあまり影響しません。

ライバル車種と競合させる

ハリアーやエクストレイルなどの競合車と迷っていることをアピールして値引きを引き出すのがコツです。

ハリアーよりも少し人気は落ちますので、営業マンに”なんとかCX-5を買わせよう”と思わせれば勝ちです。

もちろんライバル車の見積もりを取っておいて交渉材料に使うのも良いでしょう。

関連記事:>>ハリアー 値引き
>>エクストレイル 値引き

CX-5同士を競合させる

マツダディーラーやサブディーラー、オートザムなど回れるだけ回って競合させることで値引きも効果的に引き出せます。

経営母体が同じところはダメなので、地域名が違うところや越境ディーラーで見積もりを取れば間違いありません。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

おおむね20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・ドアミラーガーニッシュ
・アクリルバイザー
・メッシュポケット
・シートバックポケット
・ラゲッジマット
・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢を言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

セール・決算狙い

CX-5は人気車種であるため、期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上の値引きが期待できます。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

下取り車がある場合は愛車の査定相場を知っておくことも鉄則!
これでディーラーに安く買いたたかれることもありません!
>>愛車の査定額をチェック

納期は?

1か月半~2か月半とほんの少し長めの納期となっています。

4WDの方が少し遅くなります。

特徴は

新型CX-5はマツダ独自のクリーンディーゼル搭載車となっています。

それにより高い燃費と走行性が実現されています。

ガソリン車もありますが、燃費がガソリン車は16程に対してクリーンディーゼル車は18程となっており、SUVにしては高い水準です。

価格もSUVにしては低価格で300万円前後の販売となっており既に人気が高くなっています。

前回のCX-5のブランド力も残しつつ更にパワーアップしています。

試乗してみた感想

CX-5のプロトタイプ車に試乗しました。

スカイアクティブD2.2のスペックは175馬力/420kmのままで基本的な性能やボディータイプは同じです。

変わった部分はマツダの新技術であるGベクタリングコントロールで動きをシャープに安定させ乗り心地もしなやかに上質になっています。

そして、一番変化しているのはデザインです。

CX-5は300万円台の車でありながら、600万円クラスのヨーロッパ制suvのジャガーFペイスや、BMW x3等と同じくらいの質感が備わっています。

インテリアはまあボチボチという感じですかね。

cx5-01

コスパで選ぶならどのグレード、オプション?

現在大変人気のあるマツダCX-5ですが、コストパフォーマンスが良いとされるディーゼルエンジン車に人気が集中していますが、実際にコスパが良いのか調べて見るといくつ判る事が有ります。

CX-5には皆さんご存知のディーゼルエンジンとガソリンエンジンの選択肢が有ります。

購入された方がどの様な使い方をするかで選ぶのがいいですが、ディーゼル車の方がガソリン車に比べ車両価格は10万円~最大で100万円も高くなります。

車両価格の比較で言えば圧倒的にガソリン車がコスパが良い事になります。

一方ディーゼル車のメリットはその燃費の良さと燃料費の安さです。

しかし、実際に車両価格の差を燃料費の差で回収する為には最低でも5万キロ~25万キロを走り込む事が必要になります。

一般的にはディーゼルエンジン車がコスパが良いと考えられておりましたが、必ずしもそうではない事が判ります。

最終的には走りを追求したい方や、10万キロ以上は乗り込む、坂道をラクラク走り等を求める方はディーゼルエンジンを、車両価格等のコストを抑えたい、短期間での乗り換え、低予算でと言う方にはガソリンエンジン車を購入する事が良いかと考えます。

リセールを考えて選ぶならどのグレード、オプション?

もしもCX-5を手放さなければならなくなった時、その買取価格に少しでも有利になる事を考えた場合、車のグレードによる差やオプション装備による差がどの様にあるのでしょう。

基本的にディーゼルエンジン車の方が長く乗り続けられる事からリセールの際の価格が余り下がりません

長年乗り続けた車でもディーゼルエンジンはエンジン特性等の劣化が少ないからです。

次に車本体やオプションに付いてですが、車体の色で言えば無難な色であるホワイトやブラックは極端な安値になってしまう事はありません。

また、装備としては、カーナビ(メーカー製)、サンルーフ、バックモニター、エアロパーツ等のオプションパーツが付いている事で、買取価格を引き上げてもらえる事が考えられます。

あくまでもシンプルで機能的なオプションが良いと言う事になります。

どんな人向けの車か?

新型CX-5は5ドアの5人乗りSUVで前輪駆動車と四輪駆動車が用意されており、日常での使用やアウトドアでの使用にも向いている車です。

シートが二列のため一人暮らしから四人までの家族に向いた車です。

ディーゼルエンジン車は3.5リッター車以上の大トルクを発生しながら18.0km/lの燃費を達成しており、軽油を使用していることもあり維持費の面でも有利となっています。

スポンサーリンク

車体幅が1840mmあり、最小回転半径は5.5mあることなどから、免許を取り立ての方にはあまり向いていない部分があります。

安全装備は?

cx5-06
・車線維持機能のレーンキープ・アシスト・システム(LAS)

・車線逸脱警報システム

・車間距離維持機能を持ったマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール

・衝突回避支援被害軽減技術のアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート

・交通標識認識システム

・アダプティブ・LED・ヘッドライトなどからなるMAZDA PROACTIVE SAFETY

を搭載しています。

SRSエアバッグシステムが運転席と助手席に装備され、カーテンエアバッグとフロントサイドエアバッグも装備可能です。

収納スペースは?

cx5-07
ラゲッジルームは5人乗車時でもゴルフバッグ4つが入る大きさでVDA方式の計測で505Lの容量があります。
ラゲッジルーム内には固定などに役立つフックを4つ装備しています。

リアシートを格納して荷室を広げることも可能で、中央席のみを格納して長い荷物を積むことや、片側のシートのみを格納して、3人乗車でより多くの荷物を積むことが可能です。

ラゲッジルームのフロア下にはサブトランクボックスを備えています。

また、テールゲートはパワーリフトゲートが装備され使い勝手が高められています。

居住性・快適性は?

運転席10Wayパワーシート、助手席は6Wayパワーシートとなっており、リクライニングや高さ調整が可能で、シートヒーターも装備されます。

フロントシートにもアームレストが用意され、マツダ独自の疲れにくいと定評のあるシートと相まって居住性も非常に高くなっています。

リアシートもリクライニングが可能で、後席にもエアコンのダクトが用意され、更にシートヒーターも装備されます。
スマートフォン充電に便利なusb端子も装備されます。

また、オプションでチルトアップ機能付き電動スライドガラスサンルーフが装備できます。

走行性能・エンジン性能は?

cx5-08
ガソリンエンジンは2.0リッター車は155馬力を発生し燃費は16.0km/l、2.5リッター車は190馬力で14.8km/lとなっています。

SKYACTIV-D 2.2ディーゼルエンジンは175馬力を発生し、18.0km/lの燃費を達成しつつ、2.0リッターガソリンの倍以上のトルクを発生します。

四輪駆動車はスイッチによる切り替えの必要がなく、駆動力を積極的に自動制御する先進の4WDシステムを搭載しています。

エンジン出力やトルク制御を高度に行い車体の安定性を高めるGベクタリングコントロールを装備します。

優れているところは

cx5-05
まるで外国の自動車のような雰囲気があるマツダ新型CX-5。
ヨーロッパの海岸線を疾駆するのが似合うような滑らかなスタイルが上質です。

駐車場に停めていると、なぜか周囲の車との違いが圧倒的で、目立つというよりも存在感があります。

走っている姿も美しいマツダ新型CX-5の外観には一般車とは違った品が感じられます。

新しく加えられたという「ソウルレッドクリスタルメタリック」は、シンプルな赤ではなく、まるで舞台化粧をほどこした女優のような情熱的な色あいです。

前面はもちろん、後姿にも魅力があるのが新型CX-5です。

物足りないところは

モデルチェンジして魅力がなくなる車種が多いなか、MAZDA/CXシリーズはモデルチェンジする度に進化して魅力を増している車だと思います。

毎回、期待通りの進化を見せてくれてマツダのデザインセンスには感心しました。

外観はヨーロッパの匂いを感じることができ、同タイプの欧州車と比較しても燃費の良さも含めて勝っている部分が多いと思います。

インテリアも国産の同じカテゴリーの車と比較するとしっかりと作られていて大好きです。

物足りないところがあるとすればカラーバリエーションが少ないところです。

ライバル車種は?

競合車種とどちらを買うか決めかねていることにすれば、さらなる値引きが引き出せます!
ライバル車をチェックしておきましょう!

ekusutpre
新型CX-5はディーゼルエンジンを搭載しているというSUVという所で考えた場合、国内ではライバルがマツダのCX-3くらいしか存在しておらず、売れ筋のSUV自体がやや小型化していく中、サイズ面や排気量では日産のエクストレイルが競合関係にあたるでしょう。

現在販売されていませんがホンダCR-Vも新型が導入されればライバル関係にあるといってよいでしょう。

また、サイズ的にはスバルXVもライバル候補とも言えますが、価格と次期型次第の出方も見たほうが良いでしょう。

外国車ではBMWのX1がサイズや排気量の面で競合している一台ですが、価格面があまりにかけ離れているため一般的なライバルとはいいがたい部分があります。

実燃費は?

グレード カタログ燃費 実燃費
20S 16.0km/l 10~13km/l
25S 14.8km/l 9~12km/l
25S 4WD 14.6km/l 9~12km/l
XD 18.0km/l 11~15km/l
XD 4WD 17.6km/l 10~14km/l
XD PROACTIVE 17.6km/l 10~14km/l
XD L Package 17.2km/l 10~14km/l

CX-5はスカイアクティブテクノロジーを初めて全面に採用したことでも知られており、圧倒的な低燃費が魅力です。

中でも高速道路でも安定した走りと燃費性能を発揮してくれるディーゼルは評判が良く人気です。

 

ダサい?デザインや内装は?

CX-5_01237
マツダの新型CX-5は旧型と比べてヘッドライブが非常にシャープなデザインとなっていて、非常にクールな印象です。

色も暗めのブルーやシルバー系が中心で、オレンジ系やイエロー系、紫系などが無いことなど、新型CX-5の格好よさは押しが強い方向ではなく、旧型よりさらに都会的な方向を目指しているのではと思います。

インテリアは落ち着いた印象で特にコクピット・メーターはあまりイルミネーション的なデザインではなく、メッキも控えめになっているあたりが新型CX-5の方向性なのかなと思います。

新型CX-5は、トータル的にダサくはないと思います。

しかしCX-4からはあまり進化していないくて、もうちょっと攻めてほしいなとの印象もあります。

モデルチェンジが最新なだけに他のマツダ車に似て見える部分が少ないフロントフェイスも良い部分です。

逆にフロントガーニッシュなどのアクセサリーオプションあまり目立たない部分はありますが仕方ないところかもしれません。

フロントグリルのデザインはかなり変わったのには満足しています。

MAZDAならではのヨーローッパの香りがする車は好きなのですが、あと一歩チャレンジするともっともっと日本でも売れると何時も感じています。

内装のデザインは細部にわたりしっかりと作られていて、高級感も感じとれ、魅力的です。
トータル的にはカッコいいデザインになっているのではないでしょうか。

シートカラーはホワイト、ブラックともに上質な雰囲気です。

cx5-04

スポンサーリンク
<<お得に車を買い替えたい方は必見!>>

車の買い替えに焦りは禁物です。
ディーラーに下取りに出すつもりでも
愛車の査定相場を知らずに交渉すると
何十万も安く買いたたかれて大損をしてしまうかも…。

管理人おすすめのかんたん車査定ガイドで愛車の最高額をチェックしてから値引き交渉に臨みましょう!

かんたん車査定ガイド公式サイトはこちら >>http://a-satei.com/