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デミオのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

デミオを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、デミオに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のデミオ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

デミオで必須のオプション

LEDコンフォートパッケージ(¥97,200)

LEDコンフォートパッケージはデミオで1番人気のオプションでオートエアコンやキーレス機能等の快適装備がLパッケージの半額程度で付けられます。※Touring以上のグレードには標準装備

見た目もカッコよくなりますし、快適なドライブを長距離楽しむためには、搭載されていると良いオプションです。

アドバンストキーレスエントリーシステムはキーを持って車から離れるだけで、勝手にロックしてくれます。

13SのLEDコンフォートパッケージの内容

  • ●LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム:オートレベリング[光軸調整]機構付)
  • ●アドバンストキーレスエントリーシステム(アンサーバック機能付、リアゲート連動)&アドバンストキー×2
  • ●オートライトシステム
  • ●ヘッドランプユニット内シグネチャーLEDランプ
  • ●レインセンサーワイパー(フロント)
  • ●フルオートエアコン(花粉除去フィルター付)

13S Urban Stylish ModeのLEDコンフォートパッケージの内容

  • ●LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム:オートレベリング[光軸調整]機構付)
  • ●オートライトシステム
  • ●レインセンサーワイパー(フロント)

※13S,XDはLEDがオプション

CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(¥32,400)、ナビゲーション用SDカード

オプションはグレードごとに異なっていますが、ガソリン車の13Cなどで付けられるCD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナーとナビゲーション用SDカードも必須オプションです。

車内でデレビを見たいと思っても、メーカーオプションなので後付けする事ができません。

オーディオレスを選んでスマートナビを注文すると、テレビチューナーも付いてくるがスマートナビは価格が高くて¥129,000もするので選ぶ人は少ないです。

標準のナビであれば¥36,000円のSDカードを購入するだけで使えるようになるので、ナビチューナーと合わせても¥68,400円とスマートナビの半額の値段で付けられます。

このセットがデミオではコスパが良い組み合わせになり、TVチューナーとナビゲーション用SDカードは必須になります。

13Sでは13Cと同じようにTVチューナーとナビゲ―ション用SDカードを付けておくと、後悔しなくて済むと思います。

バックモニター+カメラクリーナー(¥49,150)


バックモニターを付ける場合は、カメラクリーナー付きのオプションにしましょう。

今のカメラは以前よりも広範囲を映す必要があるために、レンズが出ていてとても汚れやすくなっているので、雪国などに住んでいなくても付ける人が増えています。

駐車する際に雨粒などで後方映像が見づらいと危なくて仕方ないですが、これを付けておけばギアをリバースに入れるだけで高圧空気で雨滴を瞬間的に吹き飛ばして映像をクリアにしてくれます。

メーカーオプションで付けておかないと、あとからでは穴開け作業が必要になり、そこからさびなどの汚れの原因にもなります。

縦列駐車や車庫入れの際にもバックカメラがあればだいぶ安心ですが、それでも自信のない方はパーキングセンサー付のものにするとさらに安心です。

シグネチャーLEDヘッドランプ


LEDヘッドランプはハロゲンよりも明るく安全で車の印象も大きく変わります。

ランプを「瞳孔」、それを囲うようにレイアウトしたヘッドランプ内シグネチャーLEDランプを「虹彩」に見立ててデザインしているので点けていないときでも生き物の瞳のような輝きを帯びてカッコいいので所有欲が満たされます。

できればつけておきたいオプション

アクリルバイザー(¥18,792)


できれば付けておきたいオプションとしてはアクリルバイザーです。

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サイドバイザーはなくても良さそうに思いますが、雨の日は車の中の湿度が上がるので窓を開けたくなります。

少しの窓の曇りであれば、窓を開ける事で取れます。子供がいる場合も窓を開けないと車酔いする子もいますので念のためにつけておきましょう。

フロアマット(¥18,468)


フロアマットは安い社外品のものを購入する人もいますが、意外と価格差は少ないのでフィッティングが良くて滑りにくい純正を選ぶのがおすすめです。

オールウェザーマットよりも毛足が長くデザインが良いですし、消臭効果もあるのでフロアマットをオススメします。

また、最近のマツダは値引きに渋いですが、フロアマットは購入時にオマケで付けてくれることが多いので確認してみてください。

ブラインド・スポット・モニタリング、車線逸脱警報システムハイ・ビーム・コントロールシステム

安全性を考えると、ブラインド・スポット・モニタリングと車線逸脱警報システムハイ・ビーム・コントロールシステムを付けると良いです。安全運転を心掛けていればなくても問題ないですが、あれば安心の機能です。

ボディコーティングは必要か?

マツダ ボディコーティング
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありません(デミオ新車MG-1 (サポート期間1年)の場合は¥33,943)ので、必要かどうか見ていきたいと思います。

マツダのボディコーティングMGシリーズのメリット

・新車時の光沢が長持ちする
・洗車が短時間で済む
・汚れが付きにくい
・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

・初期費用がかかる
・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
・洗車機を使うと剥げてしまう
・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。

ちなみにマツダのボディコーティングにはMG-1、MG-3、MG-5の3種類ありますが、いずれもコーティングの内容は同じです。

メンテナンスしてもらえる期間が違うだけで、末尾の数字がその長さになっています。

小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

必要そうだけど、実はいらないオプション

スポーティパッケージ


革ハンドルにアルミホイールが付いてきて、一見ほしくなりますが、ちょっと待ってください。

ノーマルのホイールでも十分にかっこいいですし、皮巻きハンドルもどうしても必要な装備でもありません。

どうしても付けたいなら、もう少しの出費でLパッケージにするという手もあるのでいずれにせよ不要なオプションとなってきます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>デミオの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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