VWTクロスの不満点4つ+αまとめ!純正ナビシステムは改善された?後悔しないために確認しておきたいポイントまとめ!

自動車市場においてグローバルに人気のあるセグメントに成長したSUV大衆車からハイブランドまでどのメーカーも一様にラインナップし、今や“それ専従と映るメーカーもあるほどです。

さて、そんな人気のSUVですが、日本国内においてもっとも売れた輸入SUVをご存じでしょうか。勿体ぶっていますが、それが本稿の主役「VW(フォルクスワーゲン)Tクロス」です。

2020年から昨年まで3年連続輸入車SUVカテゴリーにおいてNO.1を達成。2022年VW自体国内販売実績は前年を下回るものでしたが、TクロスSUV一位の座は不動でした。

VWといえば2015年に発覚した排ガス不正問題で一時苦境に立たされましたが、現在回復基調に入っています。中でもグローバル販売80%を占めるSUVVW全体を牽引している格好ですが、その中核となっているのがTクロスです。

本稿では輸入SUVベストセラーカーであるTクロスをいち早く愛車とした方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。NO.1 SUVに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時等の参考にしてください!

Tクロスのプロフィール

引用:https://dime.jp/

Tクロスは全長4115×全幅1760×全高1580mm、ホイールベース=2550mmとなり全幅のみ日本の基準ではやや幅広となりますが、Bセグメントに属するコンパクトSUVヤリスクロスヴェゼルロッキーライズなどで活気づく人気のジャンルです。

プラットフォームは現行「ポロ」などと同じモジュラーアーキテクチャーのMQBを採用。ボディサイズは全長が短い分、全高をやや高めて高効率なパッケージングによりゆとりある車内空間を実現しています。

ADAS系(先進安全・運転支援システム)もMQBを採用したことで、全車速対応型ACC(アダプティブクルーズコントロール)や、歩行者対応自動緊急ブレーキ駐車支援システムも標準で採用。他にも8インチタッチスクリーン付きインフォテインメントシステム(含SSDナビゲーションシステム)、スマートエントリー&スタートシステムスマホワイヤレスチャージ機能USBポートなどが標準装備されています。

パワートレインは一種類だけで、1.0ℓ3気筒TSIエンジン7速DSGを組み合わせ、最高出力116PS、最大トルク200Nmを発揮。コンパクトな車体を軽快かつ俊敏に走らせます。

ローンチ記念モデルから正式カタログモデルへ

Tクロス2020年の発売当初は、ローンチ記念モデル的な「TSI 1st」と「TSI 1st Plus」の2タイプのみでしたが、およそ一年後の2021年からはカタログモデルを導入。3つのグレードが設定されました。

引用:https://8speed.net/

他のVWモデルにならいベーシックな”TSIアクティブ”、装備充実の”TSIスタイル”、スポーティな内外装デザインを採用した”TSI Rライン”というラインナップです。

Tクロスの不満点を確認

Bセグメントコンパクトモデルである以上、お求めやすい価格は外せない要件だと思います。この価格なのだからココは仕方ない、あるいはソコまで求められない、など忖度してもらいやすいジャンルではあるのですが、Tクロス輸入車であるためドイツ本国価格のような訳には行かないでしょう。

輸入されるまでの物流費等々が上乗せされることは当然避けられず、日本向けローカライズなどのコストも掛かるはず。おのずと国産Bセグより価格帯は一つランクアップするため、ユーザー評価軸が釣られて引きあがることもありそうです。

では実際のユーザーさん達は、Tクロスへどのようなジャッジを下しているのか興味が沸きますよね。ウェブ上の各種サイトに上がる口コミレポートを細かくチェックしていくと、いくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではそれらの中からネガティブな意見をピックアップしご紹介していきます。

インテリアの不満点はココだ!

Tクロス口コミを確認していくと、エクステリアに関してはあまり、というよりは全くと言っていいほどネガなコメントはなく、車内から見た時のA/Cピラーの太さによる視界への影響などが散見された程度です。

むしろTクロス一番のセリングポイントが、コンパクトながらSUV映えするエクステリアにあるといった口コミが多くみられました。

反面、インテリアについては様々な意見が上げられています。

「内装ハードプラが多く、コストダウンが目に見えて分かる。ベースがポロなので仕方ないとはいえ、初めに相見積もりを取っていた同クラスの国産SUVとは+100万円以上の支払いなのだから、もうちょっと気を使って欲しい

「樹脂製ダッシュボードシボ加工が安っぽい。ボディ同色ダッシュパネルのグラディーションがインテリアの雰囲気とアンマッチ。シフトポジションノブの上面に表示されるのにもちょっとビックリ

「内装の質感が簡素。特にドアパネル内側とかドリンクホルダーはかなり質素な造りでプラスチッキー。スッキリしていると言えば聞こえはいいが、単に平板な感じでデザイナーの拘りを感じない

引用:https://www.universe-cars.jp/

「後席座面を一番後ろに下げると、席の取付けボルトが露出していてそれがに触れたり、後席用ヒーター吹き出し口にはルーバーも無く、雑に開口したりしている。4ドアなら後席にももう少し気を配ってほしい

同日にトヨタライズも試乗していたが、Tクロスは乗り出しで100万円以上プライス差があるとは思えないチープな内装後席ラゲッジルームも広さでは負けていないが、使い勝手などでは日本車ほどのおもてなし精神は感じられなかった

VW=高い質感はもはや昔ばなしなのか?

インテリアに関する不満の大部分は”質感”に関するものといった感じです。

この質感についてはVW全体の傾向として、近ごろ自動車業界界隈では良く取り沙汰されています。多くの論調は、VWEV化戦略への莫大な投資の原資として、市販車に徹底したコストダウンを課しているというもの。

現在のフォルクスワーゲンACは同グループ内にアウディポルシェなどのハイブランドを持つ一方、ベーシックなVWブランドモデルは基本的に”大衆車”です。それでも一昔前はドイツ車らしい高い品質感を持っていることが強みでした。
昨今は国産車レベルが引き上がってきたところへ、ジャーマンブランドコストダウンへ走ったところが重なった時期でもあり、余計にVW車は分が悪いのかも知れません。

もちろんコストダウンそのものが「」ではありませんが、それをユーザー層には気が付かれないような手法で取り込み、処理されてこそメーカーの実力が感じられるものです。

引用:https://wansoku.com/

質感以外では後席の仕上げである、手抜きであるといったものもよく見られました。

既にセダン人気はなく、特に国産車ではその傾向も顕著。今はSUVミニバンセダンに代わってファミリーカーのメインストリームです。後席重視ならセダンという考え方も今は昔、そうした市場では例えば後席用の空調リクライニングUSBポートサンシェードアームレストなどが重視されます。

Tクロスの更なる拡販のためには、そのあたりの充実がカギとなりそうです。

装備・使い勝手についての不満点はココだ!

国産輸入車を問わずここ数年の新型モデルADAS系の進歩に伴い、高級車のみならず大衆車クラスであっても複雑な装備が盛りだくさんとなっています。メーカーも苦労してそれらの装備機能使い勝手向上に腐心しているわけですが、まだ道半ばという状況にあるのも想像に難くありません。

Tクロスも最新VWフォーマットにのっとりインターフェイスデジタル化は進んでいて、純正インフォティメントシステムDiscover Media”やデジタルメータークラスターなどに操作を集約した部分もあります。従来の物理スイッチによるアナログ的な操作感に慣れている人の反応はどうでしょうか。

また、SUVとしてレジャーや日常使いにおける使い勝手はもちろん重要ですし、装備面ではコストとの兼ね合いでアレがない、コレは欲しいといった声は出ているのか。そのあたりを以下のとおり集めてみました。

引用:https://annai-center.com/

「店舗から道路前傾姿勢で出るときなど、”マヌーバーブレーキ”が作動して急ブレーキになり毎度ビビる。ゆっくりブレーキに足を乗せながら出ると作動しないので、慌てず運転するようにとディーラーから指導されたが、そんなに飛ばしているわけでもなくいちいち面倒」

我が家の駐車場は少し傾斜があるため、バック駐車の度にセンサーが反応して緊急ブレーキが掛かる。そのため後方壁際までしっかり駐車したい時にプチストレス。パークディスタンスコントロール機能オフにすることもできるが、緊急ブレーキなのでイザというときが不安だし

やっぱりほしい電動パーキングブレーキオートホールド機能。近い価格帯国産車なら今は付いている方が普通になっている気も。このためACCで止まったあとブレーキを踏んでいないといけない。マイチェンしたら付きそうで、それはそれで悔しい」

「N-BOXから乗り換えたが、ハイト軽自動車に比べて小物入れドリンクホルダーが貧弱で、使い勝手では負けている

「パーキング支援機能が付いているが、機能的には中途半端。できればトヨタヤリスなどにあるような完全自動化にして欲しかった。実際に使っていると、たまに左右両側がクルマではない駐車の場合、認識しないこともある

「ステアリング操作アシストされる車線中央維持支援機能がない。紛らわしいがTクロスに備わる”レーンキープアシスト”は、あくまで60km/h以上で作動する車線逸脱抑制機能に過ぎない

「アシストグリップバニティライトDVD/CDTVラゲージ用電源コンセントサングラスホルダーシートヒーターバックウインカーフォグライトラゲージライトLEDくらいは装備して欲しかった

「左ハンドル仕様のままの機能、例えばエンジンスタートボタンボンネットオープナー機械式パーキングブレーキなどの使い勝手が悪い。特にエンジスタートボタンは毎度のことなのでストレス」

引用:https://car.motor-fan.jp/

コストカットによる装備の選別は仕方ないが…

最初の口コミにあるマヌーバーブレーキを上げる方は多かったです。マヌーバーブレーキとは駐車時衝突緊急ブレーキ(Maneuver Emergency Break)のこと。前後バンパー超音波センサーにより、主に駐車など低速走行を想定した衝突防止ブレーキです。マヌーバーブレーキは周辺の障害物位置舵角進行方向を計算し、衝突接触すると判断したら強制的ブレーキによる停止を行ってくれる優れものですが、口コミによればややセンサーの反応が過剰なよう。センサーの音も癇に障るような音質なため、機能オフにしている方もいました。

装備面ではやはりコレは欲しかった!のが目立ったのは電動パーキングブレーキオートブレーキホールドですね。特にTクロスACC全車速対応なので、せっかく0km/hまで追従してくれるのですが、”電パ&ホールド”がないためその後はブレーキを踏む必要が生じてしまいます。そのため余計に欲しい(惜しい?)と感じる方も多いようです。

次いでアシストグリップ前後席ともにない点も指摘が多かったところ。アシストグリップはクルマにより付いているいないのバラツキがありますが、車高の低いスポーツカーなどは事故の際、頭部に当たることが懸念されるためあまり採用されません。悪路を走破するSUVなどでも上下動による同じ事態を想定して外す車種はありますが、それらの多くはクロカン系モデルシティコミューター寄りのTクロスだとやはりコストカット…でしょうか。

ナビ・インフォメントシステムについての不満点はココだ!

ナビゲーションなどの使い勝手に関する不満はどんな車種であれ、よく目にしますが、Tクロスの場合はその件数があまりに多いため、「使い勝手の不満」項目から引っ張り出して単独項目として内容を報告します。

ユーザーさん達のほとんどが口にしていたと言っても過言ではない、ナビDiscover Media関連に関して以下口コミです。

引用:https://www.webcg.net/

「ナビゲーション関連最低の性能。目的地の名称での検索が全く使い物にならない。基本的にGoogle play使えば問題ないですが、こんなモノが標準装備とは。VWジャパン現車を本当に検証しているのか疑問、早急な改善が求められる

「ナビが起動するまで3分〜5分はかかる。表示も酷くランドマーク的な案内は出ず、なぜかマッサージ店100均ショップが優先的に出てくる始末。ディーラー試乗車も同じで今のところ直せないと開き直る

「ナビ地図ソフトがデタラメで、ほぼ行先検索は不可能。スマホで検索してナビ送信する機能もあるが、通信速度の関係なのか出発時間の相当前に送信しておかないと出発に間に合わない。仕方なく第三の手段としてスマホの地図アプリと連携させて、ヤフーグーグルマップでナビしている

「VWスマホアプリWe Connect”のメインユーザー認証機能が切断されがちで、ナビ渋滞情報マップ情報更新が出来ないときがある。その認証機能だがスマホを設定、クルマとの同期を行うには、わざわざディーラーに出向き免許証メールアドレスの提示が必要。なぜそこはアナログな手法なのか

「ルート案内では曲がる交差点の指示が独特で、どの車線を走行したらいいのかさえ分かりにくい。地図画面ではなぜかマッサージ店ばかり表示され、最近ではそれが中華料理店に変わった(笑)コンビニコインパーキング等常時表示していて欲しいものは設定をいじっても表示させることができず

「改良して最悪になったナビ。せめてTVチューナーくらいは標準化していてくれたら、モニター使い道もあったというのに

ゴルフ・ポロ・Tクロス共通の問題点は改善されるのか?

Tクロス口コミにおいてもナビ周り不満は出るわ出るわでユーザーさん達はかなり苦戦している様子です。当たり前ですがこのナビの問題Tクロスに限った話ではなく、ゴルフであってもポロであってもしかりで、VWのナビインフォティメントシステムは今のところ最低評価となっています。

引用:https://8speed.net/

従前からVWナビの”使えない問題”はあったようで、今回新たに「Disciver Media」が搭載されたことから期待が膨らんでいたのか、その分の落胆も大きかったようです。

可笑しいのはナビデフォルト状態で優先表示するランドマークの数々。口コミにはマッサージ店100円ショップクリーニング店あかすりのお店などが並びます。ユーザーの中にはこの件をVWジャパンへ直接問い合わせた方もいて、その際VWジャパンからは「お客様の行動を予測して最適な表示を行っています」との回答だとか。ちょっと苦しいですね。

ナビの性能自体のレベルの低さも多く指摘されていましたが、同じくらいコネクト機能に対する不満が目立ちました。スマホの”We Connect”とナビが繋がり連動することがウリのシステムですから、まずは繋がらないと意味がないところですが、とにかく口コミには「繋がらない」「途中で切れてしまう」のオンパレード。

何件かの報告にありましたが、要因はDiscover Mediaの操作がインターネット経由ドイツ本国VWサーバーを利用しているため、通信状態不安定になりやすいのだとか。そのサーバー自体の脆弱性も気になりますが、サーバーの定期メンテが日本だと日曜昼間の時間帯に当たるらしく、レジャー等で困る人も多いでしょうね。

既にソフトウェアの更新は数回繰り返されているようで[Ver.0292]のアップデート以降、繋がらない状態はかなり改善されている口コミもありました。愛車のDiscover Mediaからシステム情報を確認して、まだの方は早めにディーラーを訪問しましょう。

走行性能についての不満点はココだ!

輸入車、とりわけドイツ車の優れているところは走行性能、もっと言えば高速走行スタビリティの高さでしょう。

引用:https://getnavi.jp/

それはコンパクトモデルであっても同じで、高速道を用いて数百キロを移動するような使い方をもベースに織り込んでいる基本性能は、シティユースが中心となる国産コンパクトとは一線を画すところ。もちろん走行性能にはエンジンパワーフィール静粛性乗り心地なども評価軸となってきます。

そうした走行性能全般に関わる項目については、以下のような口コミが上がっていました。

「高いギアから加速する際のレスポンス、車高があるから仕方ないが前のめりになるブレーキダイブシフトダウンの際にダルいレスポンス乾式DSGと、走行面ではあまり褒められたものではない

ごく低回転域(1000~1300回転くらい)でのトルク感のなさ。幹線道路50~60Kmで巡行中、上り坂に入るときほんの少し加速したい場面で思った通りのレスポンスが返ってこない。ターボ付きとは言え、素が1リッターエンジンなのでしょうがないか

「3気筒エンジンっぽいブルブルくる振動。耳が痛くなるようなこもり音エンジンサウンド期待外れのレベル。市街地にマッチしない変速機など走行性能全般は期待外れ

「ドライビング時視界の邪魔になる太いAピラーCピラーが気になるところだが、それにも増して7速DSGの発進時のノッキングが不快

「アイドリングストップからの再スタートがかなりモタつく。右折時に危ない感じがしてオフにすることも多い。簡単にオフには出来るが、降車時リセットされるため乗車毎に改めてやるのは面倒」

「ピレリ18インチタイヤは見栄えは良いが、乗り心地が今一つだったので16インチにした。それでも路面ゴツゴツをダイレクトに拾ってしまうほどけっこう硬い足回り」

やはりSUVなんだから4WD設定してもらいたかった

1種類だけのエンジンバリエーションが寂しいところ


Tクロスパワーユニットターボ付きですが、いわゆるドッカンターボと指摘する方もいて、そのためか低速域でのトルク不足が際立つようです。

日本仕様は今のところ1.0ℓ直3ガソリンターボ一種類のエンジンしかラインナップされていませんが、本国には1.5ℓ仕様もありますし、2.0ℓディーゼルも用意されます。
ベースがゴルフになる兄貴分のTロックには日本仕様でも1.5ℓ2.0ℓガソリン、さらにディーゼルと3つのパワーユニットが揃うのに、Tクロス1.0ℓのみ。これはクーペSUVTロックにはキャラ付けするためムリしてでもエンジンバリエを増やしたのか、もしくは昨今の物流サプライチェーンの混乱による納期遅延対応のため車種展開を絞らざるを得なかったのか。いずれにせよTクロスも順調に販売を伸ばし、2024年以降納期遅延の諸問題が解決していけば商品改良時パワーユニットの拡充が図られるかも知れません。

4WDがないのを嘆くユーザーもいましたが、こちらはベースとなるポロ四駆設定がないことから期待薄ですね。

その他の不満もあれコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「オイル交換をしたらメーター内表示をリセットする必要があるが、Tクロスは自分ではできない。従って自家作業ガソリンスタンドなどでオイル交換をした場合、いちいちディーラーへ持ち込んで機械を通さないと警告表示を消せない

引用:https://dime.jp/

「リアハッチゲート開閉手動のみだが、思ったよりも高い位置にまでゲートが上がるので、背が低い人だと取手部分に届かないことがある

「純正オプションドラレコ(安いタイプの方)が、メーカー指定運転席側に付けられていて邪魔。オマケにドアの開閉で毎回イベント録画警告メッセージが出るので、本当に何かあったときに分かりづらい。この品質ではオプション費用を出す価値はない

さすがに後席を倒しただけのラゲッジルームでは、スペース不足でを伸ばしての車中泊はできない

「夏場車内高温エアコンの風量がMAXになった場合、停車時にエンストすることがある。ディーラーに確認したところ、ファン高回転になり過ぎるとコンピュータ異常と判断するため、車両が停車して回転数が落ちた段階でエンジン停止させてしまうとのこと

2024年登場予定のマイチェン版Tクロスの進化は?

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってTクロスのクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

本稿冒頭にもあるとおり、この3年間でもっとも売れた輸入車SUVなのですから、今回のマイナス口コミ評を上回る絶賛評があったのは容易に想像できます。

確かにナビゲーションシステムについては、目を疑いたくなるような症状の書き込みもありましたが、そのあたりは生産が進んでいく中でアップデートされるでしょう。

日本への導入はまだ先の見込みですが、本国ドイツではTクロスマイナーチェンジ版が公開されました。マイチェンモデルでは前後デザインのリニューアル、新しい機能が追加されたほか、さらに新設計された高品質インテリアも備えているとのこと。マイナーチェンジTクロスは、ドイツ欧州ほかで2023年第4四半期に先行して販売がスタートする予定ですから、おそらく日本へは2024年中盤以降といった感じでしょうか。

さあ、インフォティメントシステムに手は入っているのか、日本上陸が楽しみですね。

以上、VW Tクロス不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

VW Tクロスの値引き相場レポート

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フォルクスワーゲンTクロスのおすすめオプションはどれ?

自動車メーカー各社の2019年世界販売台数が出そろい、ドイツフォルクスワーゲングループ4年連続首位確定しました。日本のトヨタグループが僅差で2位と追い上げましたが、アウディポルシェなども擁するフォルクスワーゲングループ強さが光った格好です。

日本では2015年に発覚した排ガス不正問題で、大きく販売台数を落としたものの、2019年にはメルセデスベンツBMWに次いで3位(グループのアウディは4位)にまで再浮上しています。

そのフォルクスワーゲンから2019年末に発表され、今年1月から販売がスタートした最新モデルが今や売れセンど真ん中のコンパクトSUVTクロス」です。

引用:https://www.gqjapan.jp/

今回のクルドラでは、フォルクスワーゲンブランド初のBセグメントSUVとなるTクロスを実際に購入する際に役立つ、おすすめオプションをご紹介していきます。

Tクロスってこんなクルマ

現在の国内におけるフォルクスワーゲンSUVは、2018年に正規販売が終了したフルサイズSUVの「トゥアレグ」がカタログ落ちとなっていて、残るはミドルクラスの「ティグアン」と今回初登場となったTクロス2車種となります。

前項の通りTクロスBセグメントに属するコンパクトSUV。最近ではトヨタライズ同クラスの車種としては大ヒットとなっていて、兄弟車のダイハツロッキーも合わせ今後注目のジャンルになりそうです。

Tクロスプラットフォームは、現行「ポロ」などと同じモジュラーアーキテクチャーMQBを採用。ボディサイズは全長4115×全幅1760×全高1580mm、ホイールベース=2550mmとなり全幅が日本の基準ではやや幅広となりますが、全長は短くコンパクトに収めています。

全長が短い分、全高はやや高めて高効率なパッケージによりゆとりある車内空間を実現しています。

引用:https://diaporama.autoplus.fr/

運転支援システム等の先進装備については、同社の上級モデルと遜色ないものが用意されていて、特にローンチモデルとなる「1stエディション」には全車速対応型のACC(アダプティブクルーズコントロール)や、歩行者対応の自動緊急ブレーキ駐車支援システム標準で採用。他にも8インチタッチスクリーン付きインフォテインメントシステム(含SSDナビゲーションシステム)、スマートエントリー&スタートシステム、スマホのワイヤレスチャージ機能USBポートなどが標準装備されています。

パワートレイン1種類で最高出力116PS、最大トルク200N・m1.0ℓ直3ターボエンジンに7段DSG(デュアルクラッチ式AT)の組み合わせです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

少し意外なのはSUVながら4WDがなく駆動方式FFのみとなっていて、端的にこのクルマキャラクターを感じさせる仕様になっています。

Tクロスのメーカーオプションはあるの?

2020年の1月に発売となったばかりのTクロスは、当面スタートアップモデルとして二つのデビュー特別仕様車用意されているだけの状態です。

従ってカタログモデルとしてグレード設定等されていくのは、少し先になりそうです。
すぐに購入可能特別仕様車は、標準モデルとなる「TSI 1st」とより装備充実した「TSI 1st Plus」の二つになります。

最近の輸入車ではこういったローンチモデルを用意する販売形式は多いですが、Tクロスのようにカタログモデルは一切用意せず、特別仕様車のみでスタートするのは珍しいです。

そこで現時点ではカタログ的メーカーオプション選択はできませんが、見方を変えるとTSI 1st装備を追加したいときにはTSI 1st Plus選択することになるので、二つのモデル選択メーカーオプション選択と同義と言えます。

TSI 1st Plusにしか設定されない追加装備については下記の通りとなっています。

予防安全が充実する二つのアイテム

安全性はすべてに優先する」を理念の一つに掲げているフォルクスワーゲンは、オールインセーフティとして予防安全・衝突安全・二次被害防止3つのステージで総合的に危険を回避する数々の技術を搭載しています。

Tクロスは標準でもプリクラッシュブレーキシステムACCパークアシストリヤトラフィックアラートリヤビューカメラ6エアバッグエマージェンシーストップシグナル等充実していますが、TSI 1st Plusにはさらに二つの予防安全装備追加されます。


一つはレーンキープアシストシステムで、フロントガラス上部に設置されたカメラにより走行中の車線モニタリング。ドライバーの意図しない車線の逸脱検知すると、ステアリング補正を自動で行いドライバーへ警告する装備です。これは標準ACCに組み合わされることで、より相乗効果が期待できるアイテムです。

もう一つがハイビームアシストです。ハイビームアシストは、対向してくる他の車両等を検知すると、ハイビームロービーム自動で切り替えてくれるため、相手方を眩惑させることなく常時ハイビーム走行が可能になります。

引用:https://togari31.com/

これを装備することでサポカーSワイドの認証項目である「先進ライト」が手に入ります。

何気に嬉しいパドルシフトも装備

排気量が1000cc前後コンパクト車体のモデルとなれば、クルマ好きにはマニュアル車(MT)が欲しくなる向きも多いのでは?

実際バカ売れしているBセグSUVトヨタライズダイハツロッキーには、MTの設定を求めるがけっこう伝えられているとか。後はスズキジムニートヨタヤリスなどでもMTの売れ行きは悪くないと言います。

引用:https://www.parkers.co.uk/

Tクロス海外仕様車には5速MTの設定があるものの、当然のように国内モデルには用意がなく全車トランスミッションは、デュアルクラッチギアボックス付き7段DSGになります。そんな中ですが、TSI 1st Plusにはパドルシフトが用意されます。

Tクロスの「1.0ℓTSI」エンジンは、ポロに搭載される仕様に比べて出力21PSトルク25N・m上回る実力の持ち主ですが、3気筒のためか2000rpm以下では、もう少しトルクを求めるレポートもあります。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

そこでスポーツドライビングを楽しみたいような場面では、パドルシフトを積極的に用いて高い回転域を維持しながら走れば、エンジンスペックを感じさせない力強さが期待できます。

もちろん反対に燃費走行を意識したいときには、パドルシフトエンジンブレーキを上手く使って走るのも有効です。

その他TSI 1st Plusだけの装備はコレ

TSI 1st Plusを選択することで追加される装備はあと二点あり、一つは快適装備のインテリアアンビエントライトです。夜間ドライブで車内を魅力的に照らし出してくれる間接照明になりますが、コンパクトクラスでこの類いのアイテムが用意されるのは、クラスレスな感じがして嬉しいですよね。

引用:https://www.carscoops.com/

もう一つはエクステリアルーフレールですが、標準のブラックに対してTSI 1st Plusならキラリと光るシルバールーフレールになります。

TSI 1st Plusには3種のデザインパッケージあり

上記したように装備ランクの上がるTSI 1st Plusですが、そのPlus選択したときに決めなければならないのがデザインパッケージです。


デザインパッケージとは、ボディカラーに応じてドアミラーホイールダッシュパッドシートカラーコーディネートされる仕様で、TSI 1st Plusには標準採用されています(つまりどのカラーパッケージにするか必ず選ぶ必要あり)。

質実剛健というイメージが強いドイツ車ですが、そこはコンパクトSUVフォルクスワーゲン新規ユーザー層を開拓していこうという意気込みが感じられます。

デザインパッケージカラーリングは以下の3パータン、計13色になります。
また、標準系のTSI 1stにもカラーパッケージングこそされませんが、ブラックパッケージにある全8色ボディカラーが選べます。

ブラックパッケージだけ全ボディカラー選択できますが、オレンジパッケージ4色グリーンパッケージマケナターコイズメタリックという1色しか選べません。設定だけを見るとフォルクスワーゲンイチ推しは、オレンジパッケージのようですね。

ところでTSI 1st Plusを選ぶとTSI 1st標準205/60R16サイズのタイヤ215/45R18になります。2インチアップすることと共にシルバーオレンジグリーンペイントが施されるアルミホイールは確かに見栄えが良く、洒落たSUVに感じられますが、さすがにBセグメントクルマにはややオーバーサイズ気味にも映ります。

おそらくは乗り心地静粛性といった面では標準系16インチ辺りが適当ではないかと思われます。16インチブラックペイントされたアルミホイールデザインも悪くないですよね。

TSI 1st Plusはお買い得なのか?

ざっとTSI 1st Plusにだけ用意がある装備を見てきましたが、これらが付いてTSI 1st PlusTSI 1st360,000円高価格設定です。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

全ての差のある装備の単価設定明確になっていないので単純計算はできませんが、予防安全装備2点他社例などを参考にすると10万円程度アルミ2インチも大きくなっているので、ここでも10万円弱程度と見込むとその他カラーパッケージ色変更箇所シルバールーフレールパドルシフトインテリアライト16万円也。正直、微妙なところかと。もちろんボッタくりではとも思いませんが、ことさらお買い得なのかな?とも考えてしまいます。

むしろ標準モデルとなるTSI 1st装備内容が思いのほか充実していて、これで300万円を切る設定にしたのは中々の戦略価格ではとも感じます。

もちろんそうは言ってもデザインパッケージカラー設定などが気に入れば、TSI 1st Plusを購入するしかありませんけど。

ディーラーオプションは手堅いラインナップ

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリー必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

実用車のイメージが強いフォルクスワーゲンなので、純正アクセサリーキャリアマットプロテクターなどわりとベーシックアイテムが並びますが、その中からいくつかピックアップしておすすめ品をご紹介します。

ドレスアップはアルミホイールで

まずエクステリア関連ですが、最近は国産車(特にSUV)に派手なエアロパーツ大径ホイールといったドレスアップ商品が多く、カタログを賑わせていますが、Tクロスに限ってい言えばそういった類いの用意はありません。せいぜいアルミホイールが数点ラインナップされている程度です。

引用:https://getnavi.jp/

そのアルミホイール181716インチ一種類ずつしかなく、標準系ドレスアップ用途かもしくはTSI 1st Plusスノータイヤ用として選択されるのでしょう。ベンツBMW1本10万円近い価格のディーラーオプションアルミと違い、4本セットでまずまず市販品レベル価格範囲に収まっているのは好印象です。

色々使えるベースモジュールプラスα

ロングドライブに出掛けたときや、渋滞で動けないときの小さなお子さん対策って必要ですよね。ひと昔前は車載ビデオ、少し前ならDVDプレーヤーでも持ち込んでいたところですが、今はやはりタブレットでしょうか。


そんなときに役立つのがベースモジュール+iPadホルダーです。フロントシートヘッドレストポールに専用のベースモジュールを取り付け、そこにタブレットホルダーを装着すれば、後席ミニシアターに変わります。

このベースモジュールにはタブレットだけでなくテーブルコートハンガーフックなど様々なアタッチメント用意されているので、普段の一人使いにも役立つアクセサリーです。

SUVならルーフキャリアでキメたい

クルマには様々な車型がありますが、ルーフキャリアがもっとも似合うのはやはりSUV系ではないですか。コンパクトながら大径ホイール高めの車高イマ風SUVのルックをまとうTクロスにも、ルーフへ積むトランスポートアイテムは充実しています。

その中でも異彩を放つのがルーフボックスUrban Loaderです。通常サイズ容量(300ℓ)であると普通ルーフボックスですが、荷物が増えたときにはボックス上方向へ拡大。最大500ℓまで容量を増やすことができます。

二人で出掛けるとき、四人で出掛けるとき、クルマの用途は常に一定ではありませんから、このように必要に応じて容量可変できるアイテムは助かります。心配なのはこのボックス容量を広げた際、けっこう車高も上がっているので、常にそのことを意識して走るようにしなければなりませんね。

何気にエキセントリックなフロアマット

引用:https://news.mynavi.jp/

純正アクセサリーベーシック用品の定番と言えばフロアマットでしょう。もちろんTクロスにも用意があるのですが、少し変わったデザインになっています。写真の通りですがいわゆる迷彩柄、中でも都市迷彩と言われるパターンですね。

もちろんアクティブTクロスにこういったデザイン全然アリだとは思いますが、片や普通は例えばグレーブラック単色カーペット設定があるものです。それがTクロスの場合は、カーペット系はこのグレーカモフラージュだけで、あとはラバーマットが一つあるだけなのです。フォルクスワーゲンもけっこう攻めてるな、ということでしょうか。

また、フォルクスワーゲン一部フロアマットにはプレミアムクリーンと言う仕立てのものがありますが、これはアレルキャッチャー繊維が使用され、抗菌・抗アレル物質性能で目に見えない刺激物分解雑菌抑制快適な車内環境をつくることができるマットです。

Tクロス迷彩柄マットプレミアムクリーンになっており、車内の衛生面を気にする方にはおすすめです。

ドラレコはスタイリッシュな純正品を

フォルクスワーゲン純正ドライブレコーダーは現在2タイプあります。先行発売されていたエントリーモデルの「DR-S1-VW」と昨年追加発売された多機能モデルの「DR-S2-VW」です。

特にフォルクスワーゲンカタログ記載はありませんが、調べてみたところおそらく韓国THINKWARE社製ドラレコですね。性能面から言えば後発モデルの方が当然優秀で、S2の特徴Wi-Fi搭載で各自の持つスマートフォンからリアルタイムドラレコ映像確認できる他、GPS搭載でより詳細な走行情報記録PCビューワー閲覧できます。更にSONY製スーパーナイトビジョン2.0夜間もより鮮明なハッキリとした映像記録が可能となっています。

ドラレコの一方の主流である液晶モニター内蔵タイプは、どうしても本体サイズが大きくなりがちですが、フォルクスワーゲン純正ドラレコはどちらも確認モニターがないため、スリム本体を実現し、視界の妨げは最小限になっています。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

なおリヤカメラS1S2オプションで付けることが可能ですが、S2の方ならフロントカメラと同じフルHD画質記録できますし、やはりおすすめですね。

今後のフォルクスワーゲンのSUV戦略は?

グローバルでのフォルクスワーゲンSUVラインナップは、上からトゥアレグティグアンTロックTクロスと言う4兄弟です。冒頭にある通り、日本でのラインナップではトップSUVトゥアレグが一旦カタログ落ちしました。

引用:https://besthqwallpapers.com/

そのため日本ではティグアントップモデルとなり、そこへ今回ご紹介した末っ子Tクロスが加わりましたが、今年中には三男坊Tロックが発売されるのは決定事項です。

Tロックはこちらも流行りのSUVクーペ風ルックスを持つスタイリッシュモデル。これを追加することでフォルクスワーゲンは日本でも人気のSUV市場シェア拡大を狙っているようです。

引用:https://www.leon.jp/

以上、フォルクスワーゲンTクロスおすすめオプションをご紹介しました。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>Tクロスの値引き相場レポート!

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フォルクスワーゲン Tクロスの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

いま最も熱いのがコンパクトSUV市場。そこにフォルクスワーゲンが満を持して投入するのが「Tクロス」

そんなTクロスの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

とも言いますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. Tクロスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はC-HRとヴェゼルが効果的
  4. Tクロス同士を競合させるコツ

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

Tクロスの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉29万20%
ライバル車を出して交渉25万15%
特に交渉なし14~17万0~10%

が合格目標。

値引き難易度:緩い

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発売から時間が経ち、値引きも緩んできています。

「付属品をいくつかサービスしてもらった」

ヴェゼルと競わせると値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

計算機

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはC-HR、ヴェゼル、ヤリスクロスなどが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

Tクロス同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。
Tクロスは本体値引きの他にもオプション値引きも可能ですので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サイドバイザー
・チケットホルダー
・マッドフラップ
・ドアシルプレート
・フロアマット
・ラゲージネット
・シフトカバーパネル

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

予算イメージ
値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

Tクロスの走行イメージ

 

決算狙い

決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期は1~7か月

店頭在庫があるばあいは1~2か月、輸入になる場合は4~7か月の納期です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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Tクロスのリセールバリュー

Tクロスのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち86%
5年落ち-%
7年落ち-%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

Tクロスの魅力

Tクロスの外観

VWの最もコンパクトなSUVとして日本では2019年11月に発表され、導入を記念して2モデルの記念特別仕様車を設定して受注を開始しました。

2021年上半期の輸入SUVで販売台数1位に輝くほどの人気。

室内空間は見た目以上に広く、140mmのスライド機構を持つ後席はゴルフ8と同等の足元を備えるほどの広さ。スタイル以上のグレードなら先進運転支援機能も完璧で、コネクティビティ機能まで用意されています。

搭載されるエンジンはポロと同じ1.0ℓ直3DOHCターボ。駆動方式はFFのみ。自動車税は4500円もお得な年額25000円です。

最高出力で21㎰増、最大トルクで25Nm増となる高出力版で116㎰と200Nmを発揮する。組み合わされるトランスミッションはフォルクスワーゲンが誇る7速DSG。

2010年12月には常時コネクテッドの新世代インフォテイメントシステムを全グレードに標準装備するなどの仕様変更を受けています。

「TSI Rライン」が追加

TクロスTSI Rライン

2021年5月に追加された「TSI Rライン」はデザイン性をより際立たせた上級グレードです。

内外装をRライン専用とし、新デザインの18インチアルミホイールを装着。さらに他のグレードではオプションのセーフティぱっけーが標準装備されています。

1L3気筒ターボは見た目以上に力強く、振動やノイズもよく抑えられています。

ゆとりのあるインテリア

コンパクトカーにしては意外なほど横に広いゆとりのある室内。後席だけでなく前席も十分に広く、足元も天井も余裕があってリラックスできます。

日本の環境にジャストサイズ

TクロスはフォルクスワーゲンのSUVの中ではティグアンの一つ下の位置付けで、ポロとほぼ同じコンパクトボディです。

全長4115mm×全幅1760mm×全高1580mm。2550mmのホイールベースは、同社のコンパクトカー「ポロ」とほぼ同サイズです。SUVらしく着座位置はポロよりも約100mm高いです。

取り回しの良いサイズ感が日本の交通環境にあったちょうどいい大きさと感じる人も多いです。

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