後悔しないために確認しておきたいジープラングラーの不満点3つ+α

アメリカ産のクルマ、通称”アメ車”のイメージは一昔前なら大きく強く豪快であること。また大飯喰らいで省燃費の概念などない5.0ℓを超える大排気量エンジンなどもアメ車特徴であり、魅力であったかも知れません。ですが今はキャデラックシボレーでも2.0ℓダウンサイジングターボがあり、電気自動車だけのテスラもあります。

ボディサイズセダンクーペにおいては欧州車セグメントに適したモデルも増えてきました。

そうした中にあって昔ながらのフォルムディメンションを維持しつつ、現代的アップデートを図り高い人気を維持しているアメ車ジープラングラーです。

ジープは現在オランダに本籍を置く多国籍自動車企業ステランテスグループ1ブランドになっていて、例えばジープレネゲードはイタリアのフィアット500Xをベースにする兄弟車であったりしますが、ラングラーはそうした商品構成に当てはまらない独自路線を歩み続けています。先祖を辿れば1941年米軍兵士をサポートするために生まれたウィリスジープまでたどり着きますが、ラングラーとしては1987年初代YJ型が誕生。本格クロスカントリーカーとして現在まで長い歴史をつむいでいます。

引用:https://car.motor-fan.jp/

最新ラングラー2018年に登場した4代目JL型となりますがエクステリアデザインラダーフレーム前後リジッドサスペンションというジープらしさはしっかりとキープしていることで人気は衰えを知りません。

今回のクルドラではJL型ラングラーを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。アメリカを代表するクロカンモデルに見え隠れするマイナスポイントを徹底チェックの上、洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

ラングラーのプロフィール

引用:https://arcg.jp/

現行ラングラー先代JK型(2007-2017年)と一見、見分けがつけにくいほどエスクテリアデザイン踏襲されていますが中身はもちろん一新されています。全高を除きサイズアップはあったもののドアパネルフェンダー部分にはアルミを、リアゲート骨格部分にはマグネシウムを採用するなどしてボディの軽量化を徹底し、車重70kgも軽くなっています。

エクステリアは誰が見てもジープ、あるいはラングラー認識できるもので伝統7スロットグリルも健在です。パッと見はクローズドボディに見えますが、実はオープン構造4枚ドアとその後ろの上屋を工具で外せば、ロールバーを残した大きなバギーにすることができます。これは従来型から継承するラングラーの特色ですが、前席頭上2分割着脱式ハードトップだけを外して気軽にサンルーフ仕様にすることもできます。

引用:https://front-row.jp/

インテリアもフロントガラス近さとか、直立したダッシュボード奥行きのなさといった旧来からの面影を残しつつ、インフォテインメントシステム最新世代の”Uconnect”が与えられるなど、各部の質感視認性等は確実にレベルアップしています。

運転支援システムACC(アダプティブクルーズコントロール)やフロントリアパークアシストなどは備わりますが、近頃装着車の多い車線維持支援機能非設定です。

ラングラー4WDシステムJL型より「セレクトラックフルタイム4×4」を採用。駆動モードに2H/4H AUTO/4H PART TIME/4Lが用意され、パートタイム4WDフルタイム4WDの特徴を併せ持ちます。「4H AUTO」モードでは前後輪駆動力自動可変分配して走行できるほか、100%リア二輪駆動になれる「2H」モードもあります。

また、上位グレードの”ルビコン”には前後ロッキングディファレンシャルや、フロントスタビライザー(スウェイバー)の切り離し機構も備わります。

なお、2018年の発売当時はショートホイールベース3ドア5ドア5名乗りアンリミテッド二種類ボディがありましたが、2022年モデルから3ドア廃止されています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

ラングラーの不満点を確認

第2次大戦で活躍した米軍ジープ直系の子孫であるラングラー。ある意味変わらないことを目標として代替わりを続けてきたクルマゆえ、その特性クセのようなものがマニアには堪らないところでしょうが、例えば何ものにも似ていないその内外観デザインに惹かれてマイカーとした方がいたとすれば、普段使いにおいて一苦労する事態に直面することもありそうです。逆にラングラーが誰でも乗れるラクチンな乗用車になったとしたら、これはこれでまた多くのファンが離れてしまう可能性もあるでしょうか。

今回、ラングラー口コミを確認していくと、やはりそうした相反するような事例がアップされていました。もちろんわざわざ口コミ投稿する方々ですから「コレが良い」「ココが好き」といった好意的な意見が多数なようにも感じましたが、いくつか「覚悟はしていたが流石に…」的な手厳しいコメントも見られました。

本稿では、新車購入をお考えの方が気になるであろうネガティブな意見の多いものについて、いくつかご紹介していきます。なお、JL型2024年マイナーチェンジしていますが、基本的にマイチェン前口コミを中心にピックアップしています。

「モダンになっただけに気になるところも…?」インテリアに関する不満点はココだ!

はじめにラングラー口コミの中にエクステリア不満点を挙げる方はそれほど多くなく、やはり皆さんがあのデザインに惹かれ購入の決め手にしているようです。反面、インテリアについてはドライブ中、常にに触れに触れる機会も多いためか不満点が散見されました。

本体価格高額とは言えラングラーといえばワイルドで、タフクロカン四駆他ジャンルのクルマに見られるような車内の上質感高級感を求める向きは少ないと思いますが、口コミの中ではどういう意見が多かったのか気になりますね。

各種サイト上におけるインテリアネガティブな口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「ステッチなど細かい所にアメリカンを感じる。こうした辺りは同じクロカンモデルでも欧州車勢には程遠い。レザーシートも用意されるけど高級感はそんなに感じない。家内は600万円を超えるクルマなのにパワーシート無いんかい!と驚いていた

一歩引いて見ると光の取り入れ方下手で暗いし、小さなフロントガラスリアガラスに色々な装置を付けているので視界も非常に悪い。当然左ハンドル設計なのでコントロール系が全て左寄り」

見た目は素敵な本革シートだが、固くて長時間乗っていると身体中が痛くなる。法定速度だとハンドルはモッサリ、サスペンショングニャグニャで多分軽トラの方が疲れないかも知れない

引用:https://jeepstyle.jp/

元々覚悟していたことではあるが、ラゲッジルームは実際に荷物を入れてみてちょっとビックリする狭さ積載性ってクロカン四駆でも重要だと思うが。入らない物を積み上げるルーフキャリア必須のオプションだろう

「ラゲッジ自分の使い方では十分なのだが、ゴツいロールバー荷室内側寄りから生えているのでウィンドウロールバー隙間がムダに大きい。この空間をうまく使えば収納スペースに変えることができるのに惜しい

「リアシートに関しては前モデル(JK型)よりも格段によくなったが、それでも背もたれ直角に近く、かつ座面の長さ短いため大人が長距離移動する場合は大変かも。大柄な人だとお尻が痛くなるだろう

「荒天時などドアを開けると雨樋のところから車内へ流れ込む。リアゲート上部跳ね上げガラス車体には大きな隙間があり、これまた雨の日に開けると荷室内がドバっと流れ込む。これがワイルドということ?

「収納関係は前回までミニバンを乗っていたこともあって、全然足りなく感じる。比較するのもなんだが、ホルダーボックス設置できそうな箇所はありそうだし、単に開発陣の無関心ではないかと思ってしまう

ラングラー車内の不満3点セットは水の侵入/ラゲッジ容量/固定式リアシート

インテリアについてはやはり高級感等がどうこう言う意見は見られず、ラングラー求めるところではないようです。口コミに多かったのが雨水洗車後水の侵入リアシートの出来。さらにはラゲッジルームの狭さ3点不満が集中していました。確かにが入ってくるのがワイルドでイイ、とはならないでしょうね。

引用:https://weekly.ascii.jp/

ラングラーラゲッジ狭いというもありましたが、クロカンらしい機能装備は充実しています。ラゲッジルームには荷物固定するカーゴルームタイダウンフックが備わり、ロープネットを併用することで走行中荷崩れを防げます。ラゲッジ床下には小物入れが用意され、フリーダムトップ・リムーバル・ツールキットなどの工具濡れ物汚れ物などの収納に便利。また荷室の形状箱型のため隅々まで積載に使え、スペース効率は良いでしょう。他方、口コミにもありましたが室内収納必要最低限といったところです。

リアシートシートアレンジのためにへ倒すことはできますが、リクライニング機構はついておらず、固定式なので前後スライド機能も備えていません。リクライニングがあれば多少座面などが小さくても乗車はラクになると思いますが、リアシート直後ウーファー設置されている関係上、物理的に設定できない事情があります。

「ラングラーに求めていいのか、悪いのか?」装備・使い勝手に関する不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備の有無使い勝手に関する部分。特に輸入車の場合には、右ハンドルに合わせたローカライズなどもあり国産車より使い勝手が厳しい場面も。さらにを渡って上陸するモデルは様々なランニングコスト上乗せされることから、価格面での折り合いを考えると装備品がより厳選され、削られてしまうこともあります。

ましてやラングラーという特殊性のあるクルマは、何が本当に必要かといった見極めも難しそうですよね。

引用:https://jeepstyle.jp/

そうした背景を踏まえた上で、実際のラングラーユーザー皆さんからは装備使い勝手についてのコメントは以下のとおり並びました。

「市販ドリンクホルダーを使えないエアコン吹き出し口なので、純正オプションを用意して欲しい。センターコンソールドリンクホルダーは低すぎて運転しながら飲み物を取ろうとすると目線を動かす必要があり危ない

「フロント側ナンバープレート取り付け位置(高さ)は、あと50mm程度上げて欲しい。なぜならフロントカメラの視野の上方1/3ナンバープレートの裏側が映り込んでいる

「日本車に比べると、細かい部分で配慮が足りない仕上がり。例えばパワーウィンドを開けるのはオートだが、閉める時スイッチを押し続けないと閉まらない。ナビ音量設定エンジン切る度初期値リセットされる、給油口車内からオープンできない等々

「左ハンドル仕様を大したローカライズもせず右ハンにしている弊害多し。特に足元助手席側よりも運転席側が狭くなるため、走行中左足の置き場がないのは残念。他にもウインカーレバーがショボい上に国産位置が逆、サイドブレーキ位置運転席から遠く取り付け角度も変。サイドミラーが少々見づらい

「左足置く場所がとても狭く、びっくりした。セカンドカー軽自動車の方がよほど広い。元が左ハンドル車なのだから仕方無い…とは思えず設計自体いい加減としか考えられない。もう何十年も造ってきたわけだし

「着脱が容易になったフリーダムトップに対し、後席およびラゲッジを包むハードトップの方は、前JK型と同様に着脱困難なままラングラーの醍醐味のひとつはオープントップ化できることだと思うが、破損怪我の原因になるため一人での作業はオススメしない

話題のナビも最初は目新しく楽しかったが、交差点に入ってから”左です”とに案内されたり、自分に関係ない車線一旦停止注意されたりと、アップデートもされないし大味なアメリカンスタイルを許せないと不満でしかない

「Apple CarPlay対応便利だが、Googleマップ案内音声右スピーカーから出る仕様のためか、しばらくするとナビしていない時も音楽ラジオ音声左スピーカーからしか聞こえなくなる。エンジンを切って数分経つと直る」

ある程度ガソリンが減ってくるとタンク内液面の揺れにより、メーターが一気に減ったかと思えば、またすぐに増えたりとどちらが正確なのか分からない。燃料計残量センサーの位置のせいと思うが、見知らぬ土地に遠出した際、ガス欠になるのが一番怖い」

アメ車の日本向けローカライズはまだまだ不十分かも?

口コミで目立ったものは日本仕様へのローカライズ不足しているといった指摘。右ハンドルなだけでもありがたいといった声や、ラングラー左ハンドルで買うべきといったものもありましたが、ウィンカーサイドブレーキ位置などは日ごろ使いづらさ実感しやすいところでもあります。

もっともアメ車だけでなくBMWなど欧州車でも同様なところはありますが、ラングラー不満が集中していたのは「左足置き場」。確かに画像を見るだけでもこれは狭い!と一目でわかるほどです。元が左ハンドル車ローカライズあるある”と言えなくもないですが、少なくともフットレストを備えるクルマは多いです。ラングラーの場合は純正用品でのフットレストは用意されていませんが、サードパーティー商品豊富なので皆さん社外品で調達しているようです。

引用:https://car-l.co.jp/

装備品の不満では断トツでナビゲーションの不満が多かったです。ラングラーナビは基本交換できない仕様となっていることもありますが、ドライバー好み設定へ細かく変えられないことや、ガイド音声音量調整できないなど性能もイマイチなところへ使い勝手も悪いという評価です。但し、輸入車ナビ性能が悪いというのはラングラーに限ったことではなく、フォルクスワーゲンなどドイツ勢のモデルでも口コミ不満トップに挙がることもよくあります。

ラングラーについては2024年マイナーチェンジナビが刷新されていて、日本ゼンリン製地図ソフトが採用されたことで、この不満も解消に向かうことでしょう。

「悪路は問題なしでもオンロードでの性能はどうか?」走行性能に関する不満点はココだ!

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり、快適な乗り心地であったり、走行音静粛性燃費性能まで様々。自他ともに認めるワールドクラスクロカンモデルであるラングラーは、オフロードなどの悪路走破性については得意中の得意といった分野であり、そこに突っ込みが入ることはまずないだろうと予想できます。

となると通常のオンロードでの走行性能が気になりますね。口コミをまとめてみると各種サイトでは次のような意見不満点が上げられていました。

引用:https://4wdsuv.auto-g.jp/

「2.0ℓ直4エンジンに乗り換えたが走行面でのマイナス点は、信号で止まった後の再スタート。やはり車重があるのは事実なので、ややエンジンパワー不足気味鈍な出足になる。あとはエンジン音が安っぽく、前のV6エンジンと比べると不満がある

パワフルな3.6ℓエンジンなのだが車体が重すぎるのか、ATがその様な制御なのか、ブレーキからアクセルにパッと踏み変え、ちょいとアクセルを吹かしても一瞬クルマが動かない…これは上下急勾配時や際どい操作必須なタイミングで駆動力伝達されないことになる大きなマイナスポイント」

一般のクルマと違いステアリングの遊びが多いので直進性は低い。まっすぐ走るためにはステアリング小まめな修正が必要。段差などを通過した時のショックの大きさや、高速走行時ふらつきなどこれらはクロカン車だから仕方のないところか

覚悟はしていたが乗り心地は悪い。非常に揺れるリアシートスマホを見ていたりすると酔うと思う。また高速走行中風切り音が大きく、リアシートに話しかけるときは、それなりに声を張る必要がある

「ブレーキパワーが上がったらそれに応じて強化バージョンにして欲しかった。前車ブレンボを装着していたせいもあるが、同じ調子ブレーキを踏み込んでも思ったように止まらずけっこう焦った

「燃費だけは仕方ない。もう割り切るしかないって感じ。2.0ℓサハラに乗っているが下道を走るような普段使いだと5km/ℓ程度。高速でも10km/ℓには中々届かない。レギュラーガソリン指定は有難いが、月に平均3回ほど満タンにして都度1万円越えるのは普通の人には厳しい」

燃費はよくないを前提にした付き合い方が必要なラングラー

引用:https://www.webcartop.jp/

はじめに断っておくと上記口コミにあるような乗り心地燃費といった不満点に挙がっている箇所はすべて「ラングラーの味である」と肯定的に捉えている方は多かったです。やはり特殊なモデルなため、ある程度割り切った考えがないと付き合っていけないのかも知れません。

現在のラングラーパワーユニット3.6ℓV6カタログ落ちし、2.0ℓ直4DOHCガソリンターボと同エンジンに2基電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドモデル(4xe)の2種類だけとなりました。日本車のようにハイブリッド車の方が売れるというようなことはなく、主力はあくまでガソリン車なのがラングラーの特徴です。というのもカタログ燃費を見てもガソリン車9.2km/ℓに対しハイブリッド車は8.6km/ℓ実態は別としてもあまり違いがありません。

価格プラグインハイブリッド1000万円オーバーなので、販売台数も相当に少なそうです。さて、ハイブリッド車であっても先のような数値なので、ラングラーにおいて燃費覚悟しておくしかないようです。当たり前のことになりますが、定期的なオイル交換エンジンをスムーズに保つこと、穏やかな始動停止などエコドライブを心がけることで燃費改善を図っているオーナーさんも多かったです。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

引用:https://www.elford.co.jp/

私のように唯一のフルオープンSUVであることに魅力を感じるのであれば価値アリだと思うが、700万円あればライバルはランクル300レクサスSUVになってくるわけで、そこは冷静に考えた方がいい

「JL型を購入して1年だが、雨漏りが一回と荷室のドアダンパー油圧が切れるのが一回。ナビが使い物にならない位レベルが低く、画面も少し日影の場所に入ると暗くなったまま。正直イラつくことが多い。外観価値を見出せ、たまにカッコいいねと褒められる以外は同じ価格帯国産車の足元にも及ばない

「塗装のクオリティがイマイチで意外と塗装膜薄くガリ傷が目立つ。リアゲートの隅には少しタレがある。その他アメ車特有の色ムラ気泡跡ゴム系納まりの悪さなど標準装備だった

「アメ車ゆえか当たり外れの個体差と、製造時の作業の雑さが目立つ。塗装液垂れ気泡異物付着磨きキズ。底部には一応の防錆処理がされているが、飛び散りムラ等ありかなり適当。またトルクレンチ使ってるか?と疑わしくなるようなネジ締めバラツキクリップ外れもあった

「国産車ドイツ車の感覚で乗ると後悔する。ハッキリ言って乗りにくいクルマ。最大の不満はジープなんだから普通の不満を不満と思ってはいけない、と自分に言い聞かせているところ

「2024年値下がりしたがまだまだ高過ぎ円安やら部品調達問題やらで値上げしてきたのは分かるが、せいぜい2018年発売当初くらいの価格が妥当な線

最新2024年バージョンはエントリーグレードに”SPORT”が復活

引用:https://www.webcg.net/

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってジープラングラーのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

ここまでの文中で読み取れると思いますが、ラングラー特殊なクルマであり、フツーのクルマと比べて良いの悪いの言うモデルではないことを多くのユーザーさんは理解されています。すべてのオーナーがそうだとは言えませんが、品質トラブル事案でさえ「あばたもえくぼ」と捉える向きもあるようで、むしろそうしたことがエンスー魂火をつけるかの如く。但しラングラーは唯一無二の個性的なそのルックスに、ただただ惹かれてしまい購入…という方もあるので評価が悩ましいところです。

さて、6年目へと突入した4代目JL型ラングラーですが、2024年5月マイナーチェンジを受けています。エクステリアでは新しいデザインの”7スロットグリル”の採用、全グレードでホイール意匠刷新マストアンテナを廃止してウィンドウ一体型への変更など。インテリアはインストパネルまわりを黒基調カラーリングで統一、新たに第5世代インフォテインメントシステムを搭載した12.3インチタッチスクリーン全グレードに装備しました。その他にも12way電動パワーシートなど従来モデルより装備を拡充しながら、グレードにより16~31万円値下げを実現しています。

また、このタイミングでかつて設定されていたSPORTグレード復活サイドステップなどは別売りとなるものの800万円を切る価格設定を実現し、ユーザー層のさらなる拡大を狙っています。

今後もまだまだラングラー人気は続いていきそうな気配です。

引用:https://www.webcartop.jp/

以上、ジープラングラー不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事をぜひチェックしてみてください。

ラングラーの値引き相場レポート

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ジープラングラーのおすすめオプションはどれ?ワイルドSUVに絶対選んでおくべきはコレ!

2021年自動車業界ビッグニュースの中に必ず入りそうな話題が、多国籍自動車メーカーステランティスN.V.」の設立でしょう。

フランスの自動車メーカー:グループPSAイタリアの自動車メーカー:FCA(フィアットクライスラーオートモービルズ)が折半出資で合併し本年1月に発足しました。ステランティスにはアルファロメオ、クライスラー、シトロエン、プジョー、マセラティ、オペルなど14のブランドが集い世界第4位自動車メーカーが誕生、FCAの傘下にあったジープも当然ステランティスの一員となりました。

近年SUVジャンルの活況により、日本市場でもジープブランド人気が高まりを見せ、ここ10年以上右肩上がりの実績が続いています。そしてコロナ禍で苦戦するメーカーも多かった2020年国内過去最高となる13,588台販売台数を記録しました。

販売の主役になるのがラングラーです。足元では今年3月1,123台販売を記録し、ラングラー単独で月間1,000台初めて超えることになりました。

今回のクルドラでは、ジープブランドの””として勢いにのるラングラーを実際に購入する際、必ず役立つおすすめオプションをご紹介していきます。

引用:https://www.webcg.net/

ラングラーってこんなクルマ

ジープは第二次世界大戦中にアメリカ陸軍の要請により開発が着手され、1941年から実戦投入された小型四輪駆動車ウィリスがその元祖です。従って2021年ジープの誕生から80周年に当たります。

引用:https://www.tigerauto.com/

今やいくつもの車種を持つジープブランドですが、ジープと聞いて一番イメージしやすいルックスを現代に継承しているモデルがラングラーでしょう。

ラングラー1987年初代モデルが登場し、現行型4代目になりますが、そのエクステリアはほとんど不変とも言えるほどキープされていて、よほど詳しい方でないと歴代モデル違いもわからないかも知れません。しかしそれこそがラングラー価値を高め、他に代えがたいモデルとして強力な存在感を発揮します。

但し、中身の方は着実にアップデートが重ねられていて、2018年登場の現行4代目歴代モデルとしては初めてフルタイム4WDが採用され、大排気量一辺倒だったパワーユニットも新たに2.0ℓ直列4気筒直噴ターボエンジンを用意。ボディ素材にアルミマグネシウムを用いる軽量化と併せ、現代的に環境性能向上も目指されました。

引用:https://motor-fan.jp/

さらに衝突被害軽減ブレーキ全車速追従式ACC(アダプティブクルーズコントロール)などの安全運転支援機能の充実、ラングラー初のヘッドライト、フォグ、テールランプ等の全LED化など、最新モデルらしいアプローチも忘れていません。

ラングラーにメーカーオプションはあるの?

ラングラーボディ形状エンジンによって、3グレード5種類国内ラインナップされていますが、どのモデルにもメーカーオプションの設定はありません。

これはいかにジープ販売実績が伸びていても、ディーラーの絶対数等の違いから国産車ジャーマンブランドほどの台数は期待できないため、ある程度仕様を定めたグレードに絞って輸入せざるを得ないのでしょう。

本来的には本国アメリカのように、好みのグレードに好みのオプションを追加していくスタイルが理想ですが輸入車としてコストを勘案するとそうもいきません。

従ってラングラー装備差を検討し、必要な装備があるならばメーカーオプションを選ぶがごとく、グレード選択することになります。

ではここでグレード違いによる装備の差を見ておきましょう。

2ドアも選べるベーシックモデル”スポーツ”

ラインナップ中、もっともベーシックグレードにあたるのが「スポーツ」です。スポーツの一番のポイントは唯一2ドアモデルを選べることです。

引用:https://www.tigerauto.com/

軍用車両まで遡りルーツを見れば、2ドアジープあるいはラングラーのオリジンだとも言えますね。しかし現在の主流は”アンリミテッド”というサブネームを持つ4ドアモデルであり、2ドアスポーツ受注生産扱いとなっています。

スポーツの装備は2ドアでもアンリミテッドでもはほとんどなく、ライト類はフルLED本革ステアリング、7インチタッチパネルスクリーン、オートエアコン、サイドエアバッグ、ACCブラインドスポットモニター、パーキングアシスト、17インチアルミ等々ベーシックグレードとはいえフル装備とも言える内容です。

引用:https://autoc-one.jp/

グッドルッキングな都会派モデル”サハラ”

サハラ」のポイントは、2.0ℓ直4ターボエンジン3.6ℓV6エンジンが揃うことです。ラングラーのラインナップを見れば主力エンジンは3.6ℓV6の方ですが、前段にあるとおり新投入2.0ℓエンジンターボで武装し、最高出力は若干劣るものの最大トルク3.6ℓを上回ります。もちろん燃費も良ければ、税金も安い魅力的なユニットです。

大排気量アメ車の気分ですが、選択肢があるのは嬉しいですね。

さて、ベーシックグレードスポーツに対して、上級グレードサハラは以下のとおり数多くの装備が追加になります。

引用:https://themotorbrothers.com/

装備的に大きな変更では、レザーシート8.4インチモニター。エクステリアだとボディ同色オーバーフェンダーハードトップ18インチタイヤアルミといったところでしょうか。

ボディ同色パーツと大画面ナビでプレミアム感アップ

スポーツとのを感じさせるところでは、いかにもオフローダー的な絶壁インパネに収まるタッチパネル大型化7インチと並べると一目瞭然ですが数値以上見やすさに違いが出ます。インフォ系情報を得るため、大きく見やすいに越したことはありません。また、単に画面サイズだけの違いではなく、サハラにはナビゲーションシステム12セグ地デジチューナーセットになっています。

Apple CarPlayAndroid Autoミラーリングで地図アプリを使うこともできますが、専用ナビシステムは機能がより高度電波受信状況に左右されないところは魅力。

引用:https://engineweb.jp/

ボディ同色のエクステリアもサハラの美点で、良し悪しは別にしてクロカン的野暮さが薄まり都市の景観に馴染み、大径アルミホイールも相まってライバルのハイクラスSUVにも見劣りしない存在感があります。

これら装備のうちオプション設定されていても絶対付けたい、と思うものがあるならサハラを選ぶしかありません。まぁありがちですが、ボディ色フェンダーは欲しいけど本革シートは要らんのに、、という方もいるでしょうね。

価格差装備内容からすると致し方なしですが、60万円と大きく悩ましいところです。

悪路に挑むフラッグシップモデル”ルビコン”

もう一つのグレードルビコン」は、基本サハラをベースにしながらも本格的オフロード走破性を備えた尖ったモデルです。

引用:https://www.webcg.net/

特に大きな違いが駆動システム4WDである点は他のグレード同様ですが、ロックトラック4×4システムという特殊な4WDシステムが備わっています。ロックトラック4×4システムとは、基本のフルタイム4×4システムをベースにギア比4:1低レンジ化させてオフロードの走破性を引き上げたものです。

4代目ラングラーは辛口が控えめとなり、家族ドライブも楽しめる優しいクルマになったと言われていますが、その本質にはフツーのクルマではたどり着けないような極地へ赴き、自然と対峙できる強靭な走破性にあります。

スパイシーな専用装備でオフローダーの面目躍如

その矜持をストレートに伝えるのがルビコンです。メカニズム面以外でも専用17インチアルミホイールマッド&テレインタイヤフロントグリル、「RUBICON」ロゴ入りレザーシートボンネットデカールなどの装備が加わります。逆にタイヤのインチダウンもそうですが、フェンダーハードトップはカラー仕上げからスポーツと同様の黒樹脂になっていて、ここはグレードキャラクターを意識しての意匠変更でしょう。

引用:https://www.goodspress.jp/

サハラとの価格差39万円。これまた安くないですが、ジープならではの悪路走破性能が凝縮されたルビコンを気になる方も多いはずです。

ディーラーオプションはベーシックなラインナップ

FCAグループ純正アクセサリーを「Mopar®」(モパー)というブランドで展開しており、車種ごとの専用アクセサリーグッズを製造しています。

ジープブランドに関しても国産車によく見られる派手なエアロパーツの類いはありませんが、ベーシックなフロアマットやサイドバイザー、マッドガードなど機能性商品を中心とした品揃えです。

ラングラー乗りならまずはコレから

4代目ラングラーが幾分マイルドなキャラクターになったとはいえ、そこは軍用車をルーツに持つジープ。普通のクルマとは違うワイルドな面があります。
代表的なところで言えば、乗り込んで天井を見上げればすぐ分かりますが”内張り的なものがありません。ルーフむき出しになっているような感じで、当然触れば真夏はやけどしそうな熱さであり、真冬を触っているような感触です。

まぁ見た目は野趣あふれる感じでカッコいいのですが、室温調整に難儀しそうです。そんな状況を改善してくれる純正アクセサリーヘッドライナーです。

引用:https://www.djrkmrym.com/

2列目上部やカーゴエリア上部、クォーターガラス周囲など全9点セットになっていて、装着はマジックテープなので簡単です。優れた断熱効果で車内の温度変化を抑制し、さらに走行中の風切り音も低減するため遮音にも有効。ガチで実用性の高いアイテムであり、寒い地域のディーラーでは必ずおすすめしているようです。

また、今年3月に発売となった特別仕様車アンリミテッドスポーツアルティテュード(限定300台)には、このオプション標準で装着されていますよ。

クロカンらしいサイドビューをアピール

こちらもラングラーならではの実用品となるチューブステップおすすめです。言うまでもなくラングラー車高が高いクルマです。本格クロカンなので最低地上高200mmあるのは当然として、前席シート高895mm!、後席に至っては925mm!!もあり乗降性はかなり厳しい部類。当然標準ステップが付いているのですが、このマストアイテムが何とも味気ない造形。

純正アクセサリーチューブステップは、表面に成形された凸凹スリップ防止し、安全性を高める効果は元より、デザイン性が高くサイドビューにSUVらしい力強さが加わります。画像を比べると違いは一目瞭然ですね。

小技の効いたドレスアップで個性を

ラングラーにはエアロパーツスポイラーといった系統のアイテムはありませんが、ドレスアップ用品がないわけではありません。例えばフードデカールサイドストライプなどのステッカーチューンもアメ車っぽい雰囲気を醸し出します。また、実用品でもありますがエアディフレクターなどは、フロントマスクにアクセントを与え個性的ドレスアップ効果も得られます。

特におすすめフューエルフィラーカバーラングラーガソリン給油口がエクステリアにむき出しになっているので、交換すればドレスアップ効果は高めです。カラーはクロームブラックがあり、この設定は前項のチューブステップと重なっていて、ここをコーディネートしてチョイスすればオシャレ度もアップします。

レジャーに行くなら持ちたい便利アイテム

珍しいアイテムがボーンバーです。アウトドア系趣味を持たない人だと、あまり見かけないアクセサリーかも知れませんが、硬質なステンレス素材ウイリスジープのシルエットを刻印した質感の高さを感じるアイテム。パッと見ただけでは使用方法もわかりませんでしたが、画像の通り車内で休憩する際にこのボーンバーを使用してリアゲート半開きで固定しておけば、ウィンドウだけの時よりも効率的に換気できます。

また、アイデアなのがドリンクの栓抜きとしても使用できるように設計してあるため、アウトドアシーンでのキャンプなどでも重宝しそうです。

SUV定番のルーフ系収納はこの二つ

SUVモデル純正アクセサリーで必ず掲載されているアイテムにルーフボックスがありますが、ラングラーのカタログには入っていません。

おそらく社外品ではいくつも販売されていると思われますが、純正アクセサリーとしてはTHULEルーフボックスソフトルーフバスケットバスケットネットが用意されています。前者はソフト素材ながら悪天候でも使える防水仕様。未使用時には丸めて専用バッグにしまいラゲッジルームに収納しておくこともできます。
後者はスパルタンなラングラーの造形によく似合うスタイリッシュバスケット。キャンプなどに行く際に、車内に積みきれない大きさ・量のかさばるグッズや、終わった後に汚れた荷物なども気軽にたくさん積み込めそうで便利。

ルーフボックスのように積み込んだ後、フタ閉まるかなどを気にしなくて済みそうですが、積載時には荷物をしっかりと固定するバスケットネットを必ず同時に使用する必要があります。

ドラレコは純正品がお買い得か?

今やクルマの必需品となったドライブレコーダーですが、ラングラーのオプションカタログにも用意されています。

モデル名「DR-SJP1」はWi-Fi専用アプリによりスマホ連携することが前提のモデルで、本体に液晶画面などがない分、小型化され装着時もスマートです。リアカメラフルHD画質STARVISイメージセンサーで夜間録画も鮮明、駐車中の監視機能対応などスペック表を読む限りDR-SPJ1は現行のドラレコマーケットの中ではアッパーミドルクラスの機能を有しています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

ちなみにこちらの元の製品は、韓国BLACKVUE社が販売するDR590W-2CHという機種です。同社の製品群の中ではいくつかの機能を省いた廉価版という位置づけで、Amazonでは33,900円で売っていました。Jeepロゴが無くても気にならない方なら、半値近いのでポチる方がお得ですね。

追い風を受け特別仕様車が目白押し

最後にラングラー特別仕様車をご紹介しておきましょう。FCAジャパンではメーカーオプションを設定できない代わりなのか、特別装備を付加した限定車ジープ各モデルへ定期的に投入しています。
特にラングラーは今、追い風が吹いている状況なので矢継ぎ早に特別仕様車を送り込んでいます。

2021年に入ってからだけでもわずか5か月で「80thアニバーサリーエディション」「アンリミテッドスポーツ・アルティテュード」「アンリミテッド・アイランダー」「アンリミテッドサハラ・スカイワンタッチパワートップ」と並びます。

記念すべき年に特別なラングラーが発売

これらの中から今年ジープ生誕80周年を記念した80thアニバーサリーエディションをご紹介。こちらはラングラー以外にもチェロキーレネゲードに同様のモデルが用意されていますが、全車共通のポイントはファン人気投票により決定された特別なボディーカラーの採用、専用エクステリアバッジグラナイトアクセント付きアルミホイール、”ウィリスMBモチーフタグ付きレザーシート80th Anniv.タグ付きフロアマットが標準となります。

引用:https://www.tigerauto.com/

ラングラー独自の仕様は、ベースになるのがフル装備サハラグレードで、外装にダークグレーアクセント入りのフロントグリルヘッドランプベゼルを採用した他、80th Anniv.スイングゲートプレートグレー/ブラックカラーJeepバッジ並びにTrail Ratedバッジを装着。インテリアにも80th Anniv.センターコンソールバッジが備わります。

特別装備も魅力ですが、通常カタログモデルだとサハラ4ドアアンリミテッドにしかないグレードなところ、この限定車では2ドアも用意されています。2ドアサハラ現行車では今回が初登場、気になる方は台数限定ですからディーラーへお急ぎください。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ジープラングラーおすすめオプションをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ラングラーの値引き相場レポート!

ラングラーを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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ジープ ラングラーの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

ラングラーの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

と言われたりもしますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していきます!

この記事を読めばわかること

  1. ラングラーの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はディフェンダーとランドクルーザーが効果的
  4. ラングラー同士を競合させるコツ

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

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実は管理人の友達がJEEPの営業マンなので最新の値引き情報上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ラングラーの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉24万25%
ライバル車を出して交渉20万15%
特に交渉なし13~15万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

昨年のフルモデルチェンジから多少緩んできました。

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オプションを絡めたり、ライバル車と迷っているふりをして値引きを引き出すようにしましょう。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはランドローバー ディフェンダー、ランドクルーザーなどが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、さらなる値引きを引き出せる場合も。

ラングラー同士を競合させる

さらにラングラー同士を競合させることも効果的。

行ける距離にジープ販売ディーラーが複数ある場合は両方回ることで競合させられます。

「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

オプション値引き

 

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。
ラングラーはオプション値引きも普通にできますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には20%程度を目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ロゴ入りナンバーロックボルト
・MOPARホイールセンターキャップ
・プレミアムフロアマット
・ラバーマット
・ウェットガードフロントシートカバー
・ドリンクホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ジープラングラーのおすすめオプションはどれ?ワイルドSUVに絶対選んでおくべきはコレ!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事

ラングラーの場合、最初は15万が限界と言われることが多く、大人しくしていると、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

また、決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は外車の標準的

在庫があれば1~3か月程度の納期。無い場合は4~6か月程度になります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

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管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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ラングラーのリセールバリューは高め

ラングラーのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち81%
5年落ち69%
7年落ち71%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

ラングラーの魅力

ジープ ラングラーは、キャンプなどアウトドア好きの車として、愛されています。7スロットグリル、台形ホイールアーチ、丸型ヘッドライトなど、レトロクラシックな外観が目を惹きます。

それだけではなく、最新モデルには現代的な快適装備や安全性能が施され、ファミリーユースでも快適&安心して利用できるクルマに仕上がっています。

ハンドリングの曖昧さはイヤミではなく持ち味ととらえられるレベルに到達。ボディ形状はオープンが基本でハードトップを装備。矢継ぎ早に登場する、オリジナリティあふれる特別仕様車も魅力になっています。

エンジンにはV6のほか、2Lターボエンジンも新開発で追加されています。乗り心地や燃費などは気にしたら負けですねw

最新モデルは20年12月の小変更後のモデル。オートハイビームやヒルディセントに加えてヒルアセントのコントロールが追加されました。

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