タフトを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気グレード「G」に頭金なし月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでタフトを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で45.4%・5年で31.7%
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でタフトの値引き額がアップする理由

 

実は、タフトで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると3~5万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事タフトの値引き相場レポート!

タフトの残価率は3年で45.4%・5年で31.7%とやや低い

タフトの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年45.4%36回/36,000km以内
5年31.7%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。タフトは3年で45.4%とやや低いです。※ダイハツ車の残価率としては普通(タント、ムーヴキャンバスとほぼ同じ)

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「G(2WD)」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いを1万円台にできる!

 

タフトの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。ダイハツの残価設定ローン「ワンダフルクレジット」を利用。

頭金なし、ボーナス時10万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが14,700円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名タフト G (2WD)
車両本体価格1,485,000円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格378,840円
下取り車0円
税金・諸費用102,530円
支払総額1,966,370円
ローン元金1,966,370円
支払回数37回払い
(3年)
61回払い
(5年)
金利3.9%3.9%
初回29,514円17,691円
2回目以降28,300円×35回14,700円×59回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)675,000円
(45.4%)
472,000円
(31.7%)
金利を含む支払総額2,125,214円2,209,991円

下取り車がある場合はもっと安くなります。「Gターボ」は約12万高なのでボーナス払いに+1万円するか頭金に+12万すればほぼ同じ支払額で行けます。

オプションはMOPなし、DOPでカラーUP額(22,000円)、乗り出し楽々プランA(67,958円)、NE’Xコーティング(フロント撥水ワイパー付)(78,100円)、7インチプレミアムメモリーナビ(安心ドラレコプランA)(210,782円)と一通り必要なものを付けています。
関連記事タフトのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金がなかったりボーナス払いをなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.5%も!

ダイハツの公式サイトでは金利3.9%で案内されていますが、キャンペーンがあると1.5%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.5%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

タフトの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒タフトの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

後悔しないために確認しておきたいタフトの不満点4つ+α

好調セールスが続く軽自動車ジャンルも拡大しており、現在はスーパーハイトワゴンと呼ばれる全高1700mm超えのモデルが市場を牽引していますが、そこへ登録車ムーブメントの流れを受けて今後「SUVモデル」が次々と誕生しそうな予感です。

新顔の三菱eKクロスや定番クロカンスズキジムニー、また同社クロスオーバーハスラーなどが高い人気を誇ります。スズキと並び軽2大巨頭とされるダイハツはどうした?となるわけですが、今年初旬まではハイトワゴンキャストクロスオーバー風モデルでお茶を濁していた感がありました。

そうした中、2020年6月に満を持して投入されたのが新SUVブランドとなる”タフト”です。

今回のクルドラでは好調軽市場に、好調SUVジャンルとして販売開始となった「売れない要素が見当たらない」タフトについて、マイカー試乗など実際に見て触れた方々からの口コミを徹底チェック。発売以来、月間販売目標台数を楽々とクリアしている人気タフトに隠れたネガポイントはどこか?を中心に、新車購入をお考えの方に参考として頂きたい内容をご紹介していきます!

タフトのプロフィール

引用:https://gazoo.com/

タフト1630mmの高い全高を持つトールワゴンボディに、最低地上高190mmと高めに設定。またアプローチアングル27度ディパーチャーアングル58度としっかりと確保した上で、ぬかるみ凸凹道でのタイヤの空転を防止するグリップサポート制御も備えるなど、決して雰囲気だけのSUVではありません。

クルマの特徴を挙げると・ダイハツ新アーキテクチャーDNGAを採用した確かな基本性能タフ力強いデザインスカイフィールトップに代表される非日常感の演出、といったところ。

これまでダイハツはやや時代を先行しすぎた感のある「テリオスキッド」「ネイキッド」といったモデル消滅してきただけに、今回デザイン面ではタフトクロスオーバーSUV文法を上手く落とし込んでいる印象です。

そして何より個性を感じさせるのは、開発初期から設定が既定路線となっていたスカイフィールトップと名付けられたグラスルーフです。日本ではイマイチ、サンルーフ人気がない実態もありながら、あえてオプションではなく全車標準としたことで強力な個性となりました。

また、個性と言えば「フロントシート」と「リアシート&ラゲージ」を独立した空間として仕立てたバックパックスタイル後ろで室内のカラーリングまで変えてしまう凝った演出斬新です。

引用:https://autoduke.jp/

機能装備充実最新モデルらしく電動パーキングブレーキ全車速対応のACCLEDヘッドランプキーフリーシステム等々が標準で、ダイハツ運転支援システム”スマアシ”も最新バージョンとなります。

ちなみにクルドラでは新型タフトグレードおすすめオプションについて、別ページになりますが記事アップしていますので、併せてぜひご覧ください。

⇒タフトのおすすめグレードを比較して検証!ベストバイモデルはどれ!?

⇒タフトのオプションを徹底調査!おすすめアイテムとナビはどれ?

タフトの不満点を確認

2020年6月発売以降、ライバル車ハスラーには一歩及ばないながらも、このコロナ禍で月販4000台目標を下回ることなく、好調なセールスを続けているタフトネット上では実際に使用してみての感想ご意見が続々と上がりつつあります。その中から不満点の口コミをピックアップしてみました。

エクステリアの不満はココ

タフネスを感じさせる力強いデザインテーマに完成されたエクステリアは、タフトの大きなセリングポイントです。

特に目玉となるスカイフィールトップは、軽自動車では他に見られない強烈な個性になりますが、一方でその個性がフィットしない方々も一定数いるのが現状です。スカイフィールトップも含め、口コミでは以下のような意見が上がっています。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/

巨大なガラスルーフ解放感は他にはない反面、日差しの入り方次第で運転中とても眩しくなる。そのため結局、サンシェードを閉じることが多くなりそう。シェードが閉じられた状態で運転席着座すると、上下左右ともに圧迫感が凄まじい

「購入したときは、熱の問題はないと説明を受けていたが、やはり暑い。今年の猛暑は理解しつつもサンシェード開ける気にはならなかった

サンルーフ車に乗っていて、すぐに使わなくなった経験があり、やはり(自分には)要らないものを買わされている気分」
「スカイフィールトップ標準装備弊害として、ルーフレール短くなっておりルーフボックスルーフラックサイズに制限が出てくる。SUVとしては本末転倒ではないか

引用:https://car.biglobe.ne.jp/

「ボンネット高さに対して、ルーフの位置低いこと。フロントガラスルーフ位置関係(形状、ドライバーの身長や座高)により、信号機ルーフの影に入って見えないことがある

「フロント部分は全てLEDなのに、なぜリヤ部分電球なのだろう?そこをコストカットリヤランプデザイン的にも球が目立つこともあって残念ポイント

前段でも書きましたが、日本車ではサンルーフの類いはあまり定着しない傾向にあります。かつてホンダエアウェイブ日産キューブなど固定式グラスルーフ車販売されていましたが今はなく、一部上級セダンミニバンサンルーフ設定が残る程度です。

スカイフィールトップ前提の解放感は是か非か

引用:https://www.goo-net.com/

タフトではグラスルーフありきで開発がスタートしているくらいなので、そうしたことも織り込み済みでしょうが、その弊害フロントウィンド縦方向の短さかも知れません。

要は頭上まで届くグラスルーフがあるため、フロントウィンドから続いて解放感抜群となる格好ですが、シェードを閉じたときは縦の短い(=面積の小さい)ウィンドだけになるので、口コミにあるように閉塞感強調されるわけです。縦が短いというのはAピラーが立っているためですが、それもドライバーの視界に何とかグラスルーフを入れたいというデザイン的要望のためでしょう。

引用:https://kuruma-news.jp/

そのバーターとしてシェードを閉めたときに狭苦しいというのは、パッケージング難しいところです。

全車標準化で車両価格にメリットが

要らないものを買わされている」というコメントがありましたが、セールス現場ではスカイフィールトップは”タダ”で付いています、という表現になるそうで面白いですね。

実際、スカイフィールトップオプション設定として、ノーマルルーフと造り分けした場合には生産コスト上昇するらしく、車両価格が上がるのを避ける手段にはなっています。

引用:https://www.netdenjd.com/

インテリアの不満はココ

今回口コミ情報をチェックしていく中で、もっとも不満が多かったのがインテリア。特にある部分について集中している印象です。その部分というのは・・・

運転中、常に左ひざシフトレバーカバーに当たり、とても不快運転しづらくストレスを感じる。ドライブで疲れ、左足を伸ばそうと思っても足の曲げ伸ばしができず、運転していて本当に疲れる車」

「フロアセンターコンソール左足に当たり窮屈感を感じた。軽の室内幅であの大きさのフロアコンソール邪魔だと感じる。多くの軽自動車センターコンソールが設けられていない理由がわかった気がした
「電動パーキングスイッチがあるため運転席から助手席ウォークスルーできないのが、意外に不便と感じる場面が多い

引用:https://www.goo-net.com/

「統一感がなくて安っぽいインテリア。取って付けたようなオレンジの加飾がまた浅ましさを醸し出している。プラ素材自体は悪くないのに、デザインが全てを台無し

「フロントシートらしからぬバケットシート風ホールド感があり良いが、デジタル迷彩柄は好きになれない。内装の質感は前車キャストに比べて劣る

「オレンジの加飾自衛隊を想起させるようなシート柄など個性が強すぎ。もっとベーシックよいものがあって、その上で”個性”ならわかるが現状は小手先」

「インテリアアクセントオレンジ色パーツがなければもっと良かったかな…

引用:https://clicccar.com/

明らかに不満な点として、アームレスト長さが短すぎ!少しを前側に動かすと肘が落ちる!ここだけは早急改善してほしい

「車内パーツ現行タントダッシュボード同じ色が多用されている。リアシートから後ろにかけて、20年前商用車ダッシュボードシート(明るめのグレー)になっていた

軽サイズでセンターコンソールはキツイ?

インテリア不満が集中していたのは、センターコンソール左足が当たるという点でした。確かに軽自動車タフトのようにしっかりセンターコンソールがあるクルマは少なく、筆者が思いつく限りでもせいぜいジムニーくらいでしょうか。口コミではけっして大柄な人がそう感じているだけでなく、標準体型の方でも気になる様子。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

タフト電動パーキングブレーキ採用することが決まっていたため、インテリアデザイン策定初期案からセンターコンソールマスト要件となっていました。一般の乗用車であれば電パスイッチは、確かにシフトレバー後ろ辺りのフロアに設置されることが多いですが、軽自動車ならホンダNワゴンや日産デイズのようにインパネ側に設置するのが利便性から言えば正解な気もします。
コンソールによりドライバーコクピット感が高まる効果はあるでしょうが、毎日使う方なら「なんか左足がちょっと当たるな」という小さなストレス蓄積されていくとキツイですよね。

個性的なデザインアレンジは好みが分かれる?

スカイフィールトップでもそうですが、とにかく個性を重視したタフトインテリアでもオレンジ加飾都市迷彩柄シートを”標準”としており、口コミにあるように万人受けは厳しいか。趣味性のあるクルマとはいえ、月販目標4000台となると特定の人をターゲットとしたモデルとは言えず、やはりここはもう少し一般的なところでまとめた方が無難であるかも知れません。

実際、上の写真のようにオレンジ加飾純正アクセサリーダークシルバー加飾のものに買い替えられますが、標準装備オプション設定なように思えませんか。

でもそれだと”非日常感”というクルマのコンセプトには反してしまうのか?こちらも難しいですね。

ラゲージルームの不満はココ

プロフィールの項でも触れていますが、タフトの特徴として前2席を「クルースペース」として乗員のための空間後ろ2席ラゲージルームを一つと見なして「フレキシブルスペース」にセグメントしています。

引用:https://bestcarweb.jp/

つまりタフトリアシート乗員のためのというより、ラゲージルーム一部としての使い勝手を優先して設計されたわけですが、それによる制約に以下の通り不満散見されました。

「リアシートスライドリクライニングは一切しないので、一番広いと感じる所で固定されているのであろうと思ったが結構、足元は狭くビックリ。では代わりにラゲージ広いのかと思いきや荷室もそこまで広くはなかった。使い勝手アウトドア系軽にとっては致命的だと感じる

「ラゲージについては、昨今では珍しくリアシートスライド機構不採用。ハッキリ言って使い勝手悪い軽自動車というサイズ制限がある車においてこのスライド不採用意図不明」
多くが不満に思っているのは、ラゲージルーム収納リアシートを倒せばそこそこ積載できるが、逆に倒さない状態だと買い物カゴ一つも積めない狭さに辟易

引用:https://sotobira.com/

「フレキシブルスペースというわりに、フロントシートを倒してリアと繋げても今流行りの車中泊ができそうもない凸凹感」

なぜ、リアシート固定式使い勝手悪くラゲージの大きさがえらく中途半端フラットにしてもフロントシートとの間に空間が出来るため使いにくい

多くの人が抱く”リアシート固定問題”ですが、後席+ラゲージバックパックコンセプトは分かるが、別に可動式にしても構わないのではないか、ということでしょうか。

いつでも、すぐに、気軽に使ってもらいたい

確かにタフトリアシートヒンジ部分はかなり上側に設定されていて、背もたれを倒した際、ラゲージ面簡単フラットになるよう調整されています。

おそらくリアシートスライド機構を持たせた場合、シートの位置により背もたれが一発でフラットにならない場合もあるでしょう。そうした場面をなくし、いつでも簡単に”倒すだけでOK”という気軽さを重視したことが開発者コメントからは伺えます。

リアシートも含めて荷室としてガンガン使ってほしい、という理想は分かりますが少々”お仕着せ感”もあるかも知れません。

令和のデートカーを目指して、みたいな

もちろんタフト乗車定員4名ですが、あくまで前2席優先ということはわりと明確に打ち出していて、カタログにもリアシートが座っている写真は一つもないどころか、いかにも「家族カットさえありません。カップルのショットばかりですが、あまりに購入層限定しすぎではないかとも感じますね。

80年代2ドアクーペが、デートカー(死語)と呼ばれたあのノリを目指している??まぁライバルのハスラーカタログは似たような雰囲気ですが。

引用:https://www.goodspress.jp/

つい比べてしまうとココが!

自動車ではダウンサイジングの流れがあり、今やベンツBMWであっても1500ccのモデルは普通です。軽自動車にあっても先進安全装備充実ぶりから、これまで登録車を使っていたが乗り換えを機に軽自動車選択、という場面も増えてきました。

確かに現在軽自動車はよくできていて、ひと頃の「軽だからなことも少なくなってきたはずですが、口コミではやはり以下のようなも。

よくよく見ると外装内装質感物足りないところがあり、200万円を超えると思うと普通車の質には届いていないと思う。トヨタグループとはいえダイハツだと全く違うレベルの質感ということは覚悟しないといけない

「普通車からの乗り換えの為、シート座面大きさホールド感不足している気がする。ハイブリッド車だったのでアイドルストップからのエンジン始動停止にギクシャク感を覚える

「タフト自体乗り心地は悪くないが、普通車並みに路面の凸凹をいなすというレベルには至っていない。サスストロークはありそうなのに、むしろ少し固い感触がある

引用:https://response.jp/

「コネクテッド系システムトヨタがかなり先行しているが、同じグループなのにダイハツコネクト使い勝手は相当劣ると思う。こうしたところは未だに縦割りなのを実感」

タフト単体で見た場合には、軽自動車基準で決して質感が低いとは言えませんが、ダイハツトヨタグループだけに評価ハードルを上げられてしまったかも知れません。

良品廉価の精神でベストを求めたタフト

基本的にクルマの質感価格に比例するのが当たり前ですが、タフトを始めとしたダイハツ車は”良品廉価”の理念に基づき造られています。

これは「あるべき価格(予算)を最初に決めて、その中で外せない商品力構築していく」考え方。従って限られた枠の中ベストを探ったのが今あるプロダクツであり、コストが掛からないような箇所は別にして、ココああしたら的なことは常に価格との裏返しになってしまうのでしょう。

引用:https://www.webcartop.jp/

昨年発売され爆売れしたロッキー兄弟車トヨタライズは、ダイハツ開発・製造ですが、トヨタ陣営はこのコストでこれだけのモノが造れるのか、と驚く場面も多かったそうですよ。

細かいご指摘アレこれ

前項までの4点ほどまとまった数ではなかったものの、気になる少数意見も聞かれます。その中から価格通信機能について気になったものを以下の通りご紹介しておきます。

総額だと決して安くはない

「メッキパックドラレコ 付き9インチナビコーティングETCなどをつければ200万円は軽く超え、コンパクトカー下位グレードを上回ってしまうレベルに。デザイン装備に惹かれ最終的には満足して契約」

「ハスラーよりちょっと安く設定しました!が見え見えの価格設定はそもそも高い」

軽自動車に限らず相対的にクルマ価格上昇傾向です。特に昨今は安全装備運転支援などで高性能化かつ標準化が進んでいますから、そのコストが跳ね返り余計にそう感じます。口コミにあるハスラーとの価格差は、細かく見ていくと笑えるくらいビミョー後追いになっていますね。

タフトトップグレードが”ターボ“になるので、廉価ターボを買いたい人に選択肢がないのはバリエーション不足な気もします。

引用:https://www.gqjapan.jp/

コネクテッドカーには今一歩

「ダイハツWiFiというルーターも抱き合わせで購入させているのに、Tコネクトのようにサーバー経由での音声検索機能がなぜかない。スマホ側のアプリ音声検索機能があるが使い方もわかりにくいし設定方法も全くの激ムズ。ダイハツコネクトというコネクテッド機能おまけレベルと思った方が良い

「ダイハツユーザー層は、本当にこんなコネクテッド機能満足するのかと思ってしまうくらいのレベル

前項にも出ていましたが、ダイハツコネクトTコネクトとはまだいかないようです。ここはやはり一日の長があるトヨタなので、子会社とは言え一足飛びに追いつくのは厳しいか。

引用:https://car-me.jp/

また、軽自動車主力ダイハツでは小さな販売店社が多く、その各店舗での貴重な収益源ディーラーオプションナビです。トヨタ的コネクト方式だと、もう後付けナビ不要とも言える状況になるため、販売店ナビを売らせたいダイハツとは取り組みの温度差があっても仕方ないところです。

軽クロスオーバーSUVは成長市場?

テレビのある自動車情報番組で、軽自動車はある意味「日本の宝」とも言えるジャンルではないかと解説されていました。

確かに狭い道や長距離よりも近中距離での移動が多いなどの要件がある日本では、使い勝手の点からいけば軽自動車ジャストサイズ。現実的に自動車販売の実績を見れば上位は軽自動車がひしめきます。売れているから研究・開発投資も潤沢、結果良いクルマが出来る、だから売れる。といった好循環のループができているのが今の軽自動車でしょう。

本稿の主役ダイハツタフトもここでは不満の口コミピックアップしただけの話で、それら以上に高評価が溢れていました。

スズキハスラーに続きタフト好成績を収めたとなると、次はホンダあたりが黙っていないかも。大人気NシリーズNクロス誕生!なんてニュースが飛び込んでくるのもそう遠くないかも知れませんよ。

引用:https://www.webcg.net/

以上、タフト不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>タフトの値引き相場レポート!

タフトを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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タフトのおすすめグレードを比較して検証!ベストバイモデルはどれ!?

軽自動車好調なセールスが続いています。もはや販売台数自体は小型車・普通車を寄せ付けない台数となっていて、正に日本車メインストリームと言っても過言ではないでしょう。

背景には昨今の安全装備の拡充があります。元来車体サイズに制約のある軽自動車は、衝突安全性においては物理的に”クラッシャブルゾーン”の大きい普通車に敵うべくもありませんでしたが、予防安全衝突回避技術が向上したことで事故リスクが低減し、でも安心して乗用できる時代になりました。


そうした背景からも拡大を続ける”軽マーケット”は、そのジャンルを広げて近年では「スーパーハイト系」と呼ばれる全高1700mm超え背高軽が飛ぶように売れています。そこへ自動車市場全体のムーブを受けて、新たに人気ジャンルとなりそうなのが「SUV路線」です。始まりは2013年に発売となったスズキハスラーで、未開拓であった軽クロスオーバーSUVの先鋒として大ヒットしました。
そんな”おいしいジャンル”をライバルのダイハツが放置しておくはずもなく、満を持して2020年に登場したのが「ダイハツタフト」です。

引用:https://www.okugi.jp/

今回のクルドラでは新型タフトを実際に購入する際、選ぶべきベストバイグレードは何かを徹底、比較検証していきながらタフトの魅力をご紹介します。

新型タフトはこんなクルマ

初代はジープタイプの本格派四駆だった!?

ダイハツブランドとしての「タフト」は、今年発売のモデルは2代目になります。初代40年以上も前に売られていたラダーフレームと、4輪リーフリジッドアクスルサスペンションを備えた本格派四輪駆動車でした。

引用:https://motor-fan.jp/

エンジン排気量も1000cc超えでしたからもちろん軽自動車ではありません。当時はランクルジープといった普通四駆車ジムニー中間といったニッチなポジションを独占していたこともあり、およそ10年近く販売された人気モデルでした。

1984年に販売が終了しているので、今回およそ36年ぶりに「タフト」が復活しましたが、車名以外は先代とは何の共通点もないクルマです。むしろ車両コンセプト的には1999年から2004年にかけて販売されたダイハツネイキッドが先輩格になるでしょう。

引用:http://www.suzakuauto.com/

ダイハツ印のクロスオーバーSUV誕生

新型タフトは今年1月東京オートサロン2020コンセプトモデルとしてお披露目され、6月にほとんどそのまま正式発売となりました。

写真の通りタフトのスタイリングは”タフさ”と”力強さ”がテーマとなっています。

以下2枚引用:https://web.goout.jp/

そのボディは、軽スーパーハイトワゴン”タント”で初採用したDNGA新プラットフォームに、軽量高剛性ボディDモノコックを組み合わせたもので、しっかりとした剛性を確保。スクエアなボディ、水平基調のサイドシルエット、分厚いボディと薄いキャビン、ボディ同色の太いピラー、樹脂製の前後フェンダーといったディテールでデザインテーマが表現されています。

タイヤサイズ165/65R15で、外径サイズFF軽乗用車最大“となりタフなSUVを感じさせます。

また、エクステリアでもっとも大きなセリングポイントは、全グレード標準装備となる「スカイフィールトップ」と命名されたガラスルーフでしょう。
開閉こそできませんが、前席から見上げた雰囲気はオープンカーに近いものがあり、これがオプションでなく標準装備としたことにダイハツの意気込みが感じられます。

インテリア直線基調で構成され、四角いブロックを組み合わせたような造形に主要スイッチを大き目にして配置、操作性の高い機能性重視の設計です。上級グレードには差し色でオレンジ色加飾パーツも配し、地味になり過ぎないような工夫も。

バックパックスタイルで前後席に新提案

特徴的なのは前席後席でクルマとしての役割を明確にしたことでしょう。

タフトでは”バックパックスタイル“と呼ばれ前席は当然、乗員のためのスペースとしてガラスルーフが表すように快適で解放感あふれた造りに。後席は逆にラゲージスペースと合わせて広大な荷室として使われることをコンセプトにしています。

そのことを端的に表しているのが、リアシートシートバック高さです。参考にライバルとなるスズキハスラーとの比較写真を見れば一目瞭然ですね。

リアシートにはスライド機構シートバックを前に倒したときに、座面が沈み込む「フォールダウン」等もなく、かなり機能は限定されていて割り切った造りになっていますが、タフトの場合は個性とも言えます。

タフトのグレードと価格をチェック

タフトグレード価格を一覧にすると以下の通りです。スタートアップということもあり、けっこうシンプル構成になっています。

では順に各グレードをチェックしていきましょう。

ベーシックながら充実装備の“X”

Xグレード新型タフトボトムエンドとなりますが、そもそもタフト充実装備がウリの一つであるため、他車にありがちな何も付かないから安い、という下位グレードのイメージは当てはまりません。

引用:http://www.shinsei-hanno.co.jp/

例えばハロゲンが一般的な軽自動車ヘッドライトにおいてフルLEDを奢り、対向車を検知してハイ・ローの切り替えを自動で行うオートハイビームにもなっています。

スマートアシストは最新バージョン

安全装備ダイハツの定番「スマアシ」を標準化。ACC(アダプティブクルーズコントロール)やLKC(レーンキープコントロール)は付かないものの、それ以外はオプション設定も含め上位グレードとほとんど同一で、「サポカーSワイド」の対象にもなっています。


このスマアシは昨年発売の新型タント次世代型となったばかりですが、今回はステレオカメラ新型に変更され、これにより夜間の歩行者への対応や衝突被害軽減ブレーキの対応速度の引き上げなど検知性能が向上しました。

快適装備では電子カードキーを携帯していれば、フロントドアハンドルリクエストスイッチに触れるだけでドアロック施錠・解錠できるキーフリーシステムも付きます。

走行性能は中間のGグレードと全く同一のエンジントランスミッションになっていますが、G以上に装備される「D-assist」は付きません。D-assist走行モードを切り替える機能で、パワーモード選択時はアクセル操作に対するレスポンスが向上し、ストレスのない加速が可能となります。

引用:https://www.libertynet.jp/

足元はアルミではなくスチールホイールですが、ブラック塗装されセンターキャップも付きますので、むしろタフなイメージに一役買っている感もあります。

スカイフィールトップも標準装備

そして何より前述の通りスカイフィールトップは、Xグレードにも標準なのは大きな魅力です。仮にメーカーオプションであったなら、8~10万円は掛かってもおかしくない装備であり、それ込みの価格はタフトを割安に感じさせます。

残念ながらナビゲーションオーディオモニター画面は、メーカーオプションディスプレイオーディオディーラーオプションナビシステムを別途購入する必要がありますが、これは上位グレードも同様です。

引用:https://kawase-motors.jimdofree.com/

ちなみにクルドラでは、新型タフトオプション関連別記事にまとめていますので、ぜひそちらもチェックしてください。

⇒タフトのオプションを徹底調査!おすすめアイテムとナビはどれ?

上級装備満載のNAエンジンモデル“G”

次に中間モデルとなるGグレードを見てみましょう。わかりやすくXグレードから何の装備が加わるのかを下記のとおり一覧にしてみました。

いくつか大きな変更点を見てみると、エクステリアでは足元にインチアップしたアルミホイールが付き、屋根にルーフレール、リヤガラスにはワイパーも備わります。細かいところでは、ルーフヘッダーホイールハウス内ブラック仕上げになっています。

高機能・上質化が光るメイングレード

またLEDフォグランプ標準となり、ヘッドライトの方もXオートハイビームから一段進化したアダプティブドライビングビームに変わります。こちらは単純にハイ・ローを切り替えるオートハイビームに比べ、対向車検知した時、部分的に遮光し、他車に配慮しながらもハイビーム走行ができ高い視認性を確保します。ライバルのハスラーなど他社ではまだ採用の少ない安全装備が、このグレードなら標準です。

引用:https://autoc-one.jp/

安全装備は他にもメーカーオプションですが、GグレードならACCLKCも装着可能になります。今回タフトACCは、ダイハツ初となる電動パーキングブレーキ採用により、停車中の持続的なホールドを実現している点も注目です。

快適装備も充実し、フロントウインドウフロントドアはガラスに紫外線を約99%カットするスーパーUVカット機能や、赤外線をカットするIRカット機能が付くので、日焼け暑さ対策は万全です(XのフロントドアにはIRカット機能のみ)。また、寒さ対策には前席シートヒーターが備わります。

価格差を上回る各種装備の充実度

XキーフリーシステムG以上には、ウェルカムドアロック解除(電子カードキーを携帯して車両周辺の検知エリアに入ると、ドアロック自動解錠される)が加わります。

インテリアではより上級グレードらしく魅せる装備が加わり、目立つところではメーター内のインフォメーションディスプレイTFTカラー液晶になり、タコメーターが備わります。さらにメーターパネルシフトベゼルなどに付くオレンジ色加飾アクセントが加わり、ドアハンドルメッキタイプに。収納も増えてボックス付きの前席アームレストや助手席シート下にアンダートレイも用意されます。

計17点変更追加箇所がありますが、これでXとの価格差132,000円です。17点の内容からするとGの価格上昇は、かなりリーズナブルに設定されているのがわかります。

最新エンジンを堪能できる“Gターボ”

続いてトップグレードになるのがGターボ

引用:https://ameblo.jp/globalshopfukuoka/

グレード名からもわかるように中間グレードG”のNAエンジンターボが付いたモデルです。

運転支援機能も標準でフル装備

従ってエンジン以外の装備面での違いはほとんどなく、GメーカーオプションとなるACCLKAGターボには標準になるところが違いです。外観ではわずかにアルミホイールガンメタリックに変わる程度です(Gはシルバー)。

そのためGターボ魅力は、ほとんどエンジンにあります。

苦手領域のない最新ターボエンジン

タフトベースエンジンは”タント“で初出となったKF型の第7世代です。2005年の登場から続く7世代目はほとんど新設計とも言える大改良が実施され、マルチスパーク(複数回点火)によるEGR量拡大噴射燃料霧状化による燃料直入率向上高タンブルストレートポートによる燃焼速度アップなどが図られました。

特にターボ装着時恩恵は大きく、従来型KFユニットに比べ全域でトルクアップを実現し、最大トルク8Nm高まり加速性能が向上。ターボ車らしいキャラクターが鮮明となる一方、トルクが太くなった分、巡行時のエンジン回転下げることができるため、燃費静粛性に寄与します。

これまでの軽自動車は「高速利用の多い方ならターボ」といった言われ方をしていましたが、タフトターボ車は低いエンジン回転数でもノッキングの少ない十分な加速を得ることができるため、NAエンジンが有利とされてきた速度域も遜色なくなりました。もちろん踏み込んだ時は、圧倒的ターボ車パワフルです。

燃費まで考慮したおすすめグレードは「Gターボ

新型タフトはわずかに3グレードしかないため、それぞれに役割分担明確なのであまり迷うこともないかも知れません。

引用:https://www.goo-net.com/

アフターマーケットパーツアイテムを組み込んで、自分仕様に仕上げたい方ならプライス優先で””のXグレードでもいいでしょう。前述の通り、基本装備は申し分なく、インテリアオレンジ色加飾がないなどプレーンな仕様の分、自分のカラーでドレスアップしやすいですし、ホイールをインチアップした際に元のアルミホイールが余ることもありません。

そうした志向がなく、デフォルトの状態で使用したい方ならGグレードが手っ取り早いでしょう。Xから装備上乗せ度を見た場合、むしろ”お買い得なモデル”なのは間違いないですし、おそらくタフト販売中心になっていくのは確実です。

引用:https://ameblo.jp/imae-motors/

が、しかし・・・

そうしたことを踏まえても本稿イチ推しなのは「Gターボ」です。

トップグレードなのでイイのは当たり前で、その分価格も上がるわけですが、XよりGお買い得であるように、GからGターボも十分お買い得であると考えます。

GGターボ価格差121,000円になりますが、ACCLKAオプション代44,000円なので、単純計算ではエンジンパワーアップ代77,000円に。Gターボ馬力単価は、車両本体価格最高出力64PSで割ると、1PSあたり約25,000円です。GNAエンジン52PSなので、ターボとの馬力差12PS77,000円なら1PSあたり約6,400円パワーアップ追い金は案外リーズナブルと言えませんか。

また、注目すべきは燃費性能で、フツーなら当然NAエンジンの方が良好なわけですが、タフトの場合はターボの燃費NAとほとんど変わりません。

この理由としてはGGターボではトランスミッションに違いがあることに要因がありそうです。どちらのグレードトランスミッションCVTなのですが、GターボにだけDNGA新技術D-CVT”が奢られます。

これは走行状況に応じてベルトだけでなくギヤ駆動も併用することにより、伝達効率向上変速比幅の拡大を実現したもので、昨年のタント初搭載された機構です。タント全車D-CVTなのにタフトはなぜかNAエンジン車は、コンベンショナルなCVTになっています。CVT苦手とする中~高速域での伝達効率に優れるD-CVTは今のところGターボのみの装備。

前項のKF型ターボエンジン改善事項と合わせると、Gターボこそタフトの本命という気がしてなりません。

4WD2WDはどちらがベストか

最後に駆動方式に関してですが、タフトXからGターボまで全てのグレード4WDが選べます。

4WD機構はタントのものがそのままキャリーオーバーされていますが、四駆性能に特筆すべきポイントはないようで、カタログHPにもこれと言った4WD性能説明は見当たりません。広報資料にも「オフロード走行推奨するわけではございません。やむを得ずオフロード走行する際は、十分運転注意してください」と記載されています。

これはそのまま新型タフトキャラクターを表していて、タフさをアピールしつつもその本質スカイフィールトップなどからも伺える都市型クロスオーバーであるということです。

ライバルと目されるスズキハスラーが、可愛げのあるルックスと裏腹に悪路走破性を高めるヒルディセントコントロールグリップコントロールを備えているのとは対照的です。

従ってタフトでは生活四駆のニーズがなければ2WDおすすめしますが、4WD追加フィーの中にはヒーテッドドアミラーリヤヒーターダクトなども含まれますので、コスパは悪くないでしょう。

引用:https://motor-fan.jp/

以上、新型タフトおすすめグレードをご紹介致しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>タフトの値引き相場レポート!

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タフトのオプションを徹底調査!おすすめアイテムとナビはどれ?

想像を上回る事態となった新型コロナ騒動ですが、ようやく自粛モードから通常モードへの切り替えが各方面で進み始めています。自動車関連でも大規模発表会試乗会は難しいですが、各メーカーとも工夫を凝らし新型モデル発表スタートさせています。
本稿でご紹介する新型ダイハツタフトは、20年1月の東京オートサロンにて初披露されたアクティブスタイル軽クロスオーバーです。

日本専売となる軽自動車は、様々なバリエーションを抱え、今や自動車販売での主力ジャンルとなっています。ここ数年はスーパーハイト系と言われるモデル群主役を務めてきましたが、スズキハスラーのヒットや三菱eKクロスの登場を受け、今後注目なのがクロスオーバーSUVです。

今回のクルドラでは、そんな注目ジャンルにド直球で放たれたダイハツタフトオプション紹介を中心にその魅力ご紹介していきます。

タフトってどんなクルマなの?

実はダイハツではかつて、タフトと言うクルマを販売していた時期があります。1974年ですから既に46年!も昔の話しですが。

引用:https://autotrader.ne.jp/

当時のタフトは本格四駆車ジープに似たコンセプトのモデルでしたから、今度のタフトは単に車名が同じだけで直系の2代目とは言えません。ちょうど昨年発売になったダイハツロッキーと同じパターンですね。

車名の由来でもタフトが”Tough & Almighty Four-wheel Touring vehicle” の頭文字であったのに対し、新型タフトは”Tough & Almighty Fun Tool”。FT解釈の違いからクルマの性格も違うことが伺えます。

新型タフデザインでも愛着を持てる道具感、そして万能に楽しく使える機能性を持ち合わせた”相棒のようなクルマ”がコンセプトです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

エクステリアはライバルのハスラーに比べても全体的にスクエア感強調され、厚みのあるフロントマスク、そしてクラス最大級大径タイヤがポイント。タフさを表すブラック樹脂製フェンダーにより、どっしりと踏ん張った雰囲気もらしからぬSUVらしさを感じます。前後アングル最低地上高もしっかりと確保され、決して”なんちゃってSUV”ではありません。

インテリアもまたギア感満載の造りで、新発想のパッケージングコンセプト”バックパックスタイル”を採用。前席は乗員のための「クルースペース」、後席以降は「フレキシブルスペース」として正にバックパックのように丈夫で動きやすく、荷物をたくさん詰み込めるラゲージ目標に様々な工夫が施されています。

プラットフォームは、昨年登場の タントと同じダイハツのニューアーキテクチャー「DNGA」となり優れた乗り心地と高い安定性を確保。新エンジン&変速機でダイレクトな加速感低燃費も両立します。

タフトグレード価格は以下の通りです。

メーカーオプションの選択はシンプル!

さて、本題のオプションを見ていきます。まずは新車購入時選択が必要なメーカーオプションです。

スカイフィールトップは全車標準の英断!

本稿執筆にあたりタフトルックスを眺めて最初に目を引いたのが、広大ガラスルーフ の”スカイフィールトップ”でした。運転席から頭上を見上げたときの視界はもはやオープンカーのそれに近く、圧倒的な開放感を生み出しています。古くは2代目CR-Xや最近でもプジョー208などにグラストップモデルはありましたが、では初装備でしょう。スカイフィールトップ固定式ですが、紫外線赤外線カットも万全で開閉可能なシェードも付いています。

これは人気オプションになるだろうな~などと思っていたら、何と!このルーフ全グレード標準装備とのこと。この辺りからもタフトに掛けるメーカーの想いが感じられますね。少し驚きました。

パックオプションは全部で10バリエーション

タフトメーカーオプションとしては上記の通り★A~★Jまでの全10種種類は多いですが構成はわりとシンプルで、大まかにはまずスマートパノラマパーキング選択するかどうか。する場合には、ディスプレイオーディオを「6.8インチ」か「9インチ」か「付けない」かでさらに選択する格好です。その他にはエクステリアドレスアップとしてブラッククロムホワイトの中から選べるスタイルパック等を用意しています。

大画面ディスプレイと駐車支援システムのセット

★Gタフト選択できる一番高価パックオプションになります。基本全部盛り内容なのでこちらの詳細を見ていきましょう。

昨今すっかり主流化しつつあるディスプレイオーディオですが★Gには9インチ大型モニターセットアップされます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

言わずもがなですが、運転中情報を仕入れなければならないモニターは大きいに越したことはなく、サイズ見やすさに直結します。従って予算の範囲で少しでも大きいサイズおすすめします。

一昔前であれば軽自動車のコクピットに、9インチ大画面など違和感ありまくりとでしたが、現在はデザイン設計の段階で大画面モニターを織り込んでいることから、このタフトでもバランス良く収まった印象です。

同じく★Eでは6.8インチディスプレイオーディオの用意もありますが、差額27,500円であれば9インチコスパが悪いとも感じられません。実際のモニターサイズで見た場合には2.2インチ差あると9インチの方は1.7倍近くの大きさになります。

Apple CarPlayAndroid Autoなどスマホ連携が前提となるディスプレイオーディオですから、当然このパックにはWi-Fiルーターも含まれています。別途ダイハツコネクトサービスに申し込む必要はありますが、新車購入時3年間1GB/月データ容量無償で利用できるところも嬉しいです。

今や定番?駐車支援装備を選択

次にスマートパノラマパーキングですが、こちらは★Gや★E以外にも単独選択することもできます(★C)。この★Cは主に純正アクセサリーナビゲーション装着する方用の設定です。

スマートパノラマパーキングも今や駐車支援装備としてはメジャーな部類で、駐車時カメラ駐車枠の白線を検知し、音声モニターガイドに加えてハンドル操作アシストしてくれます。

ドライバーは周囲の安全確認に専念して、あとは音声画面の案内に従いながらアクセルブレーキによる速度調整を行えば簡単に駐車が完了します。もちろん縦列駐車にも対応していますので、軽ユーザーに多い女性初心者の方にはぜひおすすめしたいオプションとなります。

純正アクセサリーと組み合わせて完成するパック

スタイルパックメーカーの製造ライン上でドアミラーアウターハンドルカラーリングされたパーツに置き換えるオプションです。

通常、こうしたドレスアップディーラーオプション純正アクセサリーとして用意される形が多いと思いますが、タフトではメーカーオプション★Hと★Iアルミホイールまで変更されていますから、購入者ディーラーアルミ交換した際に標準装備ホイール余る、といったムダを省いてくれたのでしょうかね。

ボディカラーとの相性はありますが、それぞれのスタイルパッククルマキャラがしっかりと違って見えるところは、個性を求めるユーザーにはおすすめです。オプション価格メーカーラインにしたことで、かなり安価に設定してくれています。但し、やや深読みするとこの3つのパックは、後述するディーラーオプションと組み合わせて初めて完成形となるようで、メーカーオプションは「呼び水」の役割かもです。

豊富なディーラーオプションで個性派タフトに

ディーラーオプションはその名の通り、納車後も必要なときに販売店で装着できます。特に車両本体価格が低目の軽自動車メインであるダイハツ等販売店では、ディーラーオプションは貴重な収益源。そのためエクステリアインテリアともに豊富なラインナップになっています。

ドレスアップパーツが充実のダイハツ!

ダイハツ純正アクセサリーの開発者が、新車開発に早い段階から参画し、車両本体デザイナーと一緒にアクセサリーの造形に当たります。そのため後付けアクセサリーでもフィット感が高く、純正ならではの強みを感じさせます。

以下の通り、タフトには3種のカスタムセットが用意されました。

クロムスタイルでアーバンな装いを

テーマは「クロムメッキ個性がキラメク。都市を堂々と駆け抜けるクールカスタム」。メーカーオプション★Iクロムパック」とディーラーオプションの「クロムプラン」を組み合わせることで、アウトドアなイメージのタフトアーバン雰囲気を醸し出すようです。

ボディカラー選択できるものの、やはりブラックマイカメタリックがもっともしっくりくる気がします。

ブラックで引き締めるマッドスタイル

アクティブな装いにダークブラックメッキが光るマッドスタイルは、「タフエレガント」がテーマ。メーカーオプション★Hブラックパック」にディーラーオプションの「マッドプラン」を組み合わせます。

各部のディテールで引き締まり、標準の樹脂パーツとの関係性もよく、フォレストカーキメタリック車体色と合わせれば”THE OUTDOOR”といったタフな仕様になります。

カントリーテイスト溢れるチルアウトスタイル

飾りすぎないオシャレが、いちばんのオシャレ。そう感じさせるチルアウトスタイルのテーマは「ナチュラル&クラシカルカスタム」。どこか牧歌的やさしい表情を見せるこのスタイルは、ハッキリと男性狙いが伺えるタフトにあっても、この仕立てなら女性にも好まれそうなデザインラインです。メーカーオプション★Jホワイトパック」にディーラーオプションの「チルアウトプラン」を組み合わせています。

サンドベージュメタリックシャイニングホワイトパールなど、明るめのボディカラーが似合いそうですね。

ベーシックセットはまとめ買い?

これら3つのカスタムスタイルには「乗り出し楽々プラン」と言うベタな名称のベーシック用品セットカタログに紹介されています。例えばフロアマットドア(ワイド)バイザーラゲージマットナンバーフレームなど6点がセットになっています。


しかし特に”セット買い“によるお買い得な価格設定になっているわけではないですから、必要なものだけのチョイスでも同じです。

インテリアにも3つのスタイルで連携

エクステリア3つのスタイルに呼応するように、ディーラーオプションではインテリア関連にも同様のモードがラインナップされています。

エクステリアコーディネートして揃えれば、さらにクールタフトが仕上がりますが、ワンポイントで攻めるのであれば、GターボGグレード標準オレンジインテリアアクセントを活かすチョイスはどうでしょうか。

本革調シートカバーは素敵ですが高価なため、シフトノブハンドルベゼルだけでもオレンジの差し色箇所が増えて、より華やいだコクピットが完成します。

ラゲージルームを充実させるオプション

タフトインテリアバックパックスタイルとし、前2席乗員のための気分がアガる”クルースペース”、後席ラゲージ遊びを楽しめる”フレキシブルスペース”と捉えています。実はこの切り口新型タフト重要なポイントで、乗員のためのスペースはあくまで前2席であり、先のスカイフィールトップ恩恵を受けるのも前席だけです。

よく見るとフロントドアリアドア(&荷室)の内張りのカラーも前部は、後部はグレーとわざわざ差別化しています。

後席シートスライドができない上、明らかに前席に比べ背もたれ小さい等、ある程度割り切った造りとし、その分シートを倒してラゲージと結び、広大な荷室として活用してもらいたいと言うメーカーの意図が伺えます。

そのために後席ラゲージからも簡単に前倒し操作ができ、ラゲージフレキシブルボード上段にセットすれば、フラットで 隙間のない広大なスペースが現れます。

後席シートバックフレキシブルボード自体も、汚れにくい加工が施されているのも特徴。もっともこの辺は既にスズキジムニーで使われている手法ではありますが。

そのフレキシブルボードをより活用する純正アクセサリーが、「フレキシブルボード二段モード取付キット」です。内容はラゲージバー2本マルチフック2個取付フックセットで、これに車両付属しているマルチフック2個一緒に使用すると、写真のような簡易テーブルに早変わり。

最大積載荷重3kgまでいけますし、アウトドアでのブレイクタイム等に重宝しそうです。

ディーラーナビも充実のラインナップ

メーカーオプションの項でも説明しましたが、昨今はスマホ連携ディスプレイオーディオ標準化が進んでいて、トヨタ車などで顕著です。早い話、ちょっとした道案内ができればそれでヨシとする向きにはスマホの地図アプリで十分でしょう。ひと頃はパケット代が気になる話しもありましたが、今やこのタフトにもWi-Fiルーター搭載され、その心配もなくなりました。

それでも純正ナビゲーションディーラーオプションはしっかりと用意されています。

これは機能的なことで言えば、専用ナビシステムの方が当然スマホアプリよりも多機能だからでしょう。ルート案内目的地検索機能高度なのはもちろん、CDDVDメディア等の再生が必要な方にはスロットのないディスプレイオーディオは役に立ちませんし、音質面でもイコライザーハイレゾ音源再生など専用機の方が高いパフォーマンスを発揮します。

そして何よりダイハツのような主体の小規模な販売店にとっては、ディーラーオプション収益重要で、特にの張るナビゲーションドル箱です。

今回新型タフトダイハツにしては珍しくカタログ等メーカーオプションディスプレイオーディオを大きく扱っていますが、昨年までのタントロッキーではどちらかと言えばディーラーオプションナビ推しているように見受けられました。

ちなみにタフト標準ナビ(と言うよりモニター)やオーディオレスになっていて、何も注文しないとディスプレイスペースには”(ふた)”さえ無い穴の開いた状態納車されます(笑)。

メーカーオプションディスプレイオーディオを選択しなかった場合の、純正ナビは以下の通り9インチ1種7インチ3種の全部で4機種用意されています。

まず決めるのはダイハツコネクトを使う気があるかどうかです。

ダイハツコネクトとはクルマスマホを連携させ、マイカー情報確認や万一の際の事故対応サポートなどで安心・便利を提供してくれるシステムです。

これが必要なら9インチナビゲーションかもしくは7インチワイドスタンダードメモリーナビ選択します。これら2機種にはメーカーオプションディスプレイオーディオと同じくWi-Fiルーターセットされているからです。

次にモニターサイズを考えねばなりませんが、7インチ同士価格は、ほぼ同じ機能となるスタンダードナビエントリーナビを比べた場合、Wi-Fiルーター分もあり前者が約4万円高に設定されています。一方、Wi-Fiルーターは無いもののHD画面専用イコライザーを備えるプレミアムナビとでは、スタンダードナビ1万5千円安となります。何か一長一短あって悩ましいですね。

9インチナビの価格が20万円超えと一気に高くなってしまうので、横並び検討しづらいところですが、ここはいっそのこと7インチモデルでも機能面は十分と知りつつも、やはり大画面おすすめしたいところです。理由ディスプレイオーディオの項と同様です。

家庭用テレビと同じでモニター大画面化時代の流れとも言え、既に軽自動車でも日産ルークススズキハスラー9インチを搭載しています。目で情報を得る必要性から逃れられない以上、大画面には費用対効果が見込めます。

確かに高価ですが値引きの少ない軽自動車だけに、ディーラーオプションからのサービス商談の必須要件であり、営業マンさんの頑張りにも期待しましょう!

以上、タフトおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>タフトの値引き相場レポート!

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タフトの値引き相場をレポート!【2026年4月最新・グレード別】ダイハツは渋い?実販売データから合格ラインと限界を算出!

2020年の夏に発売されたクロスオーバー軽SUVダイハツタフト。 車名の「タフト(TAFT)」は“Tough & Almighty Fun Tool”の略です。(Almightyは全能の意味) そんなタフトの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること
  1. タフトの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はハスラーとeKクロスが効果的
  5. タフト同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人

実は管理人友達ダイハツ営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とタフトのおすすめポイントだけをフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

タフト値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉15万20%
ライバル車を出して交渉11万15%
特に交渉なし6~8万0~5%

値引き難易度:緩め リセール価値:B+

発売から時間も経ってきたせいか、普通に値引きが出るようになりました。交渉の秘訣はハスラーとの競合。オプション込みで20万値引きを目指しましょう。

「オプションをたくさんつけたので多めにサービスしてもらった」 「ハスラーと競わせて値引きが伸びた」 などの口コミが上がってきています。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
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・申し込み後すぐに相場額が出る!
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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

タフトのグレード(タイプ)別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(オプション含まず)
X135万3,000円〜11万円
Xターボ144万1,000円〜13万円
G148万5,000円〜14万円
特別仕様車 G“クロム ベンチャー”155万1,000円〜17万円
G ターボ160万6,000円〜19万円
特別仕様車 Gターボ“クロム ベンチャー”167万2,000円〜21万円

ライバル車種と競合させるのは基本!

もうタフトに決めてしまっている場合でも、ライバル車種を出して競合させたほうが、タフト一本に絞って交渉するよりも値引きが出やすくなります。
ダイハツ営業マン値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すと効果的なのがハスラーeKクロス
営業マン“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合も。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので
「タフトの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。
欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。
参考⇒後悔しないために確認しておきたいタフトの不満点4つ+α


購入者

「ハスラーとの競合で値引きをゲット!」
富山県 20代 男性
購入したグレード:G
値引き額:10万円
サービス:端数切捨て、コーティング
感想:以前はワゴンRに乗っていたのですが、年式が古くなってきて車検代も高くなりそうなので車検前に新車を購入することにしました。 SUVが好きで最初からタフト希望だったのですが、車雑誌に“ハスラーと競合させると良い”と書いてあったので先にスズキディーラーまで行って見積もりをゲットしておきました。
最初は7万円の値引きでしたが、ハスラーの値引きが9万だと伝えると…それではウチで買っていただけるなら10万まで値引きさせていただきます!と言ってもらえたので快くハンコを押させてもらいました。
商談に彼女同伴で行って本気を見せたのも良かったのかもしれません。

タフト同士を競合させれば大幅値引きも!

さらにタフト同士競合させることも効果的。 タフトはもちろん全ダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。競合させられるのは別資本で、別会社の場合。 ダイハツは原則として各都道府県に1者なので隣県に越境して「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることも期待できます。

越境できない方も、ダイハツ新車を扱っているサブディーラー整備工場中古車販売メインとするいわゆる町のモーター屋さん)なら十分競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

オプション値引きもマスト!

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
ダイハツでは3万円分の用品プレゼントを実施中ですが、それ以上にオプションを付けるなら必須。

タフト場合用品価格概ね20%程度目標交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプション品なら付けてもらえることもあります。 具体的には

・ナンバーフレームセット
・ラゲージマット
・マッドフラップ
・ドアミラーガーニッシュ
・バックドアフック
・トレイマット

などがねらい目。 もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人
どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。
参考⇒タフトのオプションを徹底調査!おすすめアイテムとナビはどれ?

タフトの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」 などと勝負を賭ける方法もあります。 ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることが多いです。

値引きのコツは何度でも交渉すること

値引きは粘り強く交渉することが大事。 タフトの場合、最初は5万円程度値引き額を提示されることが多く、それ以上を求めないとできる値引きもしてくれないので結果的損をすることになります。 交渉停滞したら必要に応じて「また後日に、、、」と仕切り直しを求め、こちらには余裕がある雰囲気を感じさせるのも大事なポイント。 軽自動車値引きが少ないとあきらめず、ギリギリまで粘って交渉しましょう。

セール・決算狙い

期末セール在庫一掃的なセールに合わせ値引きを狙う方法もあります。 決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してもいいかもしれません。

納期は普通

オプションにもよりますが納期は1~2か月です。

今は買っても良いタイミング

タフトは今後しばらくはマイナーチェンジフルモデルチェンジ予定もありませんので値引きの金額もあまり動きません。 「2~3か月待てばもっと安く買えていたのに…」 といった心配もありませんので今買ってもOKです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
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・東証一部上場企業グループが運営
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タフトの魅力はココだ!

引用:https://www.sankei.com/

今や積極的に新型モデルが投入されるのは、を除けばコンパクトカーSUVくらいです。トレンドはそのイイとこ取りのようなコンパクトSUVで、各社とも血道を上げているように感じられます。
そのSUVの流れは日本のある種メインストリームとも言える軽自動車へも波及しており、軽の雄スズキではクロカン系のジムニーやクロスオーバー系のハスラーなどヒットを飛ばしています。

一方の雄、ダイハツと言えばかつてネイキッドテリオスキッドなどSUV系モデルを持っていましたが、いずれも今はなくしばらく傍観の状態でした。 そんなダイハツから2020年のブランニューモデルとして待望の軽SUVタフトが発売となりました。

引用:https://news.mynavi.jp/

スクエアなフォルムの四隅にがっちりとハマった黒い樹脂フェンダー、その中に納まるFF軽乗用車最大の外径サイズを持つタイヤなど、誰の目にも分かりやすいクロスオーバーSUVルックですが、ライバル車とは異なったアプローチにより初代モデルながらタフトの個性を感じさせます。
ダイハツでは40年近く前にタフトという同じ車名のモデルを発売していたことはありますが、今回のタフトに関連性はなく、新たに「ムーヴ」「ミライース」「タント」に並ぶ基幹商品となるか注目が集まります。

バックパックスタイルで前後席の役割りを明確化

四角の塊を組み合わせたようなエクステリアタフトは、意外と背丈が抑えられているのが特徴。特にサイドウィンドウグラフィックドアパネルに比べて、けっこう薄めになっているために余計そう感じるのかも知れません。
もちろん1630mm全高なので天井が低いわけではなく、むしろ全車標準装備されるグラスルーフスカイフィールトップ」の効果で前席のレベルを超える開放感さえあります。 反対に後席サイドウィンドウのサイズが小さいため閉塞感もあり、かつ背もたれが低くスライド可動もしないなど居住性は二の次といった印象。但し、これはタフトのコンセプトを具現化したものであり、”バックパックスタイル“と呼ばれるそれは、後席はあくまで荷室の一部という発想。

実際、簡単にシート背もたれが倒せて、ラゲージルームとツライチにできる構造となっています。 クルースペース前席フレキシブルスペース後席ドアパネルシートカラー配色まで変えるなど、コンセプトアピールはかなり徹底しています。

開放感抜群のスカイフィールトップは全車標準

インテリアの特徴はもちろん前述のスカイフィールトップでしょう。かつて国産車でも日産ラフェスタやホンダエアウェイブなどでグラスルーフのクルマはありましたが、今はラージクラスのSUVに一部オプションである程度。それを軽自動車全車標準にしたのは驚きです。この辺りもタフトの「前席はクルーへ最大のおもてなしをする」を体現しているのでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

インパネのデザインも個性的で、ブロックを組み合わせたような造形にビタミンカラーのオレンジ差し色でアクセントに。助手席前にはアッパーとロアに前後差をつけて使い勝手の良い大きなトレイ状にしています。

またベンチ型が多い軽自動車では珍しいセパレートシートが採用され、こちらもではあまり見られないフロアコンソールが設けられています。これにより前席コクピット感を高める狙いがあるのでしょう。

DNGA+最新スマアシで全方位進化

タフトスーパーハイト系の現行「タント」から採用されたDNGA(ダイハツニューグローバルアーキテクチャー)採用第3弾モデルです。そのためDNGA新プラットフォームパワートレーンが投入され、メカニズムは最新スペックの仕様。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

エンジンNA (自然吸気)とターボ2タイプですが、パワートレーンに若干の違いがあり、NAは従来からのCVTを組み合わせていますが、ターボ新開発のスプリットギヤを使ったD-CVTを設定。

ギヤを組み合わせたCVTのためアクセル操作にリンクして車速が高まるのが特徴で、ドライブフィールにリニア感があり、レスポンスのよいスポーティな走り味になります。

タフトは先進安全装備スマアシ(スマートアシスト)を採用しますが、タフト投入に当たりステレオカメラ刷新されアップデート。これにより衝突回避支援ブレーキ夜間歩行者にも対応できるようになり、道路標識認識機能もこれまでの進入禁止だけから一時停止最高速度も認識可能となります。

また、パーキングブレーキ電動式になりオートホールド機能も付くため、これで全速域対応ACC(アダプティブクルーズコントロール)はさらに停止保持まで自動で行うタイプになりました。

オススメグレードはGターボ

タフトはわずかに3グレードしかないため、それぞれに役割分担明確であまり迷うことはないかも知れません。 Xはボトムグレードですが、タフト充実装備がウリのため他車でありがちな何も付かないから安い、といったモデルとは違います。

例えばLEDヘッドライトオートハイビーム機能付きですし、スカイフィールトップスマアシは当然装備。さすがにACCは含まれませんが「サポカーSワイド」認定です。

純正アクセサリーアルミホイールなどで自分仕様ドレスアップしていきたい方にはイイ選択です。 そうした志向がなく、デフォルトの状態で使用したい方ならGグレードが手っ取り早いでしょう。
Xから装備の上乗せはアルミホイールルーフレールリヤワイパーLEDフォグランプ等が標準、またヘッドライトXのオートハイビームから一段進化したアダプティブドライビングビームになります。

オプションでACCも選ぶことができ、価格のバランスが取れたタフト販売の中心になる「お買い得モデル」です。

しかしながら本稿でイチ推しなのは「Gターボ」です。トップグレードなのでイイのは当たり前で、その分価格も上がるわけですが、XよりGお買い得であるように、GよりGターボも十分お買い得になっています。

価格差は121,000円ですが、ACCLKA(レーンキープアシスト)がGターボ標準なので、単純計算ではエンジンのパワーアップ代77,000円馬力差から試算すると1PSあたり約6,400円の価格上昇ですから、パワーアップの追い金は案外リーズナブルです。

引用:https://dressup-navi.net/

また燃費面でも、フツーなら当然NAエンジンの方が良好なわけですが、タフトの場合はターボ燃費NAとほとんど変わりません。 この要因はトランスミッションにもあり、タフトは全車CVTなのですが、GターボにだけDNGAの新技術”D-CVT”が奢られます。

これは走行状況に応じてベルトだけでなくギヤ駆動も併用することにより、伝達効率向上変速比幅の拡大を実現したものです。コンベンショナルなCVTが苦手とする中~高速域での伝達効率に優れるD-CVTは今のところGターボのみの装備。Gターボこそタフトの本命といえるでしょう。

リセールバリューで見ても本命

発売後まだ1年も経たない新しいモデルのため、中古車市場での買取り相場に確定的な実績はありませんが、人気のSUVジャンルだけに高いリセールバリューになることは想定されます。

3年後あたりを見据えればやはりトップグレードGターボが強いリセールを誇るでしょう。NAエンジンGグレードも装備は悪くないですが、今やマストアイテム化しつつあるACCメーカーオプションのため「付いている」「付いていない」の判別が必要になります。

逆に言えばG購入しようとするなら、ぜひ選択しておきたいオプションですね。 SUV個性が評価されるところもなため、ボディカラーはどの色を選んでもリセールバリューにそれほど差は出ないところも強み。それでも定番の以外だとスモーキーに振った水色(レイクブルーメタリック)と(フォレストカーキメタリック)の査定には”イロが付くような気もします。

引用:https://motor-fan.jp/

ライバル比較:ハスラーの独走にストップを掛けられるか!?

言わずもがなのド定番ライバルスズキハスラーでしょう。 実際ハスラーはこのセグメントのパイオニアで、初代モデル2014年に登場。当時小型登録車はSUVブームに突入し始めていた頃で、に該当するモデルはまだありませんでした。 そこへ突如現れた新生ハスラーは、瞬く間に人気車となりデビュー年に10万台以上販売実績を叩き出しました。

引用:https://car-me.jp/

その後も軽販売トップ10位内からこぼれることはなく、今やワゴンRスペーシアに並ぶスズキの屋台骨の一つとなりました。 そして2020年タフトを迎え撃つかのようにハスラーは一足先にフルモデルチェンジされ2代目へと進化しました。

ハスラーの強みはISGと呼ばれるモーター機能付発電機リチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載し、加速時のアシスト燃費向上に活用している点です。

スズキ車はこのシステムの採用を拡大していて、日産デイズなど他社での採用例もありますがやはり一日の長があります。

燃費性能を見るとWTLCモードハスラー20.825.0km/ℓ。一方のタフト19.620.5km/ℓなので、マイルドハイブリッドを搭載したハスラーが上回っています。

引用:https://bestcarweb.jp/

またSUVらしく悪路走破性では、同門にジムニーというクロカンも頂くスズキハスラーが一枚上手。

タフトにも滑りやすい路面での発進脱出をサポートしてくれるグリップサポート制御は付きますが、ハスラー4WDにはグリップコントロールのほか、ヒルディセントコントロールスノーモードまで装備されます。

その他、後席の居住性などでもハスラーのポイントは高いですが、タフトリードしているところももちろんあります。

それは可愛げに映るハスラーよりもワイルドタフな印象を与えるエクステリアデザインであったり、割り切った前席優先のパッケージングスカイフィールトップの気持ち良さだったりします。

さらにダイハツコネクトを含む先進機能&装備の充実度も高く、先のACCの機能性ではハスラーにない電動パーキングブレーキを採用している分、停止保持再発進利便性タフトの優れた美点。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

つまるところ本当に実力が拮抗していて、どちらを選んでも間違いのない選択と言える好敵手同士に違いありません。 以上、タフト値引相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q本命がタフトで、それ以外のクルマは眼中にありません。ダイハツ同士の競合に持ち込んでかまいませんか?
Aダイハツのディーラーは基本的に各都道府県単位に1社しかありません。越境で経営資本の異なるダイハツの販売店で競合したり、ダイハツの新車を扱っているトヨタ店、修理工場などがあれば大丈夫ですが、それが無理なら商談の際にライバル車の名前を出すだけでも違ってきますよ。

 

Qタフトを買うのに「G」と「Gターボ」ならどちらがおすすめですか?残価設定クレジットを利用するつもりです。
A残価設定クレジットの60回払いで買うなら、2回目以降の月々の支払いの差額が1,600円なので車両価格が高いターボ車に乗ったほうがお得感がありますよ。加速も違いますしね。

 

Qダイハツの営業マンから「今日決めてもらえるなら」ということで本体16万、オプション20%、下取りフィット30万の条件(特別仕様車 G“クロム ベンチャー”)をもらいましたが、いったん帰宅しました。もうこの条件では無理なのでしょうか?
Aほとんどの営業マンは一度出した条件を引っ込めることはありません。少なくとも2週間くらいは有効だと思いますので心を決めたなら再訪するか電話で確認してみるといいですよ。ちなみに条件は客観的に見て悪くありません。契約時に納車費用カットなどのおまけをしてもらえたら特上ですね。
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