
アバルト595の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。
外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・
ではありますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!
値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】
アバルト595の値引き相場はズバリ
| 交渉のレベル | 車両本体 | OP値引き |
|---|
| 限界まで値引き交渉 | 21万 | 15% |
| ライバル車を出して交渉 | 17万 | 10% |
| 特に交渉なし | 9~11万 | 0~5% |
が合格目標。
値引き難易度:普通
今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
販売開始から時間も経ち、徐々に値引きも緩んできています。
「スイフトスポーツの名前を出すと反応が良かった」
「車両本体からはダメだったけどオプション値引きを頑張ってもらった」
などの口コミが上がってきています。

ワンポイント
納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!
新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です! 
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。 グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる
ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはスイフトスポーツ、MINIクーパー、マーチニスモSなどが効果的。
これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。
アバルト同士を競合させる

さらにアバルト同士を競合させることも効果的。
アバルトはアバルトディーラーやフィアットディーラーで売られていますので、行ける距離に複数ある場合は何か所も回ることで競合させられます。
「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。
交渉にも使えますので見積書は必ずもらいましょう。
オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。
アバルト595は本体値引きは厳しいですがオプション値引きは普通にできますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。
具体的には20%程度を目標に交渉すること。
また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。
具体的には
・フロアマット
・サイドストライプ
・LEDナンバープレートナイトバルブ
・アディショナルLED
・アバルトサンシェード
などがねらい目です。
もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。
また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。
予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。
黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。
ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」
などと勝負を賭ける方法もあります。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。
値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。
アバルト595の場合、最初は値引きなしと言われることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることに。
ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。
納期は1~6か月
オプションやグレードにもよりますが、納期は1~6か月と標準的です。
ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!

新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?
理由は簡単。競合がいないからです。
なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。
しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…
下取り額を大幅にアップさせる方法

同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。
下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました! 答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。
そうすれば
その査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。
これはうまくはまったパターンですが、
もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。 しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。
そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのは
ナビクル車査定(無料)です
ナビクル車査定が選ばれている理由
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないなら


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ユーカーパックが人気の理由
アバルト595の魅力はココだ!
2021年初頭、イタリアのFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と、プジョーやシトロエンを擁するフランスの グループPSAとが折半出資で合併し、世界第4位の自動車メーカー「ステランティス(STELLANTIS)」が誕生しました。


そのためFCA傘下だったアバルトは、現在ステランティスの子会社ブランドになります。
そのアバルトの主力モデルが595ですが、ご存じのとおり595はフィアット500の高性能版といったモデル。小さな車体に1.4ℓ直4ターボ(145PS〜180PS)の高出力エンジンが与えられ、硬く締め上げられたサスペンションと大径のタイヤ&ホイールは、ベースのフィアット500とは真逆となる”走り”のキャラクターが与えられています。
サソリマークのアイコンが車体のあちらこちらに散見され、アバルト595が特別なクルマであることを感じさせます。
内外装とも”走り”を予感させるハード仕上げ
現在販売されているモデルは2017年にマイナーチェンジを受けたモデルで、その際前後バンパーの形状が変更され、フロントライトもLEDになっています。リアコンビネーションランプの変化がわかりやすく、デザインはドーナツ状になり真ん中はボディカラーの地肌が覗きます。


そうしたディテールの変更はあるものの、全体のフォルムは不変で一見してフィアット500の系譜であるのが分かります。ベースのフィアット500は先ごろ電動化された2代目へモデルチェンジしましたが、今のところ日本への導入告知はなく、欧州でも現行モデルと併売されています。スパルタンなアバルト595が電動化されるとは、すぐには考えられず現行型はまだまだ現役続行となりそうです。
インテリアもフィアット500ベースではあるものの、その仕上げは辛口。スポーティーなヘッドレスト一体型シートは抜群にホールド性が高い反面、全体的に硬めなしつらえでクッション性は期待薄です。前後左右に振られてもガッチリと姿勢が保持できることを快適性より重視しているのは、あえてアバルトを選ぼうという方にとっては正解なのでしょう。


引用:https://www.webcg.net/
アバルト595には5速MTの他にATもありますが、こちらはATモード付5速シーケンシャルになっていて、シフトレバーの代わりに4つのプッシュボタンでモードを切り替えます。ATモードの自動変速でも走れますが、MTモードを選択しパドルシフトを使って変速をすべて自分でやるのが”らしい”かも?
豊富な特別仕様車が揃い選べる愉しさアリ
アバルト595には2021年現在でノーマル、ツーリズモ、コンペティツィオーネの3タイプありますが、ツーリズモにはシリーズ唯一のカブリオレモデルも設定されています。


オープンエアが愉しめるツーリズモCや180PSのトップユニットを積むコンペティツィオーネもおすすめですが、アバルト595の特徴の一つにたくさんの特別仕様車が設定されてきたことがあります。
これまでも様々なモデルが販売されてきましたが、2月時点でもホームページ上には4つの特別仕様車がアップされています。アバルト595の特装車は中古車市場での人気が高く、モデルにより多少違いはありますが、台数限定なことも手伝ってか過去にも希少価値が出て新車と大差ない価格で販売されてきたモデルもあります。
例えば今年1月14日に受付開始した途端、アッと言う間に予約が締め切られた「アバルト695アンノデルトーロ」は、わずか20台の限定モデル。


引用:https://car.watch.impress.co.jp/
先のことは不透明ですが新車購入を考えるときには、こうしたグレードをチョイスしておくことも長い目でみてお得になるかも知れません。
エッセエッセはカタログモデルにない設定も
もう少し余裕がありそうな特別仕様車では、昨年9月発売の「エッセエッセ(限定305台)」はいかがでしょうか。往年の同名モデルをオマージュしたホットハッチで、アクラポヴィッチのマフラーやコニのダンパー、サベルトのシートなどブランドパーツでチューンされた刺激的な走りを堪能できます。
ベースになるのは現行アバルト595で最も馬力のあるコンペティツィオーネですが、エッセエッセだとカブリオレ(限定135台)も選択できます。標準カタログモデルではコンペティツィオーネにカブリオレの設定がないので、その分希少性もあります。売り切れる前にぜひ!おすすめですよ!


引用:https://www.webcg.net/
以上、アバルト595の値引相場レポートをお届けしました。