キャロルのおすすめオプション7つと不要OPを実際の購入者の声から紹介!
最終更新日 2021/9/7
キャロルを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。
付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。。
特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。
そこで、実際の購入者の「生の声」を元に
- ・必須のオプション
- ・できれば付けておきたいオプション
- ・必要そうだけど、不要なオプション
についてまとめました。
目次(タップで飛べます) [表示する]
必須のオプション
セレクトビューバックモニター(¥43,632)
車庫入れや後退時の安全補助アイテムとして付ける方が増えています。
特に女性の方はバック時に注意が散漫になることが多いので付けておきたいところです。
シフトをバックの位置に入れるとナビゲーションのモニターが自動的にカメラの映像に切り換わり、後退時の後方確認ができます。
後退時の目視による安全確認をサポートしてくれるので、安心感が高まります。
画像はやや粗くて見づらい場合もありますが、補正処理をしているためです。
バックブザー(¥5,184)
バック時にブザー音で周囲に注意を促してくれます。
値段的にも手ごろなのでバックモニターを付けるときにセットで付けてはいかがでしょうか。
ワイヤレスエンジンスターター(¥69,336)
夏冬の寒暖が厳しい時にリモコン操作でエンジンを始動させておくことで乗車時に快適に近い温度にできます。
冬期の暖機運転ももちろん可能な便利なエンジンスターターです。
できれば付けておきたいオプション
チャイルド&ジュニアシート(¥48,600)
小さいお子様が居るのならチャイルドシートできる限り純正品をオススメします。
正しく付けないと万が一の
「事故の時に外れてしまった…」
なんてことになったら取り返しがつきませんし、つけ外しの手間も違います。
値段は多少高くなりますが、割引も交渉次第では可能です。
管理人は嫁の意向でフランス製のチャイルドシートを付けたのですが、まあ設置方法やらベルトの長さの調節がわからなくて苦労しました(涙)
画像のはワンタッチで付けられるみたいですね(涙)
管理人が買ったチャイルドシートにはなんと日本語で書かれた説明書がありませんでした…。
サイズ感も車と合わなかったので余計に苦労しました。
また、掃除のときも隙間にハマったゴミや食べ残しが取れなくて大変なのでぜひ余裕のある方はオプションで購入してください。
外国製のは子供が吐いてしまったときなどの掃除もしづらくて困ります。
そこまで長く使うことは無いでしょうが、12歳頃まで使用できるみたいです。
センターロアガーニッシュ(¥13,176)
キャロルの内装はそのままですと少しチープな印象になりますので、ホワイトウッド調のセンターロアガーニッシュで落ち着いた印象を持たせましょう。
貼付タイプですっきりした見た目です。
アクリルバイザー(¥10,584)
小雨の時などでも窓を少し開けて室内の換気が可能です。
タバコをすわれる方や、お子様が酔いやすい方はぜひ付けましょう。
日差しも少しはやわらげてくれます。
「CAROL」のロゴ入りです。
ラゲッジネット(¥9,288)
キャロルは車内が狭く、圧迫感がありますので荷物の収納に関しては工夫しないといけません。
ラゲッジネットがあれば後席後ろの縦空間を有効活用できますので、1万円しないという値段を考えてもオススメです。
コスパ最高のカーナビはケンウッドナビ
キャロルには2種類のカーナビがラインナップされています。ひとつはパイオニア製のカーナビ、もうひとつはケンウッド製のカーナビです。
- パイオニア ナビゲーション 7インチ
- ケンウッド ナビゲーション 7インチ
パイオニアナビの価格は146,942円(税込)、ケンウッドナビの価格は123,182円(税込)となっています。
画面サイズが同じで価格帯も近いので、どちらを選べばいいかわからないという人が多いかもしれません。どちらも魅力のあるカーナビなので、管理人としても非常に悩みます。
ですが、そもそもキャロルはマツダがラインナップしている車の中で、最も安価な軽自動車です。車両価格が1,000,000円を下回るキャロルの購入する人の多くは、できるだけ安く新車が欲しいと考えている人が多いはず。
それを考慮するなら、選ぶべきカーナビはより価格が安いケンウッドナビとなります。約20,000円程度の価格差は、大きいです。
※ケンウッド ナビゲーション 7インチ
価格が安いケンウッドナビを購入するのは、安かろう悪かろうにならないかと不安を抱く人もいるかもしれません。
ですがその点は安心してください。ケンウッドナビはリーズナブルなカーナビでありながら、たくさんの機能が備わっています。
ケンウッドナビの主要機能
まずはケンウッドナビの主要機能を紹介します。
- 8GB
- CD/DVD
- 無料地図更新
- 12セグ/ワンセグ
- Bluetooth
- 逆送注意喚起機能
- 7.0型WVGA
- CD音楽録音
150,000円を大きく下回る価格帯でありながら、これだけの主要機能が備わっています。
価格が200,000円を超えるカーナビも少なくない中で、123,182円(税込)という安い価格でこれだけ機能が充実しているのは本当に珍しいです。
特に「DVD再生機能」と「無料地図更新サービス」、「CD音楽録音機能」のすべてが備わっているカーナビは大半が高価なため、ケンウッドナビはお買い得だといえます。
※CD録音参考イメージ画像
「12セグ/ワンセグチューナー」内蔵のおかげで、キャロル車内でテレビ番組を視聴することも可能です。少なくとも音楽や映像メディアの再生ができずに後悔することはありません。
上記の主要機能には記載していませんが、もちろん、本命のナビゲーション機能も充実しています。
ケンウッドナビは「VICS WIDE」に対応。これにより、目的地までの渋滞回避ルートをナビゲートしてくれたり、リアルタイムの交通情報を取得したりすることができるのです。
使用頻度の高いスイッチはディスプレイの右側にひとまとめになっています。タッチパネルも採用しているため、スマートフォンのように画面を直接触って操作することも可能です。
デュアルコアCPUの採用により、カーナビのレスポンスは迅速、動作が遅くてイライラすることもありません。
パイオニアナビとの違い
上記でお伝えしたように、安価な価格でありながら充実した機能が備わっているケンウッドナビ。パイオニアナビとの違いは一体どんなところなのでしょうか。
まず、本体に内蔵されているSDカード。ケンウッドナビは8GBでしたが、パイオニアナビは16GBとなっています。
次に、パイオニアナビには「バーチャルサウンドクリエーター」と呼ばれる機能が採用されていますが、ケンウッドナビには採用されていません。
しかし、「バーチャルサウンドクリエーター」の代替となる「ドライブイコライザープラス」という機能が採用されています。
デザインやインターフェースなど、細かい機能に違いはありますが、大きな違いはたったこれだけです。それでいて価格は20,000円も安いのですから、いかにケンウッドナビがお買い得なのか伝わったと思います。
一見必要そうだけど、不要なオプション
全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。
ハイドロフィリックドアミラー(¥14,256)
雨天時に見づらくなる後方を確認しやすくするオプションです。
水滴を馴染ませてドアミラー自体は見やすくなる効果もあるのですが、結局ウインドウも雨が滴って見づらくなっているのであまり意味のないことが多いです。
コーナーポール(¥11,880)
駐車場や狭い場所での取り回しなどで、障害物との距離感がわかりやすくなりますが、最近では付けている人も少ないですし、付けると最悪、ダサく思われる可能性もあります。
よほど運転に自信のない方以外は不要と言えます。ブルーLEDランプ付。
オプション選択は後悔の無いように
オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。
カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。
そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。
この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
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