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アウトランダーのおすすめオプション5つとナビ、不要なオプションも実際の購入者の声をもとにご紹介!

アウトランダーを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、アウトランダーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のアウトランダー購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・おすすめの純正ナビと社外ナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

アウトランダーで必須のオプション

マルチアラウンドモニター


マルチアラウンドモニターは

・車両前後左右4つのカメラで、死角になりがちなアングルをディスプレイに表示
・クルマを上空から見ているように表示して駐車などをサポート

してくれる2つの機能があります。

肉眼では死角になる部分もカメラが映してくれるので頼りになりますし、よほど車の運転になれている方以外は付けておきたいオプションです。

ドライブレコーダー


社外品でもいいですが、ドライブレコーダーは必須です。

万が一の事故の際に自分に有利な証拠として使える可能性もありますし、将来的には設置が義務になる可能性も十分ありますので付けておいて損はありません。

電動ガラスサンルーフ


電動ガラスサンルーフは、付ける方は少ないですが、意外とおすすめのオプションです。

多少断熱性能は悪くなりますが、開けると開放感が違いますし、あまり使わなかったとしても希少価値があるので査定時に、付けた代金以上になることも多いのです。

ユーティリティパッケージ


アウトランダーの持ち味でもあるラゲッジルームを使いやすく、そして清潔に保つためにもラゲッジカバーの方のパッケージがオススメです。

ナイロン製で汚れに強いですしサードシートを上げても倒してもそのまま使えるのもメリットです。

できれば付けておきたいオプション

エクシードバイザー

エクシードバイザーは雨天時の換気や炎天下の駐車で車内温度の上がり過ぎの軽減目的で、できればつけておきたいです。

日本ではほとんどの人が付けていますしね。

風切り音が気になる方もいるかと思いますが、アウトランダーの純正タイプはほとんどしません。

 

最もコスパの良いカーナビはクラリオン スーパーワイド 2DIN-7.7型 メモリーナビゲーション

アウトランダーに設定されているカーナビが以下の2つです。

クラリオン スーパーワイド
2DIN-7.7型 メモリーナビゲーション
151,200円
スマートフォン連携
ディスプレイオーディオ[SDA]
113,400円

※消費税込みです。

「クラリオン スーパーワイド 2DIN-7.7型 メモリーナビゲーション」はアウトランダーに限らず、三菱車の多くにディーラーオプションとして設定されているカーナビです。

「スマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]」はメーカーオプションとして設定されているカーナビで、厳密にいうとナビゲーション機能が備わったオーディオという位置付けになります。

どちらもミドルサイズSUVのカーナビとしては、比較的リーズナブルな価格帯で販売されていますね。世の中には200,000円を優に超える価格のカーナビが多数販売されているなか、安い価格でカーナビを購入できるのは本当にありがたいです。

クラリオン スーパーワイド 2DIN-7.7型 メモリーナビゲーションの魅力

まずはクラリオン ナビの特徴と魅力からお伝えします。SDAと比べて約40,000円ほど高価なクラリオン ナビですが、それでも約150,000円ととてもリーズナブルです。まずは主要機能をご覧ください。

  • メモリーナビ 16GB
  • 7.7型 UWVGA
  • 無料地図更新
  • フルセグ 4×4
  • VICS-WIDE
  • AM/FM
  • ワイドFM対応
  • DVD
  • CD
  • Bluetooth ハンズフリー通話
  • Bluetooth 音楽再生
  • SDカード 再生
  • USBメモリー 再生
  • 音楽CD録音
  • 車種専用EQ設定
  • Navicon対応
  • Wi-Fi Android 動画再生
  • ステアリングオーディオリモコンスイッチ対応
  • オリジナルオープニング画面
  • マルチアラウンドモニター対応

このように、クラリオン ナビはカーナビとしては比較的安価な価格帯でありながら、多彩な機能を採用しています。他社のカーナビの上位機種と比べても遜色のない機能性を実現していて、コストパフォーマンスは非常に高いです。

昨今のカーナビの画面サイズは7インチもしくは8インチが一般的となっています。クラリオン ナビはちょうど中間の7.7インチを採用。7.7インチはクラリオンが導き出した独自の画面サイズで、車内で映画を視聴するときに適しているそうです。一般的なカーナビよりもワイドなディスプレイのおかげで、画面に黒帯が表示されることはなく、画面いっぱいに地図や映像を映し出してくれます。

クラリオン ナビは車内での映像メディア視聴に特化したカーナビなので、車内でDVDやTV番組を視聴する機会が多い人に打ってつけです。また、VICS-WIDEをはじめとする多彩な機能のおかげで、ナビゲーション機能に関しても優れています。

SDAもナビゲーション機能はありますが、SDAはあくまでオーディオです。少なくともナビゲーション機能に関してはクラリオン ナビに及ばないので、ナビゲーション機能を重視する人はクラリオン ナビを購入すべきだと思います。

スマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]の魅力

スイッチ類を廃したフラットでシンプルなデザイン。どんな車種に装着しても後付け感を一切感じず、どんな個性的なインパネにも馴染んでくれます。洗練されたデザイン性はSDAの大きな魅力です。

SDAのさらなる魅力に迫る前に、まずは主要機能をご覧ください。

  • AM/FM
  • USB
  • iPod
  • ハンズフリー通話
  • ライト設定
  • ワイパー設定
  • セキュリティアラーム
  • マルチアラウンドモニター
  • Apple CarPlay 対応
  • Android Auto 対応

SDAは厳密にいえばカーナビではなくオーディオなので、ナビゲーション機能に関してはほとんど採用されていません。しかし、対応メディアは多く、アウトランダー自体の設定をSDAから操作できる点は大きな魅力だといえるでしょう。

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SDAの最大の魅力はApple CarPlay/Android Autoに対応していることです。Apple CarPlay/Android Autoとは、スマートフォンと連携することでお馴染みのインターフェースとアプリの一部をカーナビで使用することができるサービスのこと。

SDAにナビゲーション機能はありませんが、Apple CarPlay/Android AutoでiOSもしくはGoogleの純正マップアプリを使用することができます。電話対応や音声による操作も可能で、高価なカーナビとほぼ同等の機能性を実現しているのです。

日常的にカーナビのナビゲーション機能を活用する人にとっては物足りないかもしれませんが、普段からナビゲーション機能を活用することはあまりない、街乗りや通勤が中心のユーザーに打ってつけだと思います。

アルパイン フローティング BIGX 11という選択肢もあり!

純正カーナビの中で気に入ったものが見つからなければ、社外製カーナビを選ぶという選択肢もあります。個人的に管理人がおすすめしたいのは「アルパイン フローティング BIGX 11」です。

BIGXは大画面をウリにしているアルパインの上位機種。アウトランダー以外にも様々な車種で展開されていますが、今回紹介するモデルはアウトランダー専用設計となっています。

11インチもの画面サイズはカーナビとしてはトップクラスの大きさ。アウトランダーのインパネ中央で強い存在感を放っていることがわかります。タブレットPCが備わっているかのようで、外車のインパネに近い雰囲気です。

上向きに5度・下向きに60度の角度調節が可能になっているので、人それぞれ見やすい角度に手動で調節することができます。エンジン始動とともに画面に浮かび上がるアウトランダーのフロントマスクで、専用設計ならではの特別感に浸ることができるはずです。

ナビゲーション機能やオーディオ&ビジュアル機能をはじめとする機能も充実していることもあり、社外製カーナビなら間違いなくBIGXをおすすめします。

気になる値段も174,800円(2018年製 amazon)と許容範囲なのではないでしょうか。

社外製カーナビは信頼性に欠けるという人もいますが、BIGXは関東を中心とする一部の三菱ディーラーで純正品としてラインナップされているので、純正カーナビ以外を選ぶのは不安だという人でも安心です。

必要そうだけど、実はいらないオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

エレクトリックテールゲート


荷物を両手に抱えている時や、雨の日などに便利かと思いがちですが、閉まるスピードが遅くせっかちな人だとイライラします。

運転席のスイッチやリモコンで開閉することもほぼありませんし、手で開閉しても不便はありません。

木目調アクセントパネル

アウトランダーは内装が物足りなく、こういったアクセントを付けてしまいがちですが、木目調とは言えやはりプラスチック。

安っぽさはどうしても残ってしまいますのでお金を払ってまで付けるのはもったいないです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウトランダーPHEVの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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