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ベンツCクラスの値引き相場レポート!172件の実販売データから合格ラインを算出


そんなベンツCクラスの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・ベンツCクラスの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がベンツの営業マンをしているのです。

なので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2019年7月最新】

ベンツCクラスの値引き相場はズバリ

車両本体 35万円
オプションを含む値引き40万円

が合格目標になります。

日本に導入されてから2年以上経つので、値引きができる状態になってきています。

輸入車は値引きよりも、オプションやローンの金利等で実質的な値引きをする事が多いです。

このため、オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いです。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで頑張りましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはBMW3シリーズレクサス ISなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

Cクラス同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルンが取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則です!

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じで大切です。

ベンツCクラスの場合は、おおむね10~20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・パフュームアトマイザー
・フロント・サンシェード
・ドライブレコーダー
・シリコンワイパーブレード
・コンフォートシステム
・フロアマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

納期は標準的

1~2か月と標準的な納期です。
オプションやグレードによっては極端に伸びることもあります。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。

オマケお願いイメージ

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


かんたん車査定ガイドが選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「かんたん車査定ガイドって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

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特徴は

C180はベースグレードなだけになっているので、見た目も中身も標準装備です。
C180 AVANTGARDEにとても似ているので、一目では判断が付かない程です。
C180 AVANTGARDEは、グレードからAMGラインという装備が付けられます。

スポーティーなエクステリアと操縦性と走行インプレッションに変更ができます。
C200 AVANTGARDEは、後部座席にもエアバッグが付いているので安全面に特化しています。
C200 4MATIC AVANTGARDEは、4輪駆動である所が他と違います。

評判、評価は?

見た目よりも軽快な走りが出来たり、インテリアの上質感がBMWやアウディ以上であったりと高評価になっています。
エクステリアがSクラスに近い感じになってしまっているので、高級感のあるデザインなのでCクラスには見えにくくなっています。

走行性は軽快であると答える人が1番多く、安定感のある走りで小気味よく運転ができます。
カーブもスムーズに曲がり、高速道路での安定性が半端なく良いという口コミも多いです。
Cクラスがデビューした頃はランフラットタイヤになって路面が荒れていると乗り心地が悪いと言う意見が多かったが、最近は乗り心地が良いという意見も出ています。

 

安全装備は?


安全設計のボディ。基本的なエアバックシステムは8つを装備。当然ながら今はやりの自動ブレーキなどはありませんが、運転していてのしっかり感は本当に安心できるものでした。

また、欧州車特有の消耗品の交換で、そのしっかり感も乗ってもの乗ってももとに戻るので距離を乗って、走行距離が伸びても全く不安がありませんでした。

1万キロで、排気量が小さい車特有のブルブル感が出てきましたが、1万円程度のミッションマウント交換でまた振動が少ない状態に戻すことができました。整備性も高い車でした。

収納スペースは?


収納スペースはセダンタイプでトランクルームになりましたが、ハングオーバーしたリヤボード下のスペースが思った以上に深く、予想以上にものが積めます。

ゴルフに4人でゴルフバックを4つはさすがに厳しかったですが、3名乗車でのゴルフバックを3つは問題ありませんでした。ただボストンバックも並行して3つとなると、厳しいので1名分の席に積む感じでした。

ツーリングタイプであれば、そういった問題もないと思うので、使い勝手は非常に優秀という評価を聞きました。シティユーズと休日使用を意識すると、ツーリングがベストでしょう。

居住性・快適性は?

シートはレザーシートでスポーツタイプのバケットシートでホールド性も高いものでした。座面は思ったよりも低く、路面に近い分体感速度も速く感じました。密閉度が高く、外の音もあまり気にならず、オーディオもとても質が高いものでした。

ただ、国産車に比べ、この時代の欧州車は少し遅れている印象があります。やはりCDチェンジャーが標準装備で機材の操作性も低く、あまり満足できるものではありません。

とはいえ、全体的には落ち着いた内装、必要以上に装備を持たない安定のした印象の車です。

走行性能・エンジン性能は?


決して柔らかくないサスペンションでエンジンも1800の小さ目ながら、決して高回転型ではなく、小さいながらもその小ささを感じさせない印象があります。ハンドリングも軽すぎないパワーステアリングと革巻きステアリングの相性が良く、しっくりとしたコーナリングの満足感があります。

上り坂などでは、少し息継ぎをするようなパワー不足を感じましたが、高速道路での安定感は決して1800CCのものではなく、まさにクルージングといった印象です。「出来の良い車」とはこういった車に用いるものだと思います。

優れているところは

500万円以内に収まり、Cクラスの地力の強さは損なわれていない所のでコストパフォーマンスが高いです。
中間加速や乗り心地や質感はC180の薄味が目立つが、それしか差がないので基本性能は高いレベルである事が分かります。

ディーゼルターボの220dなら下から3番目にリーズナブルな価格で、実用トルクは強大で力強い走りはマルチシリンダーに迫る程です。

高速道路での走行の時には、疲労感がないに尽きるまでになっています。長距離をドライブする人にとっては、とても魅力的な事です。

物足りないところは

エアサスペンションが備わっていないので、走行中の安定性を保つ事が出来ないです。しかしエアサスがあるので、臨機応変に対応ができるのでラグジュアリーな乗り味が成立しています。

加速力にパンチがないので、スポーツ走行をすると少し物足りなさを感じます。後部座席は座り心地にホールド感が感じられないので、ゆったりと座れないです。

道が悪い所であると上下方向に揺さぶられる感じがあるので、しなやさが足りないです。ウインカーを出した時の感触が安っぽく感じたりするのが、GLAクラスと変わらない印象です。

ライバル車種との比較

ライバル車種は、BMW3シリーズとアウディA4です。
Cクラスはメルセデスベンツの中でも小型であり、外観は先代モデルの路線を踏襲しながらボディサイドのラインを際立たせて躍動感を出しています。

全長サイズは先代モデルと比べると広がっていて、日本車ではレクサスと同じくらいです。
BMW3シリーズは1970年代中盤に日本で販売されていて、Cクラスの全身になるメルセデスベンツは1980年代に入ってからなので3シリーズの方がBMWの求心力になっています。

アウディA4はメルセデスベンツ程外観の存在感がないが、外観と異なり機能面で優れています。

実燃費は?

燃費は20.3km/Lで、ハイライトの1つがアジリティで圧倒的優位性を持っています。
優れた動力性能と高い環境適合性を両立していて、新型4気筒直噴ターボエンジンを採用しているので世界初導入のアルミ接合新技術のホワイトボディになっています。

実燃費は6~13km/L程度です。

最大70kgの軽量化を実現していて、パワートレインとステアリングとサスペンションのッティングの変更が可能です。
セグメント初導入となるAIRMATICサスペンション等、技術を結集して競争力を持ったアジリティ性能が実現されています。

ダサい?デザインや内装は?


室内は高い質感を保っていて、スポーティーな要素を取り入れています。
センターコンソールを始めとして、ドアやリアのサイドパネルを飾る流麗な造形がクーペの性格を強調しています。ダッシュボードとシートの素材はレザーARTICOを採用していて、高級感のあるインテリアを演出しています。

新型Cクラスクーペ専用に設計されているスポーツシートはサポートが優れていて、ダイナミックな走行と快適な乗り心地の両方を兼ね備えています。
外観は先代モデルを引き継いでいながら、ボディサイドにラインを際立たせています。

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