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ハリアーの欠点に関する口コミ7つ!オーナーならではの不満点を集めました。

世界中でトレンドとなっている、クロスオーバーSUVの先駆けともいえるトヨタ・ハリアー。輸出仕様名だったRXがレクサスブランドとして独立し、国内専用車となった現在でも、その人気に曇りは見えません。

ラグジュアリーな外観と内装は、発売から5年が経過した現在でも色あせることはなく、大勢の人たちに受け入れられているようです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ハリアーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

購入前に知っておいてほしい、ハリアーの欠点&口コミ

について紹介します。

トヨタのラグジュアリーSUV、ハリアー

ハリアーは日本を代表する高級クロスオーバーSUVです。現行モデルは2013年に登場し、すでに5年に渡って販売されています。

ハリアーの魅力はやはり、高級感のある佇まいと上品かつおしゃれなインテリアでしょう。2017年には初のビックマイナーチェンジを行い、商品力をさらに向上させました。

それまでにラインナップされていたガソリンモデル、ハイブリッドモデルに続き、ターボモデルが登場。多彩なグレード展開もハリアーの魅力のひとつです。

国内の自動車メーカーがこぞって新型クロスオーバーSUVを日本市場に投入していますが、それでもハリアーの人気はなかなか衰えを見せません。ハリアーが魅力的なクロスオーバーSUVであることは間違いありませんが、今回はあえてハリアーの欠点を探してみました。

ハリアーの欠点に関する口コミ!みんなの不満点はどんなところ?

価格が高い割に内装がフェイクレザー

高級クロスオーバーSUVと銘打っているハリアーの価格帯は、2,949,480〜4,634,280円(税込)となっています。高級クロスオーバーSUVにふさわしい価格ではありますが、国産ミドルサイズSUVとしては少々割高です。

高級クロスオーバーSUVなので、価格が高いのは当たり前なのですが、その割には内装がチープだと感じているオーナーが多いようです。ハリアーの内装は上品ですが、発売から5年が経過していることもあり、どうしてもデザイン性は新しい車に劣ります。

また、上記でお伝えした価格帯を見ると分かりますが、高級車としては安い部類に入りますよね。できるだけ安価な価格を実現するために、目立たない部分のコストダウンが多く、そこに違和感を感じるとの口コミがありました。

極めつけはフェイクレザーを多用しているところ。フェイクレザーでもパッと見た感じはそこまで悪くないのですが、手触りは本革に大きく劣るうえ、やはり見比べてみるとその差は歴然です。

ハリアーはベースグレードでも約3,000,000円からのスタートなので、それなら本革がよかったとの口コミがたくさんあります。せめてメーカーオプションで本革内装を選択できるといいのですが、現時点では上級グレードしか本革内装を選ぶことができません。

ステアリングの操作感が悪い

これまで乗り継いできた車にもよるとは思うのですが、ハリアーのステアリングフィールは軽い部類に入ります。人それぞれ好みのステアリングフィールがあるので、一概には言えません。

しかし、高級車ならもう少しずっしりとしたステアリングフィールの方がふさわしいと管理人は思います。同様に、ステアリングフィールの軽さを不満に感じている人も少なからずいます。

ハリアーはミドルサイズSUVなので、最も軽いグレードでも1,660kgの車両重量があります。重たいボディにステアリングフィールの軽さが災いして、高速走行時にふらつきを感じてしまうことがあるようです。

軽めのステアリングフィールは自分で運転している感が薄く、また、タイヤから路面の情報が伝わりにくいため、「運転がつまらない」、「運転するのが怖い」という口コミもありました。

後方視界が悪いのに、それをサポートする安全装備がない

もはや昨今のクロスオーバーSUVには付き物なのですが、ハリアーの後方視界が悪いと不満を述べているオーナーは大勢います。

たしかに、ハリアーはリアガラスの面積が狭いうえにリアゲートが傾斜しています。Aピラーも太めに設計されているので、後方視界は悪いと言わざるをいません。

しかし、デザインを優先して後方視界が悪くなってしまうのは、このご時世仕方ないと管理人も思います。それよりハリアーが問題なのは、後方視界が悪いにもかかわらず、それをカバーする安全装備が採用されていないことです。

ハリアーには「インテリジェントクリアランスソナー」という安全装備が、一部グレードを除き標準装備されています。

しかし、「インテリジェントクリアランスソナー」は車両前後のセンサーが障害物を感知してくれるという機能であり、後方視界が悪いという根本的な解決にはなっていません。

車線変更時や合流時は必ず後方確認をしますが、このときに後方から接近する車両を感知してお知らせしてくれるような安全装備はハリアーには非採用です。

これは欠点としてかなり大きいものと言わざるを得ません。

収納スペースが少ない

ハリアーの内装はデザイン重視です。そのため、収納スペースが少ない点はある程度仕方ないのですが、それにしてもハリアーの収納スペースは少なすぎると感じます。

  • フロントコンソール(カップホルダー・小物入れ付)
  • センターコンソールボックス(スライド式コンソールアームレスト付)
  • フロントコンソールサイドポケット
  • ドアポケット(フロント・リヤ)
  • リヤセンターアームレスト(カップホルダー付)

運転席周辺だけでなく、後部座席の収納スペースを含めてもたったこれだけです。

ドアポケットについてはそれなりの広さが確保されているのですが、それ以外の収納スペースは本当に小物しか置くことができません。

女性ならば手荷物はバッグに入れる人が多いですが、荷物をポケットに入れて持ち歩いたり、車内に置きっ放しにしたりすることが多い男性は困るのではないでしょうか。

サスペンションのセッティングがイマイチ

ハリアーはトヨタ車特有のサスペンションセッティングを採用していて、乗り心地が柔らかめです。乗り心地に関しては、好みによるところも大きいので一概には言えません。

しかし、昨今は固めのサスペンションセッティングを採用している車が多いです。女性はともかく、男性は固めの乗り味が好みだという人も多いはず。

ハリアーの乗り心地が悪いというわけではなく、むしろ価格の割には十分な乗り心地を実現しています。ただし、味付けが極端すぎて合わないと感じるハリアーオーナーは、サスペンションセッティングを不満点のひとつとして挙げていました。

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また、少数派の意見ですが、サスペンションのセッティングに加え、上記でもお伝えした軽めのステアリングフィールも相まって、運転していて不安感を感じるとの口コミが見受けられました。

前席ドリンクホルダーの使い勝手が悪い

ハリアーのドリンクホルダーはフロントコンソール内に2つ、後部座席のリアセンターアームレストに2つ、計4つしかありません。

ドアポケットを活用すれば、計8つのドリンクホルダーがあることになりますが、上記でもお伝えしたように、ドアポケットはそれなりの広さが確保されています。

500mlのペットボトルも収納すること自体は可能ですが、広さがあるのでホールド性はなく、あまり使い勝手が良いとは言えません。

それはフロントコンソール内のドリンクホルダーも同様で、まずホルダーが広くて安定しない。深さがあるので、小さめのペットボトルやカップなどは手に持ちにくいし置きにくい。

このような不満を感じているハリアーオーナーは多いです。深さに関しては、浅すぎるとドリンクが倒れてしまう可能性があるので仕方ないとしても、ドリンクのホールド性が低いと走行中に動いてしまうため、ストレスが溜まります。

専用カーナビが高い

ハリアーにはトヨタ純正カーナビのほかに、ハリアーの内装に最適化された専用カーナビがラインナップされています。

選択肢が多いのは悪いことではありません。しかし、ハリアーの内装は専用カーナビあってのデザインを採用しているため、専用カーナビ以外のカーナビを装着してしまうと、内装が台無しになってしまうと不満を感じている人もいます。

それならば専用カーナビを選べばいいじゃないか、と思う人もいるでしょうが、ハリアー専用カーナビ「T-Connect SDナビゲーションシステム」の価格は、なんと351,000円(税込)と超強気の価格設定です。

トヨタ純正カーナビの最上級モデルでも233,280円(税込)なので、約120,000円の価格差があります。その分高性能・多機能なのですが、「T-Connect SDナビゲーションシステム」を装着するには少しの勇気が必要になりそうです。

高級SUVではなく、高級車風SUVといった印象

内装の質感に不満を抱いているハリアーオーナーもいるようですが、個人的にはハリアーは高級クロスオーバーSUVと言っても差し支えない、外観・内装のクオリティを実現していると思います。ただし、このような意見がある以上、過度な期待は禁物です。

かゆいところに手が届かない感があるとはいえ、安全装備は最新鋭で充実していますし、外観・内装のクオリティは及第点をクリアしています。しかし、競合車種と比べ目玉となる機能があるわけでもありません。

ハリアー2,949,480~4,634,280円(税込)
エクストレイル2,197,800~3,638,520円(税込)
CR-V3,230,280~4,361,040円(税込)
アウトランダー2,570,400~3,880,260円(税込)
CX-52,668,680~3,356,100円(税込)

 

車両重量の割に、パワー不足感も否めません。こちらに関しては、満足している人と不満に感じている人で分かれますが。割合的にはガソリンモデルを購入した人が、パワー不足に嘆いている印象があります。

少なくとも走行性能や運動性能に期待して購入する車ではありませんね。管理人はハリアーに対して、高級クロスオーバーSUVというよりは、上手に取り繕った高級車風のクロスオーバーSUVといった印象を受けました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型ハリアーの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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