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ノアのおすすめオプション12コとナビ、不要オプション3コを実際の購入者の声から紹介!

ノアを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、ノアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のノア購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

ノアで必須のオプション

ツインムーンルーフ(¥118,800)


ノアのオプションで一番のオススメはツインムーンルーフです。

お子様が喜ぶのはもちろん風も通って気持ちいい、日差しを取り込めるなど、車中に居るストレスを軽減できます。

また、リセール時にもこれが付いているだけで20万以上買い取り価格がアップすることもあり、文字通り付けておいて損のないオプションと言えます。

 

フロアマット(ラグジュアリータイプ)(¥62,640)

やはり純正のマットは上質感が違いますし、ノアのデザインにピッタリはまります。

フカフカでやわらかく気持ちいいのもそうですが、消臭・抗菌効果が社外品とは比べ物にならず、長持ちするのも見逃せません。

値段相応の価値があるのは間違いありませんのでぜひ付けたいところです。

レジャーパッケージ(¥91,800)

レジャー時以外にも威力を発揮するのがレジャーパッケージです。

室内カーテン(遮光機能付)、フレキシブルラゲージマットは車中泊の際にも重宝します。

近所の公園などのちょっとしたお出かけでも洋服を汚してしまうのが子供ですが、替えさえあれば着替えさせることもできます。

網戸付サンシェードは日光は遮りますが、風は通すので快適に過ごすこともできます。

ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア(¥59,400)


ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアは、ボタンを押すだけでスライドドアの開閉ができます。

買い物で荷物を持っている時や子どもを抱っこしている時に便利な機能です。

ただし標準装備では助手席にしか付いていないので、後悔しないように運転席側にも取り付けてあげましょう。

レインクリアリングミラー(¥12,960)


レインクリアリングミラーは、ミラーの表面に親水処理をしているので雨天時でも視認性がアップします。

サイドバイザー(¥23,760)


サイドバイザーは標準装備で付いていても良さそうですが、付いていません。

ほとんどの人が付けていますし、雨の日の換気や、デザイン性を考えても必須のオプションといえます。

社外品でも代用は可能ですが、金額と自分で買って付ける手間を天秤にかけると純正品を付けておくのが賢い選択でしょう。

 

気になる必須オプションの合計の金額ですが、
ツインムーンルーフ(¥118,800)
ノア専用サイバーナビ(¥399,600)
フロアマット(¥62,640)
レジャーパッケージ(¥91,800)
デュアルパワースライドドア(¥59,400)
レインクリアリングミラー(¥12,960)
サイドバイザー(¥23,760)で

¥369,360となりました。

オプション費用でかなり掛かりそうですが、購入時に何%か割り引いてもらう、サービスでオプションを付けてもらう等、ノアに関してはオプション費用の交渉もしやすい車種ですのでオプション値引きにもチャレンジしてみましょう。

最もコスパの高いカーナビは「T-Connectナビ 10インチモデル」

ノアには5種類のカーナビがラインナップされています。

  • T-Connect SDナビゲーションシステム
  • T-Connectナビ 10インチモデル
  • T-Connectナビ 9インチモデル
  • T-Connectナビ 7インチモデル
  • エントリーナビ 7インチモデル

「T-Connect SDナビゲーションシステム」はメーカーオプション、それ以外のカーナビはディーラーオプションとなっています。それぞれに異なる魅力が備わっていて、価格帯も様々です。

ノアの5種類のカーナビの中で最も価格が安いのはエントリーナビですが、その分機能も最低限となっています。カーナビを使う機会が少ない人はエントリーナビでも十分です。

しかし、ナビゲーション機能だけでなく音楽や映像を楽しんだり、トヨタの先進安全技術であるT-Connectを活用したりすることが目的の人は、価格が高いカーナビを選ぶ必要があります。ノアの5種類のカーナビの中で最も価格が高いのは、T-Connect SDナビです。

T-Connect SDナビは高性能だが画面が小さい

T-Connect SDナビの価格は372,600円(税込)となっています。非常に高価ではありますが、その分機能も盛りだくさんです。「ノア・パノラミックライブサウンドシステム」により、臨場感のある音楽を楽しむことができます。

さらに、一般的なカーナビはCD、DVD再生ができますが、Blu-rayディスクの再生はできないことが多いです。

しかし、T-Connect SDナビはBlu-rayディスクを再生することができるので、美しい映像を車内で堪能できます。

そのほかにも、魅力的な機能が多数備わっているのですが、価格が高いのに画面サイズが8インチと小型なのが難点です。

多機能で総合力が高いのがT-Connectナビ 10インチ

個人的には、ノアのカーナビとして最適なのはT-Connectナビ 10インチだと思います。

T-Connectナビ 10インチはT-Connect SDナビに備わっている、Blu-rayディスクの再生機能やノア・パノラミックライブサウンドシステムが採用されていません。

しかし、それを補ってありあまる魅力があります。

まず、大画面を採用しているおかげで地図がとても見やすく、細かい道路や文字もしっかりと視認することができます。

これはT-Connectナビ 10インチ最大の特徴です。実は画面サイズが大きくなるだけで、ナビゲーション機能がとても使いやすくなるんですよ。

基本的なナビゲーション機能に関しても、T-Connect SDナビと比べて大きな違いはないです。

また、洗練された形状・デザインは、ノアのインテリアにしっかりとマッチするため、後付け感が一切ありません。

ステアリングスイッチや音声操作にも対応していて、運転中でもディスプレイに目線を落とすことなく安全にカーナビを操作することができます。

Bluetoothでカーナビとスマートフォンを連携すれば、スマートフォン内の音楽やハンズフリー通話をすることも可能です。

オーディオ&ビジュアル機能も侮れません。Blu-rayディスクこそ再生できませんが、CDやSDカード、DVDなどの主要メディアに対応しています。フルセグTVチューナーを内蔵しているので、テレビ番組を視聴することも可能です。

ノア・パノラミックライブサウンドシステムは非搭載ですが、バーチャルサラウンド機能の搭載や「ハイレゾ対応サウンドパッケージ」がオプション設定されているので、ノア・パノラミックライブサウンドシステムにも負けず劣らずの音響空間を実現することもできます。

さらに、後席会話支援機能も付いています。ボディサイズが大きなミニバンは前席と後席の距離が離れているため、会話するためには前席の人が後ろを振り返ったり大声を出したりする必要がありますよね。

しかしT-Connectナビ 10インチを装着しておくだけで、前席に設置されているマイクが声を拾ってリヤスピーカーで拡声してくれるので、いつもと同じように会話を楽しむことができるのです。

 

管理人

このように、T-Connectナビ 10インチには多彩な機能がふんだんに盛り込まれています。それでいて、価格はT-Connectナビ SDナビよりも安価な292,680〜338,040円(税込)を実現しているので、とてもお買い得です。

 

できればつけておきたいオプション

寒冷地仕様(¥69,120)


寒冷地仕様(ウインドシールドデアイサー+PTCヒーターなど)は後席の空調システムの事です。

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ノアは標準装備では後部座席にはクーラーの機能しかなく、車内が広いので、前席の暖房だけでは足りないです。

購入する人のほとんどが子どもや高齢者等の家族を乗せる事が多いので、同乗者の事を考えて付けておくと良いです。

滑り止めマット(¥1,326~)


サイドテーブル専用の滑り止めマット。

2列目のサイドテーブルを頻繁に使用する人は滑り止めがあると携帯や鍵等がテーブルから落ちるのを防げます。

専用USBと増設ソケット(¥3,512~)

YACのノア・ヴォクシー専用USBと増設ソケットは、車種専用設計でセンターコンソール部分にぴったりです。夜間に使用する時に通電確認用のブルーイルミネーション機能が付いているので、見やすくなっています。

YACのナビシェード9インチ用(¥2,036)


YACのナビシェード9インチ用はディーラーオプションになっているので、市販の9インチのナビは搭載できないため最初に付けておく方が良いです。

これはナビ画面が日差しの加減で見にくくなることを防ぐもので、いつでもくっきり見やすい画面になります。

スマートフォントレイ


YACのスマートフォントレイは幅85mmの大画面サイズのスマートフォンを置く事ができて、使用しない時は収納できます。

ここに置いておけば画面の変化にも気づきやすく、緊急の連絡時にも対応できます。

また、ナビを装着していない場合や故障中にはスマホをナビ代わりに利用できます。

以上ができればつけておきたいオプションです。

必要そうだけど、実はいらないオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまわないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/2個)(¥43,200)


ハイブリッドGとハイブリッドXにはコンセントのオプションがありますが、さすがに不要です。

車中でコンセントを使う用途と言えばスマホの充電ですが、USBポートを使えば充電は可能なのでコンセントの出番はありません。

ノアは快適とは言え、家の中ではないですからね。

コンフォートクッション、オットマン


ノアでまず不要と感じるオプションは、コンフォートクッションやオットマンといったオプションです。

コンフォートクッションはシートと背中部分のすき間を埋めるクッションのことですが、わざわざ購入の際のオプションとして1万円以上払わなくても、似たようなクッションは後から雑貨屋などで購入してより安価で用意できるため不要だといえます。

オットマンはリクライニング時は足を載せることができて便利ですが、普段は足元に折りたたんで収納するため足元のスペースがなくなってしまいます。

足がオットマンにぶつかるほか、荷物を足元に置く際もスペースが小さくなってしまうため、あまりオススメはできません。

リヤアンダーミラー


またエクステリアについても、リヤアンダーミラーはバックカメラを付けるのであれば不要なオプションといえます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

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