クルドラ

タントのオプションを徹底調査!おすすめアイテムとナビはどれ?

2019年国内新車販売は、およそ4割近く軽自動車でした。車名別国内販売ランキングの上位にも軽自動車がズラリと並びます。もはや現代の国民車と言えるのが軽自動車でしょう。

ダイハツタントは2019年の夏に4代目へとモデルチェンジし、激戦の軽マーケットで絶対王者のホンダN-BOXや軽の雄スズキが放つスペーシアとシェア争いを展開中です。

引用:https://www.itmedia.co.jp/

今回のクルドラでは、元祖スーパーハイト系軽ワゴンの最新モデルであるタントを実際に購入する際、気になるオプション品の数々から、ぜひおすすめしたいアイテムをご紹介していきます!

最新タントはこんなクルマ

4代目タントは、サスペンション骨格の部品配置をゼロベースで再構築した新プラットフォームDNGA」を採用。CVTやエンジンなど全ての機構一新したことで、走る曲がる止まるといった基本性能が大幅に向上しました。

引用:https://autosalon.tokyo/

エクステリアは、シンプルで親しみやすいフロントフェイスと、連続したシームレスな面で洗練された塊を表現したボディを持ち、インテリア室内空間の広さに加え、自慢の「ミラクルオープンドア」を生かした新しい使い方「ミラクルウォークスルーパッケージ」を実現し、使い勝手の良さをさらに向上させました。

また、安全装備も「次世代スマートアシスト」として、全方位で大幅に機能性能進化させています。別ページになりますが、タントモデルチェンジの詳細記事がありますので、ぜひご参考に!

⇒新型タントのフルモデルチェンジの内容と評価

メーカーオプション選択に異変!

2019年7月から販売がスタートしたタントですが、年末に早くも新グレードが投入されました。それが「セレクション」シリーズです。

これは従来メーカーオプションとして設定されていた「コンフォータブルパック」「スマートクルーズパック」「スタイルパック」の3種4つの売れ筋グレード標準装備としたシリーズです。ベースグレード毎に装備されるパックは変わります。

お買い得なセレクションシリーズ誕生

ちなみに3種のメーカーオプションの内容を確認しておくと、以下の通りになります。

驚くのはその価格設定で、Xセレクションを見てみるとベースになる”X“グレードは1,490,500円(FF)でしたが、Xセレクション1,490,500円(FF)なのです。なんと同額ですから、コンフォータブルパック38,500円無料で付いてくる計算です(4WDでも同様)。「セレクション」だと他のメーカーオプションボディカラーが選べないといった制限も特に無いようなので、フツーのXを選ぶ方はもういないでしょうね。

全くの同額となるのはXセレクションだけですが、例えばターボエンジンを搭載したカスタムRSセレクションの価格は1,853,500円です。これはフツーのカスタムRSに比べると71,500円高になりますが、コンフォータブルパックに加えて車間距離を自動調節できるACCLEDフォグランプ等の総額119,900円のオプションが標準なので実際は48,400円ほど割安になります。

引用:https://www.goo-net.com/

このようなお買い得モデルが、デビューから半年で設定されるのは珍しいですが、タント3代目のモデル末期にパノラマモニター右側パワースライドドアなどを採用した特別仕様車VS」シリーズを投入し販売を伸ばしたことから、同様の拡販策を打ってきたようです。

メーカーオプションとしても上記3種おすすめなので、選択を考えている方はセレクションシリーズ一択ですね。

の安心装備を手に入れよう

その他のメーカーオプションでは、スマートパノラマパーキングパック純正ナビ装着用アップグレードパックパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックパワースライドドア(右側)があります。

スマートパノラマパーキングパックは、駐車時にカメラ駐車枠の白線を検知し、音声モニターガイドに加えてハンドル操作をアシストします。カメラ映像を用いた駐車時のハンドル操作支援システムとしては軽初の装備となります。

また、このパックには6.2インチディスプレイオーディオが付きますので、純正ナビがなくてもパーキンングアシストをモニターできます。逆に後から純正ナビを装着する場合には、勿体ないですが6.2インチディスプレイオーディオを取り外さなければなりません(もちろんナビ画面パーキングアシストを確認できます)。

豊富なカスタムパーツで個性派タントに

ディーラーオプションはその名の通り、納車後でも必要となったときに販売店で装着することができます。特に車両本体価格が低めの軽自動車がメインとなるダイハツ等販売店では、ディーラーオプションは貴重な収益源となります。

そのためエクステリアインテリアともに豊富なラインナップになっています。

ドレスアップパーツが充実のダイハツ!

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

通常純正アクセサリーというのは、クルマが出来始めてからプロジェクトが動き出すものですが、新型タントについてはデザイン図面が形になる前から用品企画担当者開発チームに参加しています。そのため車両本体のデザイナーアクセサリーの展開まで考えて造形に当たったとのこと。

その成果として実現できたのがエクステリア5種類プランでしょう。以下の通り、タントカスタムに3種と標準のタントに2種の設定があります。

カッコ良くてお買い得なパッケージ

注目はタントカスタムに用意されている「アナザースタイルパッケージ(プレミアム)」と「アナザースタイルパッケージ(プレミアムプラス)」の二つでしょうか。

今回タントカスタム先代に比べると、デザインラインがやや大人びた感じがあり、シックな雰囲気をまとっています。これはこれで良いのですが、中にはもう少し主張が強めでもいいのでは?というユーザーもいるでしょう。そんな方にはこの二つの内、どちらかをおすすめです。

アナザースタイルパッケージは、メーカーオプションの「スタイルパック」にディーラーオプションの「プレミアムプラン」を一緒に装備する形になります。

装備は上記の通りですが、一方の「プレミアムプランプラス“」は通常のプレミアムプランにフロントバンパーロアガーニッシュサイドスカートモールリヤバンパーロアガーニッシュ等が追加になったものです。

この二つのみお買い得価格設定となっており、個々のパーツを単品購入するのと比べ、「アナザースタイルパッケージ(プレミアム)」で54,186円割引、「アナザースタイルパッケージ(プレミアムプラス)」なら77,286円割引価格になっています。

これは相当にお得ですが、気を付けるのはメーカーオプションとの組合せのため、ディーラーオプションですが新車購入時にしか適用されないことですね。

実用品にもスタイリッシュさを忘れない

引用:https://car-l.co.jp/

ドレスアップパーツだけでなく、エクステリア関連の実用品としておすすめなのが「スタイリッシュドアエッジモール」です。

タントリヤドアスライド式なので、あまり心配はないかも知れませんが、フロントドアは通常のヒンジドアなのでやはり”ドアパンチ”の恐れはありますよね。ドアエッジモールはドアを保護する機能は理解できるものの、付けた見た目イマイチと感じる人も多いとか。最近はメッキだけでなく、透明なものやカラーのものもありますが、タントに用意されたそれは「見た目」を重視したものです。

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パーツそのものが薄く仕上げられており、従来品に比べ厚さが約2/3になっています。また各車体色にも対応しており、1台分6本セットですが、ツートーンカラーモデルにはしっかりとそれに合わせて8本セットになっています。色と薄く抑えた形状により、タントスタイリングを損なうことなくドアエッジを保護してくれます。

オプションカタログには従来の安価メッキ調ドアエッジも用意されていますが、ここはスタイリッシュドアエッジおすすめします!

使う人に寄り添う充実のインテリアパーツ

タントは従来から、センターピラーをドア側へ隠したミラクルオープンドアなどにより、子育て世代介護が必要な家庭のユーザーに強みを持っています。そうした背景からピンポイントのニーズに沿うアイテムが揃います。

子育て世代バージョンとしてはカタログのイメージカットに集約されていますね。

タントはドライバーママの味方です

オーバーヘッドコンソールは、スーパーハイト系の広大な頭上空間を有効活用できるアイテムです。写真のようにティッシュボックスなど小物をスマートに収容できるだけでなく、リヤシートに座るお子さんの様子も確認できる小さな後席用ミラーも付きます。これはかなり役立つかも知れません。

シートバックテーブルはこれから標準装備も増えそうなアイテム。実際、今年1月に発売となった新型スズキハスラーや、3月に発売となる三菱eKスペースには標準となっています。やはりあれば便利ですし、未使用時はたたんで格納しておけるので邪魔になりません。またこちらは格納しているときはテーブルの端コンビニフックになっていて、気が利いているというか芸が細かいです。

シート汚れキャッチマットは、チャイルドシートに座ったお子さんが食べ物をこぼしたときにフロアを汚さないようにするアイテムです。汚れ防止に効果がある他、チャイルドシートの下に敷くため、シート面とチャイルドシートが直接触れません。チャイルドシート装着時にシートのキズや傷みを防止する効果もあるでしょうか。

エアクリーンフィルターは、お子さんというよりお母さんにありがたいアイテムでしょう。このフィルターは何と業界初!美容成分として広く知られているコラーゲンビタミンCをミクロサイズでエアコン風にのせて車内へ放出します。お肌にやさしいのでしょう、、、ね。

高齢者世代向けアクセサリーも充実

タントフレンドシップシリーズという福祉車両をラインナップしており、タントスローパータントウェルカムシートリフトタントウェルカムターンシート3タイプで展開しています。

流石なのはスローパーウェルカムシートリフトには、標準車だけでなくタントカスタムにも用意があるところです。

家族の事情に合わせて福祉モデルが選択できるのはありがたいですが、まだそこまでの準備は不要というご家庭もあるでしょう。その場合にディーラーオプションで、カバーできるアイテムをご紹介します。

ラクスマグリップ助手席用運転席シートバック用助手席シートバック用3種があり、取り付けることで乗り降りがラクになります。もちろん走行中、カーブなどで体が不安定な時にもグリップを握れば安心感が高まります。

ミラクルオートステップセットは、ミラクルオープンドアの幅に合わせたステップがドアの開閉に合わせて自動で展開・格納します。低床ステップなので、小さなお子さんから高齢の方までご家族皆さんの乗り降りをサポートしてくれます。やや高額なアクセサリーとなりますが、ここまでのロングステップ軽自動車では初となる装備です。安心安全のためにはぜひおすすめしたいアイテムです。

実は隠れたオンリーワンはミッキー?

タントオプションカタログの中で見開きのスペースを取って紹介されているのが、ディズニーオフシャルアクセサリーです。

実はライセンスの関係により、国内自動車メーカーの中でディズニー純正アクセサリーをラインナップできるのはダイハツだけだそうです。知りませんでした。今回のタント用には「大人かわいい」をコンセプトにデザインを一新したアイテムを揃えています。

浦安のディズニーランドのパーク内には、マニア向けに”隠れミッキー”を探そう、みたいなのがあるそうですが、例えばカーペットマットインナーミラーカバーナンバープレートロックボルトタントにも導入できそうですね。

カーナビは全グレードディーラーオプション

タントナビに関しては全てオプション扱いとなります。アクセサリーカタログも別に用意されていて、タントでは大きく3つのモデルから選択できます。

9インチ1種7インチスタンダードエントリー2種となっていますが、おすすめ9インチスタイリッシュメモリーナビです。家庭用テレビスマホでもそうですが、こうしたモニター関連の大画面化は時代の流れとなっていて、高機能化しながらもコスパにも優れるアイテムが増えてきました。まして、車内地図情報等を提供するナビ画面は、サイズが大きいほど見やすいですし、瞬時に得られる情報量も多くなります。場合によっては安全性にもつながる話しとも言えるでしょう。

軽自動車でも最新のモデルからは、続々9インチ対応が増え、タントにおいても開発陣は設計の初期段階から9インチモニターマッチするインテリアを主眼に進めてきたそうです。

引用:https://www.saitama-daihatsu.co.jp/

その結果、無理くりにダッシュボードに埋め込むようなデザインはやめ、画面が浮いているようなフローティングデザインを採用、静電タッチキーフルフラットモニターはすっきりとした見た目と滑らかな操作感を実現しました。

性能的にもスマホ連携NaviConやオーディオのハイレゾ音源対応、最長5年間無償地図更新など申し分なしです。ナビそのものは、安心のアルパイン製ですからディーラーオプションプレミアムサウンドシステムを追加すればより迫力のある音楽も楽しめますよ。

リヤモニター軽自動車としては最大となる12.8型大画面モデルが用意されています。

従来モデルの2.4倍もの高画質LED液晶を採用し、デジタル接続ならスマホネットの動画も高画質で楽しめます。盆暮れの高速渋滞でのお子様対策としては、これ以上のものはないかも知れませんね。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ダイハツタントのおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>タントの値引き相場レポート!

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