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ロッキーの値引き相場をレポート!【グレード別&2022年1月最新】実販売データから最大額、合格ラインを算出!

最終更新日 2022/1/5

ダイハツが満を持して発売した新型コンパクトSUV。ロッキーの名称は北アメリカ大陸のロッキー山脈が由来です。

そんなロッキーの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回はロッキーの

  • ・値引きの相場・限界
  • ・商談・交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がダイハツの営業マンをしているのです。

なので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。


値引きの相場・限界は?【2022年1月最新】

ロッキーの値引き相場はズバリ

車両本体 15万円
オプション値引き 20%

が合格目標になります。

値引き難易度:やや渋い

特に交渉なし:8~10万

マイチェンで一気に引き締められました。オプション込みで最大22万円が限界です。

 

「付属品をたくさんつけたので多めにサービスしてもらった」

「クロスビーと競わせて値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
L166万7,000円〜13万円
X181万1,000円〜15万円
G200万2,000円〜17万円
プレミアムG(1番人気)205万8,000円〜18万円
X HEV211万6,000円〜18万円
プレミアムG HEV234万7,000円〜19万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ロッキー&ライズのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは?

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで頑張りましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ロッキーとライバル車

ライバル車種を出して競合させたほうが、ロッキー一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。

ダイハツの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すと良いのがクロスビー。その他ライズとの兄弟車競合も欠かせません。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「ロッキーの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒ロッキー&ライズの評判はどう?買って後悔しない?口コミから見えた不満点はココ!

購入者の声

「ライズと競わせてうまくいきました」

愛知県 男性 30代
グレード:Premium

値引き額:車両本体21万
サービス:オプションから20%値引き

ロッキーかライズ、クロスビーのどれかを買おうと考えていたんですが、試乗してみてロッキーに決めました。値引きは最初は10万円と販売店側も様子見してる雰囲気を感じたので粘って交渉することに。

「実は妻がライズがいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、

営業マンさんが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます。」

と奥で5分くらい話した後戻ってきて

「21万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

総額でも30万値引きまで出て、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

ロッキー同士を競合させれば大幅値引きも!

さらにロッキー同士を競合させることも決め手になります。

ロッキーはもちろんダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

ダイハツ○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

どの販売店も自分のところで買ってくれないと利益になりませんからね。

また、いくつかのダイハツ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

購入者

「ロッキー同士を競わせたら値引きが増えた!」
滋賀県 30代 男性
購入したグレード:
値引き額:15万円
サービス:フロアマット、ドアバイザー
感想:以前から付き合いのあるダイハツでカスタムの見積もりを取ったところ、値引きは10万で上限。。。

それでは妻のOKがもらえないので隣県まで行って別系列のダイハツディーラー2店で見積もりを取りました。良い方は13万まで出たので、近所の方に戻って

「あっちは12万まで値引きしてくれたよ。向こうで買っちゃうよ?」と伝えると
営業マンも「いや~。わかりました。15万までアップしますのでぜひうちで!これからもお付き合いよろしくお願いします!」
と条件が大幅に見直されました!面倒くさがらずに足を延ばして成功でした!

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じで大切です。10万円分の用品プレゼントが9月末で終了しましたが、同様のサービスを受けられた報告も。それ以上にオプションを付けるなら必須。おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。
具体的には

・ドアミラーカバー
・サイドストライプ
・フューエルストライプ
・ドアハンドルプロテクション
・センターコンソールトレイシート
・ステアリングカバー

などがねらい目です。
もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ロッキーのオプションを徹底調査!おすすめアイテムはどれ?

購入者の声

「値引きは普通でもオプションのサービスが充実!」
島根県 20代 男性
購入したグレード:G
値引き額:20万円
サービス:フロアマット、コーティング
感想:ロッキーの外観に惚れて、発売が決まってすぐに購入を決意しました。
発売当初に購入したのですが、発売から間もないということもあり値引きは8万円で止まってしまいました。
営業マンも
「これ以上はちょっと厳しいです…。値引き以外で対応させてもらえませんか?」
と苦悶の表情。
さすがに無理にお願いしすぎるのもダメなのでオプションをサービスしてもらう方針に転換。
端数カットの他に、フロアマットとコーティングを無料で付けてもらうことに成功しました!
嫌われない程度にできる限りのおねだりをするのがみそかもしれないですね。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

ロッキーの場合、最初は値引きなしと言われることも多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。
決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月

タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は3~5か月

新型のハイブリッドが売れ行き好調で納期も延び気味です。

今は買っても良いタイミング

ロッキーは今後しばらくはマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの予定もありませんので値引きの金額もあまり動きません。

「2~3か月待てばもっと安く買えていたのに…」

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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あなた
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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

爽快な走りで人気

今までのコンパクトSUVにはなかった本格的なスタイリングがユーザーに受けて発売当初から人気になりました。

後発でヤリスクロスなども登場しましたが根強い人気が続いています。その理由はヤリスクロスよりも一回り小さいボディとRAV4をイメージさせるスタイリングにあります。

1ℓターボは吹き上がり感が爽快で、動力性能も満足できます。ただ、低回転域でトルクが細く急にトルクが立ち上がる感じもあります。

室内スペースが人くて中高速域の乗り心地の評価も高いですが、問題なのは低速域のサスのツッパリ感。コツコツとした振動が座席から伝わってくるのが難点です。

トヨタ ライズとの違い

ライズとロッキーは兄弟車なのでよく比較されますが、当然差別化はされています。

ロッキーはグリルやフォグランプ周りが小型車のダイハツらしくキビキビとした印象を与える作りになっています。

シートに関しては、ロッキーのプレミアムのみ表皮がファブリック×ソフトレザー調シート(白ステッチ)で、ほかグレードのシートは赤いパイピングが入るフルファブリックシートとなっています。

プレミアムはロッキーのみ

グレード構成は基本的に同じですが、ロッキーにしかないのがプレミアムです。

プレミアムには斜め後ろの車両検知と後方側方からの車両接近警告を標準装備させるなどハイエンドグレードらしく充実しています。

おすすめグレードはG1.0 L

ロッキーのグレードはL、X、G、プレミアムと4つに分かれており、全てにFFと4WDがあります。

その中でも特にコスパに優れているのが1.0 Lです。

快適装備がやや不足していますが、特になくても困るわけではなく安全装備も必要十分に装備されています。

ボディカラーの人気NO.1はシャイニングホワイトパール

ロッキーにはモノトーン8種類、2トーンが3種類用意されています。

その中でも特に人気の高いのがシャイニングホワイトパール。

2位:ブラックマイカメタリック

3位:シャイニングホワイトパール×ブラックマイカメタリック

e-SMART HYBRIDが新たに採用

今回、ロッキーとライズに新たに採用されたe-スマートハイブリッドはエンジンによって発電された電力でモーターを駆動させるシリーズ式のハイブリッド。

電気自動車と同様の駆動系を用いるシリーズ式はモーターの特性から高速になるほど効率が低下する傾向がありますが、平均車速が低い短中距離用途向けのモデルと好相性です。

発電を担当するエンジンも強タンブル流吸気や大容量クール度EGR、内径行程比1.28の超ロングストロークなどの高熱効率設計を用いた新開発の1.2ℓ3気筒を採用。

コストを意識した選択もあってハイブリッド車はガソリン車の30万円高に収まっています。最上級グレードでも235万以下に抑えているのはさすがの一言です。


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