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「メビウス」の値引き相場は?評価、評判をチェック!

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低燃費が魅力

ダイハツメビウスはトヨタのプリウスαの5人乗り仕様のOEM車です。
1.8リッターエンジンにハイブリッドシステムを採用しており、JC08モードでリッター26.2km/lの優れた低燃費とワゴンのスタイルを採用していることで広い室内空間を持っています。

3ナンバーサイズの5ドアハッチバックで全長は4630mm、全幅は1775mm、全高は1575mmとなっていて、FF車のみの設定となっています。
プリウスαとの違いは車名やメーカーエンブレムのみで、色の名前も共通となっています。

評判、評価は?

ダイハツメビウスとしてはインターネット上のレビューサイトのレビュー件数が各サイトを合計しても10件に満たないほどの件数となっています。

中古車軽評価サイトではレビュー数が2件で満足度は5点満点中4点となっています。

同型のプリウスαに対する評価を同じサイトで検索したところ燃費に対する評価が最も高く、乗り心地が次いで高く、走行性能と外観デザインの評価がそれに次いでいるおり、レビュワー235件と多いこともあるのかメビウスよりも高めの評価数値となっていて、満足度は4.4点です。
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値引きの相場は?

メビウスの値引きの相場は10万円から15万円程です。

オプションを付けても大幅な値引きは期待が出来ないため、総金額は少し高くなってしまうかもしれません。
しかし、ハイブリッド車なので100%エコカー減税となるため、購入の際の税金は大幅に安くなります。

ライバル車種でもあるホンダのシャトルを引き合いに出しても良いと思いますが、車体価格が大きく安くなっているシャトルとの競合はあまり効果が得られないかもしれません。
決算期の2月か3月頃では唯一値引き幅が変わってくると思いますので、購入は決算期に絞った方が良いと思います。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

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答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

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営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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管理人
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管理人
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コスパで選ぶならどのグレード、オプション?

ダイハツメビウスをコスパで選ぶのであれば最低価格グレードのS L Selectionがおすすめとなります。
アルミホイールやリヤシートセンターアームレスト、フロントシートバックポケットなどが省略されているために低価格となっていますが、6:4分割可倒式リヤシートは装備されているためワゴンとしての使い勝手は変わりません。

燃費に関しては全グレード同等の数値のため特に問題はないでしょう。
使い勝手を挙げるオプションとしてはカーナビが用意されています。

フォグランプも設定されており、必要に応じて装備すると良いでしょう。
ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャインのみ特別塗装料金がかかるので注意が必要です。

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リセールを考えて選ぶならどのグレード、カラー、オプション?

ダイハツメビウスをリセールを考えて選ぶのであれば上級グレードであるSまたはS Touring Selectionを選ぶと良いでしょう。
どちらのタイプもアルミホイールやリヤシートセンターアームレストが装備されており、さらにS Touring Selectionにはフロント&リヤバンパースポイラーや本革巻ステアリングなどが装備されています。

メビウス自体が極めて販売台数が少ない希少車なので、カラーによってのリセールなどはあまり気にせず好きな色を選ぶほうが良いかもしれません。
樹脂パノラマルーフについてもリセール目当てでなく好みで装備を考えて良い範囲です。

リセールの期待できるオプションとしてはカーナビおよび、ハイブリッドカーならではの100Vアクセサリーコンセントなどでしょう。

どんな人向けの車か?

メビウスは5人乗りとなっていますが、大人5人乗ると正直後席は窮屈に感じてしまいます。大人4人では全く窮屈さはなく、とても快適に乗ることができることから4人での移動が理想です。

また、EV走行が可能となっているハイブリッド車となるので、エンジン音がとても静かで気持ちよく運転することができるようになっています。

同乗者も気持ちよく乗る事ができることから、赤ちゃんであっても落ち着いて眠る事ができると思います。ですので、0歳児から高校生くらいまで2名ほどの子供のいるご家庭と、幅広い世代で活躍できる車種となっています。子供が小さい時に購入しても長く利用できる車です。

安全装備は?

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メビウスの安全装備は、緊急ブレーキシグナル、車両接近通報装置、S-VSCが標準装備となっています。
オプションでスマートアシストは搭載可能ですが、トヨタ車同様に安全装備ではあまりよい評価はありません。

他車では一般的となってきている自動ブレーキも搭載されていないので、運転中の安全は己で守っていく必要があります。
危険防止システムは悪くないだけに、少し残念な気持ちになります。

とは言え、スマートアシストを装備すれば大半の機能は付いているのだ大きな問題はないと思いますので、メビウス購入の際はオプションでスマートアシストを装備にすることをオススメします。

収納スペースは?

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メビウスの収納スペースら9ヶ所しかなく、収納スペースが多いとは言えません。それぞれ必要な箇所には付いているので不便性は全くありませんが、ハイトワゴンなどと比べると劣ってしまいます。

他車ではあまりないのが、フロントコンソールトレイとなっており、携帯の充電やすぐ必要になる小物などを置くのに非常によくなっています。コンソールボックスも広く設計されているので、使い勝手は良くなっています。

傘を置くところには困ってしまいがちですが、リアシート後方に傘も入れられるスペースが確保されているので、十分使い勝手が良く使用性に良いと思います。

居住性・快適性は?

メビウスの室内長は1910mm、室内幅は1520mm.室内高は1220mmとなっています。ミニバンとして考えたら背が低いので少し圧迫感を感じる方もいるかもしれません。ツーリングワゴンとして考えれば、とても広く使用する事ができます。

背は低いですが、前車幅が1775mmと3ナンバーにあたり、横幅は広くなっているので隣に座る方と接触する事もないので、居住性はとても良いと思います。
後席でも足元も広くなっているので、快適性でも十分に満足のいくレベルであると思います。

走行性能・エンジン性能は?

メビウスの排気量は1800ccとなっています。馬力は99psと正直高いとは言えません。
最大トルクでも14.5kgf・mとミニバンとして考えると高い数値ではありません。

しかし、プリウスαの兄弟車とあってとても高い走行性能を誇っています。
ハイブリッド車なので、エンジンとモーターを使用して走る事ができるようになっています。

パワーモードが付いているので、これを押すと加速力が一変して不満なく加速ができるようになっています。馬力を上げるものではなく、エンジンとモーターを同時に使用する事で力を上げているので、車体に負担もあまりかからないことから、気にせずドライブを楽しむ事ができます。

優れているところは

ダイハツメビウスはプリウスαとほぼ同じ外観を持ちつつもフロントのトヨタエンブレムのある位置にダイハツのエンブレムがついているという、非常に珍しい車としての面白さという点を持ちながら高性能な車という点が優れています。

3ナンバーで5人乗りのワゴンとミニバンの中間のような立ち位置ながら、26.2km/lという優れた燃費を誇っています。

また、二色のシートカラーが選べ、オプションの大型透明樹脂ルーフなども装備でき、プリウスαから省かれている部分が少ないのもメビウスとしての良いところです。
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物足りないところは

プリウスαと完全に外観が同じなため、ダイハツメビウスとしての個性に関してはほぼ皆無なところは物足りなくもありますが、ダイハツがこのサイズの車を作ったことがないということもあり、デザインなどにオリジナル部分を求めるべきか難しいところでもあります。

せめて色だけでもダイハツメビウスの専用色が設定されればとも思います。

エマージェンシーブレーキなどの予防安全装備が装備されておらず、TOYOTA SAFETY SENSE Pに相当する予防安全装備が可能になって欲しいものです。

ライバル車種は?

競合車種とどちらを買うか決めかねていることにすれば、さらなる値引きが引き出せます!
ライバル車をチェックしておきましょう!

メビウスのライバル車種はホンダのシャトルHVです。
シャトルは車体価格が安く、199万円からとなっています。

メビウスは241万円からとなるので、車体価格では歯が立たない状態です。

燃費では、カタログ上ではメビウスが26.2km/Lに対しシャトルは34.0km/Lとなっていますが、実燃費では両車共20km/L前後となる為ほとんど大差はありません。

しかし、シャトルは1695mmの全幅となっている為5ナンバーとなっていますので、3ナンバーのメビウスには室内の広さでは敵いません。
ゆったりとドライブを楽しみたいなら間違いなくメビウスです。

実燃費は?

メビウスのカタログ燃費は26.2km/Lとなっています。
車体サイズは兄弟車となるプリウスαと同じとあって非常に良い燃費です。

実燃費でも20km/L前後は計測されているようで、非常に高い燃費を誇っています。
1800ccで馬力は137psとあって加速力にも問題はありません。

ハイブリッド車とあってエンジン音が静かで静粛性にもとても優れています。
エコ運転で高い燃費を計測することは可能ですが、タイヤの空気圧などが減っていると直ぐに燃費が落ちてしまうなど非常にデリケートな車種となっているので、購入した際はメンテナンスを気をつけた方が良いです。

ダサい?デザインや内装は?

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メビウスの内装は兄弟車となるプリウスαと全く同じ仕様となっています。
高級感には欠けますが、落ち着きのあるデザイン性です。

ハイブリッドシステムインジケーターが付いているので一目でエコ運転が出来ているかがわかるので、燃費向上に一役買っています。

7人乗りでは、3列目は狭いですが2列目シートはスライドが可能となっているので、広々とドライブを楽しむことができます。
ハイブリッド車とあって車体価格は241万円からと高い設定になっていますが、高級感を求めないのであれば非常に良い車種です。
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