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レヴォーグのおすすめオプション5つとナビ、不要なオプションを実際の購入者の声から紹介!

レヴォーグを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

実は管理人は車関係の仕事なので、レヴォーグに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のレヴォーグ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もおすすめのカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

安全面を考えるとアイサイトは必須

ヴォーグを購入する際に必ず付けたいオプションは、スバル独自のアイサイトです。

レヴォーグは1.6エンジンの物と2.0Lエンジンの2タイプが用意されており、1.6リッターGTの278万円から始まり、最上級の2.0リッターのGT-Sの394万円迄用意されています。

このレヴォーグにオプションでアイサイトバージョン3を搭載する事ができます。

価格はおおよそ10万円ほどアップしますが、従来のバージョン2に比べ、装備されているカメラの視野と視認性をおおよそ40%向上させる事ができました。

更にカラー画像化も実現する事で前方車両のブレーキランプの認識も可能になり、アイサイト非装備車に比べ衝突事故をおおよそ6割低減する事ができる様になっています。

また、道路の白線や歩行者等の認識もできるように改良され、走行車線からのはみ出しや、歩行者との衝突等の防止に大きく貢献できる安全性を手に入れています。

アクセルとブレーキの踏み間違えによる急な飛び出し事故等を防いでくれる、AT誤発進抑制制御及びAT後後進抑制制御も含まれています。

最近特にアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故が多発しており、それらの悲惨な事故を防いでくれるこれらの機能は、これからのAT車には、必須の装備となってきます。

AT誤発進抑制制御は車が前進で発進する際の制御、AT後後進抑制制御は車をバックさせる時の制御になります。

このアイサイトバージョン3は国土交通省や自動車事故対策機構が2016年度に行った安全評価試験でも最高ランクの「予防安全性能評価 ASV++」を獲得しています。

ドライブレコーダーはできれば純正のものを

純正のドライブレコーダーはぜひともつけておきたいです。

社外品だと不具合も多く、取り付けも面倒だったりしますが、純正品は保証期間も長くオススメです。

また、レコーダーを付けることで自分自身の運転も丁寧になったという声も多いです。

ドライブレコーダーはまだ2割程度の装備率ですが、数年後には法令で付けることが義務化される可能性もあるので新車購入時などに付けておくことをオススメします。

できればつけておきたいオプション

エアロパーツでカッコよく仕上げる


安全装備で身を固めたレヴォーグをよりカッコよく際立たせるオプションとしては、エアロパーツが挙げられます。

レヴォーグのオプションエアロパーツとしては、フロントグリル、フロントバンパースカート、リヤバンパースカートを始めとした基本的な物から、ドアミラーカバー、ボディーサイドモール迄、車一式を包み込むパーツが準備されています。

更に、専用色に表面処理された18インチアルミホイールもあり、フルエアロで身を包んだカッコいいレヴォーグを手に入れる事ができます。

本革シートで高級感を出す

カッコ良さを追求するなら本革シートは魅力的です。

元々の黒革が少し安っぽいということもあり、重厚感や高級感が出てくる本革シートを付ける選択肢もありだと思います。

サンルーフにはいろんな良さがある

予算に余裕があるならサンルーフ(電動チルト&スライド式)(¥86400)は付けてもいいと思います。

下取り時の査定も上がりますし、天気のいい日にあけると開放感があります。また、夜のドライブで満天の星が見えたりするとムードも最高ですよね。

実用面で言うと、真夏の車内にこもった熱を逃がしたい方や喫煙される方に特にオススメです。

そのほか、乗り物酔いしやすい子供がサンルーフがあると酔い方が半減したという口コミもあります。

社外品のカーナビと純正ナビのどちらが良いのか?

まず…

あなた
そもそもカーナビは純正品と社外品どちらが良いの?

という疑問をお持ちの方も多いと思います。

オートバックスなどのカー用品店で買って付けてもらえばよいのか、メーカーで取り付けてもらった方が無難なのか…

まずはこの疑問にお答えします。

社外品よりも純正品がおすすめ

社外品のメリット

  • ・最新のものが付けられる
  • ・値段が安い
  • ・種類が豊富

スバル純正品のメリット

  • ・保証期間が長い
  • ・他の機能と連動
  • ・インテリアに合う
  • ・納車時にすぐ使える
  • ・盗難に遭いにくい
管理人
それぞれにメリットがありますが、特に注目してほしいのが保証期間の長さとリアカメラなど車の他の機能と連動するところ。

保証期間は社外品は1年間、純正品は3年間。と2年間の違いは大きいです。

また、最近はナビも高機能化していてリアカメラやメーカーの提供する通信機能などとの連動性も高くなってきています。

さらに値段ですが、一般的にはカー用品店などで買った方が安いのですが、純正品の場合は新車購入時にまとめて買うことでオプション値引きとして10~20%程度割り引いてもらえることが多いです。

レヴォーグオーナーに人気のある、パイオニアのサイバーナビ8インチを買ったとして工賃コミコミで20万ほどしますので差額も5万円程度に収まります。(レヴォーグに7インチの社外ナビは取り付け不可)

スバルだとアイサイトやドライブレコーダーの取り付け位置にも制約がありますので、どうしても付けたい社外品ナビがあれば別ですが、純正品を選んでおいた方が安心です。

最もおすすめのカーナビは「パナソニック ビルトインナビ」

レヴォーグには6種類ものスバル純正カーナビがラインナップされています。

スバルの売れ筋モデルであるインプレッサでも3種類のカーナビしか設定されておらず、レヴォーグはスバル車の中で最もカーナビのバリエーションが豊富です。

 

パナソニック ビルトインナビ253,800円(税込)
カロッツェリア サイバーナビ 8インチ212,760円(税込)
カロッツェリア サイバーナビ 7インチ190,080円(税込)
DIATONEサウンドナビ197,640円(税込)
クラリオン Quad View ナビ179,280円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 8インチ174,960円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 7インチ153,360円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 8インチ160,920円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 7インチ139,320円(税込)

上記のうちカロッツェリアのサイバーナビと楽ナビ、ケンウッド 彩速ナビには7インチモデルと8インチモデルが設定されていますが、それ以外のカーナビはすべて8インチモデルの設定しかありません。

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最も高いのはパナソニックナビの253,800円(税込)。そして、最も安いのはカロッツェリア楽ナビ7インチの139,320円(税込)です。

※パナソニック ビルトインナビ

最上位モデルとエントリーモデルで100,000円以上の価格差があるのは、正直、驚きですよね。ただ、予算に応じたカーナビを選択できるというのは、消費者側からしてみれば非常にありがたい話。

どれも魅力的なカーナビではあるのですが、少なくとも避けておくべきなのは7インチのカーナビです。

レヴォーグは頻繁にマイナーチェンジを実施している車種ですが、C型と呼ばれるモデルまでは7インチのカーナビしか装着することができませんでした。

しかし、D型以降のモデルはインパネ形状の変更によって8インチのカーナビを装着することができるようになっています。

ところが、D型以降のインパネ形状が8インチのカーナビがジャストフィットする設計になっているため、7インチのカーナビを装着することが難しくなっています。

装着できないということはなく、「1DIN用オーディオパネル」というオプションを使用すれば7インチのカーナビも取り付けることは可能です。

しかし、オプションアイテムを別途購入してわざわざ7インチのカーナビを装着するくらいなら、はじめから8インチのカーナビを購入すべきだと思います。

レヴォーグに設定されている8インチのカーナビの中で、最もおすすめなのはパナソニックナビです。

スバルが純正品として用意しているすべてのカーナビの中で最も高価ですが、その分、機能も盛りだくさんとなっています。

パナソニック ビルトインナビの主要機能

パナソニックナビの主要機能を紹介します。

  • 本体SD 16GB
  • 8型 WVGA
  • マルチファンクションディスプレイ連携
  • オープニング SUBARU画面
  • ボイスコントロール
  • ステアリングスイッチ
  • Bluetooth ハンズフリー通話
  • VICS WIDE
  • NaviCon
  • ナノイー発生装置
  • フルセグ4アンテナ
  • AM/FM
  • Bluetooth オーディオ
  • SD オーディオ/動画
  • Blu-ray/DVD/CD
  • CD音源本体録音
  • 車種別音響チューン
  • ハイレゾ再生(~192kHz)
  • 50W×4

カーナビとしては基本的なナビゲーション機能やオーディオ&ビジュアル機能はもちろん、レヴォーグ車内の空気環境を整える「ナノイー発生装置」や美麗な映像を楽しめる「Blu-ray」の再生機能など、最上位モデルのパナソニック ナビでしか堪能することのできない魅力がいっぱいです。

パナソニック ビルトインナビのオプション

パナソニックナビには主要機能だけでなくオプションも多数用意されているので、必要なものだけ選んで取り付ければ自分好みのカーナビにカスタマイズすることもできます。

  • リヤモニター
  • 液晶保護フィルム
  • ナビ連動 ETC2.0
  • リヤビューカメラ
  • コーナーセンサー
  • デジタル・アナログ映像入力
  • iPhone オーディオ
  • USB オーディオ/動画
  • 高音質スピーカー
  • 外部入力ユニット

「外部入力ユニット」を取り付けることで、次世代のカーナビ・インターフェースである「Apple CarPlay」と「Android Auto」を利用することも可能。

お使いのスマートフォンでお馴染みのインターフェースやアプリケーションをカーナビでも使用できるようになるので、カーナビの機能がより幅広く、より使いやすくなるでしょう。

※Apple  CarPlay参考イメージ画像

不要なオプション

ルーフスポイラー

屋根上や、リアウィンドウ後ろの流れを整流してくれるルーフスポイラー。

リアウィンドウの汚れも減ります。

しかし、絶対に付けなければいけないものでもないですし、色が黒しかないのも不満です。

どうしても付けたい方は社外品で代用してもいいのかなあと思います。

ウェルカムライティング

リモコンキーを操作すると、ヘッドランプ内のポジショニングランプとリヤコンビランプ、ドアミラー下のランプが連動して点灯するものです。

おもてなしとして付ける人も居ますが、ほとんどは日常的に乗る人ばかりですし、車周辺はライトを付けておけばそこそこ明るいので不要なオプションでしょう。

ちなみにこのオプションを付けるとボディカラーに関係なくドアミラーカバーがサテンメッキになるのですが、管理人的にはあまりカッコ良さを感じられません。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とはいえ無制限にお金を使えるわけではありませんよね。そこで大切になってくるのが

値引き額を把握すること
愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと

です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>レヴォーグ STI Sportの値引き相場は?評価、評判をチェック!

レヴォーグを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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