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アウディQ3のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

アウディが製造・販売を行っているコンパクトクロスオーバーSUV、Q3。

コンパクトなボディがもたらした使い勝手の良さと、小型車ながらアウディブランドならではの品格を感じられるエクステリアが魅力のエントリーSUVです。

 

管理人
今回はアウディQ3に必須のメーカーオプションとカーナビをチョイス。できれば付けておきたいもの、不要なものも同時に紹介しているので、Q3の購入を検討している人はぜひご覧ください。

アウディQ3のメーカーオプション一覧!

まずはアウディの主要メーカーオプションを一挙に紹介します。

  • LEDパッケージ
  • プライバシーガラス
  • パノラマサンルーフ
  • コンビニエンスパッケージ
  • デラックスオートマチックエアコンディショナー
  • アシスタンスパッケージ
  • MMIナビゲーション
  • BOSEサラウンドシステム
  • ブラックハイグロススタイリングパッケージ
  • S line エクステリアパッケージ
  • S line パッケージ
  • コンフォートパッケージ
  • オートマチックテールゲート
  • ダンピングコントロールサスペンション

アウディに限らず、欧州車はオプションをパッケージにしているメーカーが多いです。

セットなので割安に感じる人もいますが、標準装備されていて当たり前の装備がオプションになっている場合も多く、実際は割高です。それを言い出したら、そもそも外車自体が割高なので禁句なんですけどね。

アウディQ3に必須のオプション

アウディQ3に必須のオプションを5つ紹介します。

夜間の安全性を高めるLEDパッケージ

「LEDパッケージ」はLEDヘッドライトとヘッドライトウォッシャー、LEDリヤダイナミックターンインディケーターがセットになったパッケージオプションです。「LEDパッケージ」を取り付けることによって、夜間の安全性がアップします。

デザインがシャープになるので、ドレスアップにも貢献できる優れものです。全車にメーカーオプションとして設定されていますが、ベースグレードの1.4 TFSIのみ「ハイグロスパッケージ」が追加されています。

「ハイグロスパッケージ」とはアルミ製ウインドウモールディングとハイグロス加工が施されたB・Cピラートリムがセットになったパッケージ装備です。1.4 TFSI以外のグレードには標準装備されています。

「LEDパッケージ」の価格は1.4 TFSIが190,000円(税込)、1.4 TFSI sportと2.0 TFSI quattro 180PSが160,000円(税込)です。

乗員のプライバシーを守るプライバシーガラス

リヤガラス、リヤサイドウインドウ、クォーターピラーウインドウにスモークガラスを採用した「プライバシーガラス」。これを取り付けることで、車外から車内が見えにくくなり車内のプライバシーを確保することができます。

Q3ではメーカーオプションとなっていますが、国産車では標準装備されていることが多いですね。価格は70,000円(税込)とやや高価な印象がありますが、「プライバシーガラス」は必須のオプションだと思います。

車内の快適性を高めるデラックスオートマチックエアコンディショナー

「デラックスオートマチックエアコンディショナー」は日差しの強さに応じて、温度と風量を自動調節してくれる高性能エアコンです。左右独立温度調整機能付で、リヤセンターコンソールの吹出口も追加されます。

快適なドライブを楽しみたい人はもちろん、リヤシートに人を乗せる機会が多い人は取り付けるべきだと思います。

「デラックスオートマチックエアコンディショナー」は1.4 TFSIと1.4 TFSI sportのメーカーオプションで、2.0 TFSI quattro 180PSには標準装備です。価格は90,000円(税込)となっています。

普段の乗り降りが便利になるコンビニエンスパッケージ

「コンビニエンスパッケージ」はアドバンストキーシステムとアウディパーキングシステム リヤビューカメラがセットになったパッケージオプションです。

アドバンストキーシステムはいわゆるスマートキー&プッシュスタートスイッチのこと。日々の乗降性が高まり、バック駐車のときも安心して停めることができます。価格は190,000円(税込)で、1.4 TFSIと1.4 TFSI sportに設定されています。

運転をサポートしてくれるアシスタンスパッケージ

「アシスタンスパッケージ」はクルーズコントロールやアウディサイドアシスト、アウディアクティブレーンアシスト、ハイビームアシストがセットになったパッケージオプションです。

ドライビングのサポートによって、安心・安全かつ快適な移動を満喫することができます。やはり運転に危険は付き物なので、安全性を高める「アシスタンスパッケージ」は必須です。全車オプション設定で、価格は170,000円(税込)となっています。

アウディQ3のおすすめナビ

アウディQ3におすすめのカーナビは「MMIナビゲーション」です。

そもそもアウディQ3は「MMIナビゲーション」の装着を前提とした車です。それなら標準装備しておいて、という気がしなくもないですが、それはひとまず置いておきましょう。

  • SSDナビゲーション
  • 7インチカラーディスプレイ
  • CD/DVDプレイヤー
  • ミュージックサーバー機能
  • FM/AMラジオ
  • 音楽CDデータ取り込み機能
  • Bluetooth接続
  • SDカードリーダー
  • ボイスコントロール
  • ETCシステム

上記が「MMIナビゲーション」のセット内容です。非常に多機能であることがわかると思います。

その分、価格も240,000円(税込)と高価ですが、国産車でも300,000円(税込)を超えるカーナビもあるので、外車としては許容範囲ではないでしょうか。

アウディQ3にできれば付けておきたいオプション

続いて、アウディQ3にできれば付けておきたいメーカーオプションを3つ紹介します。

Q3の外観をアレンジしたいなら!ブラックハイグロススタイリングパッケージ

「ブラックハイグロススタイリングパッケージ」はQ3のエクステリアを、ブラックを基調としたものに変更するパッケージオプションです。

アウディのアイデンティティであるシングルフレームグリルやサイドウインドウのトリムストライプ、バンパーなどがブラックになり、より精悍なエクステリアへと変貌を遂げます。

ちなみに細かいデザインについては、選択したオプションによって異なるようです。価格は90,000円(税込)と、意外にもお買い得。普通のQ3じゃイヤだ、という人にはおすすめです。

車内の快適性を高めるコンフォートパッケージ

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「コンフォートパッケージ」は電動調整機能&手動高さ調整機能フロントシートとシートヒーター、上記でも紹介した「デラックスオートマチックエアコンディショナー」がセットになったパッケージオプションです。

パワーシートとシートヒーターの採用により、車内がより快適になります。1.4 TFSI sport専用のメーカーオプションで、価格は150,000円(税込)です。

自由自在に乗り心地を調整できるダンピングコントロールサスペンション

走行状況に合わせてサスペンションを電子制御できる「ダンピングコントロールサスペンション」。車内に追加されるアウディドライブセレクトにより、自分好みのサスペンションに切り替えることが可能です。

1.4 TFSI sportと2.0 TFSI quattro 180PSにオプション設定されており、価格は150,000円(税込)となっています。

アウディQ3に不要なオプション

最後に、アウディQ3には不要のオプションを5つ紹介します。

パノラマサンルーフ

天井一面がガラスルーフに変更される「パノラマサンルーフ」。圧倒的な開放感によって車内の快適性が高まり、ドライブが楽しくなる優れものです。

しかし、サンルーフは数回使ったら開けることがほとんどなくなるという人も多いです。そのため、大勢の人にとっては不要なオプションであると判断しました。価格が190,000円(税込)と高いのもネックです。

BOSEサラウンドシステム

アメリカのオーディオメーカーであるBOSEが、Q3のために専用チューニングを行った高性能オーディオが「BOSEサラウンドシステム」です。10チャンネルのアンプ、14個のスピーカーによる最高の環境で音楽を楽しむことができます。

しかし、Q3は標準のオーディオでも音質は悪くありません。よほどオーディオにこだわる人でない限り、「BOSEサラウンドシステム」は必要ありません。

S line エクステリアパッケージ

専用バンパーや専用アルミホイールによって、Q3がスポーティーなエクステリアへと生まれ変わる「S line エクステリアパッケージ」。「S line エクステリアパッケージ」には上記でも紹介した「LEDパッケージ」がセットになっています。

スポーティーな外観が好みの人はアリですが、価格が320,000円(税込)と非常に高価なため、不要だと判断しました。

S line パッケージ

2.0 TFSI quattro 180PSをS lineモデルへとグレードアップさせるためのパッケージオプションが「S line パッケージ」です。

上記で紹介した「S line エクステリアパッケージ」に加え、内装にも手が加えられています。しかし、価格が490,000円(税込)と高すぎるため、不要だと判断しています。

オートマチックテールゲート

「オートマチックテールゲート」はその名の通り、テールゲートの開閉が自動になるメーカーオプションです。

たしかに快適ではあるのですが、わざわざ80,000円(税込)で取り付ける必要性はないでしょう。標準装備で車両価格に含まれているならともかく、別途購入する必要があるなら不要だと思います。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ3の値引き相場レポート

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