クルドラ

新型セレナのおすすめオプションは?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

セレナを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、新型セレナに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の新型セレナ購入者の「生の声」を元に

    • ・必須のオプション
    • ・できれば付けておきたいオプション
    • ・5YEARS COAT(ガラスコーティング)は必要なのか?
    • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

セレナで必須のオプション

快適パック(¥37,800)


ファミリーで使用することの多いセレナですから快適パックは絶対にオススメです。

超ロングスライドは前車C25にも無い機能で、セカンドシートをロングスライドで目いっぱい後ろに下げてシートを倒せば180センチ近い人でもゆっくり足を伸ばして休憩、眠ることもできます。

また、二列目シートのUSB電源で給電しながらタブレットで動画を子どもたちに見せるなどもできるようになり便利さが格段に上がります。

ディーラーでもおすすめされるとは思いますが、お値段も手ごろですし、よほどの理由が無い限りは付けておいて損はないです。

■セット内容
○スーパーUVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉
○パーソナルテーブル〈セカンド左右〉(カップホルダー各2個、折りたたみ格納式)、〈サード左右〉(カップホルダー各1個、折りたたみ格納式)
○カップホルダー12個〈フロント2個、セカンド4個、サード6個〉
○USB電源ソケット〈セカンド・サード各2個〉
○セカンドシート 超ロングスライド+横スライド
○サードシートスライド
○シートバックフック8個〈運転席、助手席各2個、セカンド(左右)各2個〉
○シートバックポケット〈運転席・助手席〉(スマートフォン・タブレット収納付)

SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム


SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステムが装備できるセーフティパックにはAとBがあり、B(上記画像)には高速道路での自動運転技術のプロパイロットも装備されますが、

  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェントパーキングアシスト
  • 進入禁止標識検知
  • アラウンドビューモニターふらつき警報
  • フロント&バックソナー
  • スマート・ルームミラー
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • 車線逸脱防止支援システムのLDP
  • ヒーター付ドアミラー
  • ステアリングスイッチ

など非常に多岐にわたった装備があるため、装備可能グレードであればどちらかは装備するべきでしょう。

プロパイロット


プロパイロットに関しては高速道路の長時間運転を行うのであれば装備すべきでしょう。

オートデュアルエアコンもグレードによってはオプションとなっています。

操作性と快適性向上の面では必須の装備といえます。

シートバックポケット

シートバックポケットはスマートフォンが収納可能など利便性が向上するのでオプションとなっているグレードでは必須と言えるでしょう。

こちらは
・スーパーUVカット断熱グリーンガラス
・シートスライド
・シートバックフック

の快適パックとセットオプションとなっており単独の装備ができませんがどれも優れた装備です。

アラウンドビューモニター

対象グレード:ハイウェイスターVセレクション+safetyⅡ”以外

アラウンドビューモニターが標準装備されているのはハイウェイスターVセレクション+safetyⅡだけなので欲しいオプションです。

モニターで車の周囲を確認できるので駐車する時に便利な機能です。

運転する人が何人かいたり、運転に自信が無い人には必須のオプションです。

ツインモニタースペシャルパック(¥388,000)


日産オリジナルナビ取付パッケージ付き車用・9インチナビ・ツインモニタースペシャルパックは、大画面のナビで内装と美しくフィットする日産オリジナルのナビゲーションが付けられます。

多人数乗車で長距離ドライブに使うというのであれば11インチワイド後席専用モニターなどが装備される9インチナビツインモニタースペシャルパックを装備するのも良いでしょう。

子どもを連れて出かける時にDVDやテレビを見せておけば退屈しません。

できればつけておきたいオプション

スポンサーリンク

前席クイックコンフォートヒーター付シート


寒冷地仕様に含まれている前席クイックコンフォートヒーター付シートはオプションとなっていますが寒冷地や冬場での使用状況を考えれば、できれば装備しておきたいオプションです。

ラゲッジフルパッケージ


ラゲッジフルパッケージは荷物をたくさん載せる場合は利便性が大幅に向上するので、できれば装備したいです。

バーベキューや子供のスポーツの習い事の時は特に活躍します。

■セット内容

  • ・ラゲッジテーブル
  • ・マルチラゲッジネット
  • ・ラゲッジアンダーボックストレイ

フロントカーテン(¥21,497)


アウトドアが好きな人には、フロントカーテンとサイドカーテンがあると便利です。ドライブの途中の休憩中や、非常時の車中泊や海水浴等の着替えをする時に役に立ちます。

カー用品店等で売っているもので合わせるよりは、フィッティングや質感や性能がかなり良いです。アウトドアのシーンの快適性を、引き上げてくれるオプションです。

防水性コンビシートを採用しているので汚れや濡れに強いアイテムや、クロスギアとパッケージ用防水ランゲージマットがあるとアウトドアで汚れたり濡れたりしても気にする事なく使えます。

またランゲージに濡れた衣服を入れられるので、気兼ねなく積み込めて便利です。

クロスギアパッケージ

シートヒーター等をセットにしたクロスギアパッケージも注目で、寒い冬に暖房を点けてから効くまでの間にヒートシーターが活用されます。

車内スペースを最大限に活用するためには、クロスギアパッケージに入っているルーフネットで天井のデットスペースを有効活用しましょう。
沢山の荷物を載せたり、沢山人が乗るセレナでは欲しい機能です。

・5YEARS COATは必要なのか?


5YEARS COAT(ガラスコーティング)は普段あまり洗車をしない方や、回数を少なくしたい方には役に立ちます。

汚れが付きにくいですし、日頃の手入れが楽で、経年劣化が少なくてすみます。

逆にコーティングするデメリットですが、

・細かな傷や汚れが付着しても、コーティング被膜を削る研磨剤が使用できない
・費用がかかる(セレナで新車の場合は¥71,280)

くらいです。

頻繁に自分で洗車をする方であれば簡易コートと言われる、ゼロウォーターやスマートミストなんかでも十分だと思います。

必要そうだけど、実はいらないオプション

ハンズフリーオートスライドドア


ハンズフリーオートスライドドアは一見、最新で必要なのオプションのような気もしますが、91,800円と高額ですし、両手がふさがっている状態であんなに気軽に足を車の下に入れられるシチュエーションというのはそう多くはありません。

荷物や子供を抱っこしていればバランスが崩れて危なくなることもありそうです。

また、セットパッケージは以下のオプションが付いてきます。

  • ハンズフリーオートスライドドア〈助手席側〉
  • サードシート用助手席側オートスライドドアスイッチ
  • 全ドア連動ロック機能
  • ドアストップ機能
  • 16インチアルミホイール

どれもお金を出してまで付けたい機能ではありません。

LEDフォグランプ


ファッション性を考えると付けたいLEDフォグランプですが、大雨のときは暗くて危険になりますので、付けるのは思いとどまったほうがいいです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。
そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型セレナの値引き相場は?実際に試乗して評価、評判をチェック!

セレナを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


セレナの新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「かんたん車査定ガイド」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽かんたん車査定ガイド公式サイトはコチラ▽

スポンサーリンク