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2018年1月のエクストレイルの値引き相場をレポート!評価、評判もチェック!


エクストレイルかっこいいですよね。

外観からはどう見ても400万以上しそうなのに、実際は本体車両200万円~で買えるのが管理人的にはツボです。

実際に管理人も購入を考えていますので、かなり真剣に話を聞いてきました。

このページにはかなりリアルな情報がたくさんなのですが、それには理由があって…

実は管理人の友達が日産の営業マンをしています。

なので最新の値引き情報上手なエクストレイルの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

特に

  • ・値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

この辺りを包み隠さず紹介していこうと思います!

2018年1月の値引きの相場、限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

エクストレイルの2018年1月の値引き相場は25万円限界で30万円です。

2017年6月のマイナーチェンジ後ですが、値引き額は徐々に大きくなりつつあります。

本体車両にオプションをプラスして全体で40万円の値引きを引き出せれば大成功と言えます。

ちなみにこの目標金額は、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車と競合させる

もうエクストレイルに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのは鉄板です。

カテゴリや性能が全然違うクルマを出してしまっては効果も薄いので、エクストレイルに近いクルマを出しましょう。

具体的に言いますと、C-HRハリアーCX-5フォレスターなどが良いでしょう。

ライバル車の見積もりをあらかじめ取っておけば、営業マンにもより本気度が伝わります。

エクストレイル同士を競合させる

その他、経営資本の異なる日産同士で競わせる方法もあります。

○○日産の○○の部分が違えば実際は別会社ですので同じエクストレイルでも違った値引きが出てきます。

基本的には隣県まで足を伸ばせば間違いありません。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです

おおむね20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・プラスチックバイザー
・ウィンドウ撥水12ヶ月
・バックビューモニター
・クリーンフィルター(花粉/におい/アレルゲン対応タイプ)
・ラゲッジフルカバー
・デュアルカーペット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は270万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決するよ」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

エクストレイルの場合、最初は8万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

セール・決算狙い

エクストレイルは人気車種であるため、期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙うのも良いかもしれません。

決算期も相場以上の値引きが期待できます。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

下取り車がある場合は愛車の査定相場を知っておくことも鉄則!
これでディーラーに安く買いたたかれることもありません!
>>愛車の査定額をチェック

納期は?

1ヵ月~3ヵ月。基本、やや長めでグレードやオプションによっては納期が長引く場合もあります。

2017年6月8日にマイナーチェンジ

主な変更点は以下の通りです。

・高速道路での自動運転技術「プロパイロット」の搭載
・「Vモーション」を強調したフロントマスクや、プロジェクターを採用
・ボディーカラーに新6色追加
・インパネやステアリングホイールの変更
・リモコンオートバックドアの採用

特徴は


エクストレイルは2.0リッターエンジンを搭載している中型のSUVで5人乗り、7人乗り、2WD、4WD、ハイブリッドと多彩なバリエーションがあります。
特に4WD車はALL MODE 4×4を搭載し走破性を高めたモードや安定性の高いモードが選べます。

コーナーやブレーキの際、自動でエンジンブレーキをかけるアクティブエンジンブレーキ、道路の凸凹を検知して駆動力やブレーキを制御するアクティブライドコントロールなど世界初の技術も搭載されています。

エマージェンシーブレーキなど先進予防安全装備も用意されています。

ハリアーにはついていない基本装備としてシートヒーターが付いているのも良いですね。

評判、評価は?

エクストレイルに対して価格系情報サイトでの評価はエクステリアへの評価が最も高く、価格、走行性能、インテリアと続いています。

その他の項目でもどれも5点満点中4点以上の評価で全般的に高い評価を受けています。

一方エクストレイルハイブリッドに対しての評価はエクステリアが最も高く、乗り心地がそれに次ぎ、燃費に対する評価はやや低くなっています。

これはガソリン車16.4km/lと比べてハイブリッドは20.6km/lとリッターあたり4km程度の燃費の差しかないことが影響しているように思われます。

コスパで選ぶならどのグレード、オプション?

エクストレイルをコストパフォーマンスで見た場合、長く乗るので有ればガソリンエンジン車の方が良いと言う見方ができます。

ハイブリッドエンジンも用意されていますが、長期的に見た場合、消耗品等の部品交換費用を考えるとエンジン車に分が有りそうです。

エクストレイルの車両価格帯ですがガソリン車で223万円から310万円、ハイブリッド車で266万円から306万円になっていますが、標準仕様車の場合にはガソリン車で223万円から購入できる事が魅力です。

燃費の面で見た場合はガソリン車で15.6km/Lから16.4km/L、ハイブリッド車で20.0km/Lから20.6km/Lとなっていますが、エクストレイルでオフロード走行を想定したユーザーで有れば、ガソリン車でも減税処置の対象も有りますのでガソリン車が良いのではないでしょうか。

リセールを考えて選ぶならどのグレード、オプション?

エクストレイルのリセール価格を上げるとした場合、よりハイグレードであればリセール価格も高くなってきます。

エクストレイルの場合や何と言っても4WD車の方がリセール価格は高くなりグレードで言えば20X7人乗りが人気が有りますので、リセール価格を上げてくれます。

ただオフロード走行をしていない2WD車は車の外観にキズが少ない等のメリットもあると考えられるので、値引きなどの損失は少ない事も考えられます。

ガソリン車とハイブリッド車で見た場合ですが、この違いはリセールに余り極端な影響は無いので、ユーザーの趣味等に合わせた選択でガソリン車、ハイブリッド車を選択しても問題は有りません。

どんな人向けの車か?

エクストレイルはミドルサイズのSUVである事から、オフロード走行や山道、雪道を走るのが得意な車で、アウトドア派の方にはピッタリの車です。

大型のSUVと比較すると小さめの車体では有りますが、グレードによっては7人乗りができるタイプもありますので、小さな子供がいる家庭でも安心して乗る事ができます。

また、取り回しの良さから女性が乗る事も全く問題が無いサイズですので、買い物等の街乗りにも適しています。

ガソリン車とハイブリッド車が用意されていますので、ご自身のライフスタイルに合わせた選択が可能です。

安全装備は?


エクストレイルの安全装備としては、全車標準でエマージェンシーブレーキパッケージを装備しています。

このエマージェンシーブレーキは前方の障害物(車や人等)を感知しランプやブザーで警告するシステムで、自動ブレーキシステムによる前方安全支援や、車線をはみ出しそうな時にもランプとブザーで警告してくれるシステムを連動させ、一つの安全支援の為のパッケージにした物です。

また、駐車場等にバックで駐車する際の障害物を検知するシステムとアクセルとブレーキの踏み間違えを検知する後方安全支援等も充実しています。

現在の車で「安全の為の装備」と言う面では万全のシステム装備と言えます。

収納スペースは?


エクストレイルの特にトランクスペースはSUV車である事から、元々相当な広さがありスノーボードもそのまま積み込む事ができる程の奥行きを持たせた作りになっています。

5人乗りで有れば、その広さを十分に実感できます。

また、このトランクルームは3段収納を可能にした作りになっており、大きな物から小物までを仕訳けできる事はもちろんですが、濡れた物や汚れた物を分別して積む事も可能です。とにかくユーザーのアイデア次第でその可能性は広がる物となっています。

更に、後部座席を前に倒す事によって、奥行きは170cmを超えます。完全フルフラットシートにはならないまでも、車中泊も可能な程の奥行きを確保する事も可能となっています。

居住性・快適性は?

エクストレイルの居住性は5人乗りと7人乗りが選択できますが、快適な居住空間と言う意味ではやはり5人乗りの方が上です。

ただ車格は3ナンバーボディーですので、狭い感じは受けません。

快適装備と言う面では、アラウンドモニターを装備する事によって、女性にとって少し苦手なバックや車庫入れ等を支援してくれる事が有りがたいのではないでしょうか。

また、リモコン式オートバックドアは手荷物が一杯の時には有りがたい装備で、買い物等のでの使い勝手の良さが伺えます。

車内を見た場合には防水シート等は、アウトドア派には有りがたい快適装備です。

走行性能・エンジン性能は?


エクストレイルのエンジンとしては、DOHC直噴直列4気筒エンジンの2000ccを搭載しており、軽快な車体とのマッチングでオフロードや山道等でもストレスの無い快適な走行性能を実現しています。

また、ハイブリッド車の場合はモーターを追加した事で、低回転域のトルクアップを実現しており、ハイブリッド車とは思えない様な瞬発力を発揮します。

一方でガソリンエンジン、ハイブリッド共に低燃費化への取り組みもされており、新エレクトロニックCVTの導入により約10%の燃費向上を果たしています。

優れているところは

ガソリン車は防水シートや防水ラゲッジルームを装備しているために水に濡れたものの収納も自在に行える便利さがあります。

2列シート車と3列シート車が同等のスタイルで用意されているところも優れているといえます。

ガソリン車は2WDで16.4km/l、4WDで16.0km/l、ハイブリッドは2WDで20.6km/l、4WDでも20.0km/lと優れた低燃費を発揮しています。

4WD車はALL MODE 4×4を搭載し走破性を高めたモードや安定性の高いモードが選べ、走行性能に関しては多数制御装備が用意されています。

物足りないところは

スタイルが同等な7人乗りがある反面、三列シート車としてはやや狭くなってしまうのは物足りない面となっているともいえます。

またハイブリッドに7人乗りがないことや、防水ラゲッジルームの設定がないところなど、ハイブリッドは低燃費な反面機能で劣っている面が物足りないともいえます。

かつてディーゼルエンジン仕様や2.5リッターエンジン搭載車があったことを考えると、何らかのハイパワーなバリエーションがあってもいいのかとも思えます。

タフな車なのでバンパーを無塗装かブラックにしたバージョンもあってもと思います。

実燃費は?

エクストレイルはハイブリッドFF車では20.6km/l、4WDでは20.0km/l、ガソリン車は16.4km/l。

4WDガソリン車は16.0km/lという燃費でクラストップレベルの数値を誇っています。

燃費報告系サイトではガソリン車で12.35 km/l、4WDガソリン車で11.24 km/lと、JC08モードと比較してまずまずの達成度合いを誇っています。

同サイトでハイブリッドFFは13.63 km/l、ハイブリッド4WDは12.83 km/lとなっており、ハイブリッドの効果があまり大きく出ていないようです。

ダサい?デザインや内装は?


エクストレイルのデザインは先代の角ばったスタイルから流線型的なものへとリニューアルされ、都会的なイメージが高まりましたがひと目で分かるエクストレイルらしさは残っており、日産のデザインテーマのVモーショングリルも適用されており、わかりやすい格好良さをもつSUVといえるのではないでしょうか。

マイナーチェンジでグリルデザインが変更される予定のため(海外仕様は実施済み)、ライトなどの変化はないのですが注意が必要です。

内装はブラックが映えるデザインで、洗練されたイメージが強いです。

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