クルドラ

新型アクセラ/スポーツの値引き相場レポート!215件の実販売データから導き出された限界と合格ライン

マツダ車を象徴するようなスポーティで存在感のあるデザインで人気のアクセラ。

安全技術 i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)も標準装備され、さらに強みが増しました。


そんなアクセラ、アクセラスポーツの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回は

  • ・アクセラの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なアクセラの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年11月のアクセラセダン、アクセラスポーツの値引き相場はズバリ

車両本体 25万円
オプションを含む値引き28万円

が合格目標になります。

値引きを抑えようとしてきますが、ライバル車の値引きも良いため他車の見積もりを持っていくなどして揺さぶりをかけましょう。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには

アクセラスポーツがインプレッサスポーツカローラスポーツ

アクセラセダンがインプレッサG4、プレミオ/アリオンなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

購入者

「インプレッサとの競合で値引きが拡大!」
和歌山県 40代 男性
購入したグレード:HYBRID-S L Package
値引き額:17万円
サービス:メンテナンスパック
感想:先進的なデザインが気に入ってアクセラを買うことになりました。
嫁もOKを出してくれて喜び勇んで市内のマツダディーラーに行って値引き額を聞くと13万円とのこと。
正直…「もっと値引きできるんじゃない?」と思わず聞いてしまいましたが、

結果は変わらず…
これでは埒が明かないと思い。その日は帰りました。
翌日にスバルに行ってインプレッサの見積もりをもらいました。
こちらの値引きは16万円!でも欲しいのはアクセラ…。
なのでもう一度マツダに行き

「インプレッサとどちらを買うか悩んでいる。インプレッサの値引きは16万円」とぶつけてみました。
見積もりを見た営業マンの顔色が変わって、
「店長と相談します」
と行って奥のスペースに消えていきました。
戻ってくるなり
「17万まで値引きますのでウチで買ってください!」
とのこと。
それプラス支払い時の端数切捨てもお願いを聞いてもらってその日にハンコを押しました。ライバルとぶつける作戦が成功しました。

アクセラ同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、アクセラ同士を競合させることも効果的です。

アクセラはマツダ店、マツダアンフィニ店で扱われていて、マツダ○○などの○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、値引き額も違ってきます。

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのマツダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。スバルサブディーラー

マツダ系サブディーラーは「オートザム」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じでで大切です。
粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

アクセラの場合はオプション値引き25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・MAZDASPEEDステッカー、エンブレム
・ドアミラーガーニッシュ
・アクリルバイザー
・フロアマット
・フットレスト
・カップフォンホルダー
・カーゴボックス
・保安用品セット
・LEDバルブ
・メッシュポケット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、

これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが…、

最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

アクセラの場合、最初は10万円程度の値引きを提示されることが多く、粘って交渉しないと、ほぼ値引きしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

納期は?

1~2か月と標準的な納期です。

アクセラの未使用車の流通量はとても少ない

値引きを重視する場合や納期を短縮したい場合にメーカーが登録しただけの未使用車を狙うのも良いやり方ですが、アクセラの未使用車はあまり市場に出ていません。

マツダで言うとデミオなら多いのですが…。

低距離走行の中古車を狙うならなびくる+がオススメです。

>>アクセラの未使用車、中古車を無料で探す

※なびくる+は、欲しい車の条件を可能な範囲で登録して待つだけで、車探しのプロが非公開車両を含む膨大な車両情報から、希望の未使用車、中古車を探してくれるサービスです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。

オマケお願いイメージ

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


かんたん車査定ガイドが選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「かんたん車査定ガイドって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

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流麗な「魂動デザイン」

マツダ新型アクセラ スポーツはマツダの5ドア3ナンバーサイズのハッチバック車です。クリーンディーゼルとガソリン車の設定があり、ディーゼルには2.2リッターと1.5リッターの設定があります。

全長4470mm全幅1795mm全高1470mmというサイズで前輪駆動車と四輪駆動車の設定があります。
変速機は6速ATと6速MTが搭載され、マニュアル車の設定はこのクラスの車としては貴重です。

予防安全装備は自動ブレーキや車線維持機能を搭載したi-ACTIVSENSEが搭載できます。

評判、評価は?

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エクステリアと走行性能に関しては評価サイトやマツダのオフィシャルサイトでのレビューでも特に高い評価を受けています。

クリーンディーゼル搭載車の走行性能に関しては毎年改良を行っている部分でもあり、賛否両論あるようです。

またカーナビゲーションシステムのマツダコネクトに関しては各サイトでもあまり良い評判を見かけません。

安全面では国内の2016年度自動車アセスメントによる予防安全評価での最高評価である「ASV++」を獲得しておりハイレベルな安全性を持っているといえるでしょう。

ベストグレードはスポーツは15XD プロアクティブ

約25万高いLパッケージにしなくても、お買い得感で15XD プロアクティブが優ります。

装備の差は本革パワーシート、シートヒーター&ステアリングヒーター、ドアミラーの格納機能くらいです。

先進安全装備のクルーズコントロールがLパッケージの追従型からプロアクティブは低速型になりますが気にするほどの違いではありません。

セダンは15Sプロアクティブがベスト

15Sよりも約19万円高いモデルでアクティブドライビングディスプレイ、車線維持支援システム、定速型クルーズコントロール、LEDヘッドライトなどが装備されます。

15Sも悪くはないですが、安全性能を考慮するとこちらがベスト。

 

コスパで選ぶなら15S、15S プロアクティブ

アクセラスポーツをコスパで選ぶならグレードはどれがいいかと問われるとガソリンモデルがおすすめです。

あとはどのグレードがいいかということですが、下から「15C」、「15S」、「15S プロアクティブ」というラインナップで一番下の「15C」はマニュアルエアコンやスチールホイールだったりするのでちょっと気が引けるので、おすすめは「15S」か「15S プロアクティブ」です。

この2つのグレードならコスパ的に大変満足できると思いますので、あとは2つのグレードの価格差約20万を装備の違いで見てみると、LEDヘッドランプとクルーズコントロールとステアリングスイッチくらいが違います。

価格差で見てどうしても欲しい装備があるなら「15S PROACTIVE」を選んでもいいと思います。

あと残価型ローンを組むと月払い的には上位グレードのほうが安くなる場合もあります。

リセールを考えて選ぶならLパッケージ、プロアクティブ

リセールバリューを考えるならばディーゼルモデルがいいのではないでしょうか。

ディーゼルはマツダ特有の技術であり一番のアピールポイントで、日本で売れなくてもディーゼルが主流のヨーロッパで売れるでしょう。

1.5か2.2だとやはり2.2ℓのモデルでレザーシートがいるかいらないかで「Lパッケージか」「PROACTIVE」の選択になると思います。

あとマツダレーダークルーズコントロールは「Lパッケージ」には標準ですが「プロアクティブ」はオプションなので付けたほうがリセールは絶対良くなります。

個人的には「プロアクティブ」のほうが汎用性もあるのでリセールはいいような気もするのですが、やはり上位グレードで装備も充実の「Lパッケージ」がリセールはいいでしょう。

あとは乗る人の満足度、価値観でグレードを選ぶべきです。

どんな人向けの車か?

アクセラスポーツは3ナンバーサイズ全幅を持つ5人乗り5ドアハッチバックです。

軽ワゴン車やミニバンなどと比較すると低めの全高を持ち、スポーティな走行性能を売り物としているため、長距離ツーリングやドライブを楽しみたい人などにも向けた車となっています。

ディーゼルエンジン車は軽油を使用し低燃費なため、維持費を安く、ある程度のグレードの車に乗りたい方にも選択肢の一つです。

一人暮らしから四人家族までに向いた作りの車ですが居住性をメインとした車ではないため、高齢の方の送迎などには向いていません。

安全装備は?

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MAZDA PROACTIVE SAFETYと呼ばれるアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート、AT誤発進抑制制御や車線維持システム、レーダークルーズコントロール、アダプティブLEDヘッドライト、交通標識認識システムなどの予防安全装備が装備できます。

ボディは軽量・高剛性によるSKYACTIV-BODYと名乗る安全ボディを採用しています。

SRSエアバッグシステムとカーテンエアバッグ、サイドエアバッグなども装備されます。制御系安全装備は横滑り防止機構が装備されます。

収納スペースは?

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アクセラスポーツのラゲッジルーム容量は後席使用時にもVDA方式の計測で364Lを確保しています。

ラゲッジルームのプライバシーを守るトノカバーも装備され、荷物の出し入れ時に邪魔にならないよう上方に大きく開けることができます。

リアシートは6:4分割可倒式シートバックを採用しており、ラゲッジスペースを広げることが可能で、3人乗車時に長い荷物を積むといった使い方もできるようになっています。

シートバックポケットやコンソールボックスなど、室内の収納スペースも多数用意されています。

居住性・快適性は?

電動パーキングブレーキを採用し操作の快適性が高められているとともに、フロントシートにもアームレストが用意されています。

運転席10Wayパワーシートとなっており、シートヒーターやステアリングヒーターなども装備ができます。

リヤシートも大型センターアームレストが用意されています。

リヤシートにはスライド機構やリクライニング機構は装備されていませんが、大きめのシートの作りとなっています。

このクラスとしては珍しい電動スライドガラスサンルーフがオプション設定されています。

走行性能・エンジン性能は?

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ディーゼルエンジン車は大トルクが特徴でガソリン車にはない高い加速性能を楽しむことができ、気になるディーゼルのエンジン音は低減されています。

燃費は2.2リッターディーゼルのFF車で175馬力を発生しながら19.6km/lの燃費を達成しています。

また6速マニュアルが用意されているのもアクセラならではの特徴です。

最新モデルではG-ベクタリング コントロールが搭載され、エンジントルクなどの制御によってブレーキ・ハンドル・アクセルなどの操作感や応答性がよりスムーズでなめらかなものになっています。

優れているところは

クリーンディーゼルを搭載しているドアハッチバックという存在自体がアクセラスポーツだけなので、この面では優れていると言えるでしょう。

また最新のマイナーチェンジによってGベクタリングコントロールというマツダ独自の新たな制御機構が加わり、挙動の安定化やステアリング操作の負担軽減などがなされています。

装備面ではヘッドライトがLEDが標準になっていることも先進的と言えるでしょう。サンルーフが搭載可能なのもこのサイズでは貴重です。

評価の高い安全装備i-ACTIVSENSEも搭載可能です。
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ウイークポイントは

水はけが悪く、雨水が屋根やフロントに残りやすいのが気になる部分です。

他の車は乾いていてもアクセラだけまだびしょびしょということも珍しくありません。

以前は存在した2.0リッターガソリンのグレードが廃止になってしまったことがややウイークポイントにも思いますが、ディーゼルの1.5リッターを導入した関係もあり、仕方のない部分かもしれません。

また、セダンには存在するハイブリッドの設定がないのもやや物足りない面です。

デザイン面ではスポイラーやエアロパーツを装備したグレードがあってもいいかもしれませんが、マツダのイメージとのすり合わせが難しい部分もあります。

マツダ車に共通している部分ですがカーナビが選べず、ナビ案内がおかしいことがよくあるマツダコネクトのみの設定になっている面は早く改善されてほしいものです。

インプレッサとの比較

新型アクセラのライバル車では、スバルのインプレッサの名前が挙げられます。

インプレッサは2000ccとなっていますが、アクセラは新型になってから1500ccとなっています。

排気量は異なっていますが、走行性能は同等であるとの評価がされているようなので、アクセラの走行性はかなり長けていると考えられます。

また、インプレッサは改良により外装が躍動感は出ていますが、その分後方の視界が悪くなるなど欠点が見受けられます。

その点、アクセラは視界も良好なので安全性にも高い評価がされています。

どちらも走行性に優れた車となっているので、維持費や安全性を考えた場合は、アクセラの方が断然良いと言うことになります。

実燃費は?

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2.2Lディーゼルの実燃費

  • ・高速道路中心の燃費:19~23km/L
  • ・郊外・幹線道路の燃費:14~18km/L
  • ・渋滞のある市街地の燃費:10~13km/L

1.5Lディーゼル車の実燃費

  • ・高速道路中心の燃費:21~25km/L
  • ・郊外・幹線道路の燃費:16~20km/L
  • ・渋滞のある市街地の燃費:13~17km/L

2.0Lガソリン車の実燃費

  • ・高速道路中心の燃費:16~19km/L
  • ・郊外・幹線道路の燃費:12~16km/L
  • ・渋滞のある市街地の燃費:9~13km/L

1.5Lガソリン車の実燃費

  • ・高速道路中心の燃費:20~24km/L
  • ・郊外・幹線道路の燃費:16~20km/L
  • ・渋滞のある市街地の燃費:13~17km/L

新型アクセラの燃費はガソリン車で20.4km/Lとなっています。

空力性能に力が注がれており、車体の形も風の抵抗を少なくする形として設計されています。

スポーツにはリアルーフスポイラーも設置されているので、より快適な走行ができるようになっています。

また、アイドリングストップでも、他車ではエンジンの再始動に間が空いてしまう車もありますが、マツダのアクセラはこの問題を解決し、より早く再始動できるようになっています。

そのため、発進時にも思う通りの加速が実現されており、走行性の高い車となっています。

ダサい?デザインや内装は?

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新型アクセラスポーツの内装ではまず、ドアの内張に注目してもらいたいです。

ホワイトレザーが張ってあり、質感も良く触り心地も高級感があり、評価が非常に高い部分となっています。

座席シートでは、メモリ付きのパワーシートが搭載されています。

これは高級車によく付いている機能となっているので、車体価格が270万円程のアクセラの装備品は高級車並みと言うことがわかります。

また、ステアリングにも上品にメッキが付けられており、全体的に高級感がある内装デザインとなっているので、不満を覚える方は少ないと考えられます。
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