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アテンザの2018年10月の値引き相場レポート!320件の実販売データから導き出された限界と合格ライン

洗練されたデザイン、最先端の安全技術の搭載で人気のアテンザ。

そんなアテンザの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回は

  • ・アテンザの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なアテンザの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年10月のアテンザの値引き相場はズバリ

車両本体 23万円
オプションを含む値引き 27万円

が合格目標になります。

新型になり、値引きには消極的になっています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはマークXプリウスティアナアコードハイブリッドレヴォーグなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

アテンザ同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、アテンザ同士を競合させることも効果的です。

アテンザはマツダ店、オートザムで扱われていて、マツダ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのマツダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。スバルサブディーラー

マツダ系サブディーラーは「オートザム」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。
アテンザは本体値引きもオプション値引きも緩めなので、粘って高額値引きを勝ち取りましょう。

アテンザの場合はやや高めの30%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・メッシュポケット
・LEDバルブ
・MAZDASPEEDステッカー、エンブレム
・アクリルバイザー
・フロアマット
・フットレスト
・ラゲッジルームマット
・カーゴボックス
・保安用品セット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

アテンザの場合、最初は20万円程度の値引きを提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

購入者

「決算期を外しても安くなった!」
岐阜県 20代 男性
購入したグレード:ワゴン 20S PROACTIVE
値引き額:25万円
サービス:サイドバイザー、フロアマット
感想:決算期は安くなるということで、3月に近所のマツダディーラーにアテンザを見に行きました

「今日決めてくれるなら25万円値引きします。本日しか出せない価格です!」
と決断を迫られましたが、なんとかかわしてその日は契約しませんでした。

2ヶ月後、他のディーラーで25万円引きの見積もりをみせたところ

「うちで契約してくれるなら同じ金額でやらせていただきます!」
と頑張ってくれそうな雰囲気。
さらにオプションからも値引きをしてくれ、総額30万円近い値引きに応じてくれました。
決算期じゃなくても安く購入できるんですね。

決算期は値引きが出やすいという話は有名ですが、時期や店舗ごとの事情もあるため、決算期じゃなくても安くなることは十分にあるみたいです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


かんたん車査定ガイドが選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「かんたん車査定ガイドって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

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2018年5月のビッグマイナーチェンジ

現行アテンザがデビューして5年半、2度目のビッグマイナーチェンジが行われました。主な内容は以下の通りです。

  • フロントグリルが格子状デザインに
  • 新デザインのヘッドライトを採用
  • リアガーニッシュの変更で低重心デザインに
  • 新デザインの19インチ、17インチホイールを採用
  • 「ソウルレッドプレミアムメタリック」から「ソウルレッドクリスタルメタリック」に変更
  • シートデザインを一新、最上位グレードには専用素材を採用
  • 外部からの騒音とロードノイズを大幅削減,静粛性アップ
  • エンジンも改良が加えられ、性能が向上
  • 気筒休止技術を新採用した「SKYACTIVE-G 2.5」
  • i-ACTIVESENSEに追従停止機能
  • 360°ビューモニターの新設

評判、評価は?

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アテンザはマツダの3ナンバーサイズの前輪駆動車ベースの5人乗り乗用車で4ドアセダンと5ドアワゴンがあり、マツダではCX-8に次ぐサイズです。

エンジンは2.2リッターのクリーンディーゼルエンジンと2.5リッターと2.0リッターのガソリンエンジンが選択でき、ディーゼルエンジン車の変速機は6速ATと6速マニュアルから選ぶことができます。

ガソリンエンジン車は6速ATのみの設定となっており、4WDはディーゼル車のみの設定となっています。

アテンザの公式サイトのレビューでは走行性能や燃費、運転することの楽しさ、エクステリアの良さに対して高い評価のレビューが多く、50代の方からのレビュー報告が多いです。

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満足されている項目ではエクステリアの良さ、運転することの楽しさなどの高評価に対し、室内空間の広さや、乗り降りのしやすさに対してはあまり評価が集まっていません。

ディーゼル車のエンジン音に対してはネガティブな評価はあまりないという印象ですが、カーナビゲーションのマツダコネクトはあまり評判が良くないようです。

 

ベストグレードはXDプロアクティブ

快適装備や内装はXDと同じで先進安全装備がLパッケージと同等になったのがプロアクティブです。

XDの安全性能も悪くはないのでそちらでも良いですが、プロアクティブでしか選べないオプションもいくつかあるのでこちらがベストとなります。

 

コスパで選ぶなら20S

アテンザをコスパで選ぶならば2.0リッター車が導入費用の面で優位です。

ただし、20SはLEDヘッドライトが装備されない仕様ながら20S PROACTIVEと10万円程度の差がありません。

20S PROACTIVEのメリットはメーカーオプションでの予防安全装備が優れているところにあり、低価格な20Sにもアドバンスド・スマート・シティ・ブレーキサポートが装備されるという面を考えれば20Sが特におすすめとなります。

20S PROACTIVEにセーフティクルーズパッケージを装備した場合は+75600円となりますが、2.5リッターエンジン搭載グレードよりは大幅に低価格です。

2.0リッター車は燃費面も17.6km/lと優れています。

リセールを考えて選ぶならXD L Package

 

ディーゼルエンジン搭載車はガソリン車より高価格で、最高峰グレードのXD L Packageはセーフティクルーズパッケージや本革シートまで含めたフル装備のためリセールも期待できます。

XD L Packageとなると必要なものはほとんど搭載されているためリセールの期待できるオプションは少なくなります。

ディーゼル車は購入時にクリーンディーゼル補助金が出ることもポイントです。

カーナビはマツダコネクトに指定されるため、リセールを期待するタイプのものとはいえないでしょう。

ガソリン車では2.5 L Packageが安全装備やシートなどがXD L Package同等の装備となり、リセールも期待できます。

どんな人向けの車か?

アテンザはセダンの中でも高級感のある作りになっているので「LEON」を購読するような40~50代くらいの渋めの男性向けに作られています。

ファミリー向けとは言えない車なので小さなお子さんが居る家庭では使い勝手が悪く、子どもがいないカップル、子育てが落ち着いた夫婦にピッタリです。

安全装備は?

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アテンザではマツダが提供する安全装置が多数取り付けられていますが、LEDヘッドライトやレーンキープアシストなどは一部のグレードのみになっています。

最上級グレードのXD Lパッケージではフロントライティングシステム(AFS)以外は全て標準装備となっていて、最も低いグレードの20Sでは交通標識認識システムとAFSのみが標準装備となっています。

最近注目されている誤発進抑制制御システムは上級グレードのみの標準装備です。

マツダの提供する誤発進抑制制御システムは前進時だけでなく後退時も効果を発揮します。

収納スペースは?

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アテンザにはセダン型とアテンザワゴンのワゴンタイプ2種類があります。

広さ・使い勝手を優先するなら断然ワゴンタイプがオススメです。

アテンザワゴンの収納スぺースは、シートアレンジが多彩でサーフボードや大型のゴルフバックなどを楽に積み込めます。

セダン型はそうはいきませんが運転席周りの細かい収納スペースなど使い道は多種多様です。

セダン型は荷物は多く積めないイメージがありますが他のセダン車と比べても遜色はそれほどないかと思います。

アテンザワゴンは他のステーション型の車と比べても同等以上の積載能力があります。

居住性・快適性は?

高級感があり、かつ馴染みやすい室内空間がマツダ車、特にアテンザには搭載されています。

インパネやシートなど細部にこだわりが見られる1台です。ナビ・ハンズフリー通話機能を搭載したマツダコネクトがドライバーをサポートしてくれます。

また全グレードに搭載されたオルガン式アクセルペダル。これにより長距離ドライブでも疲れにくい運転を実現させました。

遮音性も大幅向上して静かになった

遮音性は車に乗るとすぐにわかるレベルで向上していました。

ドアの板厚アップなどで音が漏れないようにだけでなく、吸音材も増やして車内に余計な音が聞こえる量が大幅に減りました。

さらにディーゼル車特有の加速時の「ガラガラ」音も出る機会が大幅に減り、音量も下がっています。

新しくなったエンジンでクリーン化

冬場の燃費悪化を少しでも防ぐために、冷却水制御バルブを使っていち早くエンジンを温めるなど、地味ながら効果のある改良を全エンジンに施しています。

クリーンディーゼルエンジン

2200ccディーゼルエンジンはCX-8から採用されている出力向上タイプで、緻密な燃料噴射によってリニアリティの向上、排気のクリーン化を図っています。

「燃費」「排出ガス」「静粛性」「走行性能」というすべての性能を向上させています。

高効率直噴ガソリンエンジン

ガソリンエンジンはピストン形状の変更や可変容量オイルポンプの採用などで、機械抵抗の低減や耐ノック性向上を果たし、性能アップしたインジェクタ
で理想に近い変量噴射も実現した。

2500ccに採用した気筒休止は定常走行時などに2つの気筒を休ませることで、実用燃費のさらなる向上が見込めます。

減速エネルギー回生システムやアイドリングストップなど燃費向上のためのシステムはもちろん、アテンザでは更に走りの楽しさを教えてくれるシステムが多数あります。

 

走り出しも重い印象は全くなく、低速から高速に至るまでスムーズな加速が可能になっています。

「人馬一体」をテーマに掲げるマツダの車づくりはさらに進化を遂げています。

 

優れているところは

アテンザはクリーンディーゼルエンジン搭載のセダンとして独自の地位を築いており、3ナンバーで全長4800mm前後のワゴン車は各メーカーでも非常に少ない中でアテンザワゴンはその立ち位置で販売しているところも優れているといえるでしょう。

また、大型セダン/ワゴンとしては非常に流麗なデザインを持っており、マツダの魂動デザインの象徴のような外見デザインになっています。

6速マニュアルがこのサイズの車で選べるという点も他のメーカーのものにはない優れた部分です。
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物足りないところは

アテンザもマツダコネクトが装備されており、カーナビゲーションが自由に選択できないところは非常に惜しい部分となっています。

ガソリン車にかつてあったマツダスピードモデルのようなスポーツセダン/ワゴンの良さをさらに強調させたパワフルなモデルがあってもいいかもしれません。

一台の車としてみだ場合は大変格好いいのですが現在のマツダ車とデザインの共通点が多いため、外見デザインにこれがアテンザだという決定打のような部分がほしいとも思います。

車種展開的にはガソリンの4WD車もあってもいいのではと思います。

ライバル車種は?

アテンザのライバル車種はレガシィツーリングワゴンです。

今ではレヴォーグとなっているので微妙ではありますが、この2台の能力は高く競い合っています。

アテンザの馬力は188psとなっており、非常に高くなっています。変わってレガシィは173psとなります。

こちらも十分高いですが、アテンザには及ばない数値となっています。

アテンザはクリーンディーゼルでは175ps馬力と落ちていますが、それでもレガシィを勝るほどの力を持っています。

2台の燃費はあまり変わらないので、加速を楽しみたい方はアテンザの方が良いとされます。

実燃費は?

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アテンザのカタログ燃費は17.4km/Lとなっています。

実燃費では街中では11km/Lから13km/Lとなっており、高速道路では16km/L程です。

一見ではあまり良い数字とは思えないかもしれませんが、馬力が188psであることなど走行性を考慮して考えると悪くない数値です。

ライバル車種でもあるレガシィやレヴォーグでも同じくらいの実燃費となるので、総合的な事を考えた場合はライバル車をも凌ぐ優れた車種です。

車体価格が少し高いのがネックですが、値引き額は小さくないので総額ではお買い得な車種となると思います。

内装が新デザインに


インパネからシートまですべてが新デザインに変更になりました。

落ち着いた雰囲気はそのままに高級感も上がっています。

Lパッケージのフロントシートには背もたれと座面から空気を吸い込むシートベンチレーションが採用され本革シートでも夏場に蒸れないように対策がされています。

シートの形状やクッションの材質も、より乗る人の体にフィットするように改良され、座り心地と密着性の高さから疲れにくさがアップしています。

全体の使用性は長けている方とされているので、あまり高級感を求めてない方には良いようですが、高級感を求めている方には物足りなさを感じてしまうかもしれません。

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