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フォルクスワーゲンポロの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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特徴は

フォルクスワーゲンポロの現行モデルは2009年から販売されている小型の5ドアハッチバック車で、全長3995mm、全幅1685mm、全高1475mmというサイズはホンダフィットやトヨタヴィッツなどとかなり近くなっています。
前輪駆動車のみの設定となっています。

エンジンは90馬力の1.2リッターターボエンジンで90馬力を発生して燃費はJC08モードで22.2km/l、変速機は7速DSGを採用しています。
予防安全装備はシティエマージェンシーブレーキ、ドライバー疲労検知システムなどが装備されます。

評判、評価は?

フォルクスワーゲンポロの公式サイトでは走行性能やハンドリング性能、安全性能に対する評価が高く、車全体に対する5点満点の評価で4.5点近辺の評価が多いようです。

レビュワーは40代から60代の方が多くなっています。

フォルクスワーゲンポロに対する評価サイトでのレビューはエンジン性能に対する評価が最も高く、走行性能、燃費が次いで評価が高くなっています。

一方でインテリアや乗り心地などの評価はそれぞれの項目のレビューの集まったすべての車の平均値よりも低く評価されています。
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値引きの相場は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

ポロの値引き相場は25万円から30万円前後となります。
外車でありながら、コンパクトカーであり、更に車体価格も200万円からと高すぎないことが評価を集めている車種となっているので、値引きでも低すぎない値引き額となっています。

交渉で引き合いに出すと良いのは国産車ではデミオディーゼルです。
しかし国産車を引き合いに出すと、全く生産が違うので嫌がる営業マンもいるようです。

そこで外車で引き合いに出すのは、ルノーのルーテシアです。
こちらは同じと外車とあってコンパクトカーでもありますので、対等に話が進めていけると思います。
フォルクスワーゲンは値引きにガードが高くなってはいないので、交渉は難航することはなくスムーズに行えるでしょう。

下取り車がある場合は愛車の査定相場を知っておくことも鉄則!
これでディーラーに安く買いたたかれることもありません!
>>愛車の査定額をチェック

どんな人向けの車か?

フォルクスワーゲンポロはフォルクスワーゲンユーザーをUpとともに下支えするベーシックモデルです。
価格も190万円くらいから揃っているので、若いユーザー、まだ子供が小さいヤングファミリーなどにも手が届きやすくなっています。

国産Bセグメントの車と比較しても、さすがドイツ車、かっちりとした乗り味や操作感は魅力的です。
スポーティグレードも用意されているので、週末のドライブを楽しみたい独身層にもオススメできる車です。

同じフォルクスワーゲンのupと比べて装備が充実しているので、国産から乗り換えを考えている人にも装備面での不満は少なくなると思います。

安全装備は?

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今や国産車では当たり前となっている、スタビリティコントロール、アンチロックブレーキは、ポロ全グレードで標準装備です。このクラスの外国車としてはうれしい装備です。

プリクラッシュブレーキシステム”Front Assist”(シティエマージェンシーブレーキ機能付)、ドライバー疲労検知システム”Fatigue Detection System”と言う独自の安全装備も標準となっており、メーカーの安全に対する意識高いことを伺わせます。

もちろん、エアバッグも装備されていますので、安全性能に関しては問題なくトップレベルです。

収納スペースは?

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スペースに関してはこのクラスでは標準的な容量だと思います。
大人2人、子供2人程度での家族旅行であれば何の問題も無い容量は確保されています。

しかし、ゴルフやスキーといったレジャーやスポーツシーンにおいては2人乗車と割り切った方がいいでしょう。
スキーはもちろんキャリア装着という事になりますし、ゴルフバッグについては、横積みは難しいのでリアシートは倒すことになります。

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リアシートを倒した際の床面はほぼフラットになりますので、大きな荷物を積む際は使い勝手が良さそうです。

居住性・快適性は?

Bセグメントの車でありながら、室内のパッケージングは必要にして十分な広さを確保しています。
車両の全幅が1685㎜でありながら、横方向のスペースが犠牲になっておらず、前席にはアームレストが標準化されています。(TSI Trendlineを除く)

意外に外国車で困るのがカップホルダーですが、前席2個分、後席も1戸分が確保されています。
シートは国産車とはちょっと違った乗心地です。

近隣を走るだけでは味わえませんが、長距離をドライブした時には、硬くもなく柔らかくもないちょうど良い感じが味わえます。

走行性能・エンジン性能は?

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直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)を搭載し、最高出力[ネット値] kW (PS)/66(90)を発生します。
数字的には物足りなさも感じられますが、1100㎏程度の車重と相まってきびきびとした走りが実感できます。

実燃費も14~15km/Lあたりを記録するデータが多く見られ、まずまずの好結果と思われます。
車格からすると、近くをドライブするのの向いているようなイメージがありますが、実は長距離をドライブすることで実力が発揮される車だと思います。

優れているところは

同クラスとのコンパクトカーと比べてスタイリングがワンクラス上の車に見える所は優れている面です。
また、大きく作りのしっかりしたフロントシートやヘッドレストの3つあるリアシートなどのインテリアも優秀です。

SUV的なクロスポロやハイパワーのGTなどバリエーション豊富なところも良いところです。

自動車間距離維持のアダプティブクルーズコントロール、追突等被害軽減ブレーキのプリクラッシュブレーキシステム、衝突被害軽減ブレーキのポストコリジョンブレーキシステムなどこのクラスの車としては非常に予防安全装備が充実しています。

物足りないところは

ガソリン車としてはある程度優秀といえる燃費数値ですが、同クラスのハイブリッド車と比べた場合には燃費面で劣っているところは物足りない部分です。

また、このクラスにも関わらず、プレミアムガソリンを使わなくてはいけないという外国車特有の問題点もあります。
スタイルは良いのですが、同じフォルクスワーゲンのゴルフと非常に似ているところがやや物足りない面でもあります。

色が原色系のパールやメタリックなどが多く、ワインレッド系やピンクメタリック系などがあってもいいのではとも思います。

ライバル車種は?

競合車種とどちらを買うか決めかねていることにすれば、さらなる値引きが引き出せます!
ライバル車をチェックしておきましょう!

ポロのライバル車種は国産車であればマツダのデミオディーゼルです。
2台ともコンパクトカーとしては高い性能を誇っている車種となっています。

車体価格もどちらも約200万円と金額の大差はありません。
車体サイズでは、デミオが全長4060mmに対してポロは3995mmと若干小さくなっています。

外装デザインでは、デミオは男女関係なく人気を集めてはいますが、ずば抜けた支持数とは言い難いです。

一方ポロは日本では女性を中心に高い支持を集めています。
ブランド力でも外車であるフォルクスワーゲンの方が勝っていると思いますので、買いなのはポロであると言えます。

実燃費は?

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フォルクスワーゲンのポロのカタログ燃費は22.2km/Lとなっています。
この数字だけ見ると、国産のコンパクトカーにも対等に張り合えるだけの燃費です。

しかし、実燃費では街乗りで11km/Lから13km/L程で、高速道路でも16km/Lから18km/L程です。

高速道路ではエコ運転心掛ければ20km/Lを超えることもあるようですが、ポロは走行性能に優れておりスピードを楽しみたくなると思いますので、高い燃費はあまり期待できないかもしれません。

馬力は90psとコンパクトカーとしては非常に高くなっているので、走りでは国産車を上回る性能となっています。

ダサい?デザインや内装は?

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ポロの室内はあまり広く設計されていないので少し窮屈さを感じてしまうかもしれません。
しかし、デザイン性ではホワイトをうまく使用されておりシンプルでありながら可愛らしさも備えるデザイン性となっています。

シートデザインもホワイト基調とされており、オシャレなシートとなっています。
座り心地もしっかりしていて体を包んでくれるように安定しています。

質感も国産車と比べて断然高くなっているので非常に高い評価を得ています。
少し個性も感じるので、男性では拒む方もいるかもしれませんが、全体的にはオシャレなデザイン性になっています。
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