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ヴェルファイアのおすすめオプション9コと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

ヴェルファイアを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
 実は管理人は車関係の仕事をしていますので、ヴェルファイアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のヴェルファイア購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最も機能が良く、おすすめのカーナビ
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

ヴェルファイアはリセールに強いのでオプションは多めに付けておくのがセオリーです。

ヴェルファイアで必須のオプション

 

本革シートで最高級の気分に浸る


ヴェルファイアを買うなら本革シート(¥330,000)にして思いっきり高級感に浸りたいですよね。

それ以外にも掃除の楽さ、AC電源がセットになる、革の滑らかさとクッション性が運転の疲れを和らげてくれるなどのメリットがあります。

数カ月でヘタるとか言う人もいますが、普通に使えばそんなすぐにダメになるようなことはありません。

本革は夏が暑く冬は寒いとも言いますが、前列と2列目シートには空調が付いているのですぐに調整できますし、冬場のシートヒーターはすぐにぽかぽかにしてくれてありがたみがすごいです。

自己満足の世界かもしれませんが、本革にする満足感は他には代えられないものがあります。

もちろんリセールを考えたときも本革にしておいた方が買い取り価格が上がるのも間違いありません。

 

ウェルカムパワースライドドア(¥66,960)


ウェルカムパワースライドドア(¥66,960)です。
スマートキーに予約操作をすると自動でアンロックされパワースライドドアが自動で開くようになります。

なるべく両方向のスライドドアが必要です。
ヴェルファイアレベルのラグジュアルミニバンであれば、両サイドの電動スライドドアがついている方が小さなお子様の乗り降りにも便利です。

特に小さなお子様の場合には基本的にはチャイルドロックをかけることになると思いますので、運転席からスライドドアが開けられることが安全面でも重要です。
上位グレードには標準装備されていますが、X、Sはメーカーオプションです。

バックガイドモニター(¥17,280)


バックガイドモニター(¥17,280)も付けたいところです。
これも車両の大きさに関係しますが、ミニバンの場合、後ろの障害物が見えにくく、バックモニターがないと物損事故等が発生しやすくなります。
安全面や車を綺麗に保ちたい場合にはバックモニターの装備は必須です。

後席ディスプレイ(¥102,600)


後席ディスプレイ(¥102,600)も必要になってきます。

小さなお子様がいらっしゃる場合には後部座席での退屈しのぎとしてにテレビやDVDが鑑賞できる環境を整えておいた方が良いです。

子供が騒ぐと運転に集中できませんので安全面も向上します。

前席のモニターで見せるとナビが見れませんので、特に長距離の旅行に頻繁にいかれる方には必須です。

レーダークルーズコントロール(¥103,680)


レーダークルーズコントロール(¥103,680)は時速100キロまでの範囲で、先行車との車間距離を保ちながら走行が自動でできます。

スピードを調整するのを自動でやってくれない一定のスピードで走行するクルーズコントロールがほとんどのグレードで装備されているが、一定のスピードで走行するタイプは全車が近づいた時に自分でスピードの調整をしないといけないのであると便利です。
高速道路を走行していても、気が抜けないので疲労やストレス軽減のために必要です。

三眼LEDヘッドライト(¥115,560)

レクサスでは定番になっている三眼ヘッドライトがマイナーチェンジ後にメーカーオプションに設定されました。

二眼ヘッドライト(¥77,660)もほぼ同機能ではありますが、こちらには先進機能であるアダプティブハイビームシステム(AHS)が付いてきません…。

人気オプションで買取査定の際にもプラスになりますので、できる限り付けたいところです。

※エグゼクティブラウンジには標準装備、一部グレードには装着不能

 

サイドバイザーは社外品を安く買ってDIYで付けられる

サイドバイザーを付けておくと雨の日でも換気ができます。

また、たばこを吸う人だと室内の空気の入れ替えに必須です。

吸わない人は洗車する時に邪魔になるデメリットもあります…。

純正品だと¥30,240となかなかのお値段です。社外品の安いのだと¥3,000からありますからだいぶ違いね

もちろんデザインや風切り音などがどこまで違うかと言う話ですが…
楽天VOA(ボア) サイドバイザー ヴェルファイア(¥3,000)
yahoo!ショッピング 新型ヴェルファイアサイドバイザー(¥12,393)
ヤフオク ヴェルファイア サイドバイザー(¥7,079)

など種類も豊富です。

ドアバイザーは自分でも簡単に付けられる

社外品を買ったはいいけどどうやって付ければいいの?

と思われる方も居るでしょうが、実はそこまで難しくはありません。

購入時についてくる取扱説明書にも書いてありますし、ヴェルファイアではありませんが、上でも紹介しているドアバイザーメーカー(VOA)の人が取り付け方を教えてくれる動画がありますので参考にしてください。

管理人が自分の車(プリウス)ではじめてやった時も10分かかりませんでしたよ。

ドアバイザーはサービスしてくれることもありますが、それなら他のオプションをサービスしてもらってバイザーは自分で付けた方が良いというのが管理人の考えです。

もちろん「自分で付けるのダルい」「純正品の方が落ち着く」という方は純正品を買いましょう。

できればつけておきたいオプション

フロアマット(¥72,360)


1つ目はフロアマット(¥72,360)です。
これは内部のインテリアにも大変重要ですし、通常のカー用品のお店では、室内空間の床をすべて網羅するフロアマットは販売されていません。
色合いもベルファイアの内装にあったものが提供されていますので、フロアマットはつけておくのが無難であると思います。

シートカバー(¥52,920)


2つ目はシートカバー(¥52,920)です。これはシート全体を覆うカバーです。
小さなお子様の場合、シートが汚れやすい状況とあります。

例えば、食べ物のカスもそうですし、ジュースをこぼしたりとシートが汚れる確率が高くなります。
シート全体を覆うカバーがあればそのカバーだけを洗うことによって室内を清潔に保つこともできますので、できればつけておきたいオプションです。

寒冷地仕様(¥51,840)

3つ目は寒冷地仕様(¥51,840)です。
寒冷地仕様にはウインドシールドデアイザーがあり、フロントガラスの凍結を防止してくれます。
寒冷地用ウインドシールドワイパーもあり、重い雪を取り除けるように寒冷地用のモーターが採用されています。

エアスパッツもあり、タイヤの前に少し出ているもので前後にあり雪の多い地域では雪道の走行やスライドドアの開閉に支障が出るので付いていないません。
付いていないと燃費が悪くなりますので、後からオプションで付ける人も多いです。

最も機能が良く、おすすめのカーナビは「T-Connectナビ 10インチモデル」

ヴェルファイアには5種類のカーナビがラインナップされています。

  • T-Connect SDナビゲーションシステム
  • T-Connectナビ 10インチモデル
  • T-Connectナビ 9インチモデル
  • T-Connectナビ 7インチモデル
  • エントリーナビ 7インチモデル

それぞれに異なる魅力があり、価格帯も様々ですが、ヴェルファイアを購入するならT-Connectナビ 10インチがおすすめです。

大画面で視認性が抜群

T-Connectナビ 10インチは、トヨタ純正カーナビの中で最大の10.5インチワイドディスプレイを採用しています。

画面サイズが大きなうえにHD画質なので、地図の表示がとても見やすいです。地図上の小さな文字もはっきりと読むことができ、視認性が高くなっています。

さらに、ステアリングスイッチや音声操作機能を採用しているため、運転中でもディスプレイに目線を落とすことなく、安全に操作することが可能です。Bluetoothでスマートフォンを連携すればハンズフリー通話を楽しむこともできます。

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カーナビとしての基本性能だけでなく、オーディオ&ビジュアル機能にも優れています。CDやSDカード、DVDなどの多彩なメディアに対応していて、音楽や映像を車内で楽しむことが可能です。

Bluetooth接続でスマートフォンの音楽を流すこともできます。また、サウンドレコーディング機能によって、再生した音楽をSDカードに録音することもできるので便利です。

ハイレゾ音源にも対応しているので、臨場感のある音楽を楽しめます。フルセグTVチューナーの内蔵によって、車内にいながら高画質のTV番組を視聴することもできるのです。

さらにヴェルファイアのT-Connectナビ 10インチには、後席会話支援機能というとても便利な機能が備わっています。

後席会話支援機能とは、ドライバーの声を音声認識マイクがキャッチして、リヤスピーカーから拡声してくれる機能のこと。

これによって、後ろに振り返ったり大声を出したりしなくても、後部座席の人たちと会話を楽しむことができるのです。ヴェルファイアは車内が広く運転席の声が後部座席に届きにくいので、後席会話支援機能はマストな機能だと言えるでしょう。

充実のナビオプション

また、T-Connectナビ 10インチには多数のナビオプションが設定されています。

12.1型 後席ディスプレイ
ハイレゾ対応サウンドパッケージ
マルチビューバックガイドモニター
ブラインドコーナーモニター
コーナービューモニター
ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
ETC2.0ユニット(ナビ連動タイプ)
ETC車載器(ナビ連動タイプ)
iPod対応USB/HDMI入力端子
後席個別再生機能

T-Connectナビ 10インチにはすでに多彩な機能が備わっていますが、別途ナビオプションを選択すれば、その機能をさらに拡張することができます。

運転が苦手な人には「マルチビューバックガイドモニター」や「ブラインドコーナーモニター」、「コーナービューモニター」がおすすめです。「12.1型 後席ディスプレイ」と「後席個別再生機能」を選択すれば、前席では音楽を楽しみ後部座席ではDVDの映像を流す、というような使い方もできます。

最大の魅力はコネクティッドサービス対応

このように、装着するだけでヴェルファイアの快適性を大きく向上するT-Connectナビ 10インチですが、このカーナビの最大の魅力は、トヨタの情報通信サービスである「T-Connect」に対応していることです。

T-Connectナビ 10インチを選択すると、ヴェルファイアには「DCM」と呼ばれる車載通信機が搭載されます。DCMがトヨタスマートセンターと通信することで、オペレーターに知りたい情報を尋ねたり緊急時に通報してくれたりすることができるようになります。

価格は、294,300円(税込)となっています。カーナビとしては高い価格設定ですが、価格に見合う価値がT-Connectナビ 10インチには備わっています。

T-Connectの機能は本当にたくさんあるので、そのすべてをお伝えすることはできません。もっと詳しく知りたい人は、「コネクティッドカーで新時代の到来か?そのサービスと危険性」でも解説していますので是非ご覧ください。

ボディコーティングは必要か?

ボディコーティングイメージ
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありませんので、必要かどうか見ていきたいと思います。

トヨタでおすすめされるボディコーティングQMIセンチュリオンコートは5年保証でアルファードだと15万ほどかかります。
メリット

  • ・新車時の光沢が長持ちする
  • ・洗車が短時間で済む
  • ・汚れが付きにくい
  • ・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

  • ・初期費用が高い
  • ・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
  • ・洗車機を使うと剥げてしまう
  • ・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。
小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

また、ディーラーでやってもらうよりもコーティング専門店でやってもらう方が仕上がりが丁寧なことが多いです。

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまわないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

アイドリングストップ

普通はアイドリングストップを付けることで燃費が良くなりますが、この手の車はそこまで燃費が良くなるわけではありません。

またこのオプションを付けるとプラスの金額が必要になります。

またバッテリーもアイドリングストップ用のバッテリーになり、交換時にかかる費用が高くなってしまいます。

燃費はアイドリングストップを付けることである程度良くなりますが、その分導入コストが上がること、バッテリーを交換費用が上がることを考えると、ガソリン代だけで元を取るには非常に難しいです。

また、アイドリングストップが付いたからと言って走りが良くなるとか、性能が良くなるということはないです。

このことからヴェルファイアのアイドリングストップのオプションは不要です。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。
そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>新型ヴェルファイアの値引き相場は?評価、評判をチェック! 

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