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ヴェルファイアのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

ヴェルファイアを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

今回はそんなあなたのために、ヴェルファイアで本当に必要なオプション、できればつけておきたいオプションを詳しく見ていきたいと思います。

ヴェルファイアで必須のオプション

ヴェルファイアの必須のオプションメニューは3つです。

ウェルカムパワースライドドア(¥66,960)


まずはウェルカムパワースライドドア(¥66,960)です。
スマートキーに予約操作をすると自動でアンロックされパワースライドドアが自動で開くようになります。

なるべく両方向のスライドドアが必要です。
ヴェルファイアレベルのラグジュアルミニバンであれば、両サイドの電動スライドドアがついている方が小さなお子様の乗り降りにも便利です。

特に小さなお子様の場合には基本的にはチャイルドロックをかけることになると思いますので、運転席からスライドドアが開けられることが安全面でも重要です。
上位グレードには標準装備されていますが、X、Sはメーカーオプションです。

バックガイドモニター(¥17,280)


バックガイドモニター(¥17,280)も付けたいところです。
これも車両の大きさに関係しますが、ミニバンの場合、後ろの障害物が見えにくく、バックモニターがないと物損事故等が発生しやすくなります。
安全面や車を綺麗に保ちたい場合にはバックモニターの装備は必須です。

後席ディスプレイ(¥102,600)


後席ディスプレイ(¥102,600)も必要になってきます。小さなお子様がいらっしゃる場合には後部座席での退屈しのぎとしてはテレビやDVDが鑑賞できる方が良いと思います。
また運転手も後ろでお子様が騒ぎ、運転に集中できない場合もありますが、後方モニターでテレビやDVDを見せておくと、お子様も静かに車へ乗車することができます。

レーダークルーズコントロール(¥103,680)


レーダークルーズコントロール(¥103,680)は時速100キロまでの範囲で、先行車との車間距離を保ちながら走行が自動でできます。

スピードを調整するのを自動でやってくれない一定のスピードで走行するクルーズコントロールがほとんどのグレードで装備されているが、一定のスピードで走行するタイプは全車が近づいた時に自分でスピードの調整をしないといけないのであると便利です。
高速道路を走行していても、気が抜けないので疲労やストレス軽減のために必要です。

必須オプションの気になる合計の金額ですが、
バックガイドモニター(¥17,280)
後席ディスプレイ(¥102,600)
レーダークルーズコントロール(¥103,680)で
¥223,560です。ウェルカムパワースライドドア(¥66,960)は標準装備のグレードが多いのではずしています。他にもほしい装備が出てくると思いますので25万円ほどをみておくといいでしょう。

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できればつけておきたいオプション

フロアマット(¥72,360)


1つ目はフロアマット(¥72,360)です。
これは内部のインテリアにも大変重要ですし、通常のカー用品のお店では、室内空間の床をすべて網羅するフロアマットは販売されていません。
色合いもベルファイアの内装にあったものが提供されていますので、フロアマットはつけておくのが無難であると思います。

シートカバー(¥52,920)


2つ目はシートカバー(¥52,920)です。これはシート全体を覆うカバーです。
小さなお子様の場合、シートが汚れやすい状況とあります。

例えば、食べ物のカスもそうですし、ジュースをこぼしたりとシートが汚れる確率が高くなります。
シート全体を覆うカバーがあればそのカバーだけを洗うことによって室内を清潔に保つこともできますので、できればつけておきたいオプションです。

寒冷地仕様(¥51,840)

3つ目は寒冷地仕様(¥51,840)です。
寒冷地仕様にはウインドシールドデアイザーがあり、フロントガラスの凍結を防止してくれます。
寒冷地用ウインドシールドワイパーもあり、重い雪を取り除けるように寒冷地用のモーターが採用されています。

エアスパッツもあり、タイヤの前に少し出ているもので前後にあり雪の多い地域では雪道の走行やスライドドアの開閉に支障が出るので付いていないません。
付いていないと燃費が悪くなりますので、後からオプションで付ける人も多いです。

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまわないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

アイドリングストップ


ヴェルファイアに不要なオプションはアイドリングストップです。
普通はアイドリングストップを付けることで燃費が良くなりますが、この手の車はそこまで燃費が良くなるわけではありません。

またこのオプションを付けるとプラスの金額が必要になります。

またバッテリーもアイドリングストップ用のバッテリーになり、交換時にかかる費用が高くなってしまいます。

燃費はアイドリングストップを付けることである程度良くなりますが、その分導入コストが上がること、バッテリーを交換費用が上がることを考えると、ガソリン代だけで元を取るには非常に難しいです。

また、アイドリングストップが付いたからと言って走りが良くなるとか、性能が良くなるということはないです。

このことからヴェルファイアのアイドリングストップのオプションは不要です。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。
そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型ヴェルファイアの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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