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新型ヴェルファイアの2018年4月の値引き相場レポート!3166件の生のデータから合格ラインを算出!

今や国内で売れるミニバンの4台に3台はアルファード&ヴェルファイアです。

より豪華で快適にマイナーチェンジされました。


そんな新型ヴェルファイアの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・新型ヴェルファイアの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なヴェルファイアの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年4月の新型ヴェルファイアの値引き相場はズバリ

車両本体 37万円
オプションを含む値引き44万円

が合格目標になります。

ミニバンの中でも高い人気がありますが、車両価格が高い分、ある程度の値引き額があります。
ちなみにこの目標金額は、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはエルグランドが効果的です。

エルグランドは人気、スペック、売り上げなどアルファードにはかないませんから、単純に名前を出すだけではなく、全高の低さ(エルグランドの方が10センチ低い)などが好み、値引きもたくさんしてくれそう、などをアピールしてトヨタの営業マンを本気にさせましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

ヴェルファイア同士を競合させる

さらにヴェルファイア同士を競合させることも効果的です。

ヴェルファイアはネッツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

見分け方は簡単で、ディーラーの名前を見て「ネッツトヨタ○○」の○○部分が少しでも違うところが別資本です。

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

同じトヨタで兄弟車のアルファードとの競合

また、同じトヨタで兄弟車でもある、アルファードとの競合も有効になってきます。

アルファードはトヨペット店、で売られていますので販売店もかぶりません。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

新型ヴェルファイアの場合はおおむね25~30%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・サイドバイザー
・メッキドアミラーカバー
・インテリアイルミネーション
・スカッフイルミネーション
・フロアマットセット
・リヤバンパーステップガード
・サイドガーニッシュ
・LEDフロントガーニッシュ
・ラゲージアンダートレイ
・リヤライセンスガーニッシュ
・LEDフォグランプ
・ラグマット

などがねらい目です。

ヴェルファイアは車両価格も高いのである程度のオプションならサービスで付けてもらえます。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

新型ヴェルファイアの場合、最初は30万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

下取り車がある場合は愛車の査定相場を知っておくことも鉄則!
これでディーラーに安く買いたたかれることもありません!
>>愛車の査定額をチェック

納期は?

1~2か月と標準的な納期です。

2018/1/8発売のマイナーチェンジの内容

・乗り心地の大幅な改善

・フロントグリルのメッキ部分の増加

・VIP向け仕様の最上級グレード「エグゼクティブラウンジ」

・全車に予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」の第2世代・最新モデルを標準装備

・3列目シートに乗り込む際に、2列目シート脇レバー操作のワンアクションのみ

 

特徴は


トヨタの新型ヴェルファイアは旧型にくらべると、よりいっそうのアグレッシブさとエグゼクティブさが強調されるような形になっています。

まず外観ですが、旧型ヴェルファイアも兄弟車のアルファードよりも若者層をも想定した、いかついまでの仕様となっていましたが、今回のモデルチェンジでそれが一層際立ったものとなっています。

旧型ヴェルファイアより大きくて存在感のあるメッキグリルは、左右の大きな吸気口とともに、圧倒的な存在感を持って迫ってきます。

対して、インテリアではエクステリアの派手さからは好対照に、木目調パネルの使用等落ち着いた雰囲気で高級感のあるものとなっています。また、機能面でも床下収納やより広いラゲッジスペースなどの改良がくわえられています。

評判、評価は?

旧型ヴェルファイアの発売された時の衝撃をそのままに、さらにユーザー層を広げた形になっています。

内外装はもとより、カスタム性の多様さや、室内空間の居住性の向上、さらには細部にわたっての見直しにより、ファミリーカー等として多人数での使用を前提とするだけでなく、ひとりでドライビングを楽しむ方にも支持される傾向がより強くなっています。

また、価格帯も比較的手の届きそうなものから、高給車にふさわしいものまで色々とラインアップされているため、若年層から熟年層まではば広いニーズが広がっています。

コスパで選ぶなら2.5Lのガソリンエンジン

トヨタのヴェルファイアですが、そのグレードの幅の広さは他車には見られないほどでありますが、もしも購入される場合にはどの様な基準で選択すればコストパフーマンスが良いのか調べて見ました。

まずグレードはガソリンエンジンの2.5Lの8人乗りから始まり、このクラスの場合は300万円程から選択できます。

更に2WD、4WD、ハイブリッドが準備されており、最上級になると車両価格が700万円を超えてきます。

又ハイブリッド車の場合は400万円を超えます。

これらの事から最も安くヴェルファイアに乗るので有れば2.5Lのガソリンエンジンがお手頃になります。

もちろん8人乗りで有ったり、他の装備もランクの上のグレードとはそれほどの遜色が無いので、大変お得であると考えます。

ただエンジンのパワーが欲しい方は3.5Lを選択する事が良いと考えます。

コストと言う面で言えば気になるのは燃費ですが、2.5Lエンジンで11.6km/Lというデーターに対し、3.5Lエンジンは9.5km/Lですので、データー上では2.5Lに軍配が上がりますが、街中等の実走行ではそれほど差が出ない事も考えられます。

ヴェルファイアのオーナーに憧れるのでしたら車両価格の安い2.5Lエンジンがオススメであると考えます。

リセールを考えて選ぶならExecutive Lounge、Z“G EDITION”

もしもヴェルファイアを手放す場合、少しでもリセール価格が高い方が良いと思いますが、このヴェルファイアのリセール価格はかなり高く、中古車市場でも大変人気が有ります。

基本的にハイグレードであればある程値段も高くなりますが、人気の秘密は日本国内のみならず、海外への再輸出の人気の高さにあります。

海外へ中古車を再輸出する際の「ランク付け」で、ヴェルファイアは「SSS」あるいは「SS」にランクが付き、これは輸出車としての最高ランクに近い物です。

尚、輸出する中古車である場合の人気は最上級グレードに集中していますので、将来的にその様なお考えをお持ちの方であれば、Executive Loungeの2WD、またはZ“G EDITION”[2.5L]が最もリセール価格が高く推移しているのでオススメです。

どんな人向けの車か?

3列目までシートがあるので、ファミリカーとして使用するのが1番向いています。ゆとりもあるので、大人が座ってもゆったりです。

ただし家族の人数が多くないと、かなり大きなボディになるので洗車するのにも時間がかかり維持が大変です。普段から7.8人乗せる事がある人だと、購入すると良いでしょう。

エンジンも日常的に使用するのには、問題ない走行ができます。人数目いっぱい乗ると少し物足りないかもしれません。

このため、家族で買い物に出かけたりする等近場に行くのに利用するのが向いています。

安全装備は?


プリクラッシュセーフティシステムは進路上に先行車や障害物等をミリ波レーダーによって、衝突する可能性が高いと感じると判断すると警報やブレーキの制御で衝突を回避してくれます。

インテリジェントクリアランスソナーはアクセルの踏み間違えや踏み過ぎ等で起こる衝突を緩和すると、被害の軽減を回避してくれるシステムです。

ヘッドランプは、燃費を向上に貢献してくれて明るくしてくれます。LEDコーナリングランプは交差点進入時等に視認性を確保してくれて、ウインカー操作やステアリング操作と連動して点灯します。

収納スペースは?

ランゲージスペースはサードシードの薄型化によって、スペースアップ時の荷室の幅が拡大しています。

ランゲージの床下にも大容量の床下収納を設定しているので、観葉植物等の長いものでも乗せる事ができます。

ランゲージルームの左右にランプがあるので、夜間に使用する時にも便利です。

サードシートのスライド機構を実現しているので、大容量の床下収納を確保しています。

デッキボードは脱着折りたたみ式を採用しているので、荷物を出し入れしやすく使い勝手に優れています。

居住性・快適性は?

サイドリフトアップシートは7人乗りのセカンドシートの左席に、乗り降りしやすい高さにシートをスライドダウンするので乗り降りをサポートするサイドリフトアップシートが装着しています。

ワンタッチで座面が跳ね上がるので、サイドシートへの乗り降りもスムーズにできるようになります。

シーンに応じてベッドにもビックランゲージにもなり、8人乗りシートのアレンジも自由自在にできるので多彩です。

乗る人数や荷物の量や大きさに合わせて、サードシートは簡単に跳ね上げる事ができるスペースアップ機能が採用しています。

走行性能・エンジン性能は?


燃費は18.4Km/Lで、ハイブリッド車になっています。

2.5L2AR-FXEエンジンによって、スムーズで滑らかな走りと振動を抑制するバランスシャフトが採用されているので静かな室内を維持できます。

ハイブリッドシステムインジケーターにより、リアルタイムでハイブリッドの出力やチャージの状態を表示してくれるので常にエコ運転を意識して行えます。

高速走行時に安定した走りと燃費を向上していて、操縦安定性を実現しています。

加速が力強くて、優れた燃費性能で低燃費になっています。

優れているところは

旧型ヴェルファイアで、アクティブで存在感のあるワンボックスカーという分野を切り開き、ワンボックスカーとしては最上級に位置することとなったヴェルファイアですが、今回の新型により、より一層際立ったものとなっています。

エクステリアの攻撃的な部分が目立ってしまいますが、そのインテリアは居住性とともに、高級サルーンをイメージさせるものとなってきました。

まさにファーストクラスと呼ぶにふさわしいもので、試乗を重ねたり、他のユーザーの車に同乗するたびに、所有欲をくすぐるものとなっています。

物足りないところは

新型ヴェルファイアは、グレードによっては高級サルーン並みの価格帯になってきます。もちろん、ベーシックなグレードも用意はされていますが、価格設定については議論の分かれるところとなると思います。

また、装備等の充実等は文句のつけようのないところなのですが、存在感のあるエクステリアは逆に車体の大きさを意識させられてしまい、慣れるまでは狭いところでのとりまわしに苦労するかもという声もあります。

あとは、今回の新型ヴェルファイアの特徴でもある存在感のあるエクステリアについては、好みの分かれるところとなっています。

ライバル:エルグランドとの比較

ライバル車種は日産のエルグランドで、ミニバンブームの先駆けとして販売されています。

エルグランドの内装は上質な雰囲気で、カーナビの画面は最上部に装着されている視認性が優れています。

ヴェルファイヤはエルグランドと比べると、ファーストシートとセカンドシートのどちらも乗り降りがしにくいです。

エルグランドの方がフロアの高さが低く、だるさを感じる事なく乗り降りができます。

エンジンは直列4気筒の2.5リッターとV型6気筒の3.5リッターを、どちらも使用しています。ヴェルファイヤにはハイブリッド車があるが、エルグランドにはないです。

実燃費は?

燃費はハイブリッド車は18.4Km/Lで、ガソリン車は9.5Km/Lです。

ハイブリッド車は優れた燃費と環境性能を実現していて、スムーズな走りになっています。振動を抑制しているので、静粛性になっていて室内にいても静かな環境の中で乗れます。

E-Four用リヤモーターを採用する事で、操縦の安定性を確保しています。

ガソリン車は高速時の安定した走りを実現して、燃費の向上も追求されています。

エンジン音が静粛性になっているので、走行中でも会話が楽しめます。

高トルクエンジンを採用していて、運転状況に応じて吸・排気バルブの開閉タイミングを最適に制御しています。

ダサい?デザインや内装は?


乗車する人の体型に合わせてシートポジションする事ができるので、最適な位置にスイッチ操作する事で簡単に調整できます。

マイコンプリセットドライビングポジションシステムにより、運転席のシートとドアミラーポジションを3パターン登録して再現できます。

運転席オートスライドアウェイにより、エンジンスイッチとパワースイッチにオンとオフやシートベルトの脱着により降車時は運転席が後方にいき乗車時には運転席が元の位置に戻ります。

これにより、スムーズな乗り降りがサポートできます。

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