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ムーヴ キャンバスの2018年4月の値引き相場レポート!911件の生のデータから合格ラインを算出!

キュートながらもがっつりな安全性能、未婚・独身の女性からの人気を集めるムーヴキャンバス。

そんなムーヴキャンバスの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・ムーヴキャンバスの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がダイハツの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なムーヴキャンバスの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年4月のムーヴキャンバスの値引き相場はズバリ

車両本体 12万円
オプションを含む値引き15万円

が合格目標になります。

軽自動車とはいえ、発売開始から年月が経っているのである程度の値引きが期待できます。

ダイハツは基本値引き渋めなことに加えて、ムーヴキャンバスが良く売れる地域だと値引きをしてもらえないことも、都会のダイハツ店まで足をのばして値引き交渉するなど工夫しましょう。

ちなみにこの目標金額は、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種を出して競合させたほうが、ムーヴキャンバス一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。

ダイハツの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すと良いのがN-BOXスラッシュラパンです。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

ムーヴキャンバス同士を競合させる

さらにムーヴキャンバス同士を競合させることも効果的です。

ムーヴキャンバスはもちろんダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

見分け方は簡単で、

ダイハツ○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのダイハツ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

ムーヴキャンバスは車両本体の値引きにプラスしてオプションも値引きも期待できますので、おおむね20~25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・サイドストライプ
・ドアミラーガーニッシュ
・簡単脱着&洗えるシートクロス
・カーペットマット
・オールウェザーマット
・ルームランプ

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は150万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

ムーヴキャンバスの場合、最初は7万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

下取り車がある場合は愛車の査定相場を知っておくことも鉄則!
これでディーラーに安く買いたたかれることもありません!
>>愛車の査定額をチェック

納期は?

1~2か月と標準的な納期です。急ぐ場合は売れ筋のモデルにすると早まることもあります。

キュート&スタイリッシュなデザイン

色はツートンカラーを選ぶことができるので自分のスタイルに合わせることが可能となっています。

内装色でもベージュや水色などが採用されており、これもまた女性に人気の要因だと思われます。
車内はタントやNBOXなどよりは狭く感じてしまうかもしれませんが、その分車体が小さくなっているので運転がしやすくなっています。

燃費でも、28.6となっており実燃費でも20前後が期待できることから主婦層からも人気があるようです。
車体価格も120万円程から買えるのでお得感は満載です。

評判、評価は?

ムーヴキャンバスは、丸みを帯びた可愛らしい形となっていて女性に多くの支持されています。
インテリアも女性を意識したと思われる作りとなっており、シンプルさと可愛らしさで評判は上々です。

また、使い勝手の点でも後席が大きくスライドする上に、スライドドアで乗り降りも楽にできるというところも評価が高い理由の一つです。

ムーヴキャンバスはスタンダードムーヴよりも室内の広さやスライドドアにより乗り降りのしやすさが実現されています。

通常のムーヴよりも内装が広く設定されていることで、ムーヴキャンバスを選ぶ女性が多いようです。
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コスパで選ぶならL “SA Ⅱ”の2WD

コスパを重視するなら、L “SA Ⅱ”の2WD車がオススメです。
理由としてはムーヴキャンバスは、搭載しているエンジンはすべて同じため、どのグレードでも燃費数値は変わらないJC08モード燃費28.6km/Lだからです。

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4WD車は2WD車に比べて1.2km/L落ちるので、経済性を重視して2WD車を選択します。
そうなると最もコスパが良いのは、自然と価格の安いグレードになります。

エントリーグレードのLは118万円と最も安いのですが、先進の予防安全装備であるスマアシⅡが付いていません。

この装備は新車購入時につけておかないと後付けは出来ないので、エントリーグレードのLではなく最初から付いたグレードのL “SA Ⅱ”を選ぶと良いです。
必要最低限の装備は付いているので、特にオプションは付ける必要はありません。

リセールを考えて選ぶならX “リミテッド メイクアップSA Ⅱ”のブラックマイカかパールホワイト

リセールバリューを重視するなら、X “リミテッド メイクアップSA Ⅱ”の人気色ブラックマイカかパールホワイトがオススメです。
2トーンも捨てがたいのですが、種類が多く好みも分かれる事が想定されるので、上記の2色を選んでおいた方が無難だと思われます。

ますベース車のX “リミテッド SA Ⅱ”は、先進の予防安全装備スマアシⅡを搭載しているほか、両側パワースライドドアも完備しています。
これらの装備は最近の軽自動車でも必需品になりつつあるので、X “SA Ⅱ”との価格差は6万円程度な事を考慮すると、便利な両側スライドドアなどは外せないポイントです。

G “SA Ⅱ”とは同様に6万円程度の差ですが、装備はヘッドランプ・センターメーター・フロントガラスがUVだけでなくIRもカットできるかくらいの違いので、X “リミテッド SA Ⅱで十分です。

ベースのX “リミテッド SA Ⅱでも良いのですが、5万円をプラスしたメイクアップ車はSRSサイドエアバッグが付いて来るほか、アウターハンドルなどがメッキ仕様になります。

安全装備の充実はリセールバリューでも大きなポイントになるんで、X “リミテッド メイクアップSA Ⅱ”を選びたいところです。

オプションでブラックインテリアパックを付けておくと、若い方に人気なので予算に余裕があるなら、検討したいポイントになります。

どんな人向けの車か?

セカンドカーとしての利用が理想です。イメージは母親1名と子供が1名で、ちょっとしたお買い物や送迎に使う感じです。

ムーヴキャンバスはスライドドアとなっており、後席の乗り降りも楽な設計となっています。

馬力も52psでパワーがあまりないので、大人が3人以上乗ってしまうと坂道でも登りにくくなってしまいます。

シングル家庭の方、もしくはセカンドカーとして向いている車種となっています。

赤ちゃんを乗せる場合も、スライドドアとなっているので、チャイルドシートにも乗せやすく、とても使い勝手が良いと思います。

安全装備は?

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ムーヴキャンバスの安全装備はスマートアシストⅡが搭載となっています。
この機能は5つが備わっており、衝突回避支援ブレーキ機能、衝突警報機能、車線逸脱警報機能、前方誤発進抑制制御機能、後方誤発進抑制制御機能、が入っています。

ただしこれはオプション設定となっているので標準では付いていません。

標準では、AFS、TAF、SRSエアバッグが安全性能となっています。

TAFは車体の骨格なので乗っても安全なのかは確認できないと思いますが、AFSはヘッドライトが歩行者がいた場合にその歩行者にライトが当たるように自動で移動してくれる可能なので非常に良い機能です。

収納スペースは?

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ムーブキャンバスの収納スペースは13ヶ所あるので非常に便利です。

助手席にシートアンダートレイが付いている車種は他にもありますが、後席にもシートアンダートレイが付いているので、フロアに直接置きたくない食品や助手席に同乗者がいる場合の自分のバッグ置きなどに使用できるので、非常に使い勝手が良いです。

1つひとつのスペースは決して大きくはありませんが、小物を入れるには十分な大きさとなっているので、何も不自由する事なくドライブが楽しめると思います。

居住性・快適性は?

ムーブキャンバスの室内長は2115mm、室内幅は、1475mm、室内高は1665mmとなっています。

室内が長く、足元のスペースは広く設計されているので快適なドライブができます。

シートアレンジも多彩で、後席でもシートをスライドとリクライニングができるようになっています。

トランクがあまり大きくないのでリクライニング角度は小さいものですが、多少でも動かすことができれば十分であると思います。

大きな荷物でもスライドドアによって楽に積むことができるので、使用性に長けています。

車体の幅はないですが、長さがある分快適性でも高い評価です。

走行性能・エンジン性能は?

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ムーブキャンバスの排気量は660ccです。軽自動車はどれも排気量と馬力などは同じになっているので、数字的にはあまり大差はないように感じます。

しかし、同じスペックなのであれば大事になってくるのが車体重量です。馬力が52ps程であれば、車体重量は850kg以下が理想とされます。

しかし、ムーブキャンバスは910kgと少しオーバーしています。

車体が若干長いのでその分重くなっていると思われますが、正直このくらいの数字であれば乗っている分には大差は感じないと思います。

しかし、大人が3人も乗ってしまえば、加速の力がなくなり思うように加速ができなくなってしまうかもしれません。

優れているところは

ムーヴ キャンバスの優れているところは、スライドドア搭載のハイトワゴンに近いスタイルの軽自動車では唯一といってもいいかわいらしいデザインを採用しているところです。

後席の下に置きラクボックスという引き出しがついており、二人乗りの時などは後席をらしっとして使えるという便利さも優れています。

また、燃費は28.6km/lとこのクラスではトップレベルの数値で、4WDでも27.4km/lと優秀な燃費なのは実に優れている点です。
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物足りないところは

ムーヴ キャンバスの物足りないところですが、2015年の東京モーターショーで出品されたキャンバスの原型だった車のHINATAはドアが観音開きでセンターピラーレスとなっており座席の回転など意欲的な試みをしていましたが、このキャンバスには外見デザインしか受け継がれなかったところです。

外観自体はほとんど同じなのですがライトデザインなどもとてもユニークなデザインだったので、キャンバスの外見の完成度が高いだけにもう少し実際の車に導入できればと残念に思う部分があります。

ライバル車種は?

ダイハツムーヴ キャンバスのライバルはかわいらしさやカラーリングの方向性だけをとるとスズキのアルトラパンや、ホンダのN-ONEまで含まれそうな客層の広い車という感があります。

ホンダのN-BOXスラッシュはキャラクターこそ違いますがスタイル重視のボックスタイプの軽自動車という点では近いものがあります。

また、スズキスベーシアのノーマルとはライバルといってもいいですが、ダイハツタントのノーマル仕様とのライバル関係というのは潰しあいになりかねない部分はあります。

実燃費は?

ムーヴキャンバスの燃費はスタンダードムーヴには劣ってしまう28.6km/Lとなっています。

スタンダードムーヴは30km/Lを超えているので物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、実際に乗って実燃費を計測するとどちらも20前後になると思われるため、誤差はほとんどないと言えます。

キャンバスの方では、スライドドアとなっているので乗り降りがしやすく荷物の積み下ろしも楽にできる設計となっています。

男性ではスタンダードムーヴを選ぶ方が多いかもしれませんが、女性ウケの良いムーヴキャンバスは多くの女性に支持されているようです。

乗り心地や運転の快適度を考えると、燃費は30いかなくても気にならないと思われます。
実燃費は20前後とされていますが、他の車から乗り換えても十分満足の得られる車種だと思われます。

また、カラー種類や車体の形などで女性に大きな支持を得ているようです。

ダサい?デザインや内装は?

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ムーヴ キャンバスはかわいらしいデザインが好感が持てます。

特にツートンカラーのデザインが映えるデザインですが、木目調パネルなども似合うデザインかもしれません。

オプションで様々なステッカーなどを用意しても面白いのではと思います。

内装はインテリアアクセントカラーというオプション設定のデザインが印象的です。

後席までデザインが反映されていないことや、ボディカラーすべてに合わせた設定があるわけではないのがやや惜しいところですが外観イメージに似合ったいいインテリアだと思います。

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