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フォレスターのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

フォレスターを購入しようとしているあなたがどうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、フォレスターに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のフォレスター購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

フォレスターで必須のオプション

アドバンスドセイフティパッケージ(asp)

アドバンスドセイフティパッケージは絶対にあると便利です。
内容は

    • ・アダプティブドライビングビーム

対向車や先行車の位置を検知し、ハイビームの照射範囲をコントロールする機能

    • ・スバルリヤビークルディテクション

車体後部に内蔵されたセンサーによって、自車の後側方から接近する車両を検知してドアミラー鏡面のLEDインジケーターや警報音でドライバーに注意を促す機能

となっています。

特に前向き駐車からバックして出すときに、見えないところから車両が出てきて

危ない!という思いをした方も多いですが、

これも検知して知らせてくれるのでかなりオススメです。

カーナビ(¥138,240~)、バックカメラ(¥34,560)


カーナビとバックカメラは、長距離運転することや駐車する時のためにつけておきたいです。
運転があまり得意ではない方には必需品です。

フロアカーペット(¥27,540)


フロアカーペットも純正品を付けておきたいです。

ぴたりと合いますし、もしもの時のズレでの踏み間違いの防止など安全面を考えると必須です。

ドアバイザー(¥24,840)


ドアバイザーも雨の日のことを考えるとつけておきたいです。

日本では70%以上の車に付いていますし、少し換気したいときや踏切を渡るときに濡れてしまうのは切ないです。

また、強い直射日光をやわらげてくれることも見逃せません。

必須オプションの価格

必須のオプションは以上です。
カーナビ(¥138,240~)
バックカメラ(¥34,560)
フロアカーペット(¥27,540)
ドアバイザー(¥24,840)
気になる合計の金額は¥225,180です。それにアドバンスドセイフティパッケージが抱き合わせで16万ほどかかりますのでその他の気になるオプションも合わせて40万円ほどみておくといいと思います。

できればつけておきたいオプション

サンルーフ


サンルーフはアウトドアで走る機会が多いSUVにとっては、自然の中で開放感が抜群です。

フォレスターのサンルーフはとびっきりの開放感です。

外から来た風がスムーズに外に抜けていく感じで、新鮮な空気が循環します。

最近はめっきり短くなっていますが、春や秋は窓を開けなくてもシェードを開けるだけで快適に走行できます。

買い物や通勤等でしか使用しない人にはあまり必要がない機能に思いがちですが、車を売る際に付けておいた方が高く買い取ってもらえる可能性が高まりますので予算に余裕があれば付けた方がいいと思います。

パワーリアゲード


パワーリアゲードは身長が低い人や非力な人には、欲しい機能で、雨の日等両手がふさがっている時に特に使い勝手が良いです。

ただ、フォレスターのパワーリアゲートはドアロックと連動していますので、

“パワーリアゲートを開けると、ドアロックが解除される”ので、あとから”ドアロック”をしなければいけない

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という部分に不満を覚える人も居るので、そこの部分を納得したうえで付ける必要があります。

ハンドルランプ


ハンドルランプは夜間に乗降する時や、舗装されてない道等に停めた時に足元に明るさがあるので重宝します。

ディスプレイコーナーセンサー(¥81,000)


ディスプレイコーナーセンサーは、道路の幅が狭い所に住んでいる人や運転に自信のない人にはオススメです。

ただ、このコーナーセンサーはボディーカラーと同色になってはいませんので、違和感なくしっくりくるのを確認してから購入を決めた方がいいでしょう。

キーレスアクセス&プッシュスタート


キーレスアクセス&プッシュスタートは、車の鍵を挿さなくてもドアの施錠や開錠やエンジンを始動する事ができる装置です。

BRレガシィでも使っていた機能で、手荷物が多い時などはわざわざ出さなくていいので重宝します。

パワーシートは必要がないと思われますが、キーレスアクセス&プッシュスタートと常に抱き合わせになっています。

ルーフレール


ルーフレールは外見の印象がかなり変わり、個性を出すには最適な装備です。

アウトドア使用が多い人には必需品になり、屋根の洗車の時につかまるのに便利な所もあります。

純正SDナビゲーション

純正SDナビゲーションもあると便利ではあるが、パワーシートやパワーリアゲートと同時に装備しないといけないのが問題点です。

ドアミラーオートシステム(¥15,120)


ドアミラーオートシステムはBRレガシィでも付いていて、外からのドアロックでミラーを格納してくれます。

少し離れてしまってから、カギをかけたかどうか忘れたときなどはドアミラーが閉まっていれば閉まっているとわかるので便利です。

以上が、できればつけておきたいオプションです。

必要そうだけど、実はいらないオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

スバルホーン


スバルホーンは外見だけではなく内装からもスバルである事をアピールできるますが、音が気になったり、アピールする必要がない人がほとんどでしょうから付けなくていいです。

トノカバー


トノカバーは直射日光が当たらない、防犯対策になるなどのメリットもありますが、脱着の手間がかかりますし、背の高い荷物も積めなくなったりもしますのであえてつける必要はありません。

ペダル

ペダルもデザインが変えられ、より内装を華やかにできるので付けてもいいと思いますが、自己満足の世界ですし純正品にこだわらなくても社外品で十分に代用できます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>フォレスターの値引き相場レポート。限界はいくら?

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