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新型 XVの2018年9月の値引き相場レポート!941件の実際のデータから合格ラインを算出!

オーソドックスなSUVでありながら堅調な人気を誇っているスバルXV。

スバルXV外観

そんな新型 XVの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・XVの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なXVの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。


XVサイド外観

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年9月の新型XVの値引き相場はズバリ

車両本体 25万円
オプションを含む値引き29万円

が、合格目標です。

値引きはやや緩み気味なのでライバル車の名前を出して強気に攻めましょう。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

見積もり計算機イメージ

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはC−HRヴェゼルCX−3などが効果的です。

また、3月に発売されたばかりのエクリプスクロスとの競合も有効です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

購入者

「ベタだけど、C-HRとヴェゼルと競合が効果てきめんでした!」
千葉県 30代 男性
購入したグレード:2.0i-L EyeSight
値引き額:13万円
サービス:ボディコーティング
感想:とりあえず欲しいオプションを全部つけて見積もりを取ると285万ほどに。
最初は月々31000円の支払いプランだったので私の希望としてはボーナス払いは多少頑張るから月々の支払いは25000円以内にしたいと担当者に伝えました。
同時に値引きもお願いしていましたが、10万以上は厳しいとのこと…。
それならばと、「実はC-HRとヴェゼルも候補にあって値引き次第では向こうで買ってしまうかも」
と揺さぶりをかけました。
最後は営業マンが上司に掛け合ってくれて値引きが13万まで伸びたこと、コーティングをサービスしてくれたことからXVを契約することにしました。

XV同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、XV同士を競合させることも効果的です。

XVはスバル店で扱われていて、正規ディーラーは各都道府県に1社しかありませんので越県しないと同士競合はできません。

少し面倒ですが、隣県のディーラーまで足を運べば必ず別会社ですので行って同士競合させましょう。

「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

スバルディーラー

また、いくつかのスバル店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。スバルサブディーラー

スバル系サブディーラーは店名に「スバルショップ」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じですので大切なポイントです。
XVは本体値引きもありますが、オプション値引きある程度期待できますので、粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

XVの場合は25~30%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアバイザー
・フロアカーペット
・カーゴマット
・リヤビューカメラ
・ウィンターブレード
・キーレスアクセスアップグレード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

XVを買った人

「本体値引きがイマイチな分、オプション用品の値引きをしてもらいました!」

茨城県 男性 30代

グレード:2.0i-Lアイサイト

値引き額:車両本体20万、オプションから30%

サービス:フロアマット、サイドバイザー

XVを買おうと商談に行きました。

最初に値引き20万を提示されたので、もっといけるだろうとさらなる値引きをお願いすると、営業マンから

「これ以上の値引きはとても無理です」

との事実上の打ち止め宣言。

なのでオプション値引きを狙う作戦に変更。

「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」

と相談してみると

「わかりました!頑張らせていただきます」

となかなかの好感触!

オプションは総額から30%値引きしてもらえてさらにフロアマットとサイドバイザーもサービスしてもらえました!それに下取り金額も10万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。
XV遠巻き外観

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

XVの場合、最初は8万円程度の値引きを提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

納期は?

2~4か月と若干長めの納期となっています。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。

オマケお願いイメージ

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


かんたん車査定ガイドが選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「かんたん車査定ガイドって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

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2017年4月6日にフルモデルチェンジ

フルモデルチェンジの内容は以下の通りです。

・車がスリップすることを防ぐテクノロジー「X-MODE」の採用

・新プラットフォーム「SGP(スバル グローバル プラットフォーム)」の採用

・アイサイトのver.3を全車種に標準装備

・グレード「1.6i-L EyeSight」(224万6400円(消費税込み))が新設定

 

xv外観

 

X-MODEとは

X-MODEイメージ

「X-MODE」は下り坂をペダル操作なしで走行できる「ヒルディセントコントロール」と

スイッチをONにしておけば、雪道や山道などの悪路でタイヤが空転した場合、瞬時に介入してスムーズな脱出をサポートしてくる制御システムです。

SGP(スバル グローバル プラットフォーム)とは

SGPはフォレスターインプレッサに採用されているスバルのコア技術を結集した次世代プラットフォームです。

スバル グローバル プラットフォームイメージ

以下の特徴があります。

・高剛性化と低重心化により、車体が安定する。突然の回避操作に素早く反応

・衝撃を効率的に吸収するボディ構造で衝突安全性能がUP

・車内の振動や騒音を減らし静粛性を確保

 

 

特徴は

XVは以前はインプレッサXVでしたが、モデルチェンジによりXVとしては独立しました。

今回のXVにはアイサイトver.3か装備されており、安全性では特に長けています。

優れた走行性を実現しているスバルの代表車でもあり、SUVで迷っているのであればXVは絶対買いです。

XVは全車が4WDとなっているので、燃費は20.4km/Lと低い数字となっていますが、走行性には優れた能力を持っています。

 

評判、評価は?

XVの馬力は154psとなっており、加速力に定評があります。

スバルではフォレスターやレヴォーグなど走行性に優れた車種が多いですが、この2台よりも走行性に優れていることから、評価は高いです。

車体サイズも全長が4465mm、全幅1800mm、全高1550mmと大きくなく、運転しやすい大きさなのではばり広い世代から評価されています。

また、日本のみならず最近では海外にも注目されているようで、レガシィのように海外で大ウケする可能性も十分にあると思われます。
XVモーターショー外観

コスパで選ぶなら1.6iEyeSight

XVをコスパで選ぶのであれば最低価格グレードの1.6iEyeSightを検討すると良いでしょう。

AWDによる高い走行性能とアイサイトver.3による予防安全装備、各種エアバッグ、歩行者保護エアバッグなどは低価格グレードながら装備されています。

走行機能ではX-MODE、パドルシフト、ヒルディセントコントロールが省略され、キーレスアクセス&プッシュスタート、リヤシートセンターアームレストなどがインテリア面では省略されています。

これらの装備が必要であれば11万円程度値段は高くなりますが1.6i-LEyeSightを選択すると良いでしょう。

どちらも1.6リッターエンジンを搭載しており、燃費は16.2km/lとなっています。

リセールを考えて選ぶなら2.0i-SEyeSight

XVをリセールで考える場合、2.0直噴エンジンを搭載した最上級グレードの2.0i-SEyeSightを検討すると良いでしょう。

LEDヘッドライトが標準装備されており、スタイルがよりシャープになっています。

AWDによる高い走行性能とアイサイトver.3による予防安全装備、歩行者保護エアバッグも搭載されます。

X-MODE、パドルシフト、ヒルディセントコントロール、SI-DRIVEも装備されており走行性能の向上やドライブモードの選択が可能となっている利点があります。

また、運転席&助手席8ウェイパワーシートも標準装備されています。

アルミホイール装備などフル装備に近いグレードであり、リセールが期待できるオプションは本革シートとカーナビ、アドバンスドセイフティパッケージあたりでしょう。

ボディカラーの人気NO.1はクリスタルホワイト・パール

ボディカラーの人気順は

  • クリスタルホワイト・パール(32,400円高)
  • クールグレーカーキ
  • クリスタルブラックシリカ

となっています。

そこまでの偏りはありませんし、気に入った色を選んでいいと思います。

どんな人向けの車か?

他社の車と比べると走行性と安全性を求めて購入する人が多く、価格に見合った性能が付いています。

アイサイトが付いているのに安いので、ファミリーカーとして購入する人も多いです。

安全装備が充実しているので、通勤やレジャーに使用するにも使い勝手が優れていて安心して運転ができます。

価格も高過ぎないので、ローンを組んでも購入しやすいです。

安全装備は?

スバルアイサイトイメージ
スバルオリジナルのアイサイトver.3が全車に搭載されていて、先進技術で死角を減らす事ができます。

あらゆる場面やあらゆる方向から危険を考慮して、ドライバーを死角の見える化等で支援をしてくれます。

アドバンスドセイフティパッケージを設定しているので、乗る人に安心感をもたらせてくれます。

スバルリヤビークルディテクションは、後方から接近する車両を感知してくれるので警報音やブレーザーでお知らせします。

搭載されていない装備が無いくらい装備が揃っているので安全性には劣るところはありません。

収納スペースは?

ランゲージルームはレガシィOUTBACKやフォレスター等と比べると、狭く感じます。

後部座席を倒すと広くできるので、大型の荷物を乗せる時には後部座席を倒すようにします。

後部座席にはセンターにアームレストとドリンクホルダーが備わっているので、飲み物と小物が置けます。

助手席の後ろのシートにはポケットがあり、雑誌類が収納できます。

エアコンの下にも収納できるスペースがあり、携帯が充電できるUSB出力電源も2か所あります。

居住性・快適性は?

室内の広さはそれなりにありコンパクトなボディでも広く、リアシートの座ってもゆったりとしています。

ただしリクライニングができないので、足を伸ばしてくつろぐ事が出来ないです。

リアシートを倒す事は、ボタン1つで簡単に行えます。

シートの背面からドアの内側がなだらかな形状になっているので、肩と肘と膝周りが余裕があります。

乗り降りがしやすくなっている、ゆとりのドア設計でドアが広くシートの位置が低いです。

フロントワイドビューで、ドライバーとフロントウインドウまでが心地よい距離感で死角の少ない視界になっています。

走行性能・エンジン性能は?

XVエンジン
ピストンが水平方向になっていて往復する事で、互いの力を消し合い低振動でスムーズな走りができます。

新世代BOXERで中低速トルクを重視しているので、優れた燃費と力強い動力性能を両立しています。

排気量にゆとりがあり、ポテンシャルが高いハイブリッド車になっています。リニアトロニックにモーターを内臓していて、燃費の向上を追求しています。

運転領域を活用する事で実現する優れた燃費性能になっており、気持ちの良い加速フィールができるように6速マニュアルモードになっていてハイブリッドシステムとのマッチングがされています。

優れているところは

XVは馬力が154psとなっており、走破性にとても優れています。

車体重量が1420kgと重たくなっていますが、それを感じさせないパワーがあります。

スバルは走行性を重視した車種が多いですが、その中でもXVはトップクラスで、評価も非常に高いです。

4WDなので燃費は高くはないですが、低重心なので安定性にも優れており高速道路でも不安なくスピードに乗ることができます。

またアイサイトver.3も標準装備となっているので、走行性、安定性、安全性の全てが優れています
XV後部外観

物足りないところは

新型XVは全体的に優れており、大きな欠点は見当たらないクルマです。

しかし細かいところを見ていくと、リアシートを倒した際に段差が生じており、フラット状態にはなりません。

つまり荷物の積み方にもよりますが、あまり多くの物が積めず、車中泊などにも向いていない車種
です。

また、燃費も平均で実燃費が11km/L程となっており、コストパフォーマンスでは、ライバル車でもあるホンダヴェゼルに劣ってしまっています。

経済性では物足りなさを感じてしまうこともありますが、「買って損をした。」といまでの意見は聞いたことがなく、欠点を補う程の走行性や乗り心地が実現されているのだと思います。

実燃費は?

XV郊外外観

ガソリン車の実燃費(2.0L)

  • ・高速道路中心の燃費:13~16km/L
  • ・郊外・幹線道路の燃費:12~15km/L
  • ・渋滞のある市街地の燃費:6~10km/L

カタログ燃費ではあまり高くはないですが、実燃費ではSUVとしては高い数字です。

ダサい?デザインや内装は?

XVインテリア
XVの内装はシンプルでシックなデザインとなっています。

座席シートも分厚く、運転中の振動も吸収される設計となっているので、座り心地は最高に良いです。

走りを重視した設計となっているので無駄なものはなく、扱いやすいと評判で高級感はないですが、落ち着きのあるデザイン性となっています。

XVインテリアシート

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