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新型インプレッサの2018年1月の値引き相場レポート!評判、口コミもチェック!

抜群な安定感と優れた安全性能、そして燃費の良さで国内でも海外でも大人気の新型インプレッサ。

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そんな新型インプレッサの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・インプレッサの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なインプレッサの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年1月の新型インプレッサの値引き相場はズバリ

車両本体 16万円
オプションを含む値引き25万円

が、合格目標です。

元々は、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)車の第一弾として投入され、これからのスバルを象徴する位置付けとして華々しくデビューを飾りましたので、当初は値引きも厳しかったですが、現在は新車効果も一段落して、値引き幅もやや拡大傾向にあります。

ちなみにこの目標金額は、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはカローラフィールダーオーリスアクセラスポーツなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

インプレッサ同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、インプレッサ同士を競合させることも効果的です。

インプレッサはスバル店で扱われていて、△△スバル○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのスバル店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

インプレッサは本体値引きもありますが、オプション値引きある程度期待できますので、粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

インプレッサの場合は25~30%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアバイザー
・カーゴマット
・フロアカーペット
・リヤビューカメラ
・ウィンターブレード
・キーレスアクセスアップグレード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

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値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

インプレッサの場合、最初は15万円程度の値引きを提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

下取り車がある場合は愛車の査定相場を知っておくことも鉄則!
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納期は?

2~4カ月と少し長めの納期ですが、予定よりも少し早く納車されることもあります。

元々スバルは、国内より北米への輸出で儲けている会社ですので、北米の売れ行きが好調な限り、国内販売向の生産台数が増えることは見込み薄です。

納期については2か月以上かかる傾向が続く見込みですので、自ずと値引きも中々拡大しないと予想できます。

しかし、トランプ政権の対米輸出規制次第で、日本の生産能力に余裕ができて納期短縮に繋がるかもしれませんので、安倍首相との日米会談次第ではインプレッサの値引きにも影響があるかもしれません。

新型インプレッサB型マイナーチェンジでの変更点

  • 後退時自動ブレーキシステム
  • 夜間走行時歩行者認識性能の向上
  • アイサイトセイフティプラスにサイドビューモニター追加

にとどまりました。

ツーリングアシストはインプレッサC型での採用となるのではないでしょうか。

すべての人から愛されるグローバルクオリティ

インプレッサといえば、素晴らしい快適な走り心地だと思います。

今回の新型インプレッサでは、先代のインプレッサよりも格段に精度はアップしています。

更には新型インプレッサでは室内空間も広々と設計されているようで、前期のインプレッサから乗り換えると驚いてしまう程です。

しかし、車体自体はそこまでサイズアップはしてない為、同じ感覚で乗れるところはかなりの長所と言っていいと思います。

また、シート設計も変わっており長時間の運転でも疲れにくいフィット感が楽しめる為、好評です。

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評判、評価は?

新型インプレッサは自動車業界で高い評価を受けていて、「インプレッサ スポーツ/G4」が2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

日本カー・オブ・ザ・イヤーは1980年に始まったその年を代表する優れた車を選出し栄誉を与える賞で、モータージャーナリストや評論家などが様々な面から車を評価しナンバーワンの車を決めます。

インプレッサの具体的な受賞理由は、新開発のスバルグローバルプラットフォームなどにより質の高い走行性能を可能にしたことや、国産車初の歩行者保護エアバッグや運転支援システムとして機能するアイサイトなど多くの安全装備を標準装着していることで実現した、世界トップレベルの安全性能に加えて200万円を切る手頃な価格からのラインナップなどです。

コスパで選ぶなら1.6i-Lアイサイト

インプレッサには大きく3つのグレードが有ります。

車両価格は1.6i-Lアイサイトが192万円、2.0i-Lアイサイトが216万円、2.0i-Sアイサイトが237万円となっており、おのおの4WD車の場合は更に20万円程価格がアップします。

この3種類の中でも最もコスパが良いと考えられるのは1.6i-Lアイサイトです。

エンジンは1.6ですがこちらもスバル独自の水平対向のBOXERエンジンを搭載しており、通常の街中走行や高速道路での走行でもパワー不足等のストレスを感じる事はほぼありません。

2.0L車に比べれば車内の装備等で若干劣るところも有りますが、1.6L車が断然お得感が有ります。

リセールを考えて選ぶなら2.0Lエンジン車

リセールの場合、2.0L車に人気があるようで中古車価格が安定しています。

また、査定時の走行距離や車の手入れの状況もリセールの価格に反映されます。

走行距離が5万キロ以下や、マメにメンテナンスされていればリセールの際に有利になります。

また、インプレッサは2.0Lエンジン車の場合には再輸出車としての人気もあります。

どんな人向けの車か?

新型インプレッサはスポーツは5ドアハッチバック、G4は4ドアセダンとなっています。

どちらのタイプも5人乗りのスイングドア仕様の車であるため、4人家族までの仕様に向いている車で、マニュアルモード付きのリニアトロニックや、4WDなどで走行性能も重視している車でもあり、一人で走りを楽しむという用途にも応えられる車となっています。

サイズもそう大きくなく、予防安全装備や衝突安全装備が充実している車なので、運転が得意ではない方がいる家族にも勧められる車と言えます。

安全装備は?

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新しい装備として、衝突時にボンネットからフロントウィンドウ下部に展開する歩行者保護エアバッグが標準で装備されています。

また、ニーエアバッグやカーテンエアバッグを含む7つのエアバッグが用意されています。

予防安全装備はアイサイトver.3が搭載され、ステレオカメラで常に車や白線、ガードレール、歩行者や自転車まで認識し、プリクラッシュブレーキや車間距離を自動で維持する全車速追従機能付クルーズコントロールなどが作動します。

また、前進・後退ともAT誤発進抑制制御が装備されます。

後側方警戒支援システムのスバルリヤビークルディテクションもオプションで付けることができます。

車体制御には横滑り防止機構のVDCもついています。

収納スペースは?

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ハッチバックスタイルのインプレッサスポーツのカーゴルームはVDA方式の計測で容量は385Lの容積で、後席をたたむことなくゴルフバッグ3つを積み込むことが可能です。

シートの格納で3人乗車時や2人乗車時にはさらに大きな荷物を積むことができ、カーゴルームにはフックやサブトランクが用意されています。

セダンスタイルのインプレッサG4のトランクルームはVDA方式の計測で容量は460Lの容積をもち、ゴルフバッグを4つ積み込むことが可能です。

トランクから後席のアームレストスルーを使用して長い荷物を積むことも可能です。

開口スペースが広く積み込みがしやすくなっています。

居住性・快適性は?

インプレッサはハッチバック、セダンで運転席&助手席8ウェイパワーシートを装備しており、スライドやリクライニング、高さ調整が可能で、大きめのセンターアームレストが装備されています。

また、両タイプともリヤシートにはセンターアームレストが装備され、それに加え後席の足元は広くとられており、フロントシートバック形状の工夫と相まって乗り心地が向上しています。後席のリクライニングは不可能です。

オプションで本革シートを装備すると同時に前席をシートヒーター付きにすることができます。

走行性能・エンジン性能は?

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インプレッサは両タイプで燃費の良い1.6リッターモデルは115馬力で18.2km/lの燃費を達成し、パワフルな2.0リッターモデルは154馬力で17.0km/lの燃費を達成しています。どちらも水平対向エンジンでなめらかなエンジンフィールを特徴としています。

2.0リッター車はSI-DRIVEを搭載を搭載し、穏やかに走るインテリジェントモードとリニアな加速感のスポーツモードの走行モードを選べます。

全車マニュアルモード付リニアトロニックを採用しており、マニュアル感覚のシフト操作も可能で、パドルシフトも装備可能です。

優れているところは

スバルの新型インプレッサは安全性に非常に力を入れているところが優れていて、横滑り防止装置のVDCが全車に標準装備されており、さらに予防安全装備としてアイサイトver.3が装備でき、世界的にもまだ珍しい装備の歩行者衝突被害軽減用のエアバッグが全タイプに標準で搭載されているところは特に優れています。

また、走行性能と燃費の高さも魅力で、1.6リッター水平対向エンジンの四輪駆動車で115馬力を発生しながら燃費は17.0km/lとかなり優れた性能を発揮しています。。

物足りないところは

新型インプレッサの物足りないところはハイブリッドがないことです。

先代には四輪駆動のハイブリッドがあったため、そう遠くない時期にハイブリッドが登場するのではないかとも思うのですが、2リッター以下のセダンの中では安全装備で群を吹いているインプレッサなだけに、前輪駆動の燃費重視型ハイブリッドが出てもいいのかなとも思います。

かつてのSTIに相当するスポーツタイプのバリエーションが今はないですが、今後に期待したくもあります。

実燃費は?

新型インプレッサの燃費は前輪駆動の1.6リッターエンジンを搭載車で18.2km/lを記録しており、馬力は115馬力です。

実際の燃費は市街地で10.0km/Lほど、高速道路で15.2km/Lほどです。

同じスバルのれヴォーグの1.6リッター直噴ターボエンジンが170馬力で17.6km/lという燃費を考えると、もう少し数値がよくなる余地は残っているのではと思います。

インプレッサとサイズ的に近いマツダアクセラの111馬力の1.5リッターガソリン車が20.4km/lを達成しており、インプレッサはハイブリッド車を除いた中でも燃費はやや落ちる部類かもしれません

ダサい?デザインや内装は?

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新型インプレッサの外見デザインはシャープな部分と上品な部分がうまく出ていて格好いいデザインだと思うのですが、しいて欠点を上げるとレヴォーグとの差別化があまりできていないのではということがあります。

メーカーとしてのイメージ統一という面では非常によくできていますし、インプレッサが各上のレガシィに似ていた場合はもっと問題でしょうからこれでいいのかもしれません。

インテリアはハンドルのデザインが特に先進的で格好よく、全体の印象としては上品にまとまっていると思います。
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