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知らなかったでは済まされない、ハスラーのおすすめオプションは?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

ハスラーを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、ハスラーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のハスラー購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

ハスラーで必須のオプション

デュアルカメラブレーキサポートのセット(¥48,600)


デュアルカメラブレーキサポートのセットは安全面を考えてつけておきましょう。
衝突や車線逸脱など事故を未然に防ぐことに役立ってくれます。

スマートフォン連携ナビゲーション(¥147,258)


スマートフォン連携ナビゲーションは、名前の通りスマホと連動しているのでバッグにスマホを入れたままでも聴いていた音楽を車内で楽しめます。
ハンズフリーで、ステアリングから手を離さずに通話もできます。
ハンドルスイッチの操作もできるようになるので、便利です。

フロアマット(¥14,742)・マッドガードとバイザー(¥12,906)・ドアモール(¥8,046)・シートカバー(¥34,452)


フロアマットとマッドガードとバイザーとドアモールとシートカバーも、内装のデザインを変えたい人にはあるとオリジナリティのあるものに仕上げる事ができます。

使い勝手で付けると言うよりも、選ぶ楽しさがありワクワク感が高まります。

これらは社外品でも代用は可能ですが、ハスラーのはそこまで高くありませんので純正品でいいと思います。

購入する際にサービスをお願いすると意外とOKをもらえることも多いです。

ハイドロフィリックドアミラー(¥14,364)


ハイドロフィリックドアミラーは、水分を馴染ませることでミラーに水滴が付きにくくなり雨の日も後方確認が快適です。
ミラーの色がブルーになっているので、見た目もかっこいいです。
ただブルーの色が、慣れるまでに多少時間がかかります。

リヤゲートネット(¥11,070)


リヤゲートネットは荷物を上と下に分けて入れることができるのでたくさん載せる事が多い人にはオススメです。
たくさん載せていても、ドアを開ける時に気を遣う事なく開けられます。

ETC(¥19,116)

ETCはあると料金の割引もありますので、高速道路を走行するのが多い人には助かります。

必須オプションの合計

以上の必須オプションの合計価格が¥310,554です。
他にも欲しいものが出てくると思いますので33万円ほど見ておくとオプションを充実させることができます。

できればつけたいオプション

チルトステアリング


グレードによっても異なるが、チルトステアリングはオススメです。
ステアリングホイールがロックを外すと、上下に首を振るように動くので好みの位置でロックをかける事でステアリングホイールの位置を調整できます。

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運転席シートリフター


運転席シートリフターは座面の高さを調整する機能になるので、座りやすい高さにできます。

フロントアームレストボックス


フロントアームレストボックスは蓋をするとアームレスとして使用出来て、蓋を開けると小物を収納するスペースができます。
深さも十分あるので、飴はガム等を入れるのに便利です。

ディスチャージヘッドランプ


ディスチャージヘッドランプは車の表情が変わるので、見た目にこだわりたい人にはオススメです。
スモールランプを付けると、可愛さがアップします。

ルーフレール・ルーフバー・ベースキャリア


ルーフレールとルーフバーとベースキャリアは、使用目的によって必要になる場合もあります。

革巻きステアリングは、簡単にハンドルをステアリングする事ができます。内装のデザインにもこだわりたい人には、ステアリングすると印象が変わります。

マッドフラップ

マッドフラップは後続車に泥を跳ね上げたり小石を飛ばしたりしないためのものになるので、後続車の事を考えるとあると良いです。
DOPはあると便利だが、後付けもできるので最初から急いで取付ける必要はないです。

不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

ラゲッジマット

ラゲッジマット(ソフトトレー)が最も不要なオプションになります。

これは、リアのラゲッジスペースにおいて、汚れや傷を防止するためのマットになり、価格は8,000円前後です。

不要な理由は、別オプションのラゲッジマット(バンパーカバー付)の方が、はるかにラゲッジ周りを保護する機能が高いからです。

ラゲッジマット(ソフトトレー)は単純にラゲッジスペースに置くタイプのもので、結局は隙間にゴミや小石がたまり、掃除の必要が発生します。

ラゲッジマット(バンパーカバー付)であれば、リアシート部分から保護されていて、リアのハッチ側にもカバーが付くため、傷の防止ができます。

ハスラーは、アウトドアや車中泊をしたい、若者やアクティブなシニア層のための車です。

その意味では、よりハードに使えるラゲッジマットを選ぶ必要があります。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型ハスラーの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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