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ディスカバリースポーツのおすすめオプション7つを実際の購入者の声をもとにご紹介

ランドローバー社はイギリス発祥のプレミアムSUVブランドとして、幾度かの経営危機を乗り越え、今や世界中で確固たる地位を築いています。

上は砂漠のロールスロイスと呼ばれるトップモデルのレンジローバーから、スペシャリティモデルのヴェラールやイヴォーグ、そして今回ご紹介するボトムレンジのディスカバリーまで全てのセグメントでハイエンドと位置づけられる車種構成となっています。

その中でディスカバリースポーツは、スタートプライスが400万円代からとランドローバーの中にあっては、比較的お求めやすいモデルと言え”なくもない”です。

現行モデルは新しいディスカバリーシリーズの先陣を切る形で2014年にデビューしましたが、これまでの間に3列目シートの追加、ディーゼルエンジンの導入、インフォメントシステムの刷新など年次改良等により完成度はとても高まっています。

ここではディスカバリースポーツを実際に購入する際、気になるオプション品についてご紹介していきます。

豊富なメーカーオプションはパック仕様からチョイス

ディスカバリースポーツもあまたの輸入車同様に、メーカーオプションの選択肢は幅広く、カタログにはおよそ108点ものアイテムが並んでいます。

グレードにより選択に制限があるものの、個別に選択していくと(価格も含め)キリがないほどのボリュームです。

そのためカタログにはそれらからいくつかを組み合わせたオプションパックを用意していますが、それでも22種のボリュームとなります。

ルックス重視ならデザインパックを

代表的なパック仕様としては、エクステリアをドレスアップするものが多く、圧倒的な存在感が一層際立つダイナミックデザインパック、全身に黒い衣装をまとうがごときブラックデザインパックなどが用意されています。

インテリアでもダイナミックデザインパック限定となりますが、シートやステッチ等で三種のカラースキームが設定可能です。

さすがにプレミアムブランドは、このあたりの拘りが違うと言えますが、選ぶ方は一苦労ですし、メーカーオプションともなればチョイスによっては納期にもかなり影響が出るはずです。

バランス重視ならセレクトパック

そのあたりを見越してか、ランドローバージャパンでは別カタログまで仕立てた二種のセレクトモデルを用意しています。

セレクトパックと呼ばれるそれは、メイングレードのSEとHSEにそれぞれ設定されています。

セレクトパックにはメーカーオプションのアダプティブクルーズコントロール自動緊急ブレーキキーレスエントリープライバシーガラスハンズフリーテールゲートが組み込まれています。

さらにHSEの方には、スマホアプリを操作できるコネクトプロ三列目シートなどが追加されます。

ボディカラーの選択数は半減しますが、それでも6色から選ぶことができ、ディスカバリースポーツの持つプレミアム感は十分に満喫できる1台に仕上がるはずで、おすすめのパックです。

プレミアムブランドの実力を感じるディーラーオプション

次にディーラーオプションを見ていきましょう。

カタログを眺めれば、プレミアムクラスとしてのイメージだけではなく、このクルマの本質がアウドドア志向にあることを窺い知ることができます。

実際にカタログの半分以上は、キャリアやラゲッジ関連の商品で占められています。

ディスカバリースポーツの高いラフロード性能を活かせば、アウトドアグッズを満載してどんな場所へも走っていける、そんなイメージを抱く方には垂涎のアイテムが揃います。

まずは外せないキャリア関連ですが、基本となるルーフレールクロスバーを装備することで、様々なキャリアやボックスが装着可能となります。

実力と見た目を両立したスポーツルーフボックス

ルーフボックスには容量違いで3タイプあり、おすすめはスポーツルーフボックスと名付けられたスタイリッシュなボックスです。

エアロダイナミクスの効いたデザインが、ディスカバリースポーツのフォルムと絶妙にマッチしています。

もちろんデザインだけではなく実際の購入者からの声には、ラージサイズを選ぶと4名分のスキーセットも楽に積み込める実用性の高さが評価されています。

またボックスが不要なときには、脱着もしやすいという声もありました。

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おすすめロードスペースオプション2選

ラゲッジルームのことをローバー車では、ロードスペースと呼んでいますが、ラゲッジ関連の商品ではロードスペースリテンションキットがおすすめです。

リテンションキットとはラゲッジ内で荷物を固定するアタッチメントのことです。

荷物の数や大きさに合わせて空間をフレキシブルに活用することができます。

別途ロードスペースレールを購入する必要がありますが、荷物固定用の伸縮式ストラップや収納ボックスも付きますので、荷室の使い勝手はグンと高まります。

ラゲッジ関連ではもう一点、ロードスペースオーガナイザーも興味深いオプションです。

その名の通りラゲッジ内を整理するためのアイテムですが、これがあれば汚れ物や壊れ物、買い物したものまで細かく仕分けして積んでおくことができます。

また鍵付きのフタも装備されていて、その上にさらに荷物を積むこともできるアイデアもローバーらしい商品と言えるのではないでしょうか。

只の小物入れと侮るなかれ!シートバックストイッジ

ランドローバーがプレミアムなメーカーであることを感じさせるアイテムとして、おすすめしたいのがシートバックストイッジです。

フロントシート背面に背負わせる感じの小物入れは、それこそベーシックカーでもオプションでよく見かけますが、そこはランドローバー。

製品の格の違いを感じさせる仕上がりです。

その拘りはクルマの内装と同じグレードのウィンレザーを使用している点もゴージャスですが、表面はソフトタッチの加工を施し、バックルにはマグネットも付いているのでフタもパチッと閉まる優れものです。

こうした小物入れ等日常使いの製品は、仕上げによっては「貧乏くさく」見えるアイテムですがランドローバーの手に掛かるとさすがに違いますね。

以上、ディスカバリースポーツのおすすめオプションのご紹介でした。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

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