ムーヴを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気の「L SAⅢ (2WD/CVT」に頭金なし月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでムーヴを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でムーヴの値引き額がアップする理由

実は、ムーヴで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると3~5万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事ムーヴの値引き相場レポート!

ムーヴの残価率は3年で45.4%・5年で31.8%とやや低い

ムーヴの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年45.4%36回/36,000km以内
5年31.8%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ムーヴは3年で45.4%とやや低いです。※ダイハツ車の残価率としては普通(ムーヴキャンバス、タントやタフトなどとほぼ同じ)

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「L SAⅢ (2WD/CVT)」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いを1万円にできる!

 

ムーヴの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。ダイハツの残価設定ローン「ワンダフルクレジット」を利用。

頭金なし、ボーナス時10万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが10,400円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ムーヴ L SAⅢ (2WD/CVT)
車両本体価格1,201,200円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格405,416円
下取り車0円
税金・諸費用90,220円
支払総額1,696,836円
現金販売時お支払総額1,696,836円
支払回数37回払い
(3年)
61回払い
(5年)
金利3.9%3.9%
初回24,263円12,524円
2回目以降22,800円×35回10,400円×59回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)546,000円
(45.4%)
382,000円
(31.8%)
金利を含む支払総額1,831,463円1,904,124円

下取り車がある場合はもっと安くなります。ボーナス払いなしでも頭金30万なら、月々支払いは61回で19,900円と2万未満で収まります。

オプションはMOPなし、DOPでカラーUP額(22,000円)※シャイニングホワイトパール、乗り出し楽々プランA(67,958円)、NE’Xコーティング(フロント撥水ワイパー付)(78,100円)、7インチプレミアムメモリーナビ(安心ドラレコプランA)(209,858円)、アップグレードパック(27,500円)と一通り必要なものを付けています。
関連記事ムーヴのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いもなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.5%も!

ダイハツの公式サイトでは金利3.9%で案内されていますが、キャンペーンがあるとムーヴの金利も1.5%~2.5%まで下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.5%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

ムーヴの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ムーヴの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

ムーヴの値引き相場レポート!【2026年4月最新・グレード別】実販売例から合格ラインを算出!

多様化、高性能化が進む軽自動車の中でも一際輝く存在のムーヴ。

そんなムーヴの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ムーヴの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はワゴンRとデイズが効果的
  5. ムーヴ同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないような情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がダイハツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ムーヴの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉7万25%
ライバル車を出して交渉4万15%
特に交渉なし1~2万0~5%

値引き難易度:渋い リセールC

ムーヴカスタムの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉8万25%
ライバル車を出して交渉4万15%
特に交渉なし1~2万0~5%

値引き難易度:渋い リセールC

新型の販売がメーカーの不祥事により延期になりました。旧型の在庫は残っていません。

ダイハツは基本渋めなことに加えて、ムーヴが良く売れる地域だとあまり値引きをしてもらえないこともあるので、都会のダイハツ店まで足をのばして値引き交渉するなど工夫が必要です。

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グレード別の値引き相場

グレード駆動車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(オプション含まず)
L2WD113万5,200円〜13万円
4WD126万1,700円〜14万円
L”SA Ⅲ”2WD120万1,200円〜13万円
4WD132万7,700円〜16万円
特別仕様車X”リミテッドⅡ SA Ⅲ”2WD127万6,000円〜14万円
4WD140万2,500円〜18万円
X”SA Ⅲ”2WD129万8,000円〜15万円
4WD142万4,000円〜18万円
Xターボ”SA Ⅲ”2WD137万5,000円〜17万円
4WD150万1,500円〜20万円
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種を出して競合させたほうが、ムーヴ一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。

ダイハツの営業マンが値引きで対抗したくなるのが永遠のライバルであるワゴンRをメインにデイズ、Nワゴンなど。

ステラとの兄弟車競合も含みにしましょう。

また、届け出済みの未使用軽自動車も出ているようなので商談前に確認も必要。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「ムーヴの悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために知っておきたい!新型ムーヴの不満点、欠点のまとめ

購入者の声

「N-BOXと競わせてうまくいきました」

愛知県 男性 30代
グレード:L“SA Ⅲ”

値引き額:車両本体15万
サービス:オプションから20%値引き

N-BOXかスペーシア、ムーヴのどれかにしようと考えていたんですが、用品10万円プレゼントをしていたのでムーヴに決めました。値引きは最初から13万円とまあまあのものをいただいたのですが、目標が15万だったので粘って交渉することに。

「実は妻がN-BOXがいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます。」

と奥で5分くらい話した後戻ってきて

「15万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

総額でも33万値引きまで出て、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

ムーヴ同士を競合させれば大幅値引きも

さらにムーヴ同士を競合させることも効果的です。

ムーヴはもちろんダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

見分け方は簡単で、

ダイハツ○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのダイハツ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

ダイハツでは3万円分の用品プレゼントを実施中ですが、それ以上にオプションを付けるなら必須。

おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

    • フロントバンパーロアストライプ
    • エンブレムカラーシール
    • フューエルキャップエンブレム
    • ロングバイザー
    • マットガード
    • ハーフカバー
    • ドアエッジモール
    • ラバーマット
    • インパネパネル
    • シフトノブ
    • ルームランプ

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ムーヴのおすすめオプション3つとカーナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

ムーヴの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロールなし
ステアリング支援なし

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

購入者

「何度も交渉した甲斐があってさらに10万円の値引きをゲット」

30代 男性

購入したグレード:X “リミテッド SA Ⅲ”
値引き額:15万円
サービス:フロアマットとコーティング

感想:我が家のセカンドカーとしてムーヴを買うことに。
最初の商談では値引きは5万が限界と言われてガックリしましたが、諦めることなく食い下がると
「ローンと保険をウチで組んでくれるなら」と態度が軟化!

嫁が乗るのでムーヴに決めてはいたのですが、もちろんそれは内緒。
念には念を入れて、営業マンにはギリギリまでワゴンRと迷っているフリをして最終的に15万まで値引きが拡大!
コーティングまでサービスしてもらって大成功の商談となりました。

納期は1~3か月

納期は1~3か月と少し長め。急ぐ場合は売れ筋のモデルにすると早まることもあります。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

売れ筋グレードの「L SAⅢ」にも残価設定ローンを使えば頭金なし月々1万円で乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、頭金なし、月々の支払い10,400円でムーヴに乗ることも可能です。

 

グレード
 

L SAⅢ

 

支払回数
61回
頭金
0円
下取り金額
0円
初回支払い額
12,524円
2回目以降支払い額
10,400円
ボーナス月加算額
100,000円(1月/8月)
金利
3.9%

グレードは人気のL SAⅢ (2WD/CVT)支払回数は60回(5年)、ボーナス時は10万なのでかなり現実的な条件ですよね。もちろん車両本体値引きを頑張ればもっと支払額は減ります。

オプションはMOPなし、DOPでカラーUP額(22,000円)※シャイニングホワイトパール、乗り出し楽々プランA(67,958円)、NE’Xコーティング(フロント撥水ワイパー付)(78,100円)、7インチプレミアムメモリーナビ(安心ドラレコプランA)(209,858円)、アップグレードパック(27,500円)と一通り必要なものを付けています。

管理人

ムーヴはリセールも普通なので、残価設定ローンを利用するのも悪くない車種。最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ムーヴを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

普通車に匹敵するクオリティ

ダイハツの中核を担うハイトワゴン。

燃費、乗り心地、安全装備、どれもコンパクトカーと同等クラスで、後席の足元は大人でも十分広さがあります。

ノンターボでも力不足を感じないように全グレードにステアリングスイッチでパワー/エコモードを切り替える「Dアシスト」が装備されています。

ターボ車はカスタムにも標準者にも設定されています。

 

ベストグレードはX“SA Ⅲ”

価格と装備のバランスが良いのがX“SA Ⅲ”。

量販グレードだけあり、L“SA Ⅲ”よりも約10万円高いだけでキーフリーシステム+プッシュスターター、オートエアコン、オートライト、ドアミラーの自動格納機能、チルトステアリング+運転席リフター、14インチアルミホイール、フロントドアガラスのスーパーUV・IRカット機能が付きます。

さらに約8万でターボも付けられるので用途に応じて選択しましょう。

ボディカラーの人気NO.1はブライトシルバーメタリック

ボディカラーの人気は

  • ブライトシルバーメタリック
  • パールホワイトⅢ
  • ホワイト

意外にもパールホワイトⅢを抑えてブライトシルバーメタリックが人気となっています。

透明感のあるキラキラのシルバーが軽とは思えないほどの高級感を醸し出しているのがその理由かもしれません。

ちょっと贅沢な内装と装備

内装はデザイン、質感ともに高く、カスタムはメーター内にカラーのマルチインフォメーションディスプレイを備えて安価なコンパクトカーよりも高級感があります。

カスタム上級仕様の「ハイパー」は加飾も豪華になり、小型車からの乗り換えを考えている人でも候補になってきます。

インパネ中央から飛び出すように8インチサイズまで付けられるナビ設置スペースが設けられています。

後席は左右分割して240mmもスライドし、荷室側からも後席背もたれ背面のレバーで調整できます。

ただし座面が沈み込む機構は無いので背もたれを倒しても床面は斜めになるので車中泊はマットが無いと厳しいでしょう。

スマートアシストの進化が生かされていない

Xターボ”SAⅢ”など
システム名称スマアシⅢ
システムの構成ソナーセンサー+ステレオカメラ
自動ブレーキ対車両(昼夜)標準装備(自車4~80km/h)
対歩行者(昼)標準装備(自車4~50km/h)
対自転車設定なし
踏み間違い加速抑制装置標準装備(前進、後退)
車線逸脱警報標準装備(自車60~100km/h以上)
ブラインドスポットモニター設定なし
オートマチックハイビーム標準装備
レーダークルーズコントロール標準装備
ステアリング支援設定なし
サイド&カーテンシールドエアバッグオプション

 

せっかくスマートアシストⅢになり、進化したといってもサイド&カーテンエアバッグが装着できるグレードが限られている点は非常に残念です。

全車に付けられるようにできないものでしょうか。

買って後悔しないために知っておきたい!新型ムーヴの不満点、欠点のまとめ

ムーヴは人気の高い車ですし、不満点も他のクルマと比べて少ないのは間違いありません。

雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」

といったことにならないようにしたいものです。

実は管理人は車関係の仕事なので、ムーヴに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型ムーヴ購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、気にせず、真実を包み隠さず書いていきますね。

バックドアが縦開きになった


先代までは横開きリアドアでしたが、廃止になり縦開きになってしまいました。

軽自動車で横開きはムーヴだけだったということもあり、惜しむ声が多いです。

雨天時の雨除けや荷物の積み下ろしが楽などメリットもありますが、個性が無くなって悲しむ人や、横開きの方が使い勝手が良かったという人など様々です。

新型ムーヴではBOXティッシュを置く場所が無くなった

車内にBOXティッシュを置いておく場所が無くなりました。

決まった場所に置いておかないと

「あれ?ティッシュはどこ?」

となったり、床に置いておくと

「どこかに移動してる…」

となったりして非常に不便ですよね。

助手席のインパネトレイに入れられるのですが、

「奥まっていて取りづらい」

という意見が多いです。

Amazonなどで座席の後ろにかけるタイプのティッシュケースも売られていますが、かさばりますし便利になっているイメージはありません。

細かいことかもしれませんが、購入者の不満としてはまあまあ大きいようです。

ハザードランプが運転席から遠い


ムーヴのハザードランプスイッチは画像のようにナビの左下の位置にあります。

これが意外と遠く、車線変更や譲ってもらったお礼をしたいときに

「運転しながらサンキューハザードするのが怖い…」

という意見が特に女性から多く寄せられています。

もうちょっと手元近くに付けられなかったのでしょうか。

ムーヴのラゲッジスペースは段差ができる


「ムーヴはラゲッジスペースが使いづらい」という意見も多いです。

後部座席を倒しても、完全にフラットにはならず、真ん中にいくにつれてどんどん出っ張ってきます。

荷物を積むときもそうですが、

「車中泊をするのに不便。向いていない」

と、車中泊ユーザーからはダメ出しが出ています。

右折時にアイドリングストップが発動して急発進防止が作動すると危ない

交通量の多い交差点で右折する時、アイドリングストップが作動し発進する時にアクセルを踏み込むと急発進防止が作動します。思う様に進みません!タイミングがワンテンポ遅れて大変危険です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ムーヴ キャンバスの値引き相場は?評価、評判をチェック!

ムーヴを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

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ムーヴのおすすめオプション3つとカーナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

ムーヴを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ムーヴに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のムーヴ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ

についてまとめました。

ムーヴで必須のオプション

フロアマット(¥25,553)

「軽」だからといって「オプションは安い物を使用すればいい」と思い安い物を通販などで揃える方が多いと思いますが、フロアマットは是非ディーラーのオプションで購入することをオススメします。

その理由としては、安い物を優先して購入してしまうと、ちょっとしたことでフロアマット(¥25,553)がズレてしまったり、軽の場合「フロアマットのサイズがピッタリ過ぎて可笑しくなってしまった!」なんてことも起きてきます。

そのためダイハツムーブを購入したディーラーで、しっかりとダイハツムーブに合っているフロアマットの購入をおススメします。

ワイドバイザー(¥25,186)


そしてもう1つは、車内で煙草を吸う方は雨除けのワイドバイザー(¥25,186)が絶対に必要になってきます。

バイザーをオプションで付けていない場合、雨の日や風の強い日に窓を開けて煙草を吸うとなると車内に雨が入ってきてしまったり、風が車内に入り込みやすくなってしまいます。

そのため車内で煙草を吸う方はバイザーが付いていないと車内の換気ができなくなってしまいます。

もちろん「やっぱり必要だったな」と思った時に購入した所ではない所でバイザーをつける事は可能ですが、煙草を吸っている方必須オプションです。

できればつけておきたいオプション

エクステリア(¥67,392or¥68,688)


新型のムーブの外装が「かっこいい」と言われていますが、実はちょっとだけ外装を変えることができます。
それは「エクステリア」(¥67,392or¥68,688)です。エクステリアをオプションで付けることによって外装の3か所が光ります。もちろんド派手に光るのではなく見た目同様スタイリッシュに光ります。

エクステリアをつける事によって同じムーブよりもよりカッコよくなるだけではなく、夜道を走る時にエクステリアがついていることによってライトのみに比べてに車体の周辺がとても明るくなります。そのため周囲や、見えずらい車体の下付近が見やすくなります。

最もコスパの良いカーナビは8インチ スタンダード メモリーナビ!

ムーヴに設定されているカーナビは以下の5種類です。

8インチ ハイエンド メモリーナビ162,000円
8インチ スタンダード メモリーナビ152,280円
ワイド ハイエンド メモリーナビ145,800円
ワイド スタンダード メモリーナビ124,200円
ワイド エントリー メモリーナビ91,800円

※すべて消費税込です。

表に記載している価格はカーナビ本体のみの価格となっていて、アンテナなどの付属品は別売となっています。そのため、実際にムーヴにカーナビを装着する際は上記の価格に加えて、追加で料金が発生するとのこと。

ムーヴには8インチモデルが2種類、7インチモデルが3種類ラインナップされています。最も高性能かつ多機能なカーナビが「8インチ ハイエンド メモリーナビ」、機能が少ない分リーズナブルな価格のカーナビが「ワイド エントリー メモリーナビ」です。

最も高価なカーナビと最も安価なカーナビの価格差は約70,000円程度となっています。ムーヴには異なる画面サイズのカーナビが設定されているため、価格差が大きいのはしかたないといえるでしょう。ただ、各々の予算に応じたモデルをチョイスできるのは嬉しいですね。

おすすめは8インチ スタンダード メモリーナビ!

様々な年齢層、性別の人たちが購入するムーヴはダイハツ車の中でも特に人気の高い売れ筋モデルです。

内外装ともに上質感の高いムーヴは良い意味で軽自動車らしくありません。そんなムーヴの内装と調和する8インチモデルはとても魅力的ですが、7インチモデルも価格と機能のバランスに優れているという魅力を持ち合わせています。

人それぞれカーナビに求める部分や予算は異なるでしょうが、個人的には多少予算をオーバーしてしまっても「8インチ スタンダード メモリーナビ」を購入すべきだと思います。8インチ スタンダードナビをおすすめする最大の理由は、やはり8インチという大画面を採用している点です。

画面サイズが1インチ変わったところで、大きな変化はないと考えている人もいます。しかし、実際は画面サイズが1インチ大きくなるだけでも、カーナビの機能性・快適性は大幅に向上するということをご存知でしょうか。

画面サイズが大きくなるということは、それだけ地図を大きく広く表示することができるということになります。地図が大きく広く表示されれば、地図上の小さな文字や道を見落とすことがなくなるので、右左折地点を通り過ぎてしまったり車線変更であたふたしてしまったりすることもありません。

バックモニターやドライブレコーダーの映像も見やすくなるでしょう。また、8インチ スタンダードナビはDVDを再生することが可能です。7インチモデルで映画やアニメを視聴するのは少々物足りなさも否めません。ところが、8インチモデルなら迫力のある映像を楽しむことができるでしょう。

また、7インチモデルにはない魅力として、優れたデザイン性も挙げられます。ムーヴにラインナップされている7インチモデルは画面右側にスイッチ類を配置していて、使い勝手は良好ではあるものの見た目はあまり良くないです。どうしても後付け感が出てしまい、ムーヴの内装の上質感を活かすことができていません。

※ムーヴ 内装イメージ

その点、8インチ スタンダードナビはムーヴの内装にしっかりと溶け込み、まるで最初から装着されていたかのような一体感があります。ムーヴの内装は軽自動車の中でもトップクラスの質感を実現しているので、その魅力を崩したくないのであれば8インチモデルを選ぶべきです。

8インチ スタンダード メモリーナビの主要機能

最後に8インチ スタンダードナビの主要機能を以下に記載します。8インチ スタンダードナビの魅力は大画面だけではありません。多数のナビゲーション機能とオーディオ&ビジュアル機能が備わっているので、今回はその一部をご覧ください。

  • 16GB/SD
  • 8.0インチ VGA液晶
  • 無償地図更新 最長5年
  • スマートフォン連携
  • Bluetooth対応ハンズフリー通話
  • クラウド型音声認識
  • ステアリングスイッチ対応
  • 高速道路逆走対応
  • ステアリング連動ガイド線表示
  • 車両情報表示
  • パノラマモニター
  • テレビチューナー(フルセグ+ワンセグ)
  • iPod/iPhone 接続
  • DVD/CD再生(R/RW)
  • CD録音
  • 専用イコライザー
  • Bluetooth対応オーディオ
  • ハイレゾ対応
  • SD/USB 音楽
  • AM/FM

※グレード、装備よって対応機能が異なる場合があります。

このように、8インチ スタンダードナビには多彩な機能が備わっていることがわかります。記載しているのはあくまで主要機能のみで、実際にはステアリングスイッチカスタマイズや音の匠、Drive T@lkerなど様々な機能がふんだんに盛り込まれていますよ。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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ムーヴ マイナーチェンジ情報

ダイハツ・ムーヴが2017年8月にマイナーチェンジし新型が発売されました。

ライバルである新型ワゴンRに対抗すべく、安全装備の強化をメインにマイナーチェンジされました。

ムーヴの歴史

ムーヴは1995年8月に旧規格の軽自動車として誕生しました。
97年には大型グリルを採用し、ライトのデザインも変更したムーヴカスタムが登場。
ひとつの軽自動車において2つのデザインが用意されるパターンのはしりと言える存在でした。

98年10月、新規格軽自動車の販売に合わせてムーヴもフルモデルチェンジ。
ドアが部分的に先代と同じという作りでしたが、二代目ムーヴではカスタムに加えてエアロダウンRSという3つのデザインが用意されていました。
CVT車の設定も行われました。

2002年10月三代目ムーヴが登場。
この代から標準タイプのライトが横長ではなくなり、カスタムのライトもボンネット部分に触れるデザインになるなど外見のイメージ変化が大きいモデルチェンジでした。
またリヤゲートのナンバープレート位置がノーマルとカスタムで異なるようになりました。
3速ATが廃止され4AT、5MT、CVTの構成となっています。

2006年10月四代目ムーヴが登場。
この代から標準グレードはワンモーションフォルムという直線的ではないデザインを採用しており、ムーヴカスタムやライバルのワゴンRとは大幅に外見が変わっています。
室内はセンターメーターを採用したことなどが新しく、4AT、CVT、5速MTの構成は先代と変わっていません。

2010年五代目ムーヴが登場
アイドリングストップシステムのエコアイドルの搭載などで燃費が向上しており衝突被害軽減ブレーキなどの予防安全装備スマートアシストも装備されるグレードが登場しており、全車CVTとなっています。バックドアはこの代まで横開きでした。

現行モデル

六代目となる現行ムーヴは2014年12月12日に販売を開始しました。

五代目よりは直線的なデザインですが、標準、カスタムともに大型のグリルを採用しており、ムーヴとひと目で分かる外観となっています。
カスタムではLEDのイルミネーションを装備するなど、さらにこだわった外観となっています。

標準グレードとカスタムの二種類の構成は歴代のムーヴと変わっていません。
ボディは軽量高剛性ボディとなり、リアゲートの外板は樹脂製となっているなど軽量化の工夫がなされています。

アイドリングストップの新エコアイドルもより進化しており、空力性能の向上やCVTサーモコントローラーの搭載で燃費が大幅に向上しており、燃費は最も優れたもので先代の27.0km/lに対し、31.0km/lとなっています。

予防安全装備のスマートアシストはカメラを追加したスマートアシストIIに進化し、後方誤発進抑制機能は軽自動車として初の搭載となりました。
メーターは先代のセンターメーターから標準のメーター位置に戻っています。

変速機はこの代でも全車CVTとなっています。
リヤゲートの横開きタイプが一切設定されなくなったのもこの代の大きな特徴です。

スマートアシストⅢの機能

今回のマイナーチェンジではスマートアシストⅢの機能が搭載されることになりました。その内容とは

※5:☆=スマートアシストⅢで新設定、○=性能向上(スマートアシストⅡ⇒スマートアシストⅢ)、無印=従来同様

1.主な進化内容
◇衝突回避支援ブレーキ機能
<歩行者対応 衝突回避支援ブレーキ機能追加>
・世界最小サイズの小型ステレオカメラをフロントガラス上部に設置したことで、ステレオカメラが前方の車両や歩行者との距離を検知
従来の対車両だけでなく、歩行者に対しても速度が約4~50km/hの場合に衝突回避支援ブレーキが作動

<作動速度域向上>
・作動速度が従来の約4~50km/hから約4~80km/hへ向上(対歩行者の場合は約4~50km/h)、衝突回避の相対速度も約4~20km/hから約4~30km/hへ向上したことで安心・安全性が向上

<被害軽減ブレーキアシスト追加>
・車両が衝突危険を認識した際、運転者がブレーキを踏んだ場合には、強力なブレーキアシストを作動することで衝突回避、もしくは被害軽減を実現

2.新たな機能の追加
◇ダイハツ初となるオートハイビーム
・対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ヘッドランプのハイ/ロービームを自動で切り替え。
夜間でも対向車を気にせず運転に集中でき、安全性がさらに向上

ムーヴ マイナーチェンジでエクステリアやインテリアは変わる?

現在までの情報ではエクステリアの大幅変更はありません。

基本的に変更があってもほんの少しにとどまり、今回はデザインの変更がなく現状維持となる見込みです。

またインテリアも同様に変更があっても少しでしょう、質感などは変わるかもしれません。

ボディカラーに新色が出るくらいはあるのではないでしょうか?

価格はどうなる?

スマートアシスト3が付きますのでその分3~5万円ほど価格がUPするとみられています。

今後も最新情報が入り次第更新していきたいと思います。

関連記事:ムーヴ キャンバスの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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ムーヴのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ムーヴを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ムーヴに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のムーヴ購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

「ムーヴ」と「カスタム」でどちらを選ぶべき?

ムーヴとムーヴカスタムはスタイルがかなり違うのですが、基本サイズやエンジンの出力と燃費は同等の数値となっており、先進安全装備もどちらも装備できます。

価格はムーヴカスタムのほうが高くなっていますがカスタムは全タイプでリヤスポイラーやLEDヘッドライトが標準装備されているところが大きく異なる部分です。

内外装の違いをもとに気に入ったスタイルのものを選べばよいのですが、本革シートなどの装備はカスタムでないとできないなど、上級寄りの装備はカスタム専用になっている部分はあります。

ターボは必要か?

ムーヴを買うにあたって、ターボ付きにしておけば、高速や坂道でもパワー不足になることなく運転できるのでつけておこうか迷っている人も多いと思います。

でもちょっと待ってください。ターボ付きにすることで確かにパワーは増しますが、デメリットはないのでしょうか?

実はあるんです。ターボ付きの燃費は27.4km/L、ターボなしの燃費は31km/Lと、ターボ付きにすると燃費が約3.6km/L悪くなるんです。
燃費を悪くまでして、街乗りでは使う必要のないターボにするのは少しもったいない気がします。

燃費で考えるならノンターボ車で十分です。
ノンターボ車でもスポーツモードに切り替えればパワーがでるので、坂道や高速でも不満なく走ることが可能です。

Lの特徴


Lグレードはムーヴの全タイプで最も低価格なグレードで先進安全装備のスマートアシストIIは装備しているタイプと装備していないタイプを選ぶことができます。
低価格グレードですが色などは上級グレードと同じものが選べます。上級グレードに装備されるスーパーUV&IRカットガラスは装備されず、UVカットガラスとなっています。

エアコンはマニュアル式で、エンジンがプッシュボタンスタートではなく、キーレスエントリー装備ですがキーフリーシステムではないところなど低価格グレードらしい装備となっています。

Xの特徴


Xグレードはムーヴカスタムでは最も安いグレードとなりスマートアシストIIの装備非装備が選択可能となっています。また、ムーヴでは非ターボエンジンの最上級グレードです。

どちらのタイプにもアルミホイールが搭載されることも特徴的です。スーパーUV&IRカットガラスが装備され、エアコンはスーパークリーンエアフィルター付きのオートエアコンに、エンジンはプッシュボタンスタート式になっています。

ドアの施錠がより簡単となり、イモビライザーもついているキーフリーシステムも装備されます。

Xターボの特徴


Xターボはムーヴのみに設定されているグレードで、Xとほぼ装備は同じですがターボエンジンを搭載していることが最大の違いとなります。
スマートアシストIIの装備・非装備も選択できます。カスタムではないムーヴで最高価格となるモデルです。

ターボエンジンを搭載していることによる外観の違いはほとんど無く、スポイラーなども装備されず、走行性能を覗いたスペック全般やインテリア部分のすべてがXグレードと同じ装備となっています。

ムーヴカスタムと比べておとなしい外見ながらパワフルで装備も十分なモデルと言えるでしょう。

カスタム RSの特徴


カスタムRSは先進安全装備であるスマートアシストIIが装備されないグレードで、装備されるカスタムRSSAIIよりも本体価格で6万円程度安くなっていることがポイントとなります。

ただし横滑り防止装置のVSC、デュアルエアバッグは装備されます。カスタムの「ハイパー」グレードからイルミネーションが省かれるなどやや外見がおとなしくなっているのが特徴でメッキグリルの色調やリヤコンビネーションランプのデザインなども異なっています。アルミホイールは15インチのものが装備されます。

SAIIの特徴


写真はカスタム X SAII
ムーヴの「SAII」とついているグレードは先進安全装備のスマートアシストIIを装備しているグレードのことで、ムーヴ、ムーヴカスタムの両方に設定されており、ターボエンジン車とNAエンジン車があります。

その中で装備や外見デザインに差がありますが、SAIIと付いているグレードはムーヴとムーヴカスタムの全スタイルを網羅しているので価格と好みに合ったものを選べるようになっています。先進安全装備を搭載している面で価格は高くなるものの、非搭載グレード以上に運転に不慣れな人に対しても勧めやすい車になっています。

ハイパーSAIIの特徴


写真はカスタム RS ハイパーSAII
ハイパーSAIIはムーヴカスタム専用グレードとなるモデルで、バンパーに取り付けられたハイパーグレード専用のイルミネーションランプやテールランプなど外観面でも特別な部分があり、さらにRSハイパーSAIIには専用となる15インチアルミホイールを装備しています。

先進安全装備などは設定されているものがすべて装備可能で、エンジンはターボも選べます。最高価格を誇るだけに装備は最も豪華になっており、デザイン面も強化されているため、ムーヴカスタムが欲しい方で装備にこだわりたいという方に適した一台でしょう。

おすすめはどのグレードか

ムーヴのであればXグレード以上のスマートアシストII装備車がおすすめです。プッシュボタンスタートやIRカットガラス、スーパークリーンエアフィルター付きのオートエアコンなど日常で必ず影響が出る装備がグレードアップされている意義は大きいです。

カスタムであればハイパーSAIIグレードはスマートアシストIIが標準装備され、ランプ類やイルミネーションなど外観面での迫力を強調していることに加えてXと同等以上に基本装備はしっかりとしているところなどがおすすめポイントです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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