スズキハスラーのフルモデルチェンジの内容と評価

日本車で最も元気のある市場といえば、軽自動車マーケットでしょう。2019年も普通車を寄せ付けない販売実績となりました。

軽市場が拡大を続ける要因としては、日本の道路事情に適した車体寸法に今や普通車と遜色ない安全装備を備えていること。もちろんお求めやすい価格など要素はいくつもありますが、豊富なバリエーションもその一つでしょう。

引用:https://response.jp/

世界的なSUVブームの中、軽自動車においてのクロスオーバーSUVジャンルへ切り込んだのがスズキハスラーです。今回のクルドラでは、2020年新型が発売となったハスラーについて、先代モデルから進化のポイントを詳しく見ていきたいと思います!

ハスラーについておさらい

スズキKeiからハスラーへ

ハスラー前身2009年に生産を終えたKeiと言われています。ハイト系とされる現在の軽よりもやや低目のボディに径の大きいタイヤを履かせたそのスタイルは、正にクロスオーバー風10年以上も生産が続いたこのKeiは、ニッチなマーケットを獲得しており、その後継機種を望む声にスズキが応えたのが2013年に発表された初代ハスラーでした。

世はミニバンからSUVへ人気が流れ始めた頃であり、では未開拓のジャンルだったことも幸いし、初代ハスラーは瞬く間に大人気モデルへと成長しました。

引用:http://www.4x4magazine.co.jp/

可愛い外観でも中身は本格派

丸目ライトの愛嬌のあるルックスに惹かれますが、SUVらしく最低地上高アプローチ・デパーチャーアングルはしっかり確保。メカニズム的にも急な下り坂で、車両のコントロールが難しい時、ブレーキ操作せずに一定の速度で降坂できるヒルディセントコントロールと、滑りやすい路面での発車時にスムーズな発進ができるグリップコントロールを軽自動車で初めて採用するなど多くのトピックがありました。

今回、新型となった2代目ハスラーは、一見キープコンセプトなモデルチェンジに映りますが、大ヒットモデルの後を受け、いかにこれまで以上の付加価値楽しさを提供できるかを命題とし開発されたのです。

似て非なる新たなアウトドアスタイル

引用:https://www.webcg.net/

新型ハスラー軽量高剛性を両立させた新世代プラットフォームHEARTECT(ハーテクト)、環状骨格構造などを採用しボディ全体剛性を高めてきました。

その骨格をベースとして構築されるエクステリアは、アイコンである特徴的なヘッドライトグリル周り同意匠のため、確かに「ハスラー」にしか見えないデザインです。

新旧モデルを比較してみると

ただ実際は下記の写真のとおり並べてみると、やや丸みを感じさせる初代に比べて、新型はよりボクシーなフォルムなのが分かります。

特に違いを感じるのは、新型クォーターウィンドを設けて6ライトキャビンとし、その各ピラーボディ同色として上下方向の力感が増している点。前端をやや引き上げ、水平基調を強めたボンネット垂直近くに起こしたテールゲートなどからもそれが伺えます。

細かいディテールにも変化が

また、一見変わっていないように見えるヘッドライトも、3分割リング状ポジションランプとなり、初代C字型に比べると光源付近の光りムラがなくなり質感が上がっています。さらに中央のプロジェクターレンズ周囲を黒くし、消灯時でもポジションランプリングが目立つように工夫されています。

引用:https://www.webcg.net/

遊び心を感じさせるのはリヤコンビランプが点灯するとハスラー頭文字H“に光るところでしょうか。ちなみに車名エンブレムも”H“でデザインされているのは、初代から継承されています。

ボディカラーはハスラーのセールスポイント

初代ハスラー2014年度グッドデザイン賞を受賞していますが、軽自動車として初めてオートカラーアウォード2015グランプリも受賞しています。

引用:https://response.jp/

その時に受賞対象となったのはオレンジ×白ルーフ水色×白ルーフピンク×白ルーフのツートーン3色

それだけに新型でもツートーンカラーへの拘りは強く、新色2色を含む11色展開のうち、半分以上の6色ツートーン設定になっています。当然、ツートーン仕様オプション料金が掛かるわけですが、ハスラーなら皆さんツートーンを選択するはずという開発者の自信が伺えます。

新型のボディカラーは11

ツートーンの塗り分けにも拘りが

確かにハスラーツートーン仕様は、今回の新型ではデザイン上のトピックとなっていて、初代が単純にルーフ部分のみ塗り分けていたのに対し、新型ではオフローダーの樹脂製ハードトップ想起させる塗り分けを実施しています。

上記新旧比較写真でも分かる通り、これだけでもSUV度がけっこう引き上がるよう感じます。

インテリアは大胆なイメージチェンジ!

ある種エクステリアよりも遥かに「変わった!!」「新しい!!」と実感できるのはコクピットのデザインです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

先代ハスラーのコクピットはボディカラーごとにオレンジイエローといったカラーパネルが装備され、外観同様に可愛い雰囲気を感じさせるものでしたが、新型ではアクセントカラーが配される点は同様ながら造形は全く違っています。

個性的な3連フレームのモチーフは?

インパネでひと際目を引く3連のフレームですが、そのモチーフとなったのはアウトドア用スマホ腕時計プロテクター。そのプロテクターでメーター類やナビ画面など精密機器をガードする、と言ったコンセプトのようです。

それらフレームボディカラーに合わせてオレンジブルーグレーの設定があり、ドア周りにも同じカラーのアクセントが入ります。

フロントシートはセパレート型に

引用:https://response.jp/

インテリアではシートタイプの変更により大きくイメージが変わっています。通常ハイト系軽ワゴンだと、フロント左右シート幅の狭さを緩和するために、ベンチシート形状とするのが殆どで初代も同様でした。新型ではシートをキッチリとしたセパレート型とし、シート間にはカバンが置けるトレイドリンクホルダーも装備されています。

収納やテーブルにも手抜かりなし

今ドキのでは、特にスーパーハイト系と言われるモデルを中心に「収納」に関する拘りが強く、これでもかと言わんばかりにボックスホルダーが用意されています。ハスラーもご多分に漏れず力が入っており、合計で18カ所インパネだけでも3カ所ボックスティッシュを収納できるスペースがあります。

引用:https://www.webcg.net/

助手席背中テーブル初代前席を前に倒して使用する固定式だったのに対し、新型折り畳み式となり後席の方が使うものへと変わりました。その分、インパネボックスのフタを開けば、その内面がテーブル状になっていて、前席の方への目配りも忘れていません。

パワートレインはマイルドハイブリッド1本で勝負

新型ハスラー心臓部は、NA(自然吸気)エンジンターボエンジン2種類が用意されています。NAエンジンの方は新開発となっていて、燃焼室変更ロングストローク化によって燃費向上が図られています。一方のターボエンジンワゴンR等に搭載されているものがキャリーオーバーされています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

また、新型にはグレードに関わらず全車マイルドハイブリッドを搭載していて、ISG(インテグレーテッドスタータージェネレーター)を使って減速エネルギーの回生加速のアシストを行います。

当然コスト的には跳ね返ってくるところはありますが、ワゴンRでは許されない価格設定も、趣味性の高いハスラーなら受け入れられるとの判断があったようです。

運転支援システムはスズキ”初”多め!

運転支援スズキセーフティサポートでは、従来同様ステレオカメラ方式を採用していますが、その基本となるカメラユニットが今回新設計となりました。

ステレオカメラの性能アップで安全性向上

新カメラユニットは筐体が小型化され、重量が前ユニットの半分にまで軽量化。その恩恵でこれまでは車内のルーフ部ボルト留めされていたユニットが、フロントガラスへの接着方式に変わりました。これによりドライバーからはユニットがルームミラー隠れる格好で、殆ど気にならなくなっています。

機能面でもカメラの感度が向上し、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」が夜間の歩行者も検知できるようになりました。また、後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」も標準装備され、前後の安全性能を高めています。

新システムを惜しみなく投入

その他では、オートマチックハイビーム標識認識機能追加されました。特に後者車両侵入禁止標識を無視した走行をした場合、ディスプレイ点滅して知らせる機能もあり、スズキの中で初搭載になります。

スズキ初としてはもう一つ、ターボ車での装備となりますが、クルーズコントロールが完全停止まで対応する全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)に進化しました。加えて、車線逸脱抑制機能も従来の警告式からステアリング介入式となります。

残念なのはこの二つの装備ターボ車にしか設定がないことで、メーカーとしては「ターボ車ユーザーは遠出の機会が多い」というリサーチに基づいてのようですが、ホンダではノンターボ車にも設定があり、後発としては全車標準としてもらいたかったですね。

メーカーオプションとして初の9インチナビ

引用:https://www.webcg.net/

スズキ車ではスペーシア系のモデルにディーラーオプション9インチナビの設定はありますが、メーカーオプションとしての9インチナビ新型ハスラーが初となります。

前述した個性的なインパネの中央部のフレームにキッチリと納まるオプションとなり、フィット感は純正ならでは。9インチのディスプレイは従来の7インチと比較して画素数は3倍高精細な上、表示できる色数も増えコントラストも向上しています。機能面ではスマホ連携Apple CarplayAndroid Autoミラーリング機能も搭載しました。

引用:https://www.autocar.jp/

また、9インチナビセットオプションになっているクルマの周囲360度を表示する「全方位モニター」も進化していて、アナログ方式からデジタル方式にアップデートしています。

気になる価格はどうなった?

デビューしたばかりの新型ハスラーグレード設定はシンプルです。標準車の”G“と上級版の”X“、どちらのグレードでもNAエンジンターボエンジンが選択でき、同様にFF4WDかも選べます。トランスミッションはCVTのみとなります。

気になる価格については、下記のとおりです。

初代モデルと比べるとグレード構成が少し変わり、先代にあった廉価グレードの”A“が廃止になり、同様に5速マニュアル車の設定も無くなっています。

価格アップながらリーズナブルな範囲

先代の”G“と新型の”G“が同グレード、先代の”J“と新型の”X“が同グレードと考えられますので、そこの価格を比較すると当然新型価格は上がっていますが、その差は5,50024,200円の範囲内。グレードにより装備差があるのでバラ付きがありますが、前述の通り新型のスペックアップを考えれば適正か、もしくはお買い得という評価もできると思われます。

引用:https://driver-box.yaesu-net.co.jp/

4WDも費用対効果高し!

4WD134,200円高とやや高い印象もありますが、ハスラー4WDには初代モデルから引き継ぐ、ぬかるみ滑りやすい路面で発進をサポートする「グリップコントロール」、急な下り坂で車速を約7km/hで維持する「ヒルディセントコントロール」が備わり、新型はそこへ雪道アイスバーンでのスムーズな発進をサポートする「スノーモード」を新たに採用しています。

軽自動車にありがちな生活四駆より、圧倒的に高い4WD性能が装備されています。

SUVのライバル対決はこれから

いかがでしょうか。

さすがに軽自動車の雄スズキの最新モデルだけに、全方位で充実した進化が感じられます。初代が一代で築いたブランド2代目はさらに盤石なものへとしていくでしょう。

引用:https://motor-fan.jp/

もちろんライバル軽SUVという”おいしい市場”を独占させるはずもなく、東京オートサロン2020ではダイハツが「タフトコンセプト」を出品。どこをどう見てもハスラーへの対抗馬として生み出されたのは明白で、今後ガチンコの販売合戦が繰り広げられるでしょう。

クルマ好きには興味が尽きないところですね。

引用:https://www.autocar.jp/

以上、スズキハスラーのフルモデルチェンジをご紹介しました。

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ハスラーの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点7つをご紹介!

人気のトールワゴンにクロスオーバーSUVのテイストを加えたスズキ・ハスラー。ファッション性と実用性を兼ね備えた人気の軽自動車です。

そんなハスラーにももちろん欠点はあります。今回はハスラーのオーナーが感じている欠点に関する口コミをたっぷりとお伝えしていきます。

ハスラーの欠点はどこ?オーナーの不満点を紹介

 

発売から4年が経過した今もなお、人気絶好調のハスラー。クロスオーバーSUVのテイストを取り入れつつもキュートに仕上げたルックスと、トールワゴンならではの使い勝手の良さが高く評価されており、大きな欠点はないようにも感じます。

しかし、やはり実際に所有してみないことにはわからない欠点がハスラーにもあるようです。今回はハスラーを所有しているオーナーが感じている不満点を7つ紹介します。

ラゲッジスペースが狭い

引用元:みんカラ

軽自動車はボディサイズが規格によって定められています。そのため、3,395mmという定められた数値の中で運転席・後部座席・ラゲッジスペースを割り振りしているわけですが、ハスラーはライバル車種に比べ、ラゲッジスペースが広い方ではありません。

ハスラーのラゲッジスペースが狭いと感じるわけは、ラゲッジスペースを犠牲にして後部座席の広さを確保しているからです。もちろん、後部座席を倒すことでラゲッジスペースを拡大させること自体は可能ですが、人を乗せているときはそういうわけにいきませんよね。

ダイハツ・キャストなどラゲッジスペースの下に床下収納を設けて、実用性を向上させている車種もありますが、残念ながらハスラーに床下収納はなく、不便に感じているオーナーもいる様子。

普段の乗車人数が多い(3名以上)なら後部座席を倒すことができないので、ハスラーのラゲッジスペースの狭さは欠点になるでしょう。逆に乗車人数が2名以下であれば後部座席を倒すことができるので、大きな欠点ではありません。

サイドカーテンエアバッグがない

引用元:MONOist

昨今は軽自動車にも安全性を求める声が増えてきました。軽自動車が普通乗用車と比べて安全性に劣ることはメーカー側も重々承知しており、安全装備を積極的に充実させています。

側面からの衝撃による被害を軽減させるサイドカーテンエアバッグ。以前は高級車にしか標準装備されない安全装備でしたが、安全性を求める声を受けて、コンパクトカーや軽自動車にも標準装備もしくはメーカーオプションとして設定されています。

しかし、残念ながらハスラーにはサイドカーテンエアバッグがありません。標準装備は車両価格の高騰が懸念されるので仕方ない部分はありますが、メーカーオプションの設定すらないことに疑問を感じているオーナーも少なくはないようです。

タイヤ代が高い

軽自動車を購入するメリットのひとつとして、維持費の安さが挙げられます。消耗品代やガソリン代の安さだけでなく自動車税などの税金面でも優遇されているため、ランニングコストは普通車と比べて非常にリーズナブルです。

車を維持していくうえで必ず交換しなければならない消耗品がタイヤ。タイヤ自体の質やドライバーの運転の仕方にもよりますが、少なくとも2~3年に1回は必ず交換する必要があります。

軽自動車は基本的にタイヤ代もリーズナブルなのですが、実はハスラーが装着できるタイヤサイズは選択肢が少なく、価格が高価という欠点があるのです。

軽自動車の一般的なタイヤサイズは155/65R14や145/80R13など。車種やグレードによってまちまちなので一概には言えませんが、上記のタイヤサイズなら国産タイヤメーカーをチョイスしても1本3,000~4,000円程度です。

しかし、ハスラーは165/60R15という特殊なサイズのタイヤを装着しているため、選択肢が少なく、価格が1本6,000~7,000円程度となっています。

上記の価格はインターネットでの最安値なので、ディーラーや車用品店で購入するとなると、さらに高値で購入することになるでしょう。

頭上空間が狭い

ハスラーは軽自動車で最も普及しているトールワゴンです。トールワゴンは全高を高く設計することで車内空間を確保している車のことを指します。

しかし、ハスラーはほかのトールワゴンと比べると頭上空間が狭いです。そのため、比較的天井が近くて閉塞感を感じやすいという欠点があります。

また、停止線と信号の距離が近い交差点で、信号が見えづらいときがあって不便だという口コミもありました。

乗り心地が悪い

こちらに関しては個人差があるとは思いますが、ハスラーの乗り心地が悪いと感じているオーナーは少なくありません。特に走行中の横揺れが気になる人が多いようです。

ハスラーの乗り心地が悪いと言われる要因のひとつに、特殊なタイヤサイズを採用していることが挙げられます。さらに、ハスラーは軽自動車で数少ないクロスオーバーSUVです。

クロスオーバーSUVらしいスタイリングを実現するために、ほかのトールワゴンよりも最低地上高を高く設計しています。これがカーブを曲がるときや悪路を走行したときの横揺れに繋がっている可能性は高いです。

インテリアパネルの選択肢が少ない

ハスラーは眺めるだけでワクワクしてくる鮮やかなボディカラーが豊富にラインナップされています。その数はなんと14色。

カラフルなボディカラーラインナップはハスラーの大きな魅力のひとつですが、それだけに惜しい点があります。

ハスラーは14色ものボディカラーをラインナップしているにもかかわらず、インパネ(内装のインテリアカラー)のラインナップがアイボリー・イエロー・カーキ・ブラックの4色のみで寂しいのです。

ブラックに関してはメーカーオプションのみの設定となっています。せっかく豊富なカラーリングを用意しているのですから、同様にインパネの選択肢も増やしてほしいところです。

ルーフに雨水が溜まりやすい

ハスラーのルーフは水平に近く、小さな凹凸のあるデザインを採用しています。デザインの都合上、ハスラーのルーフには雨水が溜まりやすいです。

雨が降ったあとや雨が降っている最中に運転をすると、ブレーキを踏むたびに大量の雨水がルーフからフロントガラスに流れ落ちます。下り坂を走行するときも同様です。

ルーフから流れ落ちる大量の雨水によって視界が遮られてしまうこともあり、不満点として挙げているオーナーは少なからず存在します。

また、洗車終了時、ハスラーのルーフには水が溜まっているため、拭き取るのが大変だという意見もありました。

大きな欠点は少ないため、デザインが気に入ったなら買い

ハスラーの欠点に関する口コミを8つ紹介しました。欠点が多いように感じるかもしれませんが、上記の欠点の中で致命的と言える大きな欠点はなく、ハスラーは非常に完成度の高い軽自動車に仕上がっています。

トールワゴンとしての使い勝手とクロスオーバーSUVのおしゃれかつキュートなスタイリングを両立している車は、数ある国産車の中でも数えるほどしか存在しません。

ハスラーはその中でも特に人気の高い1台です。実用性に関しても求め過ぎなければ申し分ないレベルを実現しているので、デザインが気に入ったのであれば間違いなく購入すべき車だと思います。

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ハスラーのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ハスラーを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>ハスラー 値引き

関連記事:>>ハスラー おすすめオプション

Gの特徴


Gグレードはハスラーの中間グレード的なモデルでこのグレードからハイブリッドシステムが搭載され、ツートンカラーも含めた11色を選ぶことができます。
予防安全装備のレーダーブレーキサポートも装備可能となります。

キーレスプッシュスタートシステムが装備され、インテリアではシートリフターが装備され、CVT車にはフロントシートのアームレストボックスが装備されるなど、装備が充実しています。

外観はカラードドアミラーやフロントメッキガーニッシュなども装備され上位グレードとほぼおなじとなっています。

Gターボの特徴


Gターボグレードはハスラーの中間グレード的なモデルで高出力ターボエンジンにハイブリッドシステムが搭載され、ツートンカラーも含めた11色を選ぶことができます。
予防安全装備のレーダーブレーキサポートも装備可能となります。

キーレスプッシュスタートシステムが装備され、インテリアではシートリフターが装備され、CVT、MT全車にフロントシートのアームレストボックスが装備されるなど、装備が充実しています。

外観はカラードドアミラーやフロントメッキガーニッシュなども装備され上位グレードとほぼおなじとなっています。

Xの特徴


Xグレードはハスラーの上位グレード的なモデルでハイブリッドシステムが搭載され、ツートンカラーも含めた11色を選ぶことができます。
予防安全装備は誤発進抑制機能なども装備されるより多機能なデュアルカメラブレーキサポートとなります。

キーレスプッシュスタートシステムが装備され、インテリアでは本革巻ステアリング、シートリフターが装備され、フロントシートのアームレストボックスが装備されるなど、装備が充実しています。

LEDサイドターンランプ付きドアミラーはこのグレードからの装備です。15インチアルミホイールを標準装備していることも特徴です。

Xターボの特徴


Xターボグレードはハスラーの最高価格モデルで高出力ターボエンジンにハイブリッドシステムが搭載され、ツートンカラーも含めた11色を選ぶことができます。
予防安全装備は誤発進抑制機能なども装備されるより多機能なデュアルカメラブレーキサポートとなります。

キーレスプッシュスタートシステムが装備され、インテリアでは本革巻ステアリング、シートリフターが装備され、フロントシートのアームレストボックスが装備されるなど、装備が充実しています。

LEDサイドターンランプ付きドアミラーが装備されます。15インチアルミホイールを標準装備していることも特徴です。

Fリミテッドの特徴


FリミテッドはGグレードベースの特別仕様車でハイブリッドシステムが搭載され、全種ツートンカラーの4色を選ぶことができます。
予防安全装備はGグレードより多機能なデュアルカメラサポートも装備可能となります。

キーレスプッシュスタートシステムが装備され、インテリアではシートリフターが装備され、CVT車にはフロントシートのアームレストボックスが装備されるなど、装備が充実しています。

外観はフロントグリルの上にHASTLERの文字の入ったエンブレムが付く専用のものとなり、インテリアは特別仕様のカーキ色のシート表皮となり、専用のブラックメタリック色のホイールが特徴となっています。

Aの特徴


Aグレードはハスラーの中で最も低価格なグレードとなり、色は五色のみの設定となり、ツートンカラーの設定はありません。
横滑り防止装置のESPは装備されず、予防安全装備のデュアルカメラブレーキサポートは装備ができないグレードです。

4WD車を選ぶこともできますが、下り坂でブレーキ操作なしで一定速度で坂を降りられるヒルディセントコントロールなどが装備されません
キーレスプッシュスタートシステムも装備されません。

外観はカラードドアミラーやフロントメッキガーニッシュなども装備されず、インテリアはシートリフターやフロントシートのセンターアームレストも装備されないなど、装備の多くが簡略化されたモデルです。

おすすめはどのグレードか

装備が充実して予防安全装備がより高機能となるFリミテッド、X、Xターボがおすすめのグレードとなります。
ただしFリミテッドは色が少なくスタイルがやや異なるのでそこが気になればXグレードを選ぶべきでしょう。

ターボ車と非ターボ車は装備がほとんど同じで出力の差が中心となるので、好みと価格のバランスで選ぶと良いでしょう。

G、Gターボは機能は省略されますが予防安全装備とハイブリッドシステムがつく最低価格モデルのため価格にこだわりがあればこちらでもいいかもしれません。

Aグレードは予防安全装備が装備できず、燃費面で劣っていることを考えるとあまりおすすめできません。

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ハスラーの厳選おすすめオプションはどれ?軽SUVの魅力度をアゲるマストアイテムはコレ!

2014年に誕生した初代スズキハスラーは、広い室内空間と軽自動車に求められる日常での使いやすさに加え、アウトドアウインタースポーツなどのレジャーにも応えるタフな走行機能を合わせ持つ軽クロスオーバーでした。スズキの狙いは的中し、瞬く間にハスラー人気モデルの仲間入りを果たし、2019年末に生産が終了する直前まで高い販売台数を維持してきました。

そして明けて2020年2代目となる新型ハスラーの登場です。
発売は1月からなので、ぎりぎりコロナ禍前というタイミングでしたが、ほどなく緊急事態宣言の発令など自動車メーカーも生産調整工場停止などを余儀なくされ、2代目ハスラーも出ばなをくじかれた格好となりました。

しかし最初の緊急事態が解除となった6月からは、それまでの分を取り返すかのようにブレイク。6~8月前年比200%を超える数字をたたき出し、その後も年末までは計画値及び前年比を超える台数が販売され、ハスラー本領発揮といった状況になりました。

今回のクルドラでは、軽クロスオーバーSUVの先がけとなった”ハスラー”を実際に購入しようとしたときに気になる豊富なオプションの中から、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

2代目ハスラーはこんなクルマ

現行ハスラー初代から引き継ぐアクティブな生活スタイルを求めるユーザーに向けたコンセプトは不変ながら、モデルチェンジに当たってはよりタフなイメージを強化したデザインになっています。

引用:https://www.webcartop.jp/

具体的はボンネット前端20mm上げて厚みを増したフロントマスク後方までしっかりと延長したルーフ、新たにクォーターガラスを追加した6ライトキャビンなどを採用。全体の造形はカドを丸めつつもよりスクエアなデザインにして力強さが強調されます。ドアパネルも凹凸のある断面形状とし、寸法に制約のあるでも”板感”を感じさせないような工夫も。

一見、エクステリア全体はキープコンセプトに映りますが、それは特徴的なヘッドライトグリル回りフェンダーアーチモールなどのディテールを踏襲したためで、子細をチェックすると実は質感も含めかなり変更されたのがわかります。

インテリアに目を移すとこちらはもう、一目で大きく変わったことが伝わります。

引用:https://www.goo-net.com/

まず目を引くのがメーターナビ画面アッパーボックスを囲む3連インパネフレーム。アウトドアグッズのプロテクターからインスパイアされたという何とも大胆なデザインです。トリムシートへ配されたオレンジブルーホワイト(ボディカラーで異なる)の挿し色も車内コンセプトである「ギア感」をアゲてくれます。軽ワゴンでは珍しいセパレートシートなのもハスラーの特徴ですね。

今やでも当たり前の先進安全装備は最新の「スズキセーフティサポート」が標準。2代目からはついにACC(アダプティブクルーズコントロール)が全車速追従機能付になったのも嬉しいところですが、こちらはターボだけの設定。また4WDには雪道アイスバーンでのスムーズな発進をサポートする「スノーモード」も新たに採用され、SUVらしく冬のレジャーでの安全性が高まりました。

引用:https://media.moneyforward.com/

ハスラーのグレードと価格

ハスラーグレード価格は以下のとおりです。

引用:https://clicccar.com/

上記のとおりとてもシンプルな構成でグレードとしてはGXの二つ。それに各々FF4WDか、NA(自然吸気)かターボかが選べるようになっています。トランスミッションは変速ショックが大きく低減された新開発のCVTのみでMTの設定はありません。

パワーユニットNAエンジンの方は新開発となっていて、燃焼室変更とロングストローク化によって燃費向上が図られています。一方のターボエンジンワゴンR等に搭載されているものがキャリーオーバーされています。
さらにグレードに関わらず全車マイルドハイブリッドを搭載していて、ISG(インテグレーテッドスタータージェネレーター)により減速エネルギーの回生加速のアシストを行います。

引用:https://gazoo.com/

ハスラーのメーカーオプションはどう?

まず、クルマを購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますが。

ハスラーに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

引用:https://wansoku.com/

ハスラーメーカーオプションはわずかに二つしかありません。正確にはもう一つGグレードだけに「スズキセーフティサポート非装着車」の用意があり選択できます。
安全装備をわざわざレス化するのは、あまりおすすめできませんが価格は8万円ほど安くなります。

全方位の安全をカバーできるカメラは必須

全方位モニター用カメラパッケージは、フロントバックおよび左右サイドがセットになる全方位モニター用カメラと、USBソケットGPSアンテナTV用ガラスアンテナが加わるパッケージです。

このパッケージは後述するディーラーオプションの対応ナビゲーション装着を前提とした仕様なので、ナビはアクセサリーカタログから選んで購入する必要があります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

全方位モニターは、クルマを真上から見たような映像3Dビューなどを映し出す昨今では定番のアイテムに。またカメラを利用して、見通しの悪い路地から出るときや駐車スペースからバックで出るときなど、運転席から見えにくい周辺状況を通知する「左右確認サポート機能」も装備しています。

パイオニアとのコラボによる新開発9インチナビ

全方位モニター付メモリーナビゲーションは、前項の全方位モニター用カメラパッケージ9インチHDディスプレイを備えたメモリーナビがセットになった仕様です。

ディスプレイ大型化はますます進んでいる状況で、コンパクトカーでも先日発売となったトヨタアクアはついに10.5インチを搭載してきました。軽自動車でも既に最大はハスラーと同じ9インチ台に入っています。9インチならこれまで主流だった7インチタイプに比べて約1.7倍と大きく、運転席からも助手席からも見やすく操作もしやすくなっています。またHD解像度(1280×720)と1677万色色調表現ができる高画質は、地図地デジもクッキリと美しい表示で視認性に優れます。

引用:https://refrez.net/

今回のメーカーオプションナビスズキパイオニアと組んで新開発したものです。これまでスズキは自社開発ナビから遠ざかっていましたが、車両との連携が進む昨今、メーカーナビは欠かせないとの判断から開発がスタートしました。

パイオニアならではの高精度測位など充実したナビ機能はもちろん、全方位モニターへの対応に加えCD/DVDドライブも装備。将来を見据えたSDL(Smart Device Link)などスマホ対応も充実させ、スズキは今後このナビメーカーオプションで他車種へも展開していく予定です。価格全方位モニターカメラ分を差し引くと、ディーラーオプション8インチナビよりも安くバーゲンプライスハスラーナビならこれ一択かも。

ハスラーなら色にはこだわりたい!

上記のとおりハスラーメーカーオプションは少ないですが、ボディカラー購入時にしか選べないのは同じ。特にハスラーには2トーンカラーのモデルも用意されていて選択の幅は広いです。また、ハスラーボディカラーにも拘りがあり、先代モデル軽自動車として初めてオートカラーアウォード2015グランプリ受賞歴もあります。

引用:https://www.mdn.co.jp/

その時に受賞対象となったのはオレンジ×白ルーフ水色×白ルーフピンク×白ルーフ2トーン三色で、2代目モデルにも継承されています。もっとも色味には変化があり、今回2代目のイメージカラーにもなるバーミリオンオレンジは、先代のパッションオレンジに比べ明度を少し下げ彩度もやや抑え気味にして、本物の道具感のある色が目指されました。
そのためかオレンジ2トーン時ルーフカラー先代からガンメタリックに変更を受けています。

今回ハスラーは全11色展開ですが、同じブルーでもモノトーン2トーンの場合は色調を変えるなど、さすがカラーアウォード受賞車だけに力が入っています。SUVらしさ、またリセールの良さなどを考慮すると、2トーンカラーおすすめします。

引用:https://bbs.kakaku.com/

おすすめのディーラーオプション

納車後でも好きな時に購入、取付け可能なディーラーオプションスズキではディーラーオプション、即ち純正アクセサリー充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。そもそも経営規模が小さいところの多い軽メインの販売店では、純正アクセサリーは重要な収入源であり、本音を言えばナビメーカーオプションではなく、ディーラーオプションナビを買って欲しいところでしょう。

デカールで愉しむ”遊びの4スタイル”

まさにハスラーボディをキャンバスに見立てたのごとく個性的デカールによるステッカーチューン4スタイルの提案です。

正直、ここまでに仕立てられるのは軽自動車ならではといった気もしますが、スタイルごとに全て購入せずとも、ワンポイントツーポイントくらいで小技的に効かせるのもコツでしょう。例えばおすすめタフスタイルにある「フロントデカール」。これはルーフフード2枚がセットになっていて、特にガンメタリック色2トーンルーフにお乗りならボンネットフードまでルーフカラーの流れが続くような雰囲気となり、より個性的なルックスに。

この4スタイルはボディのデカールだけでなく、インテリア用品とも連携していてシフトゲートドアトリムパネルルームミラーカバーなどデカール柄に合わせたアイテムが用意されていますのでコラボしてみてはいかがでしょうか。

豊富なエクステリアパーツでディテールアップ

前項のデカール以外にもエクステリア用品は充実していて、フロントグリルガーニッシュなどが揃います。カタログではボディカラーに合わせたコーディネートなども提案されていて、デカールとは違う分かる人には分かる”キラリ”と光る個性を演出できます。

引用:https://twitter.com/fujiautookegawa/

ドレスアップ定番のルーフエンドスポイラーもありますが、おすすめは「フロントグリル」。どことなく60年代フロンテ800を思わせるようなレトロな雰囲気のグリルは、煌めくクロームメッキでワンランク上のハスラーにカスタマイズしてくれます。

併せて「HUSTLERエンブレム」も揃えたいところ。ボンネットフード先端の折り返し箇所へのエンブレム英国SUVのような雰囲気。ボディカラーとコーデできるようクロームメッキの他にホワイトスモークメッキを設定してくれているところは芸が細かいですね。
デコステッカー」や「ドアヒンジガーニッシュ」といった”“だからこそ、許されそうな遊び心を感じさせるアイテムを一つまみ加えるのも楽しそうです。

シックな装いもOKなインテリアアイテム

引用:http://blog.livedoor.jp/mosu_200/

インテリア用品にもスタイリッシュ風ナチュラル風といったコーディネートが設定されていますが、どちらも目を引くのはハスラー内装の特徴である「インパネガーニッシュ」の色変更。前者はクールなピアノブラック仕上げ、後者はシャンパンゴールドになっています。

どちらとも標準のオレンジよりもシックな雰囲気が出て落ち着いた印象ハスラーのインテリアはインパネガーニッシュカラーシートのアクセントカラーを統一しているので、この純正アクセサリーガーニッシュを選ぶなら、併せてシートカバー追加した方が馴染みます。ピアノブラックには「革調シートカバー」、シャンパンゴールドには「シートカバー(ベージュ/ブラウン)」がよく似合うでしょう。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

個性的なインパネガーニッシュですが、そこへ実用品ながら遊びゴコロをプラスできるアイテムが「カラーコード」です。必要なものをサッとゴムバンドで留めてしまうという発想は、よりアウトドア感覚がアップできます。高いものではありませんが、ユーザーさんの中には靴ヒモカラーコード自作するなどアイデア勝負の方もいらっしゃいます。

イチオシの特別仕様車Jスタイル

ここで現在発売中の特別仕様車Jスタイル」をご紹介します。

ハスラーの特徴的でポップなインテリアを上質大人の雰囲気へと変えてくれる特別装備が満載です。インパネガーニッシュ専用ブルーイッシュシルバー仕上げ、併せるようにフロアコンソールのドリンクホルダードアトリムガーニッシュ同色でカラーリング。シート表皮専用品レザー調&ファブリックとなりサイド部にはブラウンのラインが走ります。ドアトリムレザー調ドアハンドルメッキ仕上げで高級感もアップ。

エクステリアは専用メッキグリルメッキドアハンドルルーフレールが装備され、ディーラーオプションと同じフロント&リヤのバンパーガーニッシュもカラーリングは専用スチールシルバーメタリック。ボディカラーは全車2トーンで、画像のグリーン×ホワイトなど標準モデルにはないカラーの組み合わせも設定されています。

これでベース車(Xグレード)の約3万円アップは正にバーゲンプライス。昨年11月から販売開始され、特に期間台数等は明言されていませんがハスラーご検討なら”おすすめです。

おすすめのディーラーオプション

ナイトドライブを彩るイルミ系アイテム

今のクルマのトレンドを考えたときに”光モノ”はひとつあるかも知れません。輸入車などを中心にインテリアならアンビエントライトエクステリアならデイライトアクセサリーランプと呼ばれるLED系の灯火類。むろんまだまだ装備していないモデルも多数ありますが、ハスラーディーラーオプションイルミネーション系を充実させています。

引用:https://tag-picks2.com/

インテリアでは「フロアイルミネーション」、「ドアポケットランプ」、「ドアハンドルイルミネーション」の3点が揃い、各々ブルーLED夜のドライブを彩ります。あいにくと輸入車のように60数色切り替えなどはできませんが、でこれだけの明かりが手に入るのは珍しく、ライバルのダイハツタフトドアポケットまでは設定がありません。

周囲へのアピール度がアガる白いイルミ

エクステリアは「グリルイルミネーション」、「エンブレムイルミネーション」、それと「リングイルミ付ハロゲンフォグランプ」が用意されています。
惜しいのは装備上、上位Xグレードだとフロントフォグ標準なため、リングイルミ付きフォグと取り替えた標準品が不要になってしまいます。しかもディーラーオプションはハロゲンフォグですが、標準の方はLEDフォグというところも”もったいないをあおります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

さりとてこれらエクステリアイルミ類は、Xグレード標準LEDヘッドライトに付くLEDポジションランプとの連動が一番の見せ所とも言え、、なんとも悩ましいところです。

アウトドアシーンこそ本領発揮のハスラー

同門のジムニーほどゴリゴリのクロカンではないものの、ハスラー前後アングル最低地上高は一般的なハイトワゴンよりは高く、4WDに備わるスノーモードグリップコントロールなどと相まってアウトドアレジャーの頼もしい相棒になります。

そんなハスラーならオートキャンプ釣りなどのシーンで活躍しそうなアイテムがズラリと揃っています。
カタログで目立つのは「カータープ」です。スズキの純正指定されているタープは、アウトドア商品の老舗小川テント社(現:キャンパルジャパン社)製なので品質面は問題なし。

タープはキャンプ地などで日よけ雨よけとして活躍する実用品ですが、これを張るか張らないかで”キャンプ感”は大違い。騙されたと思って使ってみて欲しいアクセサリーです。
クルマへの取り付けは、吸盤を使用しますので車体側への加工は一切不要なのも嬉しいですね。

引用:https://dressup-navi.net/

バックドアネットタープとセットで装備したいアイテムです。特にリヤ側カータープを設営した場合、バックドアが開いた状態になるため、夏場などはの侵入防止に役立ちそうです。

ディーラーナビは2メーカー6タイプ用意

最後にディーラーオプションナビをご紹介。2021年モデルではパナソニックから8インチ7インチ4種類ケンウッドから同じく2種類の用意があります。先にご説明したとおり「全方位モニター」を導入する場合、メーカーオプション9インチメモリーナビディーラーオプションパナソニック製ナビを選ぶ必要があります。

お好みはあるでしょうが、一般におすすめするとなるとこれはもうメーカーオプションナビの方で、理由はメーカーオプションの項にあるとおりです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

一方、メーカーオプションで全方位モニターを選ばない方には、ディーラーオプションケンウッド製ナビおすすめ。機能はほぼ同等で総じてパナソニックモデルより安価です。種類は8インチ7インチがありますが、8インチだとメーカーオプション9インチナビ価格が変わらないためコスパは高いと言えません。

画面サイズに目をつぶれば7インチでもスマホ対応フルセグTVドラレコETCとの連携など機能面はバッチリ。価格も他モデルより断然安い12万円(TVレスなら10万円)ほどなのも魅力ですね。

以上、スズキハスラーおすすめオプションのご紹介でした。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ハスラーの値引き相場レポート!

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ハスラーの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

SUVテイストなデザインとポップな色だけじゃなく、走破性もgoodで大ヒットの軽自動車「ハスラー」。
そんなハスラーの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ハスラーの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はフレアクロスオーバーとタフトが効果的
  5. ハスラー同士を競合させるコツ
  6. 月々15,000円以内でハスラーに乗る方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスズキのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ハスラーの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万15%
ライバル車を出して交渉8万10%
特に交渉なし4~5万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:B+

スズキはガードが堅め。地方が強気なので、都会で商談するのがベター。

管理人

人気車ながら、タフトなどの競合が増えてきて攻めがいがあります。

「フレアクロスオーバーとの兄弟車競合で値引きが増えた」

「同地区内の正規販売店とサブディーラーで同士競合したらうまくいった」

などの口コミが上がってきています。

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グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(付属品含まず)
Jスタイル2WD159万5,000円〜10万円
4WD172万9,200円〜12万円
Jスタイルターボ2WD168万9,600円〜12万円
4WD182万3,800円〜14万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには、マツダで扱っている兄弟車フレアクロスオーバーに加えてダイハツタフト三菱eKクロスなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「ハスラーの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒ハスラーの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点7つをご紹介!

購入者

「N-BOXと競合させて14万円の値引きをゲット」

静岡県 30代 男性
購入したグレード:HYBRID Gターボ
値引き額:17万円
サービス:フロアマット、マルチルーフバー

感想:スズキのディーラーで買ったのですが、「ハスラーは値引きされる」と聞いていたのに最初の商談では10万円の値引きにとどまってしまいました。
そこで少しでも値引きしてもらうために、N-BOXの見積もりをスズキの営業マンに見せて「新型N-BOXにも魅力を感じている。どちらを買うかは交渉次第」と攻めてみました。
するとスズキの営業マンが「ギリギリまで値引くので、ぜひうちで契約を!」と目の色が変わりました。その後ホンダとスズキで2回交渉して、最終的に車両本体価格から14万円値引きしてくれたスズキで契約。付属品込みで17万円の値引き額を獲得できました。

ハスラー同士を競合させれば大幅値引きも

さらにハスラー同士を競合させることも効果的です。

ハスラーはスズキ全ディーラーで扱われていて、スズキ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのスズキ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコ
特にスズキ軽自動車メインのため、昔からサブディーラーでの取り扱いが多いメーカーですよ。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き本体車両からの値引きと同じで大切。
ハスラーの場合はおおむね15%程度目標交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ルームミラーカバー
・携帯リモコンカバー
・サイドバイザー
・フロアマット
・ラゲッジマット
・ラゲッジネット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。
また、ハンコや印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ハスラーの厳選おすすめオプションはどれ?軽SUVの魅力度をアゲるマストアイテムはコレ!

ハスラーの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援逸脱防止

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。
ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ
などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は若干長め

4~6か月と長めの納期。ここに来てまた延びていますね。

人気車ということもありますが、折からの半導体不足の影響もあり、解消されるまでは続く見込み。ライバルのタフトの納期が短い(2か月程度)のも交渉材料にしましょう。

残価設定型クレジットなら月々14,800円でハスラーに乗れる

スズキには「かえるプラン」という残価設定クレジットのローンがあります。

上の画像が見積もりの例ですが、頭金50万、月々の支払い14,800円でハスラーに乗ることも可能。
グレードはHYBRID Gターボ(2WD)、支払回数は60回(5年)、ボーナス払いなしなのでかなり現実的な条件ですよね。※金利は3.9%

最近ではメーカーによっては新車購入者の半分が利用しているというデータもありますので検討されてはいかがでしょうか。
ちなみにオプションはDOPで「ドアバイザー」と「フロアマット」を装着。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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・東証一部上場企業グループが運営
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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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ハスラーの魅力はココだ!

世界的なSUVブームの中、軽自動車においてクロスオーバーSUVジャンルへ正面から切り込んだのがスズキハスラーです。2014年に誕生した初代ハスラーは、軽自動車に求められる日常での使いやすさに加え、アウトドアレジャーにも応えるタフな走行機能を合わせ持ち、瞬く間に人気モデルの仲間入りを果たしました。

現行モデル2020年に登場した2代目モデルとなります。エクステリアはひと目見てハスラーと分かる初代のコンセプトは引き継ぎながらも、スクエアなデザインとなりよりタフイメージを強めました。特に厚みの増したフロント周りクォーターガラスを追加した6ライトキャビンなどに新生ハスラーを感じさせます。180mm最低地上高と深みを増したアプローチデパーチャーアングル先代から継承する”らしいポイント“です。

引用:https://clicccar.com/

一方、インテリアはガラリと印象を変えてきました。まず目を引くのがメーターナビ画面アッパーボックスを囲む3連インパネフレーム。アウトドアグッズのプロテクターからインスパイアされたという何とも大胆なデザインです。ボディカラーで異なるトリムシートへ配されたオレンジブルーホワイト挿し色も車内コンセプトである「ギア感」をアゲてくれます。前席ベンチシートが多い軽ワゴンでは珍しいセパレートシートなのもハスラーの特徴ですね。

2代目は全車でマイルドハイブリッドを搭載

2代目全体に漂うSUVテイストは決して雰囲気だけのものではありません。メカニズム面でも新世代プラットフォームをベースに大幅強化したボディで走りの質感剛性感初代とは段違い。静粛性も向上しています。
また4WDには、雪道アイスバーンでのスムーズな発進をサポートする「スノーモード」も新たに採用され、SUVらしくウィンターレジャーでの安全性を高めました。

引用:https://www.webcartop.jp/

パワーユニット新開発NA(自然吸気)エンジン、さらにワゴンR共通ターボエンジンの2種類が用意され全車マイルドハイブリッドを搭載。ISG(インテグレーテッドスタータージェネレーター)を使って減速エネルギー回生加速アシストを行います。

装備差だけのシンプルで選びやすいグレード設定

ハスラーグレード展開は下記のとおり極めてシンプルです。全車がマイルドハイブリッド化されているため、グレード名称の頭にすべて”HYBRID“と付いています。

グレードはベーシックなGと上位のX2パターンで、それぞれにNAターボか、FF4WDかが選べます。Gグレードには先進安全装備「スズキセーフティサポートなし選択可能なのは価格重視軽自動車ならではですが、今日日おすすめはできません。

ベーシックなGにもオートエアコンカラー液晶マルチインフォディスプレイ前席シートヒーター全面UVカットガラスワンタッチ可倒式リヤシートなど、単体で見れば悪くない装備内容です。但し、上位Xの装備充実度はとても高く、LEDヘッドライトフォグランプ本革ステアリングシフトノブアルミホイールUV&IRカットガラスパーソナルテーブルコンソールトレイ4スピーカー等々が約15万円で付いてくる計算です。

オススメはルックスの個性が際立つXグレード

目元の印象を中心にフロントマスク足元など外観の違いはけっこう分かりやすく差別化されていますし、リセールで取り返せる分も考えれば少しがんばってでもXグレードオススメになります。

引用:https://www.webcg.net/

またハスラーの場合、ターボNAかのエンジンだけではありません。ターボにすると車線逸脱抑制機能全車速追従式ACC(アダプティブクルーズコントロール)、パドルシフトが加わります。やはりターボ車だと高速道路使用の機会も増えるという想定なのか、高速時に役立つ支援機構がしっかり追加され、パドルシフトターボ車らしいスポーティな感覚にマッチします。

これまたターボNA9万円ちょっとしか差額がないため、悩ましいところですが日常的な使用状況において高速に乗る機会や趣味で遠出する場面が多いなら、間違いなくターボオススメします。予算余裕があれば、前項のとおり4WDも視野に入れておくべきです。

渋めのドレスアップが光る”Jスタイル”とは

2代目登場からちょうど1年を過ぎたタイミングで特別仕様車Jスタイル」が設定されました。

引用:https://blog.goo.ne.jp/

Xグレード(NAおよびターボ)をベースとして主な特別装備は、ルーフレールや専用のメッキフロントグリル、フロントボンネット先端へ”HUSTLER”のアルファベットエンブレムなどを採用し、より力強く洗練されたエクステリアとしています。また、従来フロントガラスだけのUV&IRカットガラスリアも合わせ360°全面に採用しました。

注目はインテリアで、特徴的な3連インパネフレームカラーを専用のブルーイッシュシルバーとし、他のトリムトレー同色でコーディネート。こちらも専用カラーレザー調ファブリックを組み合わせたシート表皮も採用し、通常のカタログモデルにはない上質シック内装になっています。

落ち着いた大人の男性にも似合いそうな雰囲気を醸すこのスタイルが、3万円程のアップなのも魅力ですね。

必須のメーカーオプションは9インチの大型ナビ

ハスラーオプションオススメは断然「全方位モニター付メモリーナビゲーション」です。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

メーカーオプションのこのナビパイオニアスズキが共同開発した新製品9インチ大画面パイオニアならではの高精度測位など充実したナビ機能はもちろん、クルマを真上から見たような映像や3Dビューを映し出す全方位モニター機能も完備。さらにCD/DVDドライブを装備しながら、将来を見据えたSDL(Smart Device Link)などスマホ対応も充実させています。

ハスラーは標準状態ではオーディオレス(スピーカーのみ装備)なので、何らかをオプション装着する必用があり、ディーラーオプションでもナビゲーションは用意されています。ただそれらと比較するとコスパが大きく違い、例えばディーラーオプションの最大画面8インチ上位ナビ全方位モニターオプションをプラスすると計227,205円メーカーオプション全方位モニター付メモリーナビゲーションなら、1サイズ大きい9インチ画面なのに184,800円割安な設定です。

引用:https://motorz-garage.com/

トヨタディスプレイオーディオのようにスマホアプリと連携しなければナビにもならない仕様ならともかく、ハスラーのそれは単独でも成り立つ一般の車載ナビシステムですから、文句なしにコレ一択オススメできます。

後発ライバルが追いつけない人気のハスラー

ハスラーが開拓した軽SUVのジャンルにライバルダイハツ新型タフト2020年に投入しました。今のところ軽自動車ではこの両車がガチライバルとなりますが、後発の強力なモデル登場にもハスラー優位に立っています。それは販売実績を見ても、各口コミ記事の内容を見ても明らかで、やはりジャンルを開拓した先駆者は地力に勝るといったところでしょうか。

ホンダ日産・三菱連合から軽SUVが発売されるかはわかりませんが、先行した間に蓄積したノウハウを生かし、ハスラーが今後もこのセグメントリーダーとなっていくのは想像に難くありません。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

以上、スズキハスラー値引き相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Qハスラー購入するつもりでスズキで商談。見積もりを取ったところ、頼んでもないオプションを計上していたので不信感を抱いています。一方サブディーラーは印象は良いのですが「値引きはあまり期待しないでください」とのこと。

ここからの攻め方を教えてください。
A面倒でももう少し正規ディーラーで交渉してみましょう。値引きの限界まで達したと思ったらそれを持ってサブディーラーで一発勝負するのがおススメです。条件の良い方で買いましょう。

迷惑が掛からないように「別のスズキでは○○万まで出た」などとぼやかしながら話すほうがベター。

決め手としてタフトと競合させるとスズキの営業マンの目の色が変わりますよ。

 

Q商談はまだですが、冬のボーナスが出たらハスラーを買おうかと思っています。現在は7年落ちのタントカスタムに乗っていてユーカーパックで査定してもらったところ67万で買取してくれるとのことでした。思ったよりも高額で売れそうだし、期限が1週間なのでこのまま売ってしまおうかと思うのですが、下取り車があったほうが商談で有利とも聞くし。迷っています。アドバイスをお願いします。
Aおっしゃる通り、下取り車があるほうが商談では有利に働きます。昔ほど車両本体値引きもオプション値引きもむやみにはできないので下取り査定額の上乗せで調整している販売店が多いです。焦って売らずに一度ハスラーの商談に行くことをお勧めします。そこでの商談で納得いく条件が出なかったらユーカーパックの買い取り業者に売ればいいという考え方です。

 

Q近所のスズキでがんばって商談したところ良さそうな条件(車両本体値引き10万、オプションが10万から4万引き、納車費用カット、ガソリン満タン)を引き出しました。このまま購入して良さそうですよね?
A正直かなりの好条件ですね。特にオプションから40%引きはすごい。そのままでもいいと思います。ただし下取り車がある場合はそこで安く査定されないように気を付けてくださいね。

 

Q今まで同士競合をしたことがありません。今回ハスラーで初めてチャレンジするつもりなのでコツを教えてください。
A営業マンと仲良くする、なるべく都会の店舗に行く、値引き条件の良い店で買うことを伝える、本命店は最後に攻める、などです。「向こうのセールスさんの心が折れるくらいの数字を出してください」などと迫るのも効果がありますよ!
注意点として、他店の数字を口に出すのはいいですが、見積もりを見せるのはやめましょう。警戒されて逆効果です。
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