R30系日産スカイラインを振り返る =Look back over the R30=

R30kei-RS

日本車歴史上80年代はやはりエポックメイキングな時代だと感じられます。70年代アメリカに端を発する排ガス規制問題、続くオイルショックなどクルマにとって冬の時代からようやく脱し、DOHCエンジンの復活、ATの普及、FF車の台頭など現在まで続くクルマのベースが形成され、ともすれば日本車精緻メカニズム世界レベルでも業界をリードするスペックを持つに至りました。

また、バブル景気へ向かうアゲ潮基調にも後押しされていた背景もあり、80年代の個別のクルマには後世に名を残す”名車”が揃っていたような気がします。

引用:https://car-me.jp/

今回のクルドラでは、名車ヒストリー第一弾として歴代でも名車揃い日産スカイラインから、1981年にデビューした6代目モデル(R30系)をピックアップし、クルマとしてのトピックをご紹介しながらその魅力を振り返ります。

スカイラインのミニヒストリー

令和の世にもその車名が残る日産スカイライン1957年初代モデルデビューから60年以上が過ぎ、数ある日産車の中でも最長の歴史を誇るモデルです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

ただ一般的にはスカイラインのモデルとしてのトピック1998年発売の10代目辺りまでで括られることが多く、現在販売されている13代目(V37型モデル)くらいになると果たしてスカイラインと呼べるのか、などという議論はよく聞かれます。それほどに現在のV型ライン以前のモデルはそれぞれが個性的で、個々にご贔屓のファンも多く、そうした背景が「スカイライン」を名車として定義付けています。

今回主役である6代目スカイライン登場までのモデルヒストリーは以下の通りです。

初代から2代目まではプリンス社製のスカイライン3代目からは日産ブランドになります。その3代目はスーパーモデルGT-Rを擁し、レース等の活躍もあって愛称「ハコスカ」と呼ばれ大人気モデルへと。続く4代目CM効果と相まって「ケンメリ(ケンとメリー)」のスカイラインとして知名度を上げ、歴代NO.1セールス台数を誇るモデルとなりました。

6代目R30型スカイラインってどんなクルマ

スカイライン初ターボ車となった通称「ジャパン」と呼ばれる5代目を経て、1981年R30型6代目が誕生します。

引用:https://www.sun-a.com/magazine/

歴代スカイラインCMなどのキャッチコピー等を通じて「愛称」が付けられてきましたが、6代目についてはCMで俳優のポール・ニューマンを起用したことから「ニューマン・スカイライン」と呼ばれました。

型式名も変更し新時代のGTカーを目指す

6代目スカイライン(以下R30)の特徴は、ボディタイプが多いことが挙げられます。4ドアセダン2ドアハードトップ定番に加えて新登場5ドアハッチバック、そしてエステート(商用バン)と4つのボディラインナップしていました。

走りのセダンというイメージは従来と変わりありませんが、それまでスカイラインアイコンであったボディサイドのサーフィンラインを廃したり、5代目まではホイールベースボディ全長に違いがあった6気筒モデル4気筒モデル6気筒ロング版統一したり、スカイラインとして新しいフェーズに踏み込んだのがR30です。

また、スカイラインに限りませんが、このR30の世代でフェンダーミラーからドアミラーへと主軸が変わる過渡期にも当たっています。

水平指針でスポーティなメーターパネル

インテリアは当時の日産感あふれる直線基調のデザインで、さすがに今日的な目で見るとプラスチッキー絶壁型インパネ。また、エアコンオーディオ四角いボックスで区切ったような処理も特徴的です。メーターパネル速度計回転計針が0のときは水平になるよう調整されているのは、前モデルから踏襲されていてスカイラインらしいスポーティ拘りを感じる部分です。


時代を感じさせるのはステアリングホイールの種類が2本スポーク、1本スポーク、3本スポークなどモデル毎に変わっていて、合理化が優先される今では考えられない仕様ですね。

R30型の変遷を探る

R30モデルライフは以下の通りです。モデルチェンジまで6~8年程のスパンとなっている現在の目から見ると、4年サイクルというのは短く感じます。

R30が特徴的なのはエンジン中心とした、仕様変更の頻度が高かったことでしょう。

81年8月モデルチェンジ直後は、直4SOHCガソリンエンジン(Z18S型、Z20S型)搭載のTIグレードと直6SOHCガソリン&ガソリンターボエンジン(L20E型/L20ET型)、直6ディーゼル(LD28型)搭載のGTグレードと言うラインナップでした。

スカイライン伝統的6気筒エンジンを”GT”モデルとして設定し、4気筒エンジンモデルはファミリーユースという位置づけです。R30からは前述の通りボディ自体は直4でも直6でも共通化しましたが、スカGのアイコンである丸形テールランプのデザインは直4には設定しない等、差別化していた部分もあります。

引用:http://blog.livedoor.jp/

そしてR30系最大トピックとなるのが、8月モデルチェンジから2か月後4ドアセダン2ドアハードトップ追加設定されたRSグレードの登場です。

世間の評価を一変させたRSシリーズの追加

5代目の”ジャパン”からR30へとモデルチェンジされたとき、基本的にエンジンキャリーオーバーで、デザイン的にも個性であったサーフィンラインを無くすなど、わりと凡庸になったエクステリアは熱心なスカイラインファンから厳しい指摘もあったようです。

しかしその評価が大きく転換していく契機となったのが、”RSシリーズの追加なのです。RS最大のポイントとなるのが、日産としては8年振りとなるDOHCユニット、直列4気筒4バルブの「FJ 20E型エンジン(150PS/6,000rpm、18.5kgm/4,800rpm)」が搭載されたことでしょう。

3、4代目スカイラインGT-R搭載されながらも当時排ガス規制に適応できず、製造終了となっていたS20型DOHCエンジン再来として、多くのスカイラインファンは歓喜したと言います。

但し、前述の伝統にのっとり6気筒ではない4気筒FJエンジンでは”GT-R”と名乗ることは許されなかったため、ブランニューの”RS”(レーシング・スポーツの略)となったわけです。とは言え”R”の称号復活したのは事実、以降R30系スカイライン人気実力ともに中心グレードとなっていくのはRSシリーズとなります。

まぁそもそもR30にはGTグレード併売されているわけですが、RS人気に押されその影は薄くなりました。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

ちなみにエンジン以外でのRSの特徴は、ボディ黒のツートンカラーが採用されたことやフロントグリルハニカム形状から3本スリットのデザインに変更された程度です。今で考えれば高性能エンジン追加となれば、専用のスポイラーエアロパーツドレスアップされるのが常ですが、当時は規制があり空力的付加物の装着はNGでした。

4バルブDOHCターボで最強スカイライン爆誕!

8年振りDOHC日産初16バルブと言うことでセンセーショナルに登場したRSの次なるトピックは、83年2月FJ20E型KKK製ターボチャージャー追加したFJ20ET型エンジン(190PS/6,400rpm、23kgm/4,800rpm)搭載の”2000ターボRS”が発売されたことでしょう。

引用:https://www.sun-a.com/magazine/

DOHCターボ自体は既にトヨタ1.8ℓエンジンで製品化していましたが、そちらは2バルブ4バルブDOHCターボターボRSFJ20ET型が元祖となります。

ターボRS190PS自然吸気より40PSも高い出力を発揮。この数値は歴代スカイラインのどれよりも高出力であり、メーカー公表のゼロヨン加速タイム15.5秒で、初代GT-R16.1秒を上回り「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーが付けられました。

このユニットを用いて日産は”ハコスカ”以来となるワークス体制レース活動にも復帰し、ほどなくして今につながるNISMO設立されました。

引用:https://www.sankeibiz.jp/

マイナーチェンジでRSを差別化!鉄仮面登場

ターボの追加は「ようやくスカイライン本気を出してきたか」とファン層からも評価されましたが、そのわずか半年後にR30系マイナーチェンジを実施し後期型になります。現在よりもモデルサイクル約4年と短かったことはあるのでしょうが、現在的な視点からするとどうせならターボ追加マイナー同時にすれば?とも思ってしまいます。

マイナーチェンジの内容は、エクステリアではフロントリヤ意匠変更大型バンパーを採用したこと。

またRS系のみの変更箇所としては薄型ヘッドランプラジエーターグリルレスのデザインが導入され、その風貌から「鉄仮面」と呼ばれることになります。また、スパルタンな仕様であったターボRSパワーランバーサポートパワーステアリングパワーウインドカセットオーディオコンポを装備した豪華仕様2000ターボRS-X”が追加されています。

前述していますが、スカイラインではこのR30マイチェンに合わせて”ドアミラー”が登場し、しばらくの間フェンダーミラー車共存していくことになります。

次なる一手!リッター100馬力時代の先駆者となる

矢継ぎ早にターボ追加となり、マイナーチェンジルックスまで変わって、「これでようやく安心して購入できるぜ」と意気込みマイカーとした方々にはさらなる”衝撃”が加わります。

引用:http://classiccars.dreamlog.jp/

マイチェンした6か月後に今度はターボRSインタークーラー搭載された”2000ターボインタークーラーRS/RS-X”が発売となったのです。

通称「ターボC」と呼ばれるこのモデルは、外観上の違いはフロント左下エプロンインタークーラー冷却用開口部が設けられた程度ですが、インタークーラー付きFJ20ET型エンジンスペックは、グロス表示ながら大台を超えて205PS/6,400rpm、25.0kgm/4,400rpmを発生、当時のパワーウォーズはついにリッター100PS突破する次元に突入したのです。

引用:http://www.utilitas.co.jp/

憧れるだけの日産ファンスカイラインファンにとっては次々と出力アップし、ライバルメーカーを負かしていくのは嬉しいことだったかも知れませんが、例えば83年2月ターボRSを実際に購入した人にすれば、わずか1年ほどの間に2度の変更改良が行われてしまったわけでメーカーには不満の声もけっこう寄せられたとか。

背景にはグローバル現在と違い、当時の国内市場はとても重視されていて他メーカー性能で劣る点が出てくれば、即座に手を入れてまた一歩先んじる、が繰り返されていました。これにより80年代の日本車は急激にそのスペックを引き上げていくことになるわけですが、現在の安全装備競争燃費競争似た側面がありますね。

鮮烈な赤と黒!R30はスカイラインのオンリーワンに

引用:https://option.tokyo/

R30に設定された”RSシリーズ”は、結局6代目モデルだけで姿を消し、その後のRモデル7代目2ドアクーペGTS-R8代目以降のGT-R復活へと続くことになります。

この一代限りというところが、R30の希少性を高め、以下にご紹介する様々なファクターもあってRSシリーズR30系スカイライン歴代の中でも特に人気のモデルになって行ったのでしょう。

R30はシルエットフォーミュラレースの主役

80年代前半日本で行われていた人気のレースが、SSことスーパーシルエットシリーズです。

引用:https://www.sun-a.com/magazine/

市販車外観(シルエット)だけをわずかに残したフォーミュラカー。そうした成り立ちからシルエットフォーミュラと呼ばれました。開催期間はわずかに5年程度カテゴリーでしたが、当時の日本車高性能化と相まって多くの印象に残るレースカーが揃いました。

その中でもダントツの人気だったのが「日産ターボ軍団」です。

S110型シルビア910型ブルーバード、そしてR30型スカイラインが投入され、富士スピードウェイや筑波サーキットでポルシェBMWのマシンと激闘を繰り広げました。

引用:https://twitter.com/

シルエットフォーミュラを代表するマシンと言えば何をさておいても”トミカ・スカイライン・シルエット”で決まりでしょう。デビューは82年のシリーズ第三戦で、ターボRSの発売に先駆け赤黒ツートンボディカラーをまとい、フロントやピラーまわりにR30の面影を残しつつ大迫力スタイルにモデファイされました。

84年までの3シーズンを戦い、タイトルの獲得には至りませんでしたが名手、長谷見昌弘選手のドライビングとその白眉なルックスは大きな存在感を残し、今もシルエットフォーミュラ代名詞的なマシンであり続けます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

なお、スーパーシルエット終了後の85年に始まるJTC(ジャパンツーリングカー)選手権にも日産ターボRSを主戦車両として投入。86年には鈴木亜久里選手がスカイラインチャンピオンになっています。

テレビドラマで人気となったR30

クルマ好きにとってR30は説明不要のモデルですが、世間一般R30を認識させるのに大きな役割を果たしたのが、テレビドラマ西部警察」でしょう。西部警察79年から84年にかけて放送された”刑事ものドラマです。

引用:https://www.hulu.jp/

渡哲也を筆頭に石原プロモーション総出のドラマでしたが、「太陽にほえろ」的な群像劇と言うよりはむしろ撃つ壊すはのド派手なアクションドラマとしての色合いが強かったです。日本とは思えない市街地での銃撃戦などもウリでしたが、劇中”スーパーマシン”と呼ばれる特殊警察車両等が大暴れする姿に熱中したファンも多かったようです。

スーパーマシン母体は全て番組スポンサーであった日産車。中でもR30はズバリ「マシンRS」と呼ばれ、発砲する犯人対応のため20ミリ機関砲が2門装備されたり、シグナルコントロールという信号を変えられるトンデモ装置が付いたりと”恐ろしい”設定のクルマでした。何ともすごい時代です。

引用:https://gazoo.com/

ちなみにフェアレディZサファリなどもスーパーマシン化されていますが、R30も含め撮影用車両を制作したのは、後にオーテックジャパンとなる日産プリンス自動車販売特販推進室でした。リアルなわけです。

自動車史に記録と記憶を残したR30

スカイライン6代目R30型は、年間販売台数10万超えを記録するもあるほどの人気車でした。時代背景が違うので単純な比較は意味がありませんが、2019年に約9万台売れた日産セレナよりも高い販売台数です(現行スカイラインは年間で1万台以下)。それは当時フルモデルチェンジ直前まで、改良の手を緩めず製品を磨き続ける日産の情熱ユーザーが感じていたからに違いありません。

引用:http://blogs.utilitas.co.jp/

ミニバンSUV軽自動車ばかりが売れる現在、今後セダンクーペが再び隆盛を極めることがあるかは不透明な要素が多く、R30スカイラインなどかつての金字塔は、永遠にその名を残すことになるかも知れません。

以上、クルドラ的名車ヒストリー「R30系日産スカイライン」でした。

 

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スカイラインのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

スカイラインを買うことは決めていてもどのグレードを選ぶかで頭を悩ませている方も多いです。

そこで今回はどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

〜グレード別紹介〜

現行のV37スカイラインには2つのベースグレードがあり、直列4気筒の2000ccエンジンにターボを組み合わせた200GTと自然吸気のV型6気筒3500ccにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルがあります。

 

それぞれのベースグレードには標準モデルの他に上級グレードがラインアップされ、主に快適装備が奢られたtypePとtypePにスポーツマインドが盛り込まれたtypeSPの計3つが用意されています。

 

全グレードに標準装備されるのはLEDヘッドランプ、ヒーター付きミラー、自動防眩ミラー、前後ソナー、アラウンドビューモニター、クルーズコントロール、カーナビゲーションシステム、パワーシート、SRSエアバック(サイドカーテン付属)、運転支援システム(前後衝突防止、後側車両検知、エマージェンシーブレーキ)です。

350GT HYBRID シリーズ

V型6気筒エンジンVQ-35HR(いわき工場生産)とHM34モーターユニットを組み合わせたモデルです。ハイブリッドというとエコや燃費といったイメージが日本では先行していますが、このスカイラインはモーター出力を走行性能の向上に主眼を置いて作られたプレミアムスポーツセダンです。

モーターと組み合わせたシステム出力は364PS、トルク60Kgf・mとスポーツカー顔負けのスペックを誇りますが、燃費は17.8km/Lとこのクラスのパワーを持つ車の中ではトップクラスの燃費を持ち、走行性能との両立が図られています。

また、HYBRIDには各グレードに4WDモデルが用意されており、悪路を走破できるユーティリティーも有しています。

モーターのパワーを与えられた新世代スカイラインは圧倒的な性能でドライバーと共にダイナミックに駆け抜けます。

Ⅰ.350GT HYBRID メーカー希望小売価格(税込)49,955,040円

圧倒的な性能を持つスカイラインHYBRIDのエントリーモデル。

快適装備はHYBRIDの3グレード中最も少ないが、それはスカイライン内での比較であり、本モデルでも運転席のパワーシートや電動チルトテレスコピック機能、ナビゲーションシステムが標準装備されている事を考えると500万円の価値は十分にあると言えます。

 

Ⅱ.350GT HYBRID TypeP メーカー希望小売価格(税込)5,223,960円

ベースグレードよりもワンランク上の快適装備と安全性能を持つ上級モデル。

アクティブレーンコントロール、ハイビームアシストやアクティブAFS、メモリー機能付きパーソナルドライビングポジションシステム、シートヒーター付き電動本革シート、本目パネルなどの安全装備と快適装備が追加されたモデルとなりプレミアムセダンの名にふさわしい一台です。

ベースグレードから約30万円アップとなりますが、装備内容から考えると非常にお得なモデルとなります。

 

Ⅲ,350GT HYBRID TypeSP メーカー希望小売価格(税込)5,559,840円

スポーツ装備を纏うハイパフォーマンスプレミアムスポーツセダン。

快適装備はTypePを踏襲しながらも、インテリアに本アルミフィニッシャー、パドルシフト、アルミペダル、エクステリアにはフロントスポイラーを装備する最上位グレードです。

特に必見なのは大径化されたブレーキローターにフロント対向4ポット、リア対向2ポッドのキャリパーが装備されている点。

大パワーとそれを確実に受け止めブレーキシステムを装備し、ダイナミックに駆け抜けるスカイラインHYBRIDはまさに羊の革を被った狼と言えます。

ベースグレードからは60万円アップとなりますが、その価値は十分にあるモデルです。

※画像はTypeSP

200GT-t シリーズ

直列4気筒2000ccエンジンにターボが組み合わされたモデルで、メルセデスベンツE250などに搭載されているエンジンをスカイライン用に調律した物が収められています。

出力は211PSと控えめながら、トルクはHYBRIDモデルのVQ35HRエンジンと同等のパワーが低回転から発生し、パワー不足を感じさせないダウンサイジングエンジンのお手本とも言えるこのエンジンです。

HYBRIDモデルより100kg軽量な車体重力により軽快な走りをドライバーに与えてくれるパッケージです。

※画像はTypeP

Ⅰ.200GT-t メーカー希望小売価格(税込)4,164,480円

日産スポーツセダンの頂点にリーズナブルな価格で乗れるエントリーモデル。

パワーはHYBRIDに劣りますが、約100kg軽量な車重と前後バランスはFRというパッケージの魅力をより一層引き立てるものとなっています。

LEDヘッドライトやヒーターミラー、カーナビゲーションシステム標準装備となっており、それでいて価格は400万円とエントリーモデルモデルでも不自由ない装備とリーズナブルな価格が魅力のグレードです。

 

Ⅱ.200GT-t TypeP メーカー希望小売価格(税込)4,433,400円

ベースグレードに快適装備と安全装備がついたミドルモデル。

安全装備や快適装備は上位であるHYBRIDTypePと同様で、200GT-tからはワンランク上の空間をドライバーに与えてくれます。

ベースグレードとの価格差は約30万となりますが、装備がHYBRIDTypePと同様になるので非常にお買い得なモデルとなっております。

 

 

Ⅲ.200GT-t TypeSP メーカー希望小売価格(税込)4,713,120円

TypePにフロントスポイラー、パドルシフト、アルミペダルが装備されたスポーツセダンの名にふさわしいモデル。

ベースグレードとの価格差は60万円となりますが、心臓部に積まれる4気筒エンジンとFRパッケージを味わうならこのグレードが間違いないでしょう、軽快に走るドライビングフィールはドライバーに駆け抜ける喜びを与えてくれる特別な一台となるでしょう。

※画像はTypeSP

おすすめグレードは350GT FOUR typeSP

350 gt TypeSPを選ぶ理由

このグレードを選んだ理由は、豪華装備はもちろんの事、 フロントスポイラー、アルミペダル、対向大型ブレーキが装備される等、走りの質が格段に向上している点にあります。

システム出力の高さとも相まって、海外スポーツセダンにも負けないスペックと、スカイラインという歴史とプレミアムスポーツセダンとしての完成度の高さを持つスカイライン350GT  TypeSPはオーナーに喜びと上質な時間を与えてくれるでしょう。

 

4WDを選んだ理由

元々がFRという現代では贅沢な装備があるのになぜ4WDを選んだかと言うと、理由は大きく分けて2つあります。

1つは3500ccV6エンジンとモーターのパワーを余す事なく使い切れる事です。エンジンと同等のトルクを誇るパワフルなモーターは低速域ではFRというパッケージでは持て余し、せっかくのパワーも制御で抑えられてしまいます。

自然吸気エンジンの滑らかなフィールとモーターのハイレスポンスでトルクフルなパワーユニットを活かすには4WDをチョイスするのがベターでしょう。

 

そしてもう一つは様々な路面コンディションへの対応です。雨はもちろん、雪、氷、未舗装路などでも余裕を持って走れるこの装備はドライバーへの疲労軽減にもなる事から、本質的な安全へと繋がる頼もしい装備です。

この4WDはATTESA E-TS(アテーサ イーティーエス)というR32型のスカイラインから採用されている4WDの制御方法であり、GTRにも採用され続けている事からそのポテンシャルの高さは折り紙付きです。

このATTESA E-TSの最大の特徴は優れた駆動配分にあります。通常、FRベース4WDの駆動配分はフルタイム4WDとなる場合が多く、コーナリング時にトルクステアとなり、FRのようなニュートラルステアの感覚がオミットされてしまいます。

ですが、このATTESA E-TSは駆動配分を前:後で0:100に制御できるので、4WDでありながらFRの優れたフィールを味わう事が可能となります。

この記事を見た人の中にはFRというパッケージから4WDにしたらドライビングフィールが薄れるのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

私も他のプレミアムセダンならば4WDは豪雪地帯にでも住まない限りはオススメはしません。

ですが、この車はスカイラインという歴史のある一台であり、共に歩んできたATTESA E-TSという技術があるからこそ是非選んでもらいたい装備なのです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型スカイラインの値引き相場レポート

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スカイラインのおすすめオプション8つと不要OPを実際の購入者の声からご紹介!

スカイラインを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、スカイラインに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

カーボンエクステリアパッケージ


管理人も実物を見るまでは侮っていましたが、カーボンエクステリアパッケージはぜひとも付けてほしいオプションです。

ドライカーボンがなんといってもシャープでカッコいいです。

ミラーカバーとリヤスポイラーがセットになって値段は少し高いですが、それ以上の満足感が得られますのでオススメしたいです。

イルミエンブレム付ミッドナイトブラックグリル


スカイラインのカッコ良さをどこまでも追及した漆黒のミッドナイトグリルに、煌く白色LEDのエンブレムを組み合わせれたアクセサリー。

ガラスフレーク(ラメ)入りピアノブラック塗装です。

これを付ければ、さらに並ぶもののない存在感になります。

ドライブレコーダーはこれからの時代には必須


ドライブレコーダー(¥39,054)もぜひとも付けてほしいオプションです。

万が一の事故の際の証拠としてだけでなく、危険運転者へのけん制にもなります。

また、最近では警察の捜査などにも協力できる可能性も増えています。

運転中だけでなく、上の画像のように駐車時の衝撃を受けたときの録画や盗難予防にも一定の効果を発揮します。

5YEARS COAT(¥65,340)


日産車専用設計のボディーコーティングで5年間輝きが持続します。

高密度のガラス系コーティング層が生み出す光沢が高級感溢れる輝きを放ちます。

また、汚れもつきにくく、落としやすくなるので普段の洗車も楽になります。

スカイラインを買うなら外せないオプションと言えます。

できれば付けておきたいオプション

ベーシックパック(¥93,096)


プラスチックバイザー+ナンバープレートリムセット(高級クローム)+ナンバープレートロック+プレミアムフロアカーペットの3点セットで個別で買うよりも少しお得になっています。

ただ、個別で買っても金額差は1000円程度なのでこの中に要らないものがある場合は個別で買いましょう。

マットはブラックとベージュから選べますが、管理人のおすすめはよりラグジュアリー感が出るベージュです。

セキュリティ&セーフティパック プレミアム


ドライブレコーダーと少しかぶりますが、セキュリティ&セーフティパック プレミアムもなるべくつけたいアクセサリーです。

愛車が盗まれたり、車上荒らしにあったら許せませんし、それを抑止するための必要経費だと思って付ける方が多いです。

切削光輝19インチアルミホイール(¥216,000)


タイヤがパンクして空気が無くなっても車両を支えて時速80キロで150kmも走れるアルミホイール。

その秘密はタイヤのサイド部に補強ゴム層があってそこがすり減って無くなるまで走れるということです。

見た目もシャープでスタイリッシュですし、実用面でもオシャレさの追求という面でも付けたいアクセサリーです。

必要そうだけど、不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

セーフティイルミネーションは実用性は無い。自己満足の世界


乗降時、後方からくる車やバイクへの注意喚起に役立つ…という触れ込みのセーフティイルミネーション(¥16,913)ですが、このイルミネーションが付いていたからといって事故が防げるとは思えませんし、あまり意味はないでしょう。

しかしお値段が安いので、インテリアや自己満足で付ける分には全然ありだと思います。

ちなみに上で紹介した”セキュリティ&セーフティパック プレミアム”に含まれていますので、ご注意ください。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>スカイラインの値引き相場レポート

スカイラインを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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スカイラインの値引き相場レポート!311件の実販売データから合格ラインを算出!

「庶民でも手が届くスポーツカー」として名声をはせた日産スカイライン。

特に北米での人気は高いものがあります。

そんなスカイラインの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回は

  • ・スカイラインの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新

スカイラインの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉30万25%
ライバル車を出して交渉26万20%
特に交渉なし17~19万0~10%

値引き難易度:普通 リセール価値:C

ハイブリッドは販売終了。ガソリン車は当面販売継続するようです。

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モデルチェンジから2年以上経過していますし、海外での人気とは裏腹に日本ではあまり売れていませんのである程度の値引きが期待できます。

都市部の方が値引きが出ますので大都市の近くに住んでいる方は可能であれば足を伸ばしましょう。

販売終了の可能性もあるので考慮しておきましょう。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはWRX-S4レクサスISクラウンなどが効果的。

特にクラウンやレクサスは日産vsトヨタの伝統の対決にもなりますので、ディーラーの意地の張り合いに持ち込めば競争意識をさらに煽れます。

それ以外にも、ベンツCなどの輸入車と競合させるのも有効な手段となっています。

購入者

「クラウンとレクサスとの競合で値引きしてもらいました」
高知県 40代 男性
購入したグレード:350GTハイブリッド
値引き額:25万円
サービス:5YEARS COAT、端数切捨て
感想:スカイラインを買うのにあらかじめクラウンとレクサスと見積もりを用意しておき日産の営業マンさんに負けない値引き額を出してほしいとお願いしました。

希望値引きの30万に届かないなら延期するということをはっきりと伝えると

奥から副店長さんが出てきて「本社決済でもできるかどうか微妙なところです」

と弱気な回答。

「今乗っているティアナもここで買ったんだし最大限の条件まで出してください」とごり押ししました。

しばらく待っていると

「値引きは25万ですが、下取り車の買い取り額を5万アップさせてさらに5イヤーズコートをサービスさせていただきますので、これならいかがですか?」

と副店長さん。

これで実質希望に届いたので喜んで契約しました。

スカイライン同士を競合させる

その他、経営資本の異なる日産同士で競わせる方法もあります。

スカイラインは日産店、プリンス店、サティオ店で売られています。

○○日産の○○の部分が少しでも違えば実際は別会社ですので同じスカイラインでも違った値引きが出てきます。

基本的には隣県まで足を伸ばせば間違いありません。

※ちなみに他県で購入された場合は県外登録費用が1.5万円ほど割高になるのでご注意ください。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切

スカイラインの場合はおおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・ウィンドウ撥水
・照明付灰皿
・アロマディフューザー
・トランクネット
・バンパープロテクションフィルム
・室内防臭 ロングタイプ
・ドアミラー自動格納装置
・ドアエッジモール

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事。

スカイラインの場合、最初は20万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

納期は少し長め

グレード、オプションにもよりますが、3~4か月と少し長めです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

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エンジンとモーターの得意領域を状況に応じてうまく使い分けることで高いエネルギー効率を実現しています。

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