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買って後悔しないために知っておきたい、新型セレナの欠点、デメリットのまとめ

日産が誇る人気ミニバンのセレナはこれだけ売れているわけですから、他の車と比べて不満点や欠点も少ないのは間違いありません。

雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいものです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、セレナに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型セレナ購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、気にせず、真実を包み隠さず書いていきますね。

人気車種だからこその口コミの多さの中にセレナの欠点が見えてきました…

乗り降りが大変

「階段!?」
と評されるくらいフロア位置が高くなっており、乗降用のサイドステップが唯一採用されています。

子どもや年配者から乗り降りの不便さに不満の声が出ています。

>新型セレナの場合、サイドステップまでの高さが40センチもあるんです。

サイドステップまで40センチってかなり高いですよね。

バスとかでも乗り降りが大変そうな人も多いですが、あれほどではないにしてもセレナを買うときは絶対に頭に入れておかねばなりません。

エクステリアに不満

「まとまりすぎてて物足りない」

「普通すぎて他と差がない」

「もっと尖ったところがあってもいい」

などの口コミがありました。

人気車種であるがゆえにもう一歩踏み込んだデザインにしてほしかった方が多いようです。

反面、「アグレッシブなデザインでカッコいい」

「シンプルでありながら高級感も感じられる」

「迫力がありつつ上品さもある」

などの肯定的な意見もありますので単に好みの問題かもしれません。

インテリアが安っぽい


インテリアに関する不満も多いようです。

「ステアリングのチルト&テレスコ機能を覆うカバーに隙間が見える」

「値段の割に高級感が足りない」

「ライドレバーの樹脂がとても安っぽい」

など、価格の割にチープな内装に不満が集まっています。

メーターが高いので圧迫感がある

メーターがハンドルの上から見える位置に設置されているので圧迫感を感じる方も多いです。

視線移動を少なくするために移動させた結果なので痛しかゆしなところはあります。

走り出しが悪い。エンジン音がうるさい

有名な話ですが、セレナは走り出しが遅く、アクセルを踏むとエンジン音がうるさくなる傾向があります。

遮音性もあまり良くないので余計です。

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口コミでも

「スタートのもっさり感がイヤ」

「走り出しにガタンと異音がする」

「ただ踏んでも回転数上がって唸るだけで加速しない」

などと言われています。

特にエンジンやシャーシを先代からの使いまわしと、HVや小排気量ターボを搭載するライバルと比較して、パワー、燃費ともに劣ってしまっているのが現状です

多人数乗車の際の快適さには期待しない方が良いでしょう。

静粛性も同様です。

 

シートヒータースイッチがとんでもないところにある

セレナ シートヒータースイッチ

オプション設定のシートヒーターのスイッチですががセンターパネルの一番下に配置されています。

どうしてここに付けたのかちょっと疑問です。

カップホルダーを出すと操作できないという、どうにも使えない設計はいったい誰が決めたのでしょうか?

バックカメラモニターが見づらい

セレナ メーター内ディスプレイ

大きめの車では付いているのが当たり前となったバックカメラやアラウンドビューモニターですが、セレナのはモニターがナビ画面ではなく純正メーターパネルの7インチモニターに表示されるので画面が小さくて見づらいデメリットがあります。

アラウンドビューモニターを映している部分は画面の3分の1くらいなのでさらに小さく思えます。

リアカメラ接続アダプターを接続すれば、ナビ画面にアラウンドビューモニターとリアカメラが映るようになりますので駐車しやすい環境を整えている方も多いです。


※画像は新型セレナ用リアカメラ接続アダプター RCA075N

グレードが多くわかりにくい

セレナにはグレードが多く、

「どれを選んでいいのかわからない」

という口コミが多かったのですが、依然としてそれは解消されていません。

ノーマルの他にも「ハイウェイスター」「ライダー」「ニスモ」「e-power」と増えていく一方です。

もちろん、グレード選びに関しては自分好みのグレードを見つける方法はありますので。

グレードのわかりやすい選び方については、↓の記事で紹介しているのでご参照ください。
>>日産新型セレナのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

少数派だけど、気になる点

「サイフ、携帯電話、タバコ等の置き場所がない」

「車内に時計、室外室内温度計が無い」

「シフトレバーが倒れすぎでカップホルダーの飲み物に当たる」

「ウインドースイッチが手前過ぎて窮屈」

「駐車場やお店等から公道に出る時ちょっと勾配がキツイとフロントを擦る」

「シフトパネルのイルミネーションが無い」

「シートアレンジ多彩な分、レールが車内にたくさんで見た目が悪い」

「エンジンの出足が悪い」

「ハンドルが軽すぎるくらい。片手で余裕で回る」

「プラットフォームの設計がかなり古い」

「発進時追越し時のエンジンフィールはストレス」

「2列目をキャプテンシートにすると、肘掛けが無くなってしまう」

値引き情報もチェック


ここまでセレナの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

セレナを安く買うにために値引き交渉で損をしないためにも下記の記事を参考にしてみてください。

>>セレナの値引き相場レポート

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