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日産 新型リーフのフルモデルチェンジの内容まとめ!発売日は10月。

日産が2017年9月6日にゼロ・エミッション車、新型「日産リーフ」を初公開しました!

新型「日産リーフ」は、最先端の自動運転技術を新装備し航続距離が400kmと飛躍的に延び、車内スペースも広くなった特別なクルマです。

新公開された新型日産リーフのCM

新型リーフが発表されて約10日で受注台数がすでに4000台を超えていることも公表されています。

日産 新型リーフに搭載されるe-Pedal(eペダル)とは

e-Pedalとは、アクセルペダルを踏み込んで前進した後に、ペダルを緩めると、惰性で車体が前進するのではなく、ゆっくりとブレーキペダルを踏んだように減速した後に停止するシステムの事です。

ノートe-Powerにおいても、同様の走行モードを搭載しており、良好な燃費を実現させています。

アクセルペダルを踏んで加速し、停車したい場合にはブレーキペダルを踏んで停車させなければならないのが一般的ですが、アクセルを緩めるだけでブレーキ操作までできる、つまりアクセルペダルのみで加速、減速、停止をコントロールできるのです。

渋滞時や、カーブが多い場所などアクセルとブレーキの交互操作が多くなる環境では、とても便利な機能と言えます。

新型リーフのエクステリアデザイン


新しくなったリーフのボディーは、これまでのリーフよりもさらにシャープでダイナミックな走りを予感させる、疾走感あふれる次世代的なデザインになり、ファミリー世代、シニア世代をはじめ、若い世代にも支持されるモデルに変わりました。

従来のリーフは、アクアブルーが人気で印象的なボディーカラーでしたが、新型では、モノトーンカラーで8種類、屋根とボディーでカラーが分かれるツートーンカラーで6種類と、とてもバリエーション豊富です。

カタログのモデルカラーは、ブリリアントホワイトパール(ボディー)×オーロラフレアブルー(トップ)のツートーンカラーで、特別塗装色となっていて、新しいデザインにふさわしい人気色となりそうです。

新型リーフのインテリアデザイン


リーフのインテリアデザインで最も象徴的なのは、近未来的なシフトレバーです。

シフトを握るというよりも、指を添えて軽く押すといった操作でシフトチェンジができ、ボタンひとつでパーキングに切り替えられ、まるでパソコンのマウスを思わせるデザインとなっています。

また、エンジンのスタートボタンが従来の位置と異なり、センターコンソールに集約され、カーナビにおいては、iPhoneユーザーにとても便利な『Apple CarPlay』に対応しており、走行中に地図のアプリはもちろんの事、電話や音楽などがナビの大画面で簡単に操作する事ができます。

ステアリングにおいては、完全な丸型ではなく、下部がフラットになったデザインで、運転席に表示されるスピードメーターやEV車に欠かせないバッテリー状況などの表示切替が、手元でボタン操作できるようになり、まるで飛行機のコックピットを思わせるような内装となっています。

居住性・快適性

これまでのリーフよりも長さや幅は一回り大きく、車高は低くなったデザインですが、室内空間は広く確保され、シートサイズも標準的な身長の男性が乗っても、しっかりとしたホールド感があり、長時間のドライブも快適に過ごす事ができます。

荷室も370Lから435Lへと広くなり、後部席を倒す事でスーツケースやゴルフバッグ、ベビーカーなどがゆったり収納することができ、さらにディーラーオプションでは、天板を立てかけ両手で荷物の出し入れができる、ラゲッジアンダーボックスも使用する事ができ、様々なアクティビティに広がりができました。

そして、EV車ならではのエンジンの静かさは、遮音性と吸音性の高いボディにより、室内の静寂性が更に高くなり、また高速での走行も高級車を思わせるほど静粛性に優れています。

走行性能・エンジン性能は?


先代のリーフにおいては、30kWhのバッテリーの使用で、航続距離が180km~250kmでしたが、新型ではバッテリーのサイズはそのままに、容量が40kWhに増加し、航続距離が400km(JC08モード)と格段に延長されました。

また、バッテリー自体の耐久性能や、容量低下抑制に改善が加わり、使用寿命が延びたことから、『8年160,000km』を保証しています。

電気が動力となっている車をイメージすると、パワーに欠ける印象がありますが、加速性能においては、ガソリン車よりもかなり性能が良く、アクセルを踏み込んだ時の反応の俊敏さも高いと言えます。

走行時の安定性としては、新しく『インテリジェント ライドコントロール(車体振動抑制システム)』が導入され、悪路走行時の車体の振動を抑制し、乗り心地がとても快適になりました。

新型リーフにプロパイロット搭載!


自動運転技術開発に力を入れている日産ですが、この『プロパイロット』技術は、手放し運転ができるような100%自動運転というわけではありません。

高速道路において長時間の走行や、渋滞時の追従走行をする場合に、アクセルとブレーキ、ハンドルを自動で制御するシステムで、手はハンドルにかざしておかなければなりませんが、ロングドライブではドライバーの負担をかなり軽減してくれます。

プロパイロット パーキング

そして、『プロパイロット パーキング』も同様に、アクセル、ハンドル、ブレーキ、そしてパーキングブレーキまでを制御し、自動で駐車をアシストします。

狭い駐車場や苦手な縦列駐車も、シフトレバー脇のボタンを押すだけで、簡単に駐車する事ができ、またその様子をナビゲーションのモニターから、映像で確認する事ができます。

納期はどれくらい?ライバル車種は?

今回のフルモデルチェンジで、性能、デザインともに一新したリーフは、かなり人気が高くなると予想されます。

オプションやグレードなどにもよりますが、納期には最低でも約1ヶ月~2ヶ月をみておくと良いでしょう。

新型リーフに対抗する人気車種としては、トヨタの『プリウス PHV』があります。

厳密に言うと、100%電気のみで走行するリーフとは違い、ガソリンと電気のハイブリッド車に充電機能がついた車種になります。

ガソリン車とEV車という2面性をもつ特性上、価格もかなり高額となります。

同じ日産から販売されている『ノート e-Power』は、リーフと同じく電気で動くEV車ではあるのですが、発電にガソリンを使用しています。

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基本的には、EV車と性能は変わりませんので、加速性や走行性、静粛性などは、リーフにとても近いものがあります。

リーフ新型モデルのまとめ

最近では、EV車のための充電インフラが広く拡大してきており(全国の充電器設置数28,500台)、それをサーポートするサービスも年々充実してきています。

例えば、新型リーフにおいては、スマホからの操作で、バッテリーの状態をチェックできたり、リモートコントロールで充電が開始され、またその終了通知を受け取る事ができるEV車専用の『Nissan Connectアプリ』を利用する事ができたり、日産販売店や高速道路、コンビニなどで充電器が使い放題になる定額プランサービスなどを提供しています。

また、オペレーターサービスが利用でき、外出先での思わぬトラブルや、近くの充電スポットへの案内など、安心してEVカーライフを楽しむ事ができます。

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