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日産リーフ&リーフe+の厳選おすすめオプションはどれ?

電気自動車(EV車)日産リーフは日本よりもグローバルで高い評価を受けており、2010年の登場以降、2014年には世界累計販売台数10万台、その翌年には20万台、そして2019年には40万台最多量販EV車として記録を更新中です。

今年もバッテリー容量をアップし、航続距離が飛躍的に伸びたリーフe+を追加するなど、EV先駆者としての地位を築いています。ここでは実際にリーフを購入しようとする際に気になるオプションについて、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

リーフのおさらい

2010年より販売が開始となった日産リーフ。言わずと知れた量産型ピュアEV先駆けであり、トヨタプリウスなどハイブリッド車がエコカーとして市民権を得ていく中、日産は「EV」でイク!という攻め方で市場に挑みました。

引用:https://clicccar.com/

残念ながら、いざとはなればガソリンエンジンにシフトできるハイブリッド車に比べると、“充電”というインフラ面の整備に依存せざるを得ないEV車は、未だエコカー主役の座には至っていません。

しかし日産は諦めることなく地道にEV市場を開拓しており、2017年には2代目へとフルモデルチェンジを敢行、2019年の1月に追加発売したリーフe+は、62kWh(標準車は40kWh)の大容量バッテリーを搭載し、航続距離はJC08モードで570km、WLTCモードでも458kmという、日常の場面においてはほぼ“燃料切れ”の不安を払しょくできるほどのスペックに到達しました。

引用:https://blog.evsmart.net/

また、航続距離がどうこうといった次元を脱し、2代目からはEVならではの俊敏な加速性能をさらに研ぎ澄ませて最高出力160kW最大トルク340N・mを実現。加速時間の短縮や最高速度の向上など、クルマ本来の走る楽しさも忘れず磨きを掛けています。

メーカーオプションはほとんどセット選択

購入時に選択する必要のあるメーカーオプションは、リーフではほとんどがセット仕様となっています。単独で選べるものは、車載用の6kW普通充電器ETCユニットのレスオプション程度です。

大容量になったからこそ必要!

車載用6kW普通充電器は、大容量62 kWhバッテリー搭載のe+には標準なので、ノーマルリーフの40 kWhバッテリー車用のオプションです。ノーマルには初代モデル同様に車載用3 kW普通充電器が標準ですが、6kWを選ぶと充電時間が半分程度になるメリットが生まれます。2代目モデルからはバッテリー容量が増えているため、3kW用の普通充電器ではフル充電するのにおよそ16時間近く掛かってしまいます。

引用:https://www.chintai.net/

普段チョイ乗り程度の方なら心配ありませんが、充電頻度が高い方には、大きく時間短縮ができる見逃せないオプションでしょう。メーカーオプションなので後からは付けられませんしね。

安全快適装備は同時装着できない?

リーフに設定のある主なセットメーカーオプションは以下のとおりです。

①のプロパイロットは、渋滞時等に先行車との車間をクルマが自動的に調整し、追随走行してくれる機能、②のプロパイロットパーキング縦列駐車車庫入れもクルマがステアリング、アクセル、ブレーキ、シフト、さらにパーキングブレーキまですべて制御し、ドライバーをアシストしてくれる機能です。

ここで悩ましいのは売れセンと思われる中間グレードXでは上記の内、①と②は同時に選択できない設定となっていることです。どちらも先進の安全快適装備としてはとても魅力的ですから、「どっちも欲しい!」という方は最上級グレードGを選ぶしかありません。

新追加のe+で見た場合はどうなる?

大容量バッテリーの「e+」グレードe+Ge+Xの関係ではノーマルと同様ですが、e+G最上級リーフらしく本革シートBOSEオーディオまで備わりますので、その分価格e+Xより56万円ほど上がってしまいます。

ちなみに最上級のe+G標準の本革シートとBOSEオーディオは以下のとおりセットメーカーオプションで用意があり、ボトムグレードのS以外で選択できます。

前述のとおりe+Xグレードにも①から④までのメーカーオプションを足せば、e+Gグレードの価格にかなり近づきますのでe+Gの価格納得できます(残る価格差はe+Gに標準の17インチアルミ代程度)。

ですがe+XもノーマルのX同様、①と②は同時装着できない設定ですから、全部入り希望の方は必然e+Gになりますね。

なお、e+Gでさえメーカーオプションで選択しなければならない上記⑤は、カタログ上は「寒冷地仕様」となっていますが、リーフの特性上ぜひおすすめしたいオプションです。

EV車では、”電費”に影響するバッテリー消費の激しいエアコンヒーターをできればセーブしたいため、運転席助手席にはシートヒーターが備わります。けれども後席用には何もないため、このオプション⑤を選択することで、リヤに座る方の快適性もアップします。オプション料金も内容を考えれば決して高くありませんし、特段、寒い地方にお住まいでなくとも、お役に立つ場面は必ず出てきそうですよ。

注目オプション装備の特装車登場!

上記メーカーオプションの説明で、Xグレードにアレこれ付けてみてはとご紹介しましたが、只今リーフには特別仕様車ラインナップされています。それが2019年7月に発売となったリーフX・Vセレクションです。

その名のとおりXをベースにして、プロパイロットインテリジェントアラウンドビューモニターインテリジェントルームミラーステアリングスイッチ電動パーキングブレーキBSW(後側方車両検知警報)、RCTA(後退時車両検知警報)、インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)、インテリジェントDA(ふらつき警報)、17インチアルミホイールが備わるテンコ盛り仕様となっています。

気になる価格は、ベース車から207,360円アップの3,868,560円。通常特装品をメーカーオプションで選べば、223,560円追加となるので”まぁまぁお買い得となっています。Xをご検討でメーカーオプションの上記②プロパイロットパーキングセットではなく、①のプロパイロットセットを選択し、併せて③も付けられる方はこちらの特別仕様車を選んでください。

ディーラーオプションもセットでお得に?

リーフのディーラーオプションでは、マクドナルド並みにセット販売品が目立ちます。確かにセット内容が全て必要なら大体5~20%くらい安くなる組合せもあります。

この中ではエクステリアに関するものを特におすすめします。

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ブルーカラーでEVアピール!

2代目リーフは初代モデルに比べると、より”普通のクルマ”感が増した印象があります。開発者コメントにも「EV車を特別な存在ではなく、より多くの人に受け入れられる普遍的カッコよさを目指す」とあり、意図的にEVならでは感は薄められているようです。

とはいえ希少な量産EV車であることを、さりげなくアピールしたいというのもオーナーさんの人情。そこでセットにあるエクステリアパーツを装着すれば、ブルーカラーのアクセントがEV車の先進性上品演出してくれるのではないでしょうか。

但し、e+グレードを選択した方は、特別装備として専用バンパーブルーカラーチンスポイラーが付いているため、上記のフロントブルーアクセントは同時装着できませんのでご注意を。

実用性+省エネ効果を狙う!

インテリア関連であれば、ラゲッジパックがおすすめです。

内容はトノカバーラゲッジアンダーボックス2点セットですが、ボックスは荷物の分別積載や、濡れたり汚れたりした物の積み込み時に重宝します。

トノカバーは荷室の目隠しとしての役割が大きいのですが、リーフにとっては座席と荷室の仕切りができることが大切です。前述のとおりEV車であるリーフでは、”省エネ”による電力のセーブは大きなポイント。ムダに荷室まで暖気冷気が逃げていくのはもったいないですから、車内温度維持にもトノカバー必須です。

上記のトノカバーと似たような理由により、UV&IRカットフィルムもオプションで選択されてはいかがでしょうか。赤外線(IR)を大幅にカットし、室温上昇や肌のジリジリ感を抑制してくれますから、エアコン効率も上がります。もちろん女性には、紫外線(UV)99%カットによる日焼け防止の効果も重要ですよね。

ちなみにこのUV&IRカットフィルムもセットオプションが設定されていて、EVベーシックパックという名称で充電ポートカバー2点での組み合わせになっています。但し、こちらは他のセットのような値引き設定がありませんので、必要なものだけのチョイスでいいでしょう。

電気自動車の新しい使い方

蓄えた電気をフル活用するにはコレ

次にご紹介するのは、リーフに蓄えられた電気をフル活用できるリーフ用パワーサプライLEAF to 100V」です。

これは正式には日産リーフの純正オプションには該当しませんが、ピュアEV車を所有する大きなメリットのひとつ”蓄電池”としての機能を最大限に発揮できるツールです。

LEAF to 100Vを製造しているエンビジョンAESCジャパン社は、日産やNECが出資して立ち上げた車載用高性能リチウムイオンバッテリーの設計製造会社です(現在は日産の株式売却により中国資本の会社となっている)。

リーフは公式にも「搭載した大容量のEVバッテリーは、ただ走ることに使うだけでなく、家庭への給電や余った電力を蓄えることができる」と謳っていますが、昨今、天災等により避難を余儀なくされる場面をニュースなどでよく見かけます。

そんなときに地味ながら活躍を見せているのが、避難所等でのEV車やプリウス、アウトランダーといったPHEV車給電能力です。

実際、EV車等の蓄電池は、一般的な家庭用蓄電池が4~12kWhの容量であるのに対し、10~40kWh大容量(ちなみにリーフは40~62kWh)。より長い時間、電化製品を使用することができるわけです。

EVバッテリーだからできる、たくさんのこと

LEAF to 100Vはリーフの駆動用バッテリーに蓄えられた電力を家庭用AC電源に変換して利用することができ、1500Wの最大出力を活かして様々な家庭用電気機器を接続することができます。

もちろん非常用電源としての役割ばかりではなく、キャンプ野外イベントなどレジャーの場面でも大活躍するでしょう。

引用:http://netafull.net/

設置場所を選ばないコンパクトサイズなので、トランクに乗せて気軽に持ち出せ、スーツケースのようなキャリーハンドルキャスターも付いているから移動も簡単です。

EV車を所有する楽しさと安心感が確実に広がるでしょう。

まぁちょっとお値段は張りますけど。。。

引用:https://www.webcg.net/

以上、日産リーフのおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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