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リセールバリューが高いのはどんな車?購入時に覚えておきたいこととは

リセールバリューとは


リセールバリューとは、基本的には中古車の販売価格のことを指します。一度販売した車を中古車として売るときにこの単語を使用します。
新車に対してどれくらい安い価格であるかということをさす意味合いがあります。

リセールバリューとして売られる車は基本的に新古車のように走行距離が浅い車によく利用されます。目安としては3年間で3万キロ以内のものです。

展示品などもリセールバリューとして販売されることもあります。通常の中古車と比較して状態が良いものが多いです。新車は買えなくても質の良い中古車が欲しい人はリセールバリューの車を購入すると良いでしょう。

リセールバリューは外車のほうが高いのか?

一般的に国産車よりも外車の方がリセールバリューが高い場合が多いです。国産車のリセールバリューは直ぐに値段が下がりますが、外車は価値が高いため、新車価格とリセールバリューの値がそれほど変わらないケースが多いです。テスラモータースなどはリセールバリュー買取額に大胆な買取設定をつけて、短い乗車期間であれば高価格で買い取る制度をもうけています。

フェラーリについては車種によってはプレミアがつき、新車価格よりもリセールバリューの金額の方が高くなる場合があります。フェラーリならではと言えるでしょう。

リセールバリュー高いのはどんな車?

リセールバリューが高いのはトヨタ自動車のアルファードやヴェルファイアなどのワンボックスカーです。新車価格に対して65パーセントで推移するものが多いです。また、同じトヨタのランドクルーザーやプリウスアルファなどもリセールバリューが高い車になります。

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一方でホンダのNボックスなどは大量に市場に出回っているため、リセールバリューが低い傾向にあります。軽自動車でリセールバリューが高いのはダイハツのウエイクです。あまり市場に出ていないか、高級車がリセールバリューが高い傾向にあります。

軽自動車でリセールバリューの高いのは

軽自動車でリセールバリューの高いのは?というと、中古車サイトで検索をしてみればすぐわかります。
基本的に人気と需要のある車は中古車価格ってなかなか落ちません。

ここ最近でいうとN-BOXやタント等の軽ハイトワゴンです。
たまにディーラーで新車割引やオプション代無料キャンペーンとかしてますが、こういう割引キャンペーンを適用すると新古車の方高くなったりするほどです。

それだけ値段の落ちにくい車だと、リセール時も高値がつくというわけです。

次に重要なのはボディーカラーです。ほとんどの人は本体性能やオプションが同じな場合、気に入った色の車を購入する傾向があります。

新車購入時は人気のある色(黒・白・シルバーが人気)も人気のない色(深緑)も値段は同じです。生産者側からするとカラーリングの手間は同じですからね。

しかしリセールとなると話はかわります。先ほど述べたように同じ車・性能なら気に入った色の車を選ぶので、当然人気色は高く不人気色は安くと値段差つきます。

ですのでリセールを考えるなら人気のあるカラーを選びましょう。

ターボ車や限定車も高くつきます。もちろんターボ車や限定車だと、購入時の値段も高くなります。

しかしその分リセール時の価格が高くなるんです。限定車だと販売台数は少ないですし希少車となります。中古車市場に供給される台数の少ない車ってなかなか値段はおちないんです。

限定車はこれに当てはまり、なかなか値段の落ちないリセールバリューの高い車になるわけです。

以上三点を意識して軽自動車を購入すればリセールバリューは高いものとなります。

現時点で言うなら軽ハイトワゴンの人気車種N-BOX、色は人気の城黒のツートンや需要の高い黒・白、ターボ仕様もしくは限定車がリセールバリューの高い車と言えるでしょう。

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