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CX-5の7つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました。

美しくも力強い「魂動デザイン」とラインナップ全体の最適化を図った「スカイアクティヴ・テクノロジー」の全面採用により、たった1代にしてマツダを代表する車種となったCX-5。

2016年にフルモデルチェンジを行い、さらに魅力的なクロスオーバーSUVへと進化を遂げました。しかし、そんなCX-5にも欠点はあります。

発売から2年が経過し、発売当初の不具合等は年次改良によって解消されていますが、まだまだ改善できる余地はある様子。今回はCX-5オーナーだからこそわかるCX-5の口コミを、欠点を中心にお伝えしていきます。

美しいデザインと力強い走りを実現したマツダのミドルサイズSUV、CX-5

フルモデルチェンジを行い、商品力をさらに向上させたCX-5。昨今の自動車は良くも悪くもガチャガチャしたデザインが多いですが、CX-5はそんなムダをそぎ落とし、唯一無二の美しくも力強いスタイリングを追求しています。

内装も量販グレードが300万円を下回る車だとは思えないほど、上品かつ上質な仕上がり。デザイン性はもちろん、スイッチ類は直感的な操作が可能で使い勝手は良好です。

エンジン種別は大きく分けて、ガソリンモデルの「スカイアクティブG」とクリーンディーゼルターボ「スカイアクティブD」の2種類。どちらもミドルサイズSUVとしては、非常に力強いパワー感です。

特に「スカイアクティブD」加速時のトルク感は凄まじく、急こう配の上り坂や高速道路・バイパスの合流時に真価を発揮します。

外観・内装のクオリティや走りのレベルは競合車種を凌駕しており、その点は大勢のCX-5オーナーに高く評価されています。では逆に、CX-5オーナーが欠点だと感じているポイントはどのようなところなのでしょうか?

CX-5の欠点に関する口コミ!みんなの不満点はどんなところ?

ボディサイズが大きく運転に気を遣う

引用元:https://autoc-one.jp/mazda/cx-5/special-5000944/photo/0002.html

CX-5のボディサイズは、ミドルサイズSUVとしては標準的です。しかし、全幅に関しては別。

国産ミドルサイズSUVとしてはトップクラスの1,840mmと、非常にワイドな設計になっています。

CX-51,840mm
ハリアー1,835mm
エクストレイル1,785mm
フォレスター1,815mm
アウトランダー1,800mm

 

そのため、狭い路地や住宅街での運転は非常に気を遣います。さらに、CX-5は美しいスタイリングを実現するためにフロントノーズ(ボンネット)が長く確保されているので、ボディ感覚を掴むのが難しいという欠点もあります。

また、後方視界が悪く車線変更時やバック駐車時に目視が難しいという欠点もありますが、CX-5は安全装備が充実しているので、それらの欠点はある程度カバーしてくれています。

MRCCは不具合・誤作動を起こすことがある

MRCC(マツダ・レーダークルーズコントロール)は評価が高い装備のひとつですが、不具合や誤作動を訴えているオーナーも少なからずいる様子。

口コミはいくつか挙がっているのですが、そのすべてをお伝えすることはできないので、比較的発生しやすい不具合・誤作動をピックアップします。

MRCCはスイッチをオンにすることで、一定の車速で維持して走行するか、前方車両との車間を調整しながら追従走行することができます。

これは特に高速道路や有料道路で真価を発揮するシステムですが、まれに隣車線の車両を認識して、急にスピードを増減することがあるようです。カーブ中に発生することが多いと言われています。

また、状況にもよるとは思うのですが、MRCC作動時の加減速が激しいという報告もあります。こちらに関しては、不具合・誤作動ではなく仕様なのかもしれません。

不具合・誤作動が気になる人は、MRCCを使わずオートクルーズ機能だけを使用することも可能です。レーダーセンサーを介さないので前方車両の追従走行はできませんが、一定の車速を維持して走行することはできます。

これにより、MRCCの不具合・誤作動は発生しなくなりますが、前方に車両がいても車速を調整できずにどんどん車間を詰めてしまうというデメリットもあるので注意しましょう。

オートワイパーの作動条件がおかしくなるときがある

CX-5にはオートワイパー機能が標準装備されています。その名の通り、雨天時にワイパーが自動で作動してくれるという優れた機能なのですが、オートワイパー機能の作動条件が曖昧だという報告があります。

具体的には、雨が降ってもいないのに急にワイパーが作動したり、逆に雨が降っているのにワイパーが作動しなかったりするそうです。そのため、オートワイパー機能があるにも関わらず、結局手動でワイパーを作動させることになると不満を述べている人も。

手動で調節ができるため大きな欠点ではありませんが、地味にストレスが溜まりそうです。

センターディスプレイが小さい

 

CX-5には画像のように7インチのWVGAディスプレイが標準装備されています。カーナビ機能だけでなく、様々な設定やオーディオの操作などを行うことが可能です。

ですが、7インチというサイズは正直小さいです。コンパクトカーであればともかく、競合車種のディスプレイは9インチや10インチが当たり前。

コマンダーコントロールやステアリングスイッチがあるので、決して使い勝手は悪くありません。しかし、今どき7インチディスプレイというのは、見辛く感じてしまうのも無理はないです。

社外製のカーナビを装着することができない

 

CX-5はセンターコンソール上部にセンターコンソールを配置しています。それ自体は視認性も高く問題はないのですが、仕様上、社外製のカーナビを装着することができないという大きな欠点があります。

上記でもお伝えしているように、CX-5の7インチディスプレイは少々役不足です。競合車種であれば、大型のディスプレイを取り付けることができるのですが、CX-5はそれができません。

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CX-5は様々な機能を「マツダコネクト」というシステムに集約させています。「マツダコネクト」はディスプレイに表示させるのですが、インチが小さくて見辛いうえに使い勝手も悪く、不具合も多いという報告が多数挙がっています。

にも関わらず、社外製の良質なカーナビを装着することができない。操作するたびにいちいちストレスが溜まる「マツダコネクト」の使用を強いられる、というのは大きなデメリットです。

カメラの画質が荒い

CX-5にはサイドカメラとバックカメラが標準装備されています。また、車両周辺の視覚を確保できる360°ビューモニターもメーカーオプションで設定することが可能です。

エントリーグレードにもサイドカメラとバックカメラが装備されている点は、CX-5の魅力のひとつでもありますが、如何せんカメラの画質が粗いです。安全確認としては十分活用できますが、やはり画質がきれいに越したことはありません。

全グレードに標準装備するためには、カメラのランクを下げるしかなかったのでしょうが、それならそれで高画質のカメラをメーカーオプションとして設定してもよかったのではないかと思います。

上品かつ高級感のある内装に画質が粗いカメラは相応しくない、と不満を述べている口コミもありました。たしかに一理ありますね。

洗車後の水垢が気になる

引用元:http://www.radius-revolt.com/portal/sapporo/post:1022

マツダが車のデザインに力を入れているのは周知の事実。特にボディカラーは上品で塗装の品質も高いため、大勢のCX-5オーナーから高く評価されています。

そんな中、洗車をしたあとの水垢が気になるという口コミがありました。ボディカラーが美しいため、ほかの車だと目立たない水垢が目立ってしまうというものです。水垢に限らず、汚れが目立ちやすいとの報告もあります。

また、上記の画像のようにCX-5のフロントグリルは格子状で複雑な造形を採用しています。これが曲者で、洗車のあとにタオルで拭いても拭いてもどこからか水が垂れてきます。

垂れた水は乾くと跡が残ってしまうので、CX-5の美しい外観を保ちたいオーナーは苦労しています。大きな欠点ではありませんが、人によっては気になるかもしれません。

CX-5の欠点の多くはマツダコネクトにある

CX-5は「スカイアクティブ・テクノロジー」の第2世代(正確には1.5世代)にあたる車種です。マツダ次世代の技術がふんだんに盛り込まれており、完成度の高さには目を見張るものがあります。

しかし、上記でもお伝えした「マツダコネクト」関連の技術は、今のところ優れているとは言えません。初期の「マツダコネクト」は本当にひどかったのですが、年次改良とともに進化しました。それでも他社の技術と比べるとまだまだ劣っています。

ですが、「マツダコネクト」にはソフトウェアをアップデートすることで、常に最新のサービスを受けることができるというメリットもあります。現在抱えている欠点も、今後改良が進むことで解消されるはず。

それを考慮すると、CX-5は間違いなくおすすめできる車です。

 

この記事を見てくれた人にはCX-5の新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型CX-5の値引き相場をレポート!実際に試乗して評価、評判をチェック!

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