クルドラ

ボルボXC90のオプションを徹底調査!おすすめアイテムはどれ?

サーブ無きあと北欧が放つ唯一無二のグローバルブランドたるボルボは、クルマの安全に対して高い見識独自の哲学を持ち世界中で評価されています。

現行XC90ボルボSUVラインフラッグシップとして、2016年二代目へと刷新。いわゆる”新世代ボルボ”のスタートアップモデルとして市場へ投入されました。

今回のクルドラでは、令和元年8月マイナーチェンジしたてのXC90に関し、実際に購入する際に気になる豊富なオプション品から、メーカーオプションディーラーオプションに分けおすすめ品をご紹介していきます!

引用:https://www.carmag.co.za/

後悔しないメーカーオプション選び

前述したとおりXC90は2016年のデビュー以降、4名乗車の高級モデル追加ディーゼルエンジンの搭載など小改良を経て、今年8月に初の本格的なマイナーチェンジを実施しました。新デザインのフロントグリル前後バンパーが採用され、レザーシートに新色が追加になりました。

最新グレードをチェック

現在のラインナップは以下のとおりとなっています(なお、本ページに記載の車両本体及びオプション品等価格は、全て10%の税込です)。

カタログで見る限り4名乗車エクセレンスは、マイナー前のモデルがキャリーオーバーされているようです。在庫で売り切りとするのか、遅れてマイチェンしてくるのかは未定です。従ってメーカーオプションについても、カタログ上はエクセレンスを除くグレードへの設定表記しかありません。

さて、そのメーカーオプションですが、プレミアムカーXC90ともなると標準装備充実しており、設定は以下のとおり3種+オーディオ2種と少な目の展開です。

おすすめ度高し!パノラマサンルーフ

まず、電動パノラマガラスサンルールについては、T8インスクリプション標準で、それ以外のグレードにオプション設定となります。

日本ではサンルーフの装着率がかなり低下していると言われており、特に国産車だと設定できるグレードがかなり偏っていたりします。その点、欧州車の装着率は未だ高いようでXC90全グレードで選ぶことができます。また、広大なルーフを持つSUVには、パノラマサンルーフはよく似合います。

引用:https://www.webcg.net/

ちなみに中古車カーセンサーのHPで調べてみると、XC90の掲載車両141台中(執筆時点)、およそ25%の車両サンルーフが付いていました。比率が一桁台の国産車とは大違いですね。

高級オーディオはプレミアムカーの証明

オーディオシステムについては2種のオプション設定があります。

まずharman/kardonプレミアムサウンドオーディオシステムは、モメンタムグレード用のオプションとなります(その他グレードは標準)。内容は体で感じられる低音を送り出すエアベンチレーテッド・サブウーファーを含む14個Hi-Fiスピーカーが、臨場感あふれるサウンドを実現します。

ボルボ車内音響のために特別設計された14個のスピーカーが600Wデジタルアンプの出力を受け、どのシートに座っていても、あらゆる走行状況でファーストクラスのサウンドを楽しむことができます。

その上に位置づけられるのが、ハイエンドBowers & Wilkinsオーディオシステムで、こちらはインスクリプションのグレードにしか設定できません。

有名高級オーディオメーカーBowers & Wilkinsと共同で開発したこのシステムは、キャビン構造にシームレスに組み込まれた12チャンネルアンプ、驚異的な1400Wの出力、そしてウインドスクリーンからの音響反射を最小限に抑えるツイーター・オン・トップ・センタースピーカーを含む19基の独立したハイエンドスピーカーが、今までにない美しいサウンドで包み込みます。

また、3種類の空間モードを車内で再現でき、スピーカーパネルはほぼ全てステンレス製。メッシュ越しにBowers & Wilkinsの証である黄色いアラミドファイバーコーンがエレガントに透けて見えるデザインなど、随所に高い品質精巧なクラフトマンシップを垣間見ることができます。

正にプレミアムカーの領域ですね。

究極のコントロール性と乗り心地なら

電子制御エアサスペンション&FOUR-Cは、パノラマサンルーフ同様にT8に標準で、それ以外のグレードにメーカーオプションとなります。

ボルボは全車標準4つのドライブモード・セッティングが搭載されていて、コンフォートモードはソフトな乗り心地でスムーズな移動を提供。エコモードは燃料効率を最大に高めます。ダイナミックモードは突き上げ感の高いハードな乗り心地を、オフロードモードは悪路で最大のパフォーマンスを発揮します。

そこへこのメーカーオプションを選択することで、より洗練された乗り味を手にすることができます。ボルボエアサスは、路面のあらゆるギャップを吸収するようなストローク感と、その上下動をピタリと収束させるダンピングが世界中で高く評価されています。

引用:https://www.webcg.net/

FOUR-Cはあらゆる条件で自動的にハンドリング性能快適性を維持するアクティブシャシー(可変ダンパー)のことで、コンフォート、エコ、ダイナミック、オフロードの4つのドライブモードから好みに合わせて選択できます。

1秒間500回の頻度で車両道路運転者をモニターするテクノロジーが採用され、先のドライブモードを選択すれば、電子制御ダンピングシステム(ショックアブソーバー)が望み通りのドライビング特性を実現します。

残るオプションが、クライメイトパッケージです。

これは下位(と言っても十分フル装備ですが)のモメンタムグレードのみのオプションで、ステアリング2列目シートヒーター及びリアドアウインドーサンブラインドが装着されるものです。寒い地方にお住まいなら、ぜひおすすめしたいオプションです。

あなたのボルボを「あなただけ」のボルボへ

ボルボ純正アクセサリー、いわゆるディーラーオプション充実度が高いメーカーの一つです。同じ輸入車で見るとメルセデスベンツ素っ気ないアクセサリーカタログに比べれば、ボルボのそれは30ページを超えるボリュームです。

それだけにエクステリアからインテリア機能部品まで品ぞろえ豊富で、カタログコピーのとおり「あなただけ仕様を造り出せます。

北欧ならではのプロテクト商品

まず、エクステリア商品を見ていくと国産車のようにド派手なエアロパーツカスタムキットの類いはありませんが、これは輸入車に共通する傾向です。その中でボルボっぽいと感じられたものが、ピラープロテクトフィルム及びカーボンルックピラープロテクトフィルムです。

クルマのピラーは黒のプラスチックパーツが多いですが、ドアの開け閉めで通常よく触れる箇所ですから爪や指輪で傷付く恐れも。筆者の当て推量ですが、北欧のボルボは厳冬の時期には、ゴツイグローブをしたままドアの開け閉めをするでしょうから、チャック金具ダメージを与えてしまう機会も多いのかなと。

同様の発想なのか、フューエルリッドプロテクターPHVリッドプロテクターもラインナップされていますね。

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ライバル車となるベンツGLEBMW X5にはこういったアクセサリーは設定がないですし、機能商品としてもおすすめです。

チャイルドシートならボルボ

インテリア関連では、フロアカーペットラゲッジトレーといった定番商品はさておき、こちらもボルボらしさを感じさせるのはチャイルドシート充実ですね。

もともとボルボは、50有余年に渡り車内の子供の安全を研究し続け、世界で初めて後ろ向きチャイルドシートを開発したのは有名な話ですが、最新のものは材料素材にも着目し、ニッケルやクロム等の有害物質の使用を抑えることにも拘っています。

また、XC90には2列目シート中央全車標準インテグレーテッドチャイルドクッションを装備していて、これにより子供が正しい位置でシートベルトを装着できます。

ディーラーオプションではそこに付けるヘッドレスト&シートカバーが用意されていますので、これにより標準のクッションがチャイルドシートとしての機能を持つことになります。ボルボの安全哲学が感じられますね。

ボルボ安全哲学の証「レッドキー」とは

他に変わったところではレッドキーというディーラーオプションがあります。

これは一見するとアクセサリーの赤いキーケースのようですが、実は制限付きリモートコントロールキーのことで、ドライバーが無理な運転をできないように、速度制限先行車両との最大車間距離スピード警告などを設定できる特別なキーです。

引用:https://otakawasaki.vc-dealer.jp/

例えばオーナーさんが、初心者マークのお子さんにクルマを貸すなど責任ある運転を求める場面とか、係員付き駐車サービスでキーを預けるときなどにも安心感が得られます。これもあまり他社では見かけないボルボならではのオプションでしょう。

また、このキーの機能に関連したトピックを一つご紹介すると、ボルボでは2019年春先に「2021年以降登場するモデルに速度制限機能を導入する」と発表しました。これはレッドキーの機能と同様の考え方によるケア・キーにより実施されるようです。

引用:https://www.svt.se/

以下、その際のボルボカーズ社長コメントです「交通の安全性を向上させる責任自動車メーカーにあると信じています。ケア・キーによる速度制限はこうした考え方に適しています。愛車友人家族と共有するとき、どのようにすれば彼らが安全に運転できるかについては確信が持てません。ケア・キーはその対策のひとつであり、さらなる安心を提供します」。

安全だけではありません!

ボルボと言えば一にも、二にも「安全・安心」というキーワードが出てきますが、ボルボカーがそれ一辺倒の面白みがないクルマということではありません。

実際ディーラーオプションには、ポールスターパフォーマンスソフトウェアというアイテムが用意されています。

ポールスターは簡単に言うと、BMWのMスポーツベンツのAMGのような位置付けのボルボ車のレーシングブランドです。

いわゆるパワーやトルクを最大限に引き出すためのエンジンロムチューンですが、過激さを狙ったものというよりも出足の力強さ高速での伸び等、日常シーンでのドライビングプレジャー改善に評価が集まっています。

また、このソフトを購入された方には、専用のポールスターエンブレムがリヤに貼られ、さりげなくハイパフォーマンスを主張できる点も高ポイントのようです。

ボルボラインナップにあっては、ヘビー級XC90には持って来いのアイテムかも知れません。

ボルボの話題は尽きない

先にレッドキーのところで、ボルボの「全車の最高速度を180km/hに制限」についての社長コメント等を記載しましたが、その他にも「2025年までに販売台数の半分を電動(EV)化」や「ディーゼルエンジンの開発から撤退」など、2017年以降次々とメーカー方針発信しています。

実際、電動化についてはボルボ初のEVであり、同社の新しい電動車製品群「リチャージ・カー・ラインナップ」の最初のモデルとなるXC40リチャージが10月にスウェーデンで公開されました。

再充電”を意味するモデル名リチャージは、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)を表す総称となり、今後40系、60系、90系とボルボ全シリーズリチャージ・カー・ラインナップを設定するようです。

日本車ドイツ車とは違った文化の上に成り立ったメーカーとして、その独特な視点に今後もクルマ好きの興味は尽きないことでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ボルボXC90のおすすめオプションのご紹介でした。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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