クルドラ

後悔しないために確認しておきたいボルボXC40の不満点5つ+α

かつて自動車業界”北欧の雄”といえばサーブボルボでしたが、そのサーブも今はなく、他方ボルボ順風満帆とはいきませんでした。99年から米フォードの傘下となり、2010年のリーマンショックではフォードが経営危機に陥るとボルボは売りに出され、買い手となったのは中国浙江吉利控股集団(ジーリー・ホールディング)。

中国に呑まれては未来はない」などと揶揄する声もありましたが、結果的にはこの買収ボルボには””と転がり、潤沢なチャイナマネーを背景に新世代商品群基礎を構築し、2015年に投入したXC90を皮切りに一気にプレミアムブランド復権を果たします。


90シリーズ、60シリーズと次々にモデルラインナップを刷新していく中、最後に登場したのがXC40です。
日本市場では2018年3月の販売直後から大人気モデルとなり、納車まで軽く6カ月以上掛かる事態に。ボルボ・カー・ジャパンでは、「ブリッジSMAVO(スマボ)」なる納車まで他のボルボ車特別価格で乗れる”つなぎプラン”まで用意していました。

今回のクルドラではXC40を実際に所有した方体感した方からの様々な口コミ情報を徹底チェック。人気のXC40ウィークポイントはないのか?生の声によるマイナス点を洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入の参考にしてください!

引用:https://diamond.jp/

大人気SUV XC40のプロフィール

日本はもとより世界的にも好調コンパクトSUVジャンルに投入されたXC40は、新世代CMA(Compact Modular Architecture)プラットフォームが採用され、設計の自由度が高まったことで、オリジナリティあふれる内外装を構築。もちろんボルボ代名詞である「安心・安全」を担保する先進運転支援機能等はフルスペックのものが標準装備されています。

引用:https://www.goodspress.jp/

エクステリア90シリーズ等の”ライオン”に対し、”ブルドック”をイメージさせるものだそうですが、カッコつけ過ぎず、可愛い過ぎない絶妙なテイストです。

特徴的なのはコンパクトな全長に対して、1875mmというかなりワイドな全幅で、これによりソリッドカタマリ感のあるフォルムが強調され、そこへ新世代ボルボ・アイコンである「アイアンマーク」、「トールハンマー」、「縦長テールランプ」等を散りばめ、決して小さなXC90XC60ではないことを主張する個性的エクステリアです。

引用:https://wonderful-car-life.com/

インテリアも同様にボルボ車共通縦長ディスプレイベントグリルを採用していますが、センタークラスター独立感をアピールすることで、XC40らしさを発揮しています。また、運転支援を含む先進安全機能は以下の通り”全部盛り”が全車標準となっていて、ありがちな「これはオプション」とか「これは〇〇グレードのみ」といった展開は一切なく、安全は等しく享受されるべきという”ボルボの哲学”が貫かれています。

引用:https://dressup-navi.net/

なお、2020年8月からXC40グレード構成を刷新、これまでDrive‐Eと呼ばれた出力の異なる2種類ガソリンターボエンジン廃止して、全車ハイブリッド車プラグインハイブリッド車へと切り替えました。

XC40の不満点を確認

前記の通りスタートダッシュを決めて、長いウェイティングリストを持つXC40ですが、発売から既に2年以上が経過しています。これは筆者の感覚ですが、売れているわりにあまり見かけない気がしますね。輸入総量がそもそも少ないのでしょうか。

そうは言ってもウェブ上には、マイカーとしている多くの方のコメント口コミが上がっています。

感じ方人それぞれですから、同じ事象であってもある人は美点と捉え、またある人は欠点に映ることもあります。それでもチェックしていくと、いくつかハッキリとした傾向は見られるものです。

引用:https://response.jp/

欧州日本カーオブザイヤー2冠を達成したXC40ですが、本稿ではネガティブ意見の目立つ順にご紹介していきましょう。

音声コントロールだけあればOK

新世代ボルボの象徴でもある、タブレット端末のような縦長大型9インチタッチパネルナビゲーションはもちろんのこと、空調からドライブモードのセレクトまでほとんど全ての操作系集約しています。

これにより物理的スイッチを大幅に減らし、インパネ周りをすっきりとしたデザインにできる上、ボイスコントロールによるインターフェイスが採用されていて安全性にも配慮されています。

引用:https://wansoku.com/

この辺りは90シリーズ等と共通の意匠となるわけですが、ユーザーからは以下の通りネガポイントやり玉に挙がっています。

「操作が全てセンターモニター集約されている為、室温調整程度でも余計な操作が必要。慣れの問題かも知れないが、使い勝手はイマイチ

「エアコン温度設定は”ながら操作”出来るダイヤル式がベスト。音声操作も可能だが「温度下げて」と言うと『何を聞きますか?』と尋ねてくるトンチンカンぶりで、当方の発音が特別悪いとも思えず、AIの精度に問題アリでは?

引用:https://kakaku.com/

「操作ボタンが少ないため、センターディスプレイタッチパネルでの操作が必要となるが、階層メニューが多く途中で迷子になる事がある。スマホ世代以外は切り捨てか?任意に割り当て可能ワンタッチボタン5個ぐらいインパネに設定して欲しい

「アナログスイッチが少な過ぎ。空調操作くらいはアナログにして欲しかった。タッチパネルでは手探りの操作ができず、結果目視で位置を確認しないと駄目。巨大モニターに鎮座されるため、ハザードスイッチデフロスタースイッチ位置は悪過ぎるし、凹凸もないため間違う。前車(V70)では、このような事はなかった

「ハンドル中央ちょい右のボタンを押して指示できるが、そもそも同乗者がいると”音声”って気恥ずかしいわ。黙って操作させてほしい自分は、ジャガーみたいなダイヤル式が使い易いと感じた

物理ボタンやスイッチの必要性は?

引用:http://www.sunrise-garage.net/

最後の口コミ、なんだか分かります。さて、かつてのボルボ車ではスウェーデン等の寒い地域でのお国柄か、厚手のグローブをつけたままでも操作しやすいように、独立性の高い大き目なボタンダイヤルスイッチが用意されていました。

時代が進み、今や”音声”で操作できるのだから「それが一番安全」というスタンスへ変化しているようです。音声アシスタント採用車両国内外問わず増えてきていて、早晩クルマ操作定番になる日は近いと思いますが、口コミにもあった通り”認識精度の向上はさらに求められます。

それにしてもXC40では9インチディスプレイの真下に、オーディオ関連の”ボタン”はなぜかしっかりと用意されています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

貴重なスペースですから、むしろそこへ不満の多い空調関連のボタンでも備え付けたらよかったのでは。オーディオ関連ならちゃんとステアリングにも、物理ボタンが付いているのに、なぜわざわざもう一カ所スイッチを用意しているのでしょう?です。

②XC40は二人用と割り切るべきか

コンパクトながらもSUVには、車高全幅を活かした居住性ユーティリティは求められるものです。XC40全幅ならクラウンアルファードよりも大きいわけですが、全長はカローラ並みなので後席居住性は”それなり”なのも理解できます。

ただ口コミではシート形状(特にリア)について、多くの不満点が上がっていました。

「車内は、広くて静かなのですが、前席座面が短くが浮いてしまい疲れる。後部座席はさらに座面が短く同乗者は座りたくないと言っている。しかも後席座席角度直角に近く、私も長くは座りたくない感じ。せめて、リクライニングができれば良かった

「子供が小さいうちは大丈夫だが、後部座席角度お尻おさまり具合改善の余地があるのではないか

「フロントシート2時間程度の連続走行でも太ももの裏が痛くなるほど座面が小さく、自分の体型(178cm/68kg)には合わなかった。またリアドアトリムの造りフロントのそれと比べると、後席おまけなのを実感する

「直立気味リアシート背もたれ、長時間だと同乗者から不満が出そう。さすがのボルボもこのクラスで”ゆったり”を求めるのは厳しいか

引用:https://news.goo.ne.jp/

写真からも伝わりますが、確かにリアシート背もたれ部はキツい角度が付いています。但し、正しい乗車姿勢のためには、お尻が前に出て後方に寄り掛かるようなは良くありません。背中シートバックができるだけ、ピタッと隙がないのが理想でしょうから、安全のボルボはそこも意識して角度を起こしているのでしょうか。

いやいや、リアドアの形状からも、やはり後席の狭さは伝わりますので、そのような中でレッグスペース確保するため、必要に迫られてのシートバック角度だと思いますけどね。

リクライニングの未装備はボルボの拘り

引用:http://go.iihs.org/

もちろんこのリアシートコンパクトSUVとしては及第点ではあるでしょう。せめてリクライニングがあればという口コミがありましたが、ボルボSUV安全性を考慮して未装備としているのは、わりとメジャーな逸話

正面衝突など大きな事故が起きたとき、後部座席には1トン以上の衝撃が伝わることがあります。しかし、ボルボ後部座席に仕込まれた鉄板によりその衝撃を相当抑え込むよう設計されています。リクライニング機能を与えてしまうと、その鉄板による衝撃吸収が弱まってしまうため、あえて不採用として頑丈さ優先させているのです。

これはXC60等でも同様で、この点もサイズに捉われないボルボ安全哲学を感じさせます。

やたらゴルファー思いの仕様変更

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

マイチェン年次改良で細かく仕様変更が行われるのはクルマの常。それをにするといつまでも「買えないじゃん」になりますが、大概は新しい方がいいな、となる場面が多いのものです。ところがXC40の”ある箇所“は、まったくの逆評価となってしまったようです。

「2020年モデルになり、リアシート荷室から電動で倒せる機能が無くなった。そのためいちいちリアドア側に回らないとシートを倒せない仕様になってしまった。これでは年次改良ではなく改悪である

「ラゲッジルームからボタン操作シートバックを倒せた機能、走行中にゴルフバッグが動いて押してしまう誤作動防止のため2020モデルから廃止したそうな…便利な装備を廃止した理由がそれ

「MY2020より荷室から後部座席を倒すスイッチが、ゴルフバック誤作動するため無くなったそうだ。はぁ?である。ユーザーは皆、ゴルファーなわけ??せめて位置を変更するなど他の方法は手を尽くすべきだろう

引用:https://www.gqjapan.jp/

現車を確認したわけではありませんが、これは確かに”不便になる変更”なのは間違いありません。ゴルフバッグがどうのこうの言っているようですが、所詮コストダウンのためでしょう。他にも2020年モデルからAMラジオ廃止されたりしていますし、細々とあちこち費用削減は行われています。

長い納期により困惑するユーザーも

先にも書きましたが、年次改良は避けては通れないのがクルマですがXC40の場合は人気車種だったので、ディーラーオーダーしたのは2019年モデルだったのに、生産・納期の関係自車ロット2020年モデル変更となる事態も発生。

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引用:https://news.biglobe.ne.jp/

中には注文したボディカラー2020から有償色変更になったせいで追い金メーカーオプション組合せ変更セット価格が変わってしまい追い金、と色々と悩ましい事態に直面したユーザーも多かったようです。挙句、あると思っていた装備は消されて、その理由が「いやゴルフバッグがね・・」では泣き面に蜂

人気車だけにディーラー側は、キャンセルされても痛くも痒くもないでしょうし、ユーザーの”ボルボ愛”が問われ過ぎなもしますね。

④1875mmはさすがに大き過ぎか?

ボルボラインにあっては、と言うかグローバル視点ならXC40コンパクトSUVですが、日本での使い勝手を考えると”全幅”に起因するサイズ感は、むしろ大き目な部類で捉えられそうです。また、セリングポイントである一方、マッシブ個性的造形により後方視界等での不満点が上げられています。

引用:http://noj-tokyo-edogawa.com/

「前車より小さいモデルに乗り換えたのに、逆に小回りが利かなくなった。全幅は確かに広いが、足回りタイヤハウス内の造形工夫でもう少し改善できないものか

「全幅1875mmは大き過ぎ。新型カローラのように、グローバル国内共通のデザインながらディテールの違いで全幅全長短縮している実例もあるし、BMW3シリーズ(F30)みたいに日本向けドアハンドルサイズ変更して、1800mm維持しているモデルもある

妻も私もデザインに惹かれてマイカーとしたものの、実際に使ってみると車幅が気になる。特に狭い車線でのすれ違いなど、ひやひやで最近は常に私が運転手。妻は後方視界ネックなようだ

引用:https://gazoo.com/

「ルームミラー越しの後方視界は、ガラスエリアが小さくなった上にヘッドレスト邪魔をして良くない。プライバシーガラスになったので、さらに暗く見辛くなってしまった。比較したイヴォークみたいにデジタルルームミラーが欲しい

「極太Cピラーのせいで、運転席から斜め後方へは死角が多すぎて、安全確認に気を使う。ピラー部がガラス仕上げならよかった

XC40の属するCセグメントSUV全幅は概ね1700mm代、広くても1800mm程度に収まるのがパターンなのでXC40は突き抜けてる感はありますね。確かに寸法を確保するほど安全性では優位なのでしょうが、1875mmは取り過ぎでしょうか。そこの安全性を高めた分、細い道ボディサイドをガリガリこすってしまっては・・・というもします。

視界を犠牲にしてもルックスを取ったか?

引用:https://www.webcg.net/

極太Cピラー部はデザイン上のアクセントになっていて、リアサイドウィンドウ後部を大胆に斜め上カットしています。この斬新な処理がエクステリアの魅力とも言えますが、このために運転席から斜め後方の視界が大きく遮られる結果になっています。クルマにとって視界重要な要素で、どこのメーカー視界の確保に腐心していますが、「安全はすべてに優先する」としているボルボにしてはこの部分は「」ですね。

ひと昔前は”走るレンガ”扱いされていたことを思い出すと、このXC40のようにデザインのためのデザインが用いられているのは”らしく”ありません。そもそもデザイナー職の方に言わせれば、あれだけ寸法(全幅)を貰えるなら「いくらでもカッコいいデザインにできる」と、何かで読んだ気もしますが。

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

航続距離が短くなるのはイタイ

ボルボSUVラインでは最小となるXC40ですが、本来ターゲットとしていた若い方女性層の取り込みだけでなく、多人数乗車の機会が減ったダウンサイザー組からの引き合いも相当あるとか。特にそうした方々から不満に上がっているのは、車体サイズに比例し小さくなったタンク容量です。

「燃料タンク53ℓと小さく、満タンから480km警告ランプ点灯。慣らし運転でこれだと、ぶん回すと遠乗りは途中給油が必要かも。このクラスの車ならタンク容量65ℓが一般的なのに…

「夫婦二人で使用する環境に戻ったため、一回り小さいXC40に乗り換えたが、タンクも小さくなったようで同じ所へ旅行するときに給油回数増加し手間が増えた

引用:https://motor-fan.jp/

「ガソリンタンク容量約50ℓしかない為、航続距離短いのが難点。遠出した時に途中で給油が増え煩わしい。70ℓあった前車XC60だと600km近くは走れたので、かなり厳しい

コンパクトSUVジャンルなので上位モデルよりも、タンク容量が小さくなるのはやむを得ないところですが、市場でライバルと目されるモデルを見てみると、BMW X261ℓレンジローバーイヴォーク65ℓジャガーE-PACE68ℓあるので、XC40は確かに少ないかも知れません。

2020年一気に電動化へ舵を切った!

タンク容量航続距離直結しますので、多いに越したことはないですが、他方ボルボの長期戦略を考慮すると見方も少し変わるかも知れません。

引用:https://www.webcg.net/

ボルボ・カー・ジャパンはかねてより国内販売モデル全車を”電動化“することを発表しており、2020年8月、ついにXC40にもプラグインハイブリッドモデル導入しました。またXC40XC60XC90のプラグインハイブリッドモデル以外すべての車両48Vハイブリッドモデルに切り替え、SUVパワートレーン一新しました。これに伴い従来からの内燃機関エンジンのみのモデルは順次廃止になります。

タンク容量は少なくても、電動化により燃費を向上させる方針なので”問題なし”ということになるのでしょう。まぁ、今現在通常エンジンモデルに乗っている人には「関係ねぇよ」かな?

気になる?細かな不満点アレこれ

引用:https://motor-fan.jp/

前項までのけっこうどのユーザーも抱いている不満とまでは行きませんが、それら以外にもいくつか気になる少数意見もありましたので、ピックアップしてご紹介しましょう。

運転支援制御の更なる精度向上を

「車線変更の際、ウィンカー操作が遅いと安全装備(レーンキープ)が作動して、ハンドルを戻そうとしてくる。そういう機能だし、居眠り運転防止には良いと思うが、揺り戻しされる感じが唐突過ぎで気持ち悪い高速強風に煽られたような感覚」

「細い路地でギリギリに対向車とすれ違うとき、いきなり反応するCTA(クロス・トラフィック・アラート)により急ブレーキが掛かり驚いてしまった

運転支援デバイスはどこのメーカーの車種も充実してきましたが、クルマ側制御介入ドライバーの感覚にフィットしていないというはよく聞かれます。もちろん事故防止のために働く機能が、ゆったりのんびりと動作するわけにも行かないでしょう。今後はレーダーだけでなく、カメラによる映像からも情報を読み取れるような制御も加わるようで、ドライバー意図した動きなのか、突発的な事故なのかをAI判断する精度も一段と高まっていくのは期待できます。

どうせならLEDで統一してよ!

「フロントトールハンマーデイライト兼ウィンカーはカッコいいのに、リアウィンカーブレーキランプが電球というのは不満LEDに換装しましたが、本当は面発光させて欲しいところ

「リアウィンカーがなぜかLEDじゃない。フロントウィンカーがあれだけ鮮明なLEDなんだから、リア同じにすりゃいいのに

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

確かに。リアテールランプ後退灯LEDなのだから、ウィンカーブレーキランプも合わせればいいと感じます。やはりコストでしょうかね。

車検証くらい入れたいところだが・・・

唯一気に食わないのがグローブボックス車検証ケースを入れるとが閉まらないので助手席ドアポケットを使っている

「グローブボックス容量が少なく、マニュアル類を入れただけで一杯になり、車内清掃用タオルハンディライトを入れることができない

引用:https://togari31.com/

この内容は他にも多くの方が上げていましたので、ホントに小さいのでしょう。XC40日本車研究して、コンビニフックドリンクホルダー小物入れ着脱式ゴミ箱など運転席周りのユーティリティはかなり充実しているようなので、グローブボックス容量は惜しいところです。

右ハンドル仕様に”手抜き”あり?

「ハザードスイッチセンターコンソール左端が届きにくい。これでは咄嗟に押せないのでは?ここは左ハンドルに適した位置なので、単に右ハンドル仕様に換えてくれていないだけ。高価なわりにこの辺、きめ細かさがなく雑な仕事

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

元来、左ハンドル車だからか、ボンネットオープナー助手席側にあり不便全グレード安全装備満載の太っ腹ボルボなのに、ここをケチるのか?ちなみに上位XC90だとちゃんと運転席側に有るそうだ

まぁ輸入車あるあるの一つかと。代表的なのものに「ステアリングポストにあるワイパーウィンカーレバーじゃん」案件があり、国産車からの乗り換えユーザーが通る試練でしょうか。

引用:https://gazoo.com/

以上、ボルボXC40不満点をいくつか検証してみました。

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