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N-WGNの値引き相場レポート!【2022年9月最新】実データから合格ラインを算出!

最終更新日 2022/8/30

大人気の軽自動車ブランドであるホンダNシリーズ。その第四弾モデルとなったのがハイト系ワゴンのN-WGN(Nワゴン)です。一人か二人での使用最適化を目標に開発され、居住性の良さや安全性能の高さは折り紙付き。

そんなN-WGN(カスタム)の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. N-WGNの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額もわかる
  3. オプション値引きとオマケゲットの方法
  4. ライバル車競合にはムーヴとワゴンRが効果的
  5. N-WGN同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がホンダのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とN-WGNのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2022年9月最新】

N-WGNの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万20%
ライバル車を出して交渉9万15%
特に交渉なし4万0~10%

が合格目標。

値引き難易度:普通

現行モデルはオーダーストップ。近日中にマイチェン後の新型が発売されます。それ以降は値引きがまた引き締まる可能性も。

ライバルであるムーヴワゴンRが値引き勝負に出ていることもあり、引きずられてN-WGN値引きも緩め。

「県をまたいでのホンダカーズ店同士の競合が上手くいった」

「車両本体値引きが渋かったので、オプション品サービスを多めにしてもらった」

などの口コミが上がってきています。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで頑張りましょう。

N-WGNのグレード(タイプ)別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(オプション含まず)
N-WGNG129万8,000円〜6万円
L136万4,000円〜10万円
Lターボ152万9,000円〜14万円
N-WGNカスタムG154万0,000円〜14万円
L161万7,000円〜19万円
Lターボ169万4,000円〜22万円

ライバル車種と競合させるのは基本!

ライバル車種との競合値引きを引き出すのには日産デイズに加えて、本体値引きの拡大が期待できるムーヴワゴンRなどをぶつけるのが効果的。

これらの車名を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせられれば、気を変えさせるため更なる値引きを引き出せる場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

N-WGN同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車による競合でうまくいかなかったときでも、経営資本の異なるホンダ店同士競わせる方法は切り札になります。


N-WGN全ホンダ店で扱われていて、ホンダカーズ○○○○部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、ホンダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ Honda|クルマ|四輪販売店検索|検索結果

郵便番号、または都道府県市町村を選択すると近くの店舗一覧が出てきます。
たとえば、東京都豊島区の店舗を検索するとこんな感じです

画像の3つの店舗名称に注目してください。この3店舗の内、社名の違いから真ん中のお店だけ経営資本が異なる店舗なのが分かります。つまり豊島店駒込店値引き枠は同じでも、飯田橋店違う枠が設定されている可能性です。
もし近くに店舗が少なくても、隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社は見つかります。

管理人
いくつかのホンダ店を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでラッキーですよ。
購入者

「キャンペーンでメンテナンスクーポンがもらえました!」

愛知県 30代 女性
購入したグレード:カスタムG
値引き額:12万円
サービス:端数切捨てとメンテナンスクーポン
感想:近くのホンダでキャンペーンをやっていて対象車のなかにN-WGNがあったので行ってみることに。

最初は値引きが5万円でしたが他のホンダディーラーにも行って同士競合をさせてみたら意外と効果的だったみたいで最終的に12万円まで値引いてくれました。

それ以外にもウェルカムメンテナンスクーポンももらえたのでとってもラッキーでした♪
今度は友達を照会してJTBの旅行券を狙っています(笑)

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

ホンダはよくキャンペーンなどでオプションサービスなど行っていますが、それはそれとして満足する事なく交渉を進め実質的な高額値引きに繋げましょう。
N-WGNのオプションではおおむね20%程度目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

・シートコンソール
・ラゲッジネット
・ラゲッジボックス
・インパネトレイマット
・サンシェード
・防水シートカバー
・ハンディークリーナー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うこと。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒N-WGNのおすすめオプション6コとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

購入者

「オプションの無料サービスをゲット!」

埼玉県 30代 男性
購入したグレード:カスタムLターボ
値引き額:14万円
サービス:端数切捨てとコーティング
感想:軽トールワゴンで探していて日産デイズ、スズキワゴンRと悩みながらも見た目に惚れてN-WGNに絞りました。
思ったほどの値引きではなかったので、購入を渋っていたところ、ホンダの営業マンから
「もし今日決めて頂けるのであればオプションの無料サービスを充実させて頂きます!」
と気合の入った言葉が。
「じゃあ・・ナビとETC取り付け工賃&バイザーをサービスしてくれたら決めます」
と吹っかけてみると、
「承知しました!サービスさせて頂きます!」
と腹をくくって勉強してもらえたので契約しました。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせて値引きを狙う方法もあります。

引用:https://www.shinsei-hanno.co.jp/

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

上記のようなタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

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納期は5~6か月

ホンダのホームページによるとN-WGNの納期は以前よりも延びて5~6か月となっています。
今後は秋口に向けて、マイチェン対応となっていくため一部のカラーやグレードの受注停止が始まるかも知れませんね。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

N-WGNの魅力はココだ!

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

最近のホンダ軽自動車の販売比率が大幅に伸びていて、月によっては納車6割近くが軽自動車となることもあります。このこと自体は売上げ利益率などの面で、メーカーディーラーも手放しでは喜べないところもあるわけですが他方、国内ではN-BOXを筆頭としたNシリーズ人気が不動のものとなっている証しです。

NシリーズにおけるN-WGNは、全高が1600mm台となるハイト系ワゴン枠に当てはまるモデルで、スーパーハイト系N-BOXほどの室内空間スライドドア不要といった層をターゲットにしています。

現行型は2019年に登場した2代目モデルで、言うまでもなくプラットフォームなどは2017年にモデルチェンジしたN-BOXと共通。2019年時点のN-BOXにはまだ無かった電動パーキングブレーキや、全車速対応ACC(アダプティブクルーズコントロール)などの装備はN-WGNセリングポイントでしたが、発売直後にその電動パーキングブレーキ不具合が発覚。その対応に時間が掛かってしまい、デビューイヤーはほとんど販売できなかったということもありました。

引用:https://dime.jp/

N-WGNのエクステリアは”シンプル”と”洗練”をキーポイントに暮らしに馴染み、機能を感じるプレーンなフォルム。軽ワゴン定番のノーマル系カスタム系の二本立てで、ノーマル系のマスクは上部のウィンカー部分眉毛に見立て、可愛く見えすぎない”キリッ”とした表情を感じさせる丸目2灯ヘッドライトが特徴。カスタム系角目ヘッドライトにフロント全体もスクエア基調とし、ドット状のクロムパーツが品良く設定され、他のカスタム系にありがちな”ドヤ感”は薄味です。

インテリアは使い勝手のよさを第一に肘がゆったりと置けるアームレストや、普段使いのモノを近くに置くため気軽に使えるインパネトレイなどが備えられ、レイアウトを工夫することで広々感が出るようなデザインがされています。
ステアリング調整にはよくあるチルト機構(前後調整)の他にテレスコピック機構(上下調整)をホンダとして初採用していますが、コストの掛かるテレスコ機構は現行軽自動車での採用例は他になく、未だアニキ分のN-BOXにもない装備です。

引用:https://nboxforlife.com/

ラゲッジルーム先代モデルのアンダーボックス式を廃してフロアボード式を採用。用途に合わせてボードで仕切り方を変えられ、ラゲッジルームをより有効活用できるようになりました。

先進安全装備「Honda SENSING(ホンダセンシング)」は全車に標準。今でこそ他車先進安全装備も充実してきましたが、2代目N-WGNのデビュー当初は、横断する自転車に対応する衝突軽減ブレーキオートハイビームなど業界を一歩リードする先進機能が目白押しでした。

N-WGNのグレードと価格

N-WGNは下記のとおりノーマル系カスタム系でそれぞれ3グレード6タイプが用意され、パワーユニットはどちらにもNA(自然吸気)とターボがあります。
ほぼ同装備となるN-BOXより20万円近く安価な設定は、よく考えればバーゲンプライス。N-BOXをお考えの場合でも、一度N-WGNをチェックしてみるべきでしょう。本当にあの天井高が必要なのかどうか、、、あたりを念入りに。

ちなみにグレード表記の「~~Honda SENSING」の部分は、もはやホンダのほとんどのモデルでHonda SENSING標準となったため、今後マイチェン等のタイミングで割愛されていくと思われます。

おすすめグレードはコレとコレ?

N-WGN購入を検討するときにはまずノーマル系カスタム系かとなりますが、これについては初代モデルと違い2代目モデルはかなりルックスが”別もの”として仕立てられているので悩む方は少ないでしょう。
加えて価格差も大きく同グレード同士で比較した場合、エクステリアコストが掛かっている分、カスタム系ノーマル系より17~25万円ほど高価です。

装備を見ればエントリーグレードと侮れない”G

従っておすすめグレードタイプによって変わりますが、筆者の主観でいけばノーマル系を選ぶならまずは癒し度の高いルックスが重要でしょうし、加えて経済性も無視できないところなのでエントリーグレードG・Honda SENSINGがオススメ。

引用:https://toyokeizai.net/

特に一人二人程度での普段使いなら、スマートキーシステムフルオートエアコン電動パーキングブレーキや停止中にブレーキペダルからを離しても停止状態を維持するオートブレーキホールドなど1クラス上の快適装備は十分。さらにHonda SENSINGはもちろん、サイドエアバッグカーテンエアバッグまで標準と安全性能にも抜かりはく、それでいて120万円台の価格とは限界プライスです。

上位L・Honda SENSINGに付くETC車載器充電用USBジャックバックカメラなどは仮に必要になればディーラーオプション社外品等でも後付けできますから、各ガラスのIR・UVカット運転席シートヒーターあたりが気にならなければ”G“で十分でしょう。

カスタムならターボのトップグレードを狙う!

逆にカスタム系狙いなら、L・ターボHonda SENSINGがオススメ。街乗りでは不足がなくとも、高速走行する場面ではターボ力強さは別格。

引用:https://clicccar.com/

そもそもカスタムのルックスを見れば、走行性能とのバランスにも期待値が上がってしまいます。
もちろん価格NAカスタムLより77,000円高ですが、価格差には専用15インチアルミ&タイヤパドルシフト代なども加わっていてターボエンジン代としてはむしろ十分リーズナブルと言えるレベルです。

ライバル車は日産の本気軽”デイズ”

軽自動車をセグメント分けするとハイト系ワゴンとなるN-WGN。そのセグメントでのライバル車を考えると、現在は「日産デイズ」が最右翼。というのも従来セグメントの先頭を走っていたスズキワゴンRダイハツムーヴが、2022年現在ともに5年目8年目に入っていて、先進安全装備ではN-WGNなど最新勢には見劣りする内容となっています。

現行デイズ日産三菱自動車の共同出資による軽自動車専門の開発会社「株式会社NMKV」製の第2弾モデル。日産が本格的に開発の中心となった初めての軽自動車です。

引用:https://gazoo.com/

そのため全方位的のこもったクルマに仕上がっていますが、特に先進安全装備の面ではプロパイロットインテリジェントアラウンドビューモニターなど日産得意分野の技術が惜しみなく投入されています。

そうした点こそN-WGNとのガチンコライバルと思える所以ですが、デイズだけの特徴としてはパワーユニットの違いが上げられます。
デイズのパワーユニットは3種類NAの659cc直列3気筒、同ユニットにECOモーターを組み合わせた“スマートシンプルハイブリッド”、それをターボ化したものが用意されています。

軽の電動化ではやや出遅れ気味のホンダ

一般にはマイルドハイブリッドと呼ばれるこの機構は、エンジン小型モーターを組み合わせ加速時駆動をアシストしてくれるもので、スズキだとSエネチャージなど呼び方は違えど軽自動車での採用例も増えてきました。
アシストがメインなので燃費への貢献度は高くありませんが、こうした形でにも電動化の波は来ています。

引用:https://news.mynavi.jp/

今年は日産からエンジンのない純バッテリーEVの軽自動車「サクラ」も出てきましたしね。

ホンダの課題としては軽自動車に関しN-WGNを含め、いまだ何も電動化へのアプローチができていないところにあるかも知れません。

次期改良型N-WGNが秋口に登場予定

そうしたアプローチが行われるかはまだ不明ながら、ホンダHP上ではN-WGNマイナーチェンジ版特別サイトにて先行公開しています。現在(2022.7)のところカスタム系の一部の画像がオープンとなっていて、ハニカム調グリルメッシュ形状のアルミホイール、各部ガーニッシュ類のダーククロム仕上げなどで質感スポーティ度がアップした印象です。

今後、ノーマル系のデザインや新たなラインナップN STYLE+などの情報も順次上がってくるようですから楽しみに待ちましょう。

以上、ホンダN-WGN値引き相場レポートをお届けしました。

 

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