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【リセールバリューも考えて】N-BOXのおすすめオプション11コとナビを実際の購入者の声から紹介!

N-BOXを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、N-BOXに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のN-BOX購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

N-BOXで必須のオプション

 

前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉

もはや説明不要で必須なオプションです。

サイドカーテンエアバッグ、サイドエアバッグがないと側面衝突したときに最悪即死まであります。

「あのときサイドエアバッグさえ付けておけば・・・」と後悔しないためにも何よりも優先してつけましょう。

側面衝突時、センサーが衝撃を感知すると即座にエアバッグが乗員を保護してくれます。

 

リアカメラdeあんしんプラス


対象グレード:Gグレード以外
主な支援はこの3点

  • ・後方出庫サポート
  • ・後方死角サポート
  • ・車線キープサポート

車線変更や駐車場からの出庫、車線を逸脱しそうになったときにカメラの映像から危険を察知して警告してくれます。

駐車場からバックで出すときや車線変更するとき、運転席から死角になる部分はどうしてもありますが、接近してくる車両や歩行者等を検知すると音とナビ画面で警告してくれるので安心感が違います。

また、各サポート機能は個別にON/OFFの設定もできるようになっていて、めちゃくちゃ助かります。

なお、リアカメラdeあんしんプラスは雨の日に弱く、「カメラ周りの水滴により後方確認ができません」という表示が出て、使えない方が多いです。

あんしんパッケージ(¥61,960)


あんしんパッケージは全ての車種に設定されていて、衝突の回避や軽減を支援する自動ブレーキのシティブレーキアクティブシステムと前席用i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグシステムがセットになっています。

シティブレーキアシストシステムは時速30キロ以下で前方車両との衝突の回避・軽減を支援するシステムです。

サイドエアバッグは軽自動車のネックである横からの衝撃への弱さを考えると事故の際には命綱になりますのでぜひ欲しいです。

あんしんパッケージは上級車種であっても標準装備されていないので、必ず装備したいオプションです。

もちろん100%事故を防げるわけではありませんが、万が一ぶつけてしまった時なども自動ブレーキで破損を軽減すれば修理代が安くなるメリットもあります。

ディスチャージヘッドライト(¥65,200)


CとG以外のグレード

ディスチャージヘッドライトは、省電力で上下方向を自動調整するオートレベリング機構と点灯忘れも防止できるオートライトコントロール機構付のディスチャージヘッドランプはCとG以外のグレードでオプション設定されています。

これをつけておけば、普通のライトよりもかなり遠くまで明るく照らしてくれますし、夜間や雨天時も照らせる範囲が広くなりますので安心感が全然違ってくるのでオススメです。

以上が、どうしてもつけておきたいオプションです。
気になる合計の金額ですが・・・
リアシートスライド+シートバックテーブル(¥32,600)
あんしんパッケージ(¥61,960)
ディスチャージヘッドランプ(¥65,200)で

¥159,760です。他にも欲しいオプションが出てくるでしょうから、オプションには20万円弱みておいた方がいいかもしれません。

また、グレード「C」の場合は、オプションを省くことで低価格を実現していますのでディーラーオプションを活用して必要な部分を補っていきましょう。

できればつけておきたいオプション

リセールバリューに価値のあるリア右側パワースライドドア


ターボグレードとGを除くグレードではパワースライドドアは左側だけに装備されています。

中古車市場でのニーズの高い両側電動スライドドアにしておくことで査定がアップしやすいので余裕があれば付けておくことをオススメします。

雨の日などは“途中まで開けて閉める”というような使い方も可能ですので、荷物の出し入れが多い方や、買い物に使う主婦の方にも便利な機能です。G/Lパッケージ以上にしましょう。

女性が使うドアにはハンドルプロテクションフィルム(¥2,700)がオススメ

爪などでひっかきやすいドアノブの傷付き防止に付けておきたいです。

純正品の透明フィルムが工賃込で3,500円ぐらいが相場ですが、ヤフオクなどで安く仕入れて自分で張ることもできます。

付け方がわからない人に参考動画です。

キーカバー(¥1,404~4,320)

キーカバーは樹脂製(¥3,240、¥4,320)と本革製(¥3,240)、シリコン製(¥1,404)と3種類あります。(画像はシリコン製)

持っておくとキー本体に傷がつくのを防止できます。

N-BOXのキー本体が黒く、他のキーフリーの本体と間違いやすいのでできればカバーを付けましょう。

2トーンカラースタイル


※画像はブリティッシュグリーン・パール&シルバー

2トーンカラースタイルにすると、ルーフボディの色が違うだけで見た目の印象が変わります。インテリアやスマートキーのデザインも2トーンにできるので、特別バージョンにできます。
こちらもパッケージについてくる形です。

ドアバイザー(¥16,200)


ドアバイザーは付けておくと雨の日でも空気の入れ替えができますし、踏切を通る際はどうしても少し開けないといけませんので余裕があればつけたいです。

後部座席スライド機能(¥31,200)

後部座席スライド機能は、ドリンクホルダーも2個付いてくるので小さい子どもがいる家庭では活躍します。

重さ2kgまで掛ける事のできるフックも付いているので、使い勝手が良いです。

フロアカーペットマット(¥19,440)


フロアカーペットマット(¥19,440)はお洒落な柄なので、敷くだけで車内のイメージが変える事ができます。

やっぱり純正品がズレませんし、デザイン的にもしっくりきて良いですね。

パドルシフト

N-BOXの場合、パドルシフトはターボエンジンを搭載しているモデルに標準装備されています。

CVTでありながら7速のシフトチェンジが可能になる機能で、パドルシフトがあると運転がしやすくなります。

エンジンブレーキを更にかけたい場合は自分の運転スタイルに合わせてマニュアル感覚で、シフトチェンジができます。

クルーズコントロールが付いているので、高速道路等で速度を1度決めると坂道でも下り坂でも安定して走行ができます。

できればつけておきたいオプションは以上です。

フロアカーペットマット(¥19,440)
ドアバイザー(¥16,200)
ハンドルプロテクションフィルム(¥2,700)
で合計は¥38,340ですが、パドルシフトとツートンカラーを希望するとG・ターボLパッケージとなり、実質¥250,000かかります

合計30万ほど見ておけば満足のいくオプション装備がつけられると思います。

その他フロントテーブルは、ヤフオクで¥6,000程度で買えます。

置くだけの簡単に設置出来て助手席前のダッシュボードが激変するのでおすすめです。

アクセサリーシリコンペダルカバーはなくても問題ありませんが、室内が華やかになるので余裕があればつけましょう。

最もコスパの良いカーナビは「スタンダード インターナビ」

N-BOXには4種類のカーナビがラインナップされています。

  • 8インチ プレミアム インターナビ
  • スタンダード インターナビ
  • ベーシック インターナビ
  • エントリー インターナビ

まずはそれぞれの主要機能を、表で比較してみましょう。

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8インチ プレミアム インターナビスタンダード インターナビベーシック インターナビエントリー インターナビ
画面サイズ8インチ7インチ7インチ7インチ
地図更新サービス3回まで無償3回まで無償有償有償
タッチパネル
CD録音××
DVD再生×
iPod/iPhone対応
Bluetooth
車種専用音響チューニング××
地デジ・ワンセグTVチューナー××

 

表を見る限り、主要機能が充実しているのは8インチ プレミアムナビです。

N-BOXのカーナビの中で、最も高価な199,800円(税込)で販売されています。

管理人

軽自動車としては高価なN-BOXの購入を検討しているとはいえ、約20万円もするカーナビを購入するのは少し勇気が必要ですよね。

たしかに8インチもの大画面ディスプレイは魅力的ですが、やはり価格がネックになってきます。

管理人が個人的におすすめのカーナビはスタンダードナビです。

その魅力は3つあります。

 

優れたナビゲーション機能

スタンダードナビは「インターナビ・プレミアムクラブ」と「リンクアップフリー」というサービスに対応しています。これにより、より高精度なルート検索とリアルタイムの交通情報を取得することが可能です。

また、駐車場の満車・空車情報や天気情報など、運転に欠かせない情報を入手することもできます。

このようにスタンダードナビは、優れたナビゲーション機能を実現していますが、これを有効活用するためには高い操作性も実現していることが前提です。

もちろん、操作性に関しても高いクオリティを実現しています。

ディスプレイのベゼル(外枠部分)には、カーナビ操作用スイッチが配置されています。

同時にタッチパネルを採用しているので、ディスプレイを直接触って操作することも可能です。

フリックやドラッグをはじめとする、スマートフォン同様の直感的な操作をすることができます。

充実したオーディオ&ビジュアル機能

スタンダードナビはCD、DVD、SDカードなどの主要メディアに対応しています。音楽だけでなく映像を楽しむことも可能です。

地デジ・ワンセグTVチューナーを内蔵しているので、車内でTV番組を視聴することもでき、暇つぶしには最適。

Bluetoothにも対応しているので、スマートフォンとカーナビを連携すれば、スマートフォン内の音楽をカーナビで流すことができます。

ハンズフリー通話もできるので安全です。また、スタンダードナビに付属している8GB・SDカードには約1,000曲の音楽を録音することができます。

SDカードを市販品に差し替えれば、1,000曲以上の音源を録音することが可能となっています。

曲名やアルバム・アーティスト名はリンクアップフリーによる通信で取得できるので、いちいちパソコンで入力する必要はありません。

多機能なのにリーズナブル

カーナビに求められるナビゲーション機能とオーディオ&ビジュアル機能は、全てスタンダードナビに備わっています。

8インチ プレミアムナビと比べても大きな違いはなく、価格はそれよりも約50,000円安い165,240円(税込)です。

画面サイズがたった1インチ小さくなるだけで、お得にカーナビを購入することができるのは嬉しいですよね。ミニバンなどの大型車であれば、画面サイズが小さいことで不満を感じることもあるでしょう。

しかし、コンパクトなN-BOXには7インチでも必要十分です。

N-BOXで最も優れたカーナビか欲しいなら8インチ プレミアムナビを選ぶべきですが、そこまでのこだわりがないなら、コストパフォーマンスの高いスタンダードナビをおすすめします。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

実際には全く使わないオプションを間違って付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

ハンズフリースライドドアは実用性が低い

ハンズフリースライドドア(¥29,160)も子育て世代の方などには一見便利そうに見えますが、両手ともふさがっていることはそんなに多くないですし、子どもや荷物を持った状態で足だけ入れるのは意外と大変です。

センサーに感知させるには足先をけっこう深くまで差し込む必要があるのでバランスをとるのも大変になります。

また、リア左側パワースライドドア用のみですし、思ったほど便利な機能ではありません。

ハイグレードスピーカーシステム(¥30,240)

車の構造上、どんな超高級スピーカーもデットニングやインナーバッフル施工等で逆相音や不要共振を低減しないと結局は本来の音が出せませんので3万以上出して買うほどのものではありません。

安く社外スピーカーを仕入れてもディーラーオプションと大差ない音が出ます。

 

助手席スーパースライドシート


可動域が57センチになり、一見便利な機能に見えがちですが、Bピラーの付いているNシリーズには不要な装備です。

助手席をスライドするのは、座席の足元の空間を作るために行うのと、大きい荷物を乗せるために外からスライドするときに主に使います。

Bピラーが付いていると可動するのに邪魔になってしまい、あまり意味がないように思えます。

最初にこの機能を採用したのは、ダイハツのタントです。

タントには人気のピラーレス機能があり、スライドの可動域は重要になりますが、現状のユーザーの使い勝手を見ればいらない機能かなと思います。

最新の安全装備は今のホンダ車に欲しいところでしたが、今回のフルモデルチェンジの室内の機能面は正直イマイチです。

Bピラーの必要性にあった機能を求めたいです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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