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レジェンドのおすすめオプション4つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

レジェンドを購入するうえでどうしても悩むのがオプション選びですよね。

つけすぎると予算をオーバーになりますし、ケチりすぎると後で付けておけばよかったと後悔することも…。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、レジェンドに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

 

管理人

基本的にレジェンドは標準装備が充実していますのでオプションは必要最小限でかまいません!

 

必須のオプション

レジェンドに乗るなら必須のオプションをご紹介します。

フロアカーペットプレミアムタイプ

・フロアカーペットマット プレミアムタイプ

……各73,440円(税込み)

高密度で長い毛足の素材を使っており、高級車の車内に相応しいマットです。消臭と抗菌加工を施しているので見た目の高級感だけでなく清潔感も保てます。

カラーはブラックとダークグレーの2種類です。それぞれ内装によって選べるようになっています。

 ブラック:プレミアムブラック/ディープブラウン内装用
 ダークグレー:グレーストーン/シーコースト・アイボリー内装用

一昔前は標準装備が当たり前でしたが、近年は標準装備をできるだけ減らしてその分車体価格を安くしようという流れになっています。

フロアマットは標準装備だと思って見落としがちですが、実はオプションです。

車内清掃する際は欠かせないオプションですので、忘れずにつけておきましょう。

ドライブレコーダー

・ドライブレコーダー(GPS/液晶モニター付)

……28,080円(税込み)

・ドライブレコーダー(液晶モニター付)

……22,464円(税込み)

ドライブレコーダーは万が一の事故の記録、危険運転への対策になります。現代の車社会には必須のオプションと言えるでしょう。

また、付けているだけで盗難対策にもなります。レジェンドのような高級車は狙われやすいですから、用心に越したことはありません。

場所を取らないコンパクトタイプなので、レジェンドの見た目を損なうことがないのも嬉しいポイント。

ボディコーティング


新車の輝きを長く保ちたいのであればボディコーティングは必須です。レジェンドの艶と輝きを長続きさせるだけでなく、汚れをつきにくくさせることができるのでボディコーティングは必ずしておきたいところ。

レジェンドのボディコーティングは次の4種類から選ぶことができます。

種類 光沢感 耐久性 滑水性
プレミアムグラスコーティング
グランデ
(167,400円) 5 5 5
プレミアムグラスコーティング
ハイドロフォビック
(101,520円) 5 4 4
プレミアムグラスコーティング
ウォーターランニング
(86,400円) 4 4 4.5
ブライトポリマー
(69,120円) 4 3 3

ボディコーティングはガラス(グラス)系コーティングとポリマー系コーティングの2種類あります。HONDAではガラス系コーティングは3種類、ポリマー系コーティングは1種類のラインナップです。

ガラスコーティングは、酸化・劣化を防ぎ強力な撥水性があるので自然かつ光沢のあるボディカラーを生み出してくれます。その分、値段は張りますので予算に応じて選ぶようにしましょう。

一方、ポリマーコーティングは短時間で施工でき料金が安いのが特徴です。ただ、ワックスよりは寿命が長いものの持続期間はさほど長くないです。6ヶ月ごとの定期メンテナンスで再施工することで艶と光沢を維持できます。

できればつけておきたいオプション

予算に余裕があるなら、レジェンドに付けておきたいオプションをご紹介します。

リモコンエンジンスターター

・リモコンエンジンスターター

……60,480円(税込み)
リモコンエンジンスターターは、遠隔操作でレジェンドのエンジンを掛けることができる優れもの。

夏場や冬場は車内の温度を整えてから車に乗り込むという方は多いのではないでしょうか?わざわざ家をでて車のエンジンをかけにいくのは面倒ですよね。車を止めてある駐車場まで遠ければなおさらです。

リモコンエンジンスターターなら、家の中にいながらでもエンジンを掛けることができます。エアコンとの連動をオンにしておけば、夏場は車内を冷やすことができますし、冬場は車内を暖めることができます。

車を乗る頃には、車内は快適な温度になっているので同乗者も喜んでくれるでしょう。

不要なオプション

実際にディーラーに行ったり、カタログを見ているとオプションをあれこれ付けたくなるもの。数千円から付けられるオプションもあるので、あまり深く考えずに付けて後で失敗したとならないよう気をつけたいところです。

HONDAレジェンドは、標準装備が充実しているのでオプションの種類は多くありませんが、敢えて不要なオプションをご紹介します。

ワイヤレス充電器

スマホを充電エリアにおくだけで手軽に充電が行えます。便利ではありますが、充電できるのはQi(チー)規格対応のスマホのみです。

レジェンドにはUSBポートが標準装備されているので、ワイヤレス充電器必要は不可欠なオプションとは言えないでしょう。

19インチアルミホイール MG-026

レジェンドには19インチのアルミホイールが標準装備されていますので、わざわざオプションで変更する必要はないかと思います。正直見た目もカッコいいわけではないので、社外品を選ぶほうが良いではないでしょうか。

パターンプロジェクター

ドア開閉に連動して足元に「LEGEND」ロゴを優しく照らしてくれます。

同乗者にも優しい配慮ですが、LEGENDにはカーテシーランプが標準装備されています。足元を照らすのが目的なら、標準装備のもので十分でしょう。あえて4万円も出して付けるようなオプションではないかなと思います。

レジェンドは標準装備が充実している珍しい車

カタログなどを見ていただけるとわかりますが、レジェンドのオプションは多くありません。それは、標準装備が驚くほど充実しているからです。

参考までに、どのような装備が標準でついているのか一覧形式でご紹介したいと思います。

安全装備一覧

●HONDA SENSING(安全運転支援システム)
・衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
・LKAS〈車線維持支援システム〉
・トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム

●E-プリテンショナー(運転席/ 助手席)
● ブラインドスポットインフォメーション
● マルチビューカメラシステム(フロントカメラ /サイドカメラ〈左右〉/ リアカメラ)
● 後退出庫サポート
● パーキングセンサーシステム
● アジャイルハンドリングアシスト
● モーションアダプティブEPS
● VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)
● EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS
● ジュエルアイLEDヘッドライト(ハイ/ロービーム、オートレベリング/
オートライトコントロール機構付、デフォルトオートスイッチ付)
● 導光タイプLEDポジションランプ※1
● LEDフォグライト
● タイヤ空気圧警報システム

安全装備では、国内外で圧倒的に充実した装備を標準化しているのがレジェンドです。この他にもまだ10以上の安全装備が標準でついています。

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快適装備一覧

●エレクトリックギアセレクター
● SPORTモードスイッチ
● ヘッドアップディスプレー
● マルチインフォメーション・ディスプレ
● Honda インターナビ+リンクアップフリー+ETC2.0対応車載器
● Krell オーディオシステム
● アクティブサウンドコントロール(ノイズキャンセリング機能)
● プログレッシブコマンダー
● リアアームレスト内蔵コントロールパネル(オーディオ、エアコン、サンシェード)
● トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー
● リアベンチレーション
● リアドアサンシェード(リアドアクォーターガラス連動式)
● リア電動サンシェード(リバース連動式)
● アレルフリー高性能脱臭フィルター
● チルトアップ機構付フロント電動スモークドガラス・サンルーフ

インテリア

●レザーインテリア※3(本革シート〈運転席&助手席ベンチレーション機能付〉)
● スポーティー プレミアムシート(運転席 / 助手席)
● 運転席&助手席8ウェイパワーシート
(スライド / リクライニング / ハイト前・後、運転席乗降退避機能付)
● 4ウェイ電動ランバーサポート(運転席 / 助手席)
● シートヒーター(運転席 / 助手席 / リア左右席)
● 助手席シートリモートコントロールスイッチ
● 本革巻ステアリングホイール(スムースレザー、ステアリングヒーター付)


● スリーアクセスコンソール
● 木目調パネル(インストルメントパネル / センターコンソール /ドアガーニッシュ)
● リアルステッチソフトパッド(インストルメントパネル /ドアライニング)
● ステップガーニッシュオーナメントパネル
● 自動防眩ルームミラー
● 運転席用&助手席用バニティーミラー付サンバイザー(照明付)
● インナードアハンドルイルミネーション(LED)
● 前席 / 後席フットランプ(LED)

● セルフオープン式トランクリッド

エクステリア

●遮音機能付ガラス(フロントウインドウ / 全ドア/リアクォーター)
● 高熱線吸収 / UVカット機能付フロントウインドウガラス
● IRカット〈遮熱〉/ UVカットフロントドアガラス
● 高熱線吸収 / UVカット機能付プライバシーガラス
(リアドア / リアクォーター / リア)
● ハーフシェード・フロントウインドウ
● 熱線入りフロントウインドウ
● フロントドア撥水ガラス
● 電動格納式リモコンカラードドアミラー
● LEDドアミラーウインカー
● 車速連動間欠 / バリアブル間欠フロントワイパー
(ミスト機構付、雨滴検知式)
● プリントアンテナ
● シャークフィンアンテナ
● リアツインフィニッシャー
● 熱線式リアウインドウデフォッガー
● エンジンアンダーカバー / フロアアンダーカバー

足回り

●19インチ ノイズリデューシングアルミホイール
● 245 / 40R19 94Yスチールラジアルタイヤ
● 振幅感応型ダンパー
● ダブルジョイント式ダブルウイッシュボーン・フロントサスペンション
● マルチリンク・リアサスペンション
● パドルシフト
● 電動サーボブレーキシステム
● VGR(可変ステアリングギアレシオ)
● 応急パンク修理キット(スペアタイヤレス)

レジェンドの標準装備は以上になりますが、レジェンドでは運転にかかわるシステムのオプションは全く無いです。はじめから必要な装備が備わっているので、高級車ながらもリーズナブルな設定と言えます。

選ぶ必要がないくらい装備が充実していますので、オプションは必要最低限で良いのではないでしょうか。

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