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オデッセイのおすすめオプション7つとカーナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

オデッセイを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、オデッセイに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のオデッセイ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

オデッセイで必須のオプション

HondaSENSING(¥287,900)


オデッセイハイブリッドとガソリンGグレードには先進安全装備のHondaSENSING(¥287,900)が標準装備されておらず、ぜひとも装備しておきたいオプションと言えるでしょう。

機能内容
衝突軽減ブレーキ[CMBS]前走者や歩行者との衝突回避を自動的に停止または減速で支援
ACC※
[アダプティブ・クルーズコントロール]
高速道路や自動車専用道路で適切な車間距離を保つように支援
歩行者事故低減ステアリング車線を逸脱し、歩行者と衝突しそうになると警告・回避支援
路外逸脱抑制機能路外にはみ出しそうになると車線内へ戻すよう注意・支援
車線維持支援システム
[LKAS]
高速道路走行時に、車線内を走行できるようにステアリング操作を支援
先行車発進お知らせ機能停車時に、音やメーター内の表示で前走車の発進を
お知らせ
誤発進抑制機能不注意による急発進を防止し注意を喚起
標識認識機能標識の見落とし防止を支援

※ハイブリッド車は渋滞追従機能付

基本、標準装備なのでほぼ全員が付けるとは思いますが、実はホンダセンシングのレスオプションもあります。

安全面が大きく下がることやリセール面で買いたたかれるマイナスもありますので血迷ってレスオプションなどにしないようにお願いします(笑)

サイドエアバッグとカーテンエアバッグ(¥155,000)


側面は車体の最も弱い部分で、Gグレードにはサイドエアバッグとカーテンエアバッグもオプション設定となるのでこれもぜひ装備しておきたいところです。

欧米ではサイドエアバッグは、ほぼ標準装備化されていますし、事故の時の安全を確保するためにぜひ付けておきたいオプションです。

マルチビューカメラシステムとスマートパーキングアシストシステム(¥190,000(ナビ含む))


車体が大柄なこともあり、マルチビューカメラシステムとスマートパーキングアシストシステム(¥190,000(ナビ含む))も装備可能グレードなら装備したほうが安心でしょう。(標準装備グレードもあります)

コンフォートビューパッケージ


ハイブリッドの一番安いグレードとガソリンGグレードには窓ガラスの撥水やヒーテッドドアミラーなどのコンフォートビューパッケージがオプション設定となっていますが、ほとんどのタイプに標準で装備されているだけに必須オプションと言って差し支えないでしょう。

必須オプションの総額は?

気になるお値段ですが、Gグレードの場合は
HondaSENSING(¥287,900)
サイドエアバッグとカーテンエアバッグ(¥155,000)
マルチビューカメラシステムとスマートパーキングアシストシステム(¥190,000(ナビ含む))
¥632,900と高額になっています。

しかしこれらのオプションは上位グレードには標準装備されているものも多いので実際にはそこまでかかりません。

できればつけておきたいオプション

リアマルチエンターテイメントシステム(¥86,400)


オデッセイのリアマルチエンターテイメントシステムは多人数乗車時の長距離ドライプには重宝する装備で、装備可能なグレードを選んでいた場合にはできればつけておきたいところです。

特に後ろの席に座っている人にでテレビを見たいなら車体の長さを考えると必須です。

右側パワースライドドア


右側パワースライドドアは一部標準装備されていないグレードもあります。

電動で楽にドアの開閉ができるので、子どもや高齢者の利用を想定している場合はぜひつけておきたいオプションです。

後退出庫サポート


後退出庫サポートという、バックで駐車場などから出てくる時にカメラを使って左右から近づくクルマを検知してくれるアシスト機能は運転がニガテな方やバックに自信が無い方にはぴったりです。

本革シート&インテリア


ハイブリッドアブソルートなど上位グレードにオプションで装備可能な本革シート&インテリアはシートヒーターの機能が追加でき、シートヒーターは本革シートとセットオプションでしか装備できないため、利用する地域によっては装備したいオプションと言えます。

最もコスパの高いカーナビは「9インチ プレミアム インターナビ」

オデッセイには5種類のカーナビがラインナップされています。

  • Hondaインターナビ
  • 9インチプレミアムインターナビ
  • スタンダードインターナビ
  • ベーシックインターナビ
  • エントリーインターナビ

「Honda インターナビ」はメーカーオプション、それ以外のカーナビはディーラーオプションです。

Hondaインターナビは高機能だが欠点もある

この中で最も多機能なのはHondaインターナビ。メーカーオプションとして設定されているだけあって、高精度のナビゲーションシステムと充実したオーディオ&ビジュアル機能が実装されています。

※Honda インターナビ参考イメージ画像

しかし、私がおすすめするのは、9インチ プレミアムナビです。最も機能が充実しているHonda ナビを差し置いて、あえておすすめするのかというと、Honda ナビには2つの致命的な欠点があるからです。

まず、画面サイズがオデッセイには向いていないということ。オデッセイのインストルメントパネルは9インチのカーナビがジャストフィットするように設計されています。Honda ナビの画面サイズは7インチなので、オデッセイのインストルメントパネルには収まりますが、ベゼル(ディスプレイの外枠部分)が広くて違和感があります。

次に、Honda ナビは上級グレードにのみ設定されているメーカーオプションであること。オデッセイには大雑把に4種類のグレードが設定されていて、その中で最も安いグレードが「G・エアロ ホンダセンシング」です。

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オデッセイはホンダ車の中でも高額な部類に入ります。そのため、ベースグレードであるG・エアロ ホンダセンシングはとても需要があるのですが、残念ながらHonda ナビを装着することはできません。

9インチ プレミアム ナビは使いやすさだけでなく機能も充実

その点、9インチ プレミアム ナビは全グレードに装着可能です。また、ベゼルが狭くスイッチ類も小型なので、オデッセイの内装にしっかりとマッチします。

もちろん、それ以外の魅力も充実しています。

※9インチ プレミアム インターナビ

9インチ プレミアム ナビは「インターナビ・プレミアムクラブ」という、ホンダが提供しているサービスに対応しています。ホンダが独自に蓄積した交通情報のデータベースと常に通信することで、最新の交通情報を取得。

これにより、目的地までの最短ルートや渋滞回避ルート、料金や燃費を優先したルートなど、様々な交通ルートを案内してくれます。さらに、駐車場の満車・空車情報、天気情報など、日々の運転で役に立つ情報も教えてくれる優れものです。

9インチの大画面は地図が見やすく、わかりやすいです。初めて訪れるような場所でも、迷わず目的地に到着できるでしょう。

さらに、スマートフォンやタブレットを扱っているような、直感的な操作が可能です。具体的には、フリック操作やドラッグ操作、ダブルタップや2点タッチ、ピンチイン/ピンチアウトに対応しています。

ナビゲーション機能だけでなく、オーディオ&ビジュアル機能も充実しているのが9インチ プレミアム ナビの魅力です。CD/DVDやSDカードでの音楽・動画再生はもちろん、USBやBluetoothにも対応。スマートフォンに入れている音楽やビデオを流して車内で楽しむことができます。

CDは「ミュージックラック」という機能で、音源をカーナビ内に録音することも可能です。「地デジ12セグ+ワンセグTVチューナー」の内蔵により、TV番組を視聴することもできるので、出先での退屈しのぎにもなります。

車内の音響に関しては、車種専用チューニング「tuned by DIATONE SOUND」を採用することでオデッセイの車内に最適化されているので、臨場感のあるサウンドに酔いしれることができますよ。

多彩なナビオプションも

9インチプレミアムナビには、多彩なオプションが設定されています。

  • リアカメラ de あんしんプラス2(ダブルビュー)
  • リアカメラ de あんしんプラス
  • フロントカメラシステム
  • コーナーカメラシステム
  • リアワイドカメラシステム
  • オーディオリモコンスイッチ
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ/駐車時録画機能付)
  • 11.6インチ リア席モニター
  • 9インチ リア席モニター
  • HDMI接続ジャック/HDMI接続コード
  • USB接続ジャック/USB接続コード
  • ETC2.0車載器(ナビ連動タイプ)
  • ETC車載器(ナビ連動タイプ)
  • ナビゲーションロック

好みのオプションを選択すれば、機能はさらに充実します。

すべて選択する必要はありませんが、少なくとも安全運転をサポートするカメラ類のオプションは選んでも後悔はしません。

そんな9インチ プレミアムナビの価格は226,800円(税込)となっています。

管理人

Honda ナビと同程度の価格帯でありながら、大画面・多機能を実現しているので、オデッセイに装着するならば間違いなく「9インチ プレミアムナビ」がおすすめです。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

18インチアルミホイール


アブソルートアドバンスパッケージのFF車には18インチアルミホイールが装備可能ですが、17インチアルミホイールが標準装備ということを考えると不要な装備といえます。

運転席8ウェイパワーシート


HYBRIDやGグレードなどオプションで運転席8ウェイパワーシートが装備されるグレードがありますが、価格差を考えると標準装備されるグレードのほうがトータルで得なため、これらのグレードでは不要なオプションと言えます。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>オデッセイの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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