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買って後悔しないために知っておきたい!新型シエンタの欠点、デメリットのまとめ

完成度の高いファミリーカーとして新車販売台数ランキングでも上位で、雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

基本的に”よくできたファミリーカー”という評判に間違いはないのですが、

購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいですよね。
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、シエンタに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型シエンタ購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、真実を包み隠さず書いていきますね。

人気車種だからこその口コミの多さの中にシエンタの欠点が見えてきました…

静粛性に不満

「走行時の騒音が気になる」
「もう少し遮音性を高めてあげると、もっと上質になる」
「加速時のエンジン音がうるさい」
「高速道路、登坂では加速するときにエンジン音がうるさい」

といった不満な意見がありました。

走行中のエンジン音やロードノイズに関してはハイブリッドが追加されたこともあり、どうしても目立ちますので一定数の不満が出るのは仕方ない部分もあります。

乗り心地は悪くない

意外にも(?!)乗り心地に関しての否定的な意見はほぼ見られませんでした。
「乗り心地は期待していなかったけどなかなか良い」
「キビキビ走ってくれる」
などの好意的な意見が多いです。

上手くまとまった、ベストなファミリーカーという評判は間違いないですね。

7人乗り、ハイブリッドには4WDが無い

4WD車のシート設定は、全グレードを通じて6人乗りのみとなっています。
雪が降る地域に住んでいるユーザーからすれば、4WDモデルがあったほうが嬉しいですよね。

せっかくシエンタのシートヒーターは早く温まるのでなおさらです。

視界の悪さ

見切り

「車体の大きさの割に見切りが良くない」
という口コミが複数見られました。
車体がコンパクトなので視界がよさそうにイメージしがちですが、実際にはそうでもないようです。

「Aピラーの角度が寝た分だけ前方視界が従前モデルより悪くなった」

後方の視界

新型シエンタの7人乗りの欠点の2つめは、後方の視界が悪い事。

7人乗りの場合、このように2列目シートの真ん中にもヘッドレストが
装備されています。

パワーが物足りない

 最高出力
シエンタ(ガソリン)109PS
フリード118PS
ステップワゴン150PS

シエンタのガソリン車は同じ1.5Lエンジン2WD車のステップワゴン、フリードと比べても馬力不足は明らかです。

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街乗りなどでは問題ありませんが、高速道路では多少物足りなさを感じている方が多いです。

「おなじサイズで1800㏄のエンジンだったら一味違ったかも」
といった意見も見受けられました。

奇抜なエクステリア

フリードなどと比べて
「攻めすぎている」
「変なデザイン」
といった口コミが多いです。

反面、
「フリードが保守的すぎるだけで、シエンタは頑張っている」
といった意見もあり、好みの分かれるところです。

インテリアに関する不満

インテリアに関して
「期待してないけどやっぱりプラスチッキー」
「デザインは凝っているけど、安物のプラスチック成型」
「ダッシュボードの位置が高すぎる」
「エアコンのダイヤルの操作感が薄い」
などの不満が多いです。

一方で
「価格相応の内装」
等の意見もありますので、”アリ”の範疇なのかなとは思います。

スライドドアが子供には重い

シエンタの後部ドアはスライドドアになっていますが、子供には重いという口コミもあげられています。

パワースライドドアならワンタッチで開閉操作ができて、乗り降りもラクラクなのですが、Xグレードは助手席側だけで、後からオプションでも選ぶことはできません。

両側パワースライドドアが欲しい人は必ずGグレードを選択しましょう。

ヘッドレストを出すと後方が見づらい

「2列目シート中央のヘッドレストを使うと、後ろが見えない」という声も多いです。

しかしこれは割り切って、普段は外しておいて使うときだけ出す。
という形にすれば特に問題はないのかなと思います。

少数派の意見だけど、気になる欠点

少数意見として下記のようなものもあったのでご紹介します。
「クラクションが貧弱で気づいてもらえない」
「駆動力を伝えない 安物CVT」
「路面の凸凹にうまく追従しないようなときがある」
「シートが個別じゃないので移動がしづらい」
「カップホルダーが非常に使いにくい」
「助手席グローブボックス(小物入れ)のデザイン、形がダメ」

シエンタを安く買うには


ここまでシエンタの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

シエンタを安く買うには値引きと現在お乗りの車を高く売ることがなによりも大切。

値引き交渉で損をしないためにも下記の記事を参考にしてみてください。

>>シエンタの値引き相場レポート

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