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ランドクルーザーの値引き相場レポート!【2022年8月最新】実販売データから合格ラインを算出

最終更新日 2022/8/2

日本のみならず世界で求められる本格クロカン四駆の最高峰「トヨタランドクルーザー」。既に70年の歴史を刻む日本の至宝が14年振りにフルモデルチェンジされました。
そんな新型ランドクルーザーの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ランドクルーザーの値引き交渉の効率的なやり方
  2. 値引き相場と限界目標値
  3. オプション値引きとオマケゲットの方法
  4. ライバル車競合には輸入車SUVが効果的
  5. ランドクルーザー同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とランドクルーザーのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

 

値引きの相場・限界は?【2022年8月最新

新型ランドクルーザーの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉35万25%
ライバル車を出して交渉30万15%
特に交渉なし22~25万0~5%

上記が合格目標。14年ぶりのフルチェンで注文が殺到していますが、納期がかなり長いことに加え、トヨタディーラー全系列での販売になっているため値引きは出やすくなっています。

管理人

ランドクルーザーのような”“が付く人気車は、リセールバリューの高さも異次元なので残価設定ローンのうま味はあまりありません。
月々の支払額を下げたいなら通常ローン長めに組めばよく、その後は乗り換えを考えたくなった時点で下取り・買取りの査定をすれば、おそらく残価設定残存額を余裕で上回る金額になると思いますよ。

中々他のクルマではできない芸当ですが、ランクルならそんなマジックも可能です。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで頑張りましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合値引きを引き出すには、国産車では引き合いとなるモデルは見当たりません

従って輸入車からドイツ系SUVイギリスランドローバー、もしくはアメリカジープブランドなどが効果的です。

管理人

これらの車名を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせられれば、気を変えさせるため更なる値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次記事も読んでみてくださいね。

ランドクルーザー同士を競合させれば大幅値引きも

以前と違い今は全てのトヨタ車トヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。

その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」と伝えれば、値引きがさらに大きくなることが期待できます。

管理人
いくつかのトヨタ店を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでラッキーですよ。

※東京の販売店はトヨタモビリティ東京にほぼ統合されてしまったので、都内ではトヨタの同士競合ができません。都内在住の方はお近くの県まで足を伸ばす作戦にしましょう。
購入者

「ランクル同士を競わせたら値引きが増えた!」
高知県 30代 男性
購入したグレード:GX(7人乗り)
値引き額:32万円
サービス:フロアマット
感想:以前から付き合いのあるネッツ店でランクルの見積もりを取ったところ、値引きは25万で上限。。。

こりゃダメだと思い、以前ランクルの専売だったトヨタ店2店まで行って見積もりを取りました。良い方は32万まで出たので、即決しちゃいました

アフターサービスやメンテナンスを考えても元の専売店で買ったのは良い選択だったと思います!

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイントです。トヨタ車純正アクセサリーの品揃えも豊富ですし、GRモデリスタなどのカスタマイズパーツもあります。けっこう選択する方なら、オプション値引きも相当なものになるのでは?

ランドクルーザーの場合は選択用品価格の概ね20%以上目標交渉するようにしましょう。

管理人

トヨタの場合は営業マン個人裁量メーカーOP5%まで、ディーラーOP20%まで値引きを出せると言われています。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

・車載防災セット
・ドアエッジプロテクター
・キー付きホイールナット
・ハンギングベルトブラック
・ユーティリティ収納ボックス
・ナンバーフレーム(デラックス)
・ラゲージマット
・ラゲージソフトトレイ

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うこと。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイントです。

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ランドクルーザーのおすすめオプションオプション15コを実際の購入者の声から紹介!

ランクルを買った人

「本体値引きがイマイチな分、オプション用品の値引きをしてもらいました!」

山梨県 男性 30代
グレード:ZX(ディーゼル)
値引き額:車両本体20万
サービス:端数カット

ランクルを買おうと商談に行ったのですが、営業マンから
「本体値引きはこれ以上はとても…」
との事実上の打ち止め宣言。

ガチで被るライバル車も不在ということで…
オプション値引きを狙う作戦に変更。
「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」
と相談してみると
「わかりました!頑張らせていただきます」
となかなかの好感触!

オプションは総額から30%値引きしてもらえてさらに支払い時の端数カット!それに下取り金額も10万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせて値引きを狙う方法もあります。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

上記のようなタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は考えてもムダ?なレベルの5年以上…

2021年夏のフルモデルチェンジにあたり事前予約から受注がヒートアップ。通常販売がスタートしても勢いは止まらず、3~4年待ちが見えたタイミングでさすがのトヨタも一時受注を停止する事態になりました。


とりあえず現在(2022.8)は商談も受け付けていないことから、販売が再開される時期を気長に待つしかありません。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ランドクルーザーの魅力はココだ!

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

日本が誇るクロスカントリーヴィークル、通称クロカン王者といえば「ランドクルーザー」で異論はないでしょう。起源は軍用車として開発されたトヨタジープBJまで遡り、1955年からランドクルーザーと名乗り現在に至っています。

ランドクルーザーには三つの流れがあり、一つは業務用途ヘビーデューティーな使用を目的とした”70系”。もう一つは高い悪路走破性快適な乗り心地も兼ね備える乗用車ライクな”プラド”。そして三つ目が本流となる旗艦シリーズ”ランドクルーザー”です。
ランドクルーザーは上記分派も多く、モデルを識別するためこの旗艦シリーズはよくコードネームで呼ばれています。最新モデルだとランドクルーザー300系シリーズなので通称300、もしくはランクル300となります。

14年振りの進化を実感させる最新300系ランクル

2021年新型へと切り替わったランクル300は先代200系から14年振りフルモデルチェンジということもあり、文字通りあらゆる面刷新されました。

引用:https://www.sun-a.com/magazine/

プラットフォームボディエンジン駆動系には先代からのキャリーオーバーは殆どなく、トヨタの力の入れ具合が窺えますが、一方では変えられない伝統はしっかりと継承されているのも車歴70年を越えるランクルらしさ。具体的には耐久性信頼性悪路走破性の三点セットであり、これらが無くして「どこへでも行き、生きて帰って来られるクルマ」というランクルの標榜する世界観は実現できません。

ランクル300では三点セットに加えて、安全性や運転していて疲れにくいクルマであることなど、トヨタTNGA思想に基づき従来型にはなかった新しいプロダクト像が目指されました。

エクステリアのフロントマスク200系後期型からのキープコンセプトと分かりますが、グリル自体はさらに大型化され、グリル横方向のバー太いデイライトが連なるようなデザインが個性的。サイドビューAピラーの付け根をグッと後側に下げ、バックウィンドウを立て気味にすることで、原点回帰のキャブバックワードプロポーションとなりました。

引用:https://response.jp/

インテリアはインパネアッパー部水平基調として見晴らしがよく、インパネロア部は乗員を包み込むというテーマに沿ってデザインされ、スイッチ操作系はオフロードの揺れる車内で、安定した姿勢で操作できることを優先して開発。当然、ランクルグレード観上質さにも拘った各部造形フラッグシップの貫禄を感じさせるものです。

また歴代ランクルオーナー悩みの種であった”盗難“についても対策され、トヨタ車として初めて指紋認証式スタートスイッチ採用しています。

待望の新開発V6ディーゼルエンジンが復活!

エンジンはV6ツインターボガソリンと同ディーゼルを用意。300系では先々代の100系以来となるディーゼルエンジン復活がトピック。このディーゼルエンジン完全新設計でレスポンスに優れ、3.3ℓの大排気量から何と700Nm特大トルクを発生させます。
この大トルクに対応するため、トランスミッションもついに10速ATへと進化し、効率の良い加速で高速巡航時にはディーゼルであることを忘れさせるほどの静粛性を実現しています。

引用:https://www.webcg.net/

クロカンの肝となる伝統的ラダーフレーム構造は先代200系と同様ながら、フレーム自体は大幅な軽量化高剛性化を果たした完全新設計のもの。基本設計にTNGA思想が用いられていることから元より低重心な構造となっていますが、新設フレームと相まって、モノコックのSUVに引けを取らない快適な乗り心地も手に入れています。

ランドクルーザー300のグレードと価格

ランクル300グレード価格は以下のとおりとなっています。グレードは全部で5タイプあり、駆動方式トランスミッションは全車共通ながら、上位の2グレードにはガソリンの他、ディーゼルエンジンも選択可能です。

また、基本7名乗りですがボトムグレードの”GX”とディーゼル車5名乗り仕様になります。

全てのグレードで価格に見合った充実装備

ランクル300は、もっとも廉価なGXガソリン車でも500万円オーバーからとなるプレミアムモデル。こうしたクルマの背景を考えると、やはり”VX”以上のグレード選択するのが気分ではないでしょうか。

VXと一つ下のAXでは80万円があり、VXと上位のZXでは100万円もの(いずれもガソリン車)がつきますが、各々装備内容を見ると価格差も頷ける範囲なので、自身の必要な機能装備を見極めてのグレード選択で納得できるでしょう。

おすすめグレードはラリー参戦も視野に入るGR SPORT

その上でランクル300からオススメグレードを一つ挙げるなら、新型から設定された”GR SPORT”を推します。
このGR SPORTは舗装路での走行性能を高めた単純なスポーツモデルではありません。ダカールラリー参戦のベース車両となることも視野に入るシリーズ中NO.1ワイルドグレードになります。

引用:https://www.goodspress.jp/

専用デザインラジエターグリルフロントバンパーマッドガードホイールアーチモールマットグレー塗装18インチアルミが備わるエクステリアに、切削カーボン調オーナメントブラック&レッドのスポーティなインテリアGR SPORT専用装備。メカニズム面も電動デフロック標準化されている他、世界初のサスペンション制御システム”E-KDSS”も奢られます。E-KDSSは前後のスタビライザーを独立して電子制御するもので、スタビが作動しているときはロールを抑え安定性を高め、解除時はサスが伸びやすくタイヤの接地性が上がり走破力が高まります。

走り一辺倒ではなく、地味にチルト&スライド電動ムーンルーフシートベンチレーションなども標準化されているのはプレミアム車ゆえですが、本体価格高額な分、前述した他グレードにはない専用装備も多数あり、異彩を放つGR SPORTランクル300の新しい顔となるでしょう。

国産ライバル不在のキング・オブ・クロカン

引用:https://www.sun-a.com/magazine/

このクラスのライバル車を探すと、国産勢ではかつて日産サファリ(1980~2007)などあるにはありましたが現在では皆無。強いて言えばスズキジムニークロカンとしての構造歴史的な背景成り立ちは近いものはありますが、軽自動車セグメントなのでライバルと呼ぶにはムリがあります。

英国の伝統を紡ぐランドローバーディフェンダーは好敵手

やはり舞台は世界のランクルらしくライバル勢もワールドワイドです。筆頭はイギリスランドローバー、中でも2019年新型となったディフェンダーは好敵手。クルマの源流1948年軍用車両にまで遡る出自はランクルにも通じるところです。
初代は「ディフェンダー」と名称変更してから25年、先の源流から数えると70年以上もの間、細かな改良を積み重ね生産されてきた超ロングライフモデルでしたが、現行2代目2020年から日本輸入再開したばかりのまだ新しいモデル

引用:https://response.jp/

ショートホイールベースの「90」とロングホイールベースの「110」、さらに2022年からは3列シート8名乗りロングボディ130」も用意され、エンジンは2.0ℓ直4ガソリン3.0ℓ直6ディーゼルが搭載されます。
初代ラダーフレームからアルミニウム製のモノコックに変更された点は、クロカン味がやや薄れたのかと感じさせますが、2代目は最新の電子デバイス悪路走破性を高め、例えばオフロードでは腹を擦らないよう、最大145mm車高を上げられるエアサスペンションも備えています。

価格面ではトップグレードは1000万円超えながら、ガソリン車なら550万円スタートなのでランクル300と十分競合できる範囲でしょう。
舗装路での乗り味走り味はやはりモノコック独立懸架サスディフェンダーに分があるかも知れませんが、総合力ではランクル300も何ら引けを取ることはありません。

むしろランクル300最大のウィークポイントは・・・

販売再開が待たれるランドクルーザー300


ランクル300を購入したい方の最大の障壁は、ズバリ「納期」。これこそがランクル300の大きな泣きどころであると言えます。日本では21年8月発売予定でしたが、公式発表前の予約段階注文が相次ぎ、年間計画台数5000台を大幅に上回る18000台受注を記録。いきなり納車は「3年待ち」になるという事態になりました。

さすがに事態を重く見たトヨタは今年7月受注一旦停止することを発表。今現在ではランクル300購入はできない状態となっています。

5年後にようやく納車された人が早速、ランクルマイチェン発表を聞かされる事態もあり得ますが、こういった部分が人気車のつらいところですね。

以上、ランドクルーザー300値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

 

 

 


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