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ハイエースのおすすめオプション11コとナビを実際の購入者の声から紹介!

ハイエースを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ハイエースに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のハイエース購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

寒冷地仕様(¥27,000)はコスパが高い


スキーやスノボなどのウインタースポーツ好きには必需品ですが、商用で使う場合も絶対に付けておきたいです。

ガソリン車はバッテリー容量が(55D23R(48AH)→80D26R(55AH))にアップし、ディーゼル車は最初からついている助手席下の標準バッテリーに、運転席下にバッテリーがもう1つ追加されます。

普通仕様車はLLC濃度が30%なのですが、寒冷地仕様にすることでそれが50%となり16℃も凍結しづらくなっています。

その他、
・融雪剤によりサビ付きやすくなるので、寒冷地仕様車は2コートで塗膜の光沢や耐久性を向上
・マニュアルアイドルアップ(スイッチ式)
・フューエルヒーター
・リアドアアウトサイドモールディング
なども付いてきます。

極端に寒い地域に住んでいなくてもコスパの高いオプションなので付ける人も多いです。

車体がでかいので後方がしっかり確認できるセーフティモニター(¥29,160)は付けておきたい


後方の映像がクリアに見えるだけでなく、予想進路まで表示してくれるので駐車がかなり楽になります。

1回ぶつけることを考えたらプライベート、商用問わず付けておきたいオプションです。

スマートエントリー&スタートシステム(スマートキー×2)


最近の車では当たり前になってきて標準装備されていることも多いスマートエントリー&スタートシステムです。※スーパーGLにメーカーオプション

ポケットに入れておけばいちいち出さなくてもドアを開閉できますし、エンジンスイッチも押せるようになるので便利です。

商用で使う場合は荷物や書類、カバンなど何かしら手に持っていることも多いでしょうから必須と言えます。

アクセサリーコンセント(AC100V・100W)(¥10,800)


助手席グローブボックス下と左リアクォータートリムにコンセントが付きます。

価格も安いですし、特にビジネスで使うならスマホやノートPCの充電用に必須アクセサリーです。

子どもを載せるなら後席ディスプレイは必須

長時間の移動時に後ろの席に座っている子供たちを飽きさせないために後席ディスプレイ(¥99,360)は欠かせません。

12.1型と大きいので夢中になって観てくれます。

ETC2.0ユニット(¥32,400)


高速をよく使う場合や商用で使う場合にも必須のアイテムです。

料金所でいちいちストップしてお金を払うのは手間もかかりますし、時間も勿体ないです。

ETC2.0+光ビーコンで、高速道路・一般道の交通渋滞・信号*10情報をキャッチしてくれます。

助手席エアバッグ(¥16,200)


ハイエースは助手席を使用しない前提で設定されているので、乗る人がいる場合はオプションで付けなければなりません。

安全面を考えると必須ですね。

 

DXではリアクーラー・ヒーターはオプション装備

スーパーGLではリアクーラー(¥59,400)・ヒーターは標準装備ですが、DXではオプションとなります。

車中泊をする場合は必須のオプションとなります。

 

できればつけておきたいオプション

ドライブレコーダー(¥42,660)


GPS搭載、駐車時記録にも対応の高機能モデルです。

ドライブレコーダーは事故の時の証拠になるだけでなく、安全運転意識を高める意味でも効果があります。

また、実はハイエースは耐久性が高く、中古でも高く売買されることもあり、特に盗難にあいやすい車種(2007年から7年連続で自動車盗難のワースト1位)ですので防犯対策という意味でもできるだけ付けておきましょう。

社外品でも大丈夫ですが、3から5年のメーカー補償、他機器への干渉が無いなどを重視して純正品を付けるのが良いのではないでしょうか。

サイドバイザー(¥12,960)


雨の日でも室内の換気や強い日差しをやわらげてくれます。

RVワイドタイプで高速走行時の風切り音を少なくした純正品です。

アクリル製バイザーで車名ロゴ入りですが、こだわりがない方は社外品でも十分でしょう。

フロントグリル


ヤフオクで買えば新品でハイエース 200系 4型 グリル 標準 メッキ オプションタイプで6500円程度で手に入ります。

ボンネットを開けるだけで簡単に取り付けできますのでS-GL風の外観にしたい方にはおすすめです。

最もコスパの高いカーナビはT-Connectナビ

ハイエースにはディーラーオプションとして、2種類のカーナビと1種類の「カーオーディオ」がラインナップされています。毎日の通勤やビジネスユースでの利用が中心となるのであれば、必ずしもカーナビを選ぶ必要はなく、車内で音楽を楽しめるカーオーディオを選ぶという選択肢もあります。

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カーオーディオにナビゲーション機能はありませんが、その分28,080円(税込)と安いです。ただし、趣味や仕事で遠出をする機会が多いという人は、見知らぬ道路を走行することもあると思うので、カーナビを選んだ方が確実。

ハイエースにラインナップされているカーナビは、「T-Connectナビ」と「エントリーナビ」の2つです。

T-Connectナビが上位モデルでエントリーナビが廉価モデルです。エントリーナビの85,320円(税込)という価格の安さは魅力ですが、せっかくカーナビを選ぶのなら、個人的にはT-Connectナビをおすすめしています。

 

なぜおすすめなのかというと、T-Connectナビは最新のナビゲーション機能だけでなく、長距離での移動を快適に過ごせる魅力的なオーディオ&ビジュアル機能を実現しているからです。

T-Connectナビには「VICS WIDE」と呼ばれる最新鋭のナビゲーション機能を搭載しています。これにより、リアルタイムの渋滞情報を反映したうえで、目的地までの最短ルートを提案してくれるのです。

さらに、シンプルで使いやすいインフォメーションや最適に配置されたスイッチなど、初めてカーナビに触る人でも直感的な操作が可能な親切設計となっています。

ステアリングスイッチや音声操作にも対応しているので、運転中でも目線を落とさずカーナビを操作することができて安全です。

また、Bluetooth機能でカーナビとスマートフォンを連携すれば、スマートフォンに入っている音楽やハンズフリー通話を楽しむこともできます。

T-ConnectナビはCDとSDカード、DVDの主要メディアに対応しているので、音楽だけでなく映像を楽しむことも可能です。

車で遠出をすると、車内で休憩する機会は少なくありません。そんなときに音楽や映像を楽しむことができるのは便利ですよね。

このように、T-Connectナビは魅力的な機能が充実しています。ですが、ナビオプションを設定すればさらにその機能を拡張することができるのです。

  • 12.1型 後席ディスプレイ
  • バックガイドモニター(雨滴除去機能付き)
  • バックガイドモニター
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
  • ETC 2.0ユニット(ナビ連動タイプ)
  • ETC車載器(ナビ連動タイプ)
  • ITS Connect対応ユニット
  • iPod対応USB/HDMI入力端子

たくさんのナビオプションが設定されているので、様々なニーズに対応することができます。

管理人

価格は146,880〜192,240円(税込)です。少し高い出費のようにも感じますが、昨今のカーナビとしては標準的なのでご安心ください。

 

不要なオプション

コーナーセンサー(フロント左右) (¥30,240)


ハイエースは前方の見切りはいいですし、車体もそこまで出っ張ってはいないので不要なオプションです。

3万円あったら何か別のことに使うほうが有意義です。

サンシェードはamazonで5000円で買える

 

サンシェードは日よけや防犯対策だけでなく、車中泊時でもカーテンよりも有用です。

純正のカーテンは高いですし、遮光が十分ではありません。

断熱を考えてもamazonやヤフオクで買えるサンシェードの方が優れています。

車中泊や休憩時に重宝するのでぜひ買っておきましょう。

フロアマット(スタンダードタイプ)(¥5,400)


商用で使うなら汚れることが多いでしょうし、社外品で十分だと思われます。

純正品はズレにくい、見た目しっくりくる、ロゴ入りなどのメリットもありますが、社外品でも安くオシャレなものもたくさんあります。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところですよね。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ハイエースの値引き相場レポート

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