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新型ランドクルーザー/プラドの値引き相場レポート!841件の実販売データから合格ラインを算出

4WDの最高峰と言われ、60年の歴史を経た今も、アウトドアカーとしての支持と地位は絶大なものがあります。

そんなランドクルーザー/プラドの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回は

  • ・新型ランドクルーザーの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているのです。

なので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。


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値引きの相場・限界は?【2019年8月最新

新型ランドクルーザーの値引き相場はズバリ

車両本体 34万円
オプション値引き 25%

新型ランドクルーザープラドの値引き相場はズバリ

車両本体 31万円
オプション値引き 25%

が合格目標になります。

値引き難易度:緩い

管理人

元値が非常に高い設定なので、もっと値引きしてもらいたいところですが、トヨタのSUV最高ランクの車とあってこれ以上の大幅な値引きは期待できません。

買い取り査定も高く推移していますので残価設定ローンを利用する代わりに値引きを増やしてもらう手もあります。

ランドクルーザーでは、オプションは多く付けなくても標準装備で良いものが多く付いているのでうまくやればオプション代がほぼタダになる可能性もあります。

グレードトップのZXだと、もう少し値引き額は増えるでしょう。

また、いつ買うのがベストか?

ですが、しばらく待ったとしても大幅な値引きは期待できませんのでオプション値引きやサービスを充実させる方にシフトしてすぐに買っちゃっても良いと思います。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで頑張りましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには、

ランドクルーザーは出たばかりのCX-8、ハイラックスサーフ、レクサスのSUV、RXロングの7人乗りなど

ランドクルーザープラドはパジェロ、ジープ・チェロキーなど

が効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

それ以外にも海外メーカー車との競合も効果的だったという口コミもチラホラあります。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

ランドクルーザー同士を競合させる

ライバル車との競合でうまくいかなかった場合は、ランドクルーザー同士を競合させることも効果的です。

新型ランドクルーザーはトヨタ店で販売されていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

見分け方は簡単で、ディーラーの名前を見て「○○トヨタ自動車」の○○部分が少しでも違うところが別資本です。

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じで大切です。

新型ランドクルーザー/プラドの場合は特にオプション値引きはしやすいので、30%以上を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・リヤアンダーミラー
・ガーニッシュセット
・後席確認ミラー
・フロアマット
・サイドバイザー
・網戸付サンシェード
・バックドアストラップ
・ラゲージソフトトレイ

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

ランクルを買った人

「本体値引きがイマイチな分、オプション用品の値引きをしてもらいました!」

山梨県 男性 30代
グレード:ZX
値引き額:車両本体20万
サービス:端数カット

ランクルを買おうと商談に行ったのですが、営業マンから
「本体値引きはこれ以上はとても…」
との事実上の打ち止め宣言。

ガチで被るライバル車も不在ということで…
オプション値引きを狙う作戦に変更。
「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」
と相談してみると
「わかりました!頑張らせていただきます」
となかなかの好感触!

オプションは総額から30%値引きしてもらえてさらに支払い時の端数カット!それに下取り金額も10万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は若干長め

2~3カ月と若干長めの納期です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。

オマケお願いイメージ

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


かんたん車査定ガイドが選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「かんたん車査定ガイドって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

よく売れているランドクルーザープラド

ランドクルーザーのミドルレンジを担う車で3列シート7人乗りと2列シートの5人乗りがある。

価格帯は353万~536万となっていてランドクルーザーよりも120万~150万ほど安い。

豪華装備となっていて最上級グレードのTZ-GとTX Lパッケージは本革パワーシート。

3列目シートの格納、展開も電動。悪路走破性が高いのは言うまでもない。

電子制御サスペンションが省かれてても良いなら、快適装備が充実していてTZ-Gよりも約54万円安いディーゼルTX Lパッケージがオススメのグレードです。

 

世界で認められる本格4WD

ランドクルーザーは地球上に最後に残る車をコンセプトに開発された車となっています。
その言葉の通り、現在では世界で信頼される車と成長しています。

走行性や安定性にも優れており、車高が高いこともあり運転のし易さでも業界トップレベルとなっています。

トヨタのSUVの中でもトップの車となっていますので、インテリアでも高級感があり、質の良い設計となっています。

SUVのみならずトヨタ車の中でも最高ランクにあたるランドクルーザーは車体価格も500万円以上と値が張りますが、安く感じてしまうほどに機能、走行性、スタイリング、内装などで常識を超えた満足感があります。

買って満足したポイント

クロスビー購入者
グレード:プラド ディーゼルTX Lパッケージ(7人乗り)

「買って良かった」

舗装されていない道でも力強く走るし、それでいて先進的な機能がたくさん搭載されているので買って大満足です。

購入者
グレード:AX”Gセレクション”

まるで高級サルーンかと思うような豪華さなので迷わず購入しました。

市街地では大きすぎて不便なこともあるけど、それ以上に存在感が抜群で気持ちが良い。

車格に見合った力強い動力性能があるので安心して乗っていられます。

買って後悔したポイント

購入者
グレード:プラド TX(5人乗り)

「買って失敗かも」

ガソリンだと思ったよりも全然パワーがなくてガックリ。ディーゼルにしておけばよかった…

家族受けも最初は良かったけど実用性が足りないですね

 

評判、評価は?

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ランドクルーザーは古くからある為、世界でもかなり知名度の高い車となっています。

燃費は6.7km/Lとなっており、かなり低い数字ですがこの車に乗る方は燃費は気にされない方が多く、走行性の面で高い評価を得ています。

また、内装でも高級感がありかなりオシャレな設計となっているのでここでも最高評価を得ているようです。

ハンドルとモデルチェンジにより、スッキリとしたハンドル周りになり、使い易さもアップしていることで、先代よりも評価が上がっているようです。

査定の高さも折り紙付きで、あまり欠点が見当たらないランドクルーザーは世界トップレベルの車だと思われます。

コスパで選ぶならAX(Gセレクション)

今回のグレードは上位モデルから順にZX、AX(Gセレクション)、AX(ノーマル)の3つに分かれています。

当然それぞれ価格も少しずつ異なっていてコスパで選ぶとするなら、、長期間乗るのであればAX(Gセレクション)、すぐに乗り換えるつもりなのであればAX(ノーマル)がおすすめとなります。
まず3グレードの中で最も価格の高いZX。

これは確かにインテリア面では他のグレードに比べると明らかに高級感があります。

しかし、そうした特別なインテリアにこだわらないのであれば他のグレードと比べて100万円以上高いというのは割に合いません。

よって、AX(Gセレクション)とAX(ノーマル)を比較することになりますが、この両者の大きな違いはズバリ「燃費」です。

1リットルあたりGセレクションは6.7km、ノーマルは6.9kmです。
そして両者には70万円ほどの差があります。

ですので、乗り換えずに長期間乗るのであればガソリン代が安く済むGセレクションを、すぐに乗り換えるつもりなのであれば車両価格の安いノーマルを購入するのが良いと思われます。

リセールを考えて選ぶなら人気グレードのZX

ZXは新車販売の7割を占めていてもちろん中古でも人気は高いです。

下位のAXのGセレクションとは100万近い差があってもはや別のクルマ並みのイメージですが、車高調整機能や電子制御サスペンション、ドライブモードセレクトなどの電子デバイスはこのグレードでないと装備されないのが選ばれている理由と思われます。

加えてシート表皮に高級なプレミアムナッパレザー、運転席のクッションの長さを電動で調節できたりなどの快適装備も充実しています。

オプションに関しては査定にはあまり影響しないというのが一般的であるので、リセールを考えるのであればあまり余計にオプションはつけない方が良いかもしれない。

ボディカラーの人気NO.1はホワイトパールクリスタルシャイン

ボディカラーの人気順は

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラック
  • アティチュードブラックマイカ

となっています。

ホワイト(32,400円)が6割弱で圧倒的な人気、ブラックが3割弱と9割近くをこの2色が占めています。

その他の色にするとリセールが不利になることは念頭に置いておかなくてはなりません。

やや古い安全装備

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レーンディパーチャーアラートが付いています。車線逸脱しそうになっていることを知らせてくれます。

オートマチックハイビームがあります。夜間の歩行者を早めに発見できます。

プリクラッシュセーフティシステムで、衝突しそうになるのを発見し、プリクラッシュブレーキを自動で作動するなどして、衝突の回避や衝突時の被害軽減することができます。

レーダークルーズコントロールは、先行車を認識して、設定した車速内で車速に応じて適切な車間距離を保ちながら追従走行ができるので、ぶつからないように速度が変わります。

先行車の発進通知や前後の誤発進抑制機能などが付いていない点はやや古臭さも感じますが車のタイプから言ってもあまり気にならないのではないでしょうか。

収納スペースはアレンジ可能

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8人乗りですが、シートのアレンジが可能です。乗車人数や荷物の量にあわせて、シートを移動させることができるので幅広く対応できます。

荷物が多いときにはシートをたたんで荷物をたくさん積んだり、乗車人数が多いときにはシートとして利用します。

セカンドシートを折りたたんで、サードシートを跳ね上げると、広々としたラゲージスペースができます。

最大の空間ができるので、縦横約1メートル、長さが約1.7メートル近くのスペースを作ることが可能です。

トノカバーを付けることで、ラゲージスペースをしっかり覆い隠くことができます。

居住性・快適性も高い

シートヒーターがフロントシートとセカンドシートの左右席についています。寒い冬に暖かいだけでなく、夏の冷房中にも効果を発揮してくれるので、1年中快適なドライブを楽しむことができます。

ステアリングヒーターで、ハンドルの持ち手の部分を温めることができます。

運転中に手が冷えることがないので、手元が滑るなどしてハンドル操作を誤る心配がありません。

前後左右独立温度コントロールフルオートエアコンが付いています。室内を4分割して室温の調節が可能です。みんなが快適に過ごす空間ができます。

走行性能・エンジン性能は現代風

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低フリクション化によって燃費向上や低排出ガス化が実現できています。優れた環境性能を備えているので、燃費が向上しています。

デコボコの激しいオフロードや滑りやすい路面で、ブレーキ油圧制御が自動的に切り替わって駆動力を4輪に最適に分配してくれます。岩場やぬかるんだ道でも、走り抜ける力があります。

マルチテレインモニターで車両周囲の状況確認を4つのカメラでサポートするシステムが付いています。周りの状況に合わせて、ROCK/ROCK&DIRT/MOGUL/LOOSE ROCK/MUD&SANDから適したものを選択することで、運転しやすいモードになります。

優れているところは

ランドクルーザーでは、他車では珍しいステアリングヒーターが搭載されています。

冬の運転では寒さは運転の妨げとなってしまうので、シートヒーターと併用することで、冬でも快適な運転をすることができるようになっています。

また、夏でもシートベンチレーション機能で蒸れを防いでくれるので春夏秋冬ストレスなく運転ができるのはとても優れている所だと思われます。

サスペンションも4-Wheel AHC&AVSが標準装備となっているので、想像を超えた乗り心地が実現されています。

これだけでも優れている車なのですが、他にも多数優れた箇所はあるので、実際に乗って検証してもらいたい所です。
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物足りないところは

ランドクルーザーの唯一の欠点と言えば、フルタイム4WDであると思います。

4WDの欠点が、悪路で一輪が脱輪してしまうとその他の3輪にも力が加わらなくなってしまい走らなくなってしまいます。

また、燃費も上がることはないので唯一物足りなさを感じてしまいます。

しかし、悪路でも走行性を向上させるマルチテレインセレクトが装備されているので、悪路でも大きな問題なく走行できるようにはなっています。

統括すると、結果は物足りなさを感じる所はないと言えますが、脱輪の危険性がある場所では注意が必要ということになります。

パジェロとの比較

ランドクルーザーのライバル車は三菱パジェロです。
どちらも世界的に知名度が高く、評価の高い車となっています。

価格を比較してみるとランドクルーザーは500万円程からでパジェロは350万円程からとなっています。
金額には大きく差が出てしまいました。

燃費でもディーゼルエンジンであるパジェロの方がカタログ上では3km/L程上回っています。
実燃費で大差はないと思われますが、ガソリン車とディーゼルエンジン車では、ディーゼルエンジンの方が良いとされているので若干劣っているように感じます。

しかし、ガソリン車である事でエンジン性能は上回っており、走行性にはランドクルーザーが上回っています。

最近では三菱はパジェロは無いにしろリコールや燃費問題などで問題が起こっているので、信頼性の高いランドクルーザーの方が今現状では評価が高いと思われます。

実燃費は5~8km/L

ランドクルーザーの実燃費は街乗りで5.0km/L程で高速でも8.0km/L程とされています。
ランドクルーザーは車重もあり排気量も大きい車となっています。

更に4WDとなっているので、当然燃費は悪くなりますが、このクラスで燃費が5km/L程であれば射程圏内であると考えられます。

燃料タンクも大きいので、給油時は1回で12000円以上の金額が掛かると考えられますが、基本的にランドクルーザーに乗る場合は燃費は気にしてはいけないとなっています。

ランドクルーザーになる場合は、他車のような燃費を期待せずに車の能力を楽しんで乗るのが良いと思われます。

デザインや内装は高い質感

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ランドクルーザーの内装は多機能でありながら無駄なスイッチなどは多くない為、すっきりとしたデザインとなっています。

座席シートも先代よりも質感が上がっており上質な仕上がりとなっています。

ドアの握り部分が少し安っぽく見えてしまう事は難点ですが、その他の部分ではかなり評価が高いです。

センターコンソール横にも本革が採用されており、より高級感が上がっているので、試乗で1度乗った方はその魅力に取り付かれるようで、直ぐに購入を決めてしまうほどのようです。

全体的に高級仕様となっているので、評価が高くて当然の車だと思います。
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