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ジムニーのおすすめオプション8コとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

ジムニーを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ジムニーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

カータープはアウトドアの必須アイテム


ジムニーに乗る人はキャンプや釣り、バーベキュー好きの人が多いですからカータープ(¥38,880)は必須になってきます。

独立したタープでも良いですが、管理人がカータープをオススメする理由は
・骨格部分が少ないので軽くて便利
・風に強い
・荷物を運ぶ手間が省ける
・値段が比較的安い

などがあります。

今回ご紹介した純正品じゃなくても社外品でも良いカータープはたくさんありますのでお気に入りの奴を見つけましょう。

もちろんテントに比べると防寒や防虫性能は落ちますので適材適所で利用されると良いでしょう。

ベースキャリア(¥28,188)&ルーフラックアタッチメント(¥40,932)


ジムニーの積載量は限られているので車体上部を有効活用したいところです。

牽引ロープ、タイヤヘルパー、スコップなどの特に頻繁には積み降ろししないけれど、載せておきたいものはルーフに積んでおけば普段は邪魔になりません。

バックアイカメラ(¥32,508)


駐車時だけでなく、慣れない道でバックしたいときなどは間違いなく重宝しますのでできる限り付けておきたいオプションです。

マッドフラップで車体を汚れやキズから守る


最近は車の見た目を気にして付ける人も少なくなったマッドフラップ(¥14,310)ですが、山道や林道を走ったりする方はぜひとも付けてほしいオプションです。

車体が汚れたり、傷がつくのを防いでくれます。

できれば付けておきたいオプション

ドアバイザーとフロアマットは純正品でも安い


あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

しかしジムニーの場合は両方とも1万円程度と安いので純正品でそろえちゃいましょう。

ドアバイザー(¥10,692)フロアマット(¥11,502~)

スペアタイヤカバー


ジムニーにはスペアタイヤが全車標準装備されていますが、これがむき出しになっていると汚れますのでできればカバーを付けておいた方が良いでしょう。

値段も¥7,884とお手頃です。

最もコスパの良いカーナビはパナソニック スタンダードプラスモデル

ジムニーには価格や機能が異なるカーナビが4種類も設定されています。

  • パナソニック スタンダードプラスモデル
  • パイオニア スタンダードモデル
  • パナソニック エントリーモデル
  • ケンウッド エントリーモデル

それぞれに8インチモデルと7インチモデルが設定されているので、ジムニーには実質8種類のカーナビが設定されていることになりますね。

上記の中で最も高価なカーナビが「パナソニック スタンダードプラスモデル」(以下、スタンダードプラスモデル)、最もリーズナブルなカーナビが「ケンウッド エントリーモデル」です。

まずはジムニーのカーナビの価格帯をチェックしてみましょう。

 

パナソニック スタンダードプラス
8インチナビセット
165,834円
パナソニック スタンダードプラス
ワイドナビセット
144,234円
パイオニア スタンダード
8インチナビセット
151,794円
パイオニア スタンダード
ワイドナビセット
130,194円
パナソニック エントリー
8インチナビセット
144,234円
パナソニック エントリー
ワイドナビセット
122,634円
ケンウッド エントリー
8インチナビセット
150,498円
ケンウッド エントリー
ワイドナビセット
120,258円

すべて取付費・消費税込です。

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表に記載している価格はカーナビ本体のほかに、カーナビの盗難を抑止するナビゲーションロックボルトセットの価格も含まれています。世の中には200,000円を優に超える価格の純正カーナビをラインナップしている車種もありますが、ジムニーの純正カーナビは比較的お求めやすい部類に入ると思います。

高性能かつ多機能なパナソニック スタンダードプラスモデル!

ジムニーは実用車として降雪地域で親しまれていますが、降雪地域以外の地域では趣味性の高い軽自動車としても知られています。それもあってか、軽自動車としてはやや高めの価格設定で販売されています。

スポーツカーなど趣味性の高い車に乗る人は、車を運転するために遠出します。目的地を決定して遠出する人もいれば、目的地を決定せずにぶらぶらとドライブを楽しむ人もいるので、意見が分かれるところですが、個人的にはスタンダードプラスモデルをおすすめしたいです。

なぜ価格の高いスタンダードプラスモデルがおすすめなのかというと、高性能かつ多機能なため、購入後の後悔が少なくて済むから。ジムニーの車両価格が高めであることも関係しています。

趣味性が高い車は車両価格が高いことが大半なので、できるだけ安く購入したいと考える人は多いでしょう。ですが、趣味性の高い車にそれはナンセンスだと考えます。趣味性が高い車を思い切って購入したのに、カーナビの質が低いせいでストレスを感じる可能性もあるのです。

そうなると、せっかくのジムニーが台無しとまではいいませんが、楽しい運転が苦痛に変わることもあります。少し大げさかもしれませんが、どうせなら後悔の少ないカーナビを選ぶべきです。高性能かつ多機能なカーナビならば出費は多いですが、機能面や性能面で後悔することはありませんよね。

また、スタンダードプラスモデルには最長5年間の地図データ無料更新が付帯しています。そのため、カーナビの地図データが古くなっても安心。末長く使用することができるので、長い目を見ればお得感もありますよ。

パナソニック スタンダードプラスモデルの主要機能

スタンダードプラスモデルには、高価なカーナビならではの優れた機能が充実しています。そんな機能の一部をご覧ください。

  • 8.0型WVGA/7.0型WVGA
  • 感圧式タッチパネル
  • メモリータイプ 16GB
  • 12セグ/ワンセグTVチューナー
  • AM/FMラジオ
  • ワイドFM
  • ステアリングオーディオスイッチ対応
  • 音声認識
  • スマートフォン連携
  • DVD VIDEO
  • 音楽再生 iPod/iPhone
  • 音楽再生 CD
  • 音楽再生 SDカード
  • 音楽再生 USBメモリー
  • 音楽再生 Bluetooth
  • 音楽録音 CD
  • Bluetooth ハンズフリー通話
  • VICS WIDE
  • バックアイカメラ※
  • ドライブレコーダー(連動タイプ)※
  • ドライブレコーダー(接続タイプ)※
  • ETC2.0連動※
  • ETC連動※
  • 動画再生 iPod/iPhone※
  • HDMI入力※

※別売のオプションを追加することで利用可

このように、スタンダードプラスモデルは多彩な機能が備わっています。別売のオプションを追加で装着できるので、拡張性も十分です。

上記でもお伝えしたように、スタンダードプラスモデルは8インチモデルと7インチモデル、異なる画面サイズが設定されています。スマートフォンやノートPCのように持ち運ぶデバイスであれば、画面サイズが小さいことによるメリットもありますが、カーナビは持ち運ぶデバイスではありません。

そのため、予算に余裕があれば8インチモデルを購入すべきです。価格差は約20,000円もありますが、大画面には価格以上の価値があります。8インチはデザイン性にも優れているので、購入してから後悔することはないはずです。

 

必要そうだけど、不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

ラゲッジボックスは容量が少ない

純正品のラゲッジボックスはあまり容量が多くないのでDIY店などでお好みの社外品を購入されることをオススメします。

その方が容量が多く有効活用できます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型ジムニーの値引き相場レポート

ジムニーを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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